皐月賞より藤澤五月


2017年なんだったのか大賞

(ギャン速2ch)

今年はいまのところ候補の馬はいないな。
(と、自分に言い聞かせています)



なんだったのか


皐月賞

一時期、ネットで「うわっ…私の年収、低すぎ…?」という広告が出ていた。
エポカドーロやその陣営に言わせれば「うわっ…私の人気、低すぎ…?」。
スプリングSが3番人気2着で皐月賞は単勝7番人気、勝ち馬とはハナ差、
勝ったステルヴィオは僅差の単勝2番人気なのに、この評価の低さは何?
これに反発したか、前走に続くスロー(自身のまわりでは)で学習したのか、
うまいこと勝ちにつなげた。“うまいこと”が重要。うまいことにしか過ぎない。
力で勝ったわけじゃないので、おそらくダービーへはつながらないだろう。
サンリヴァルもデビュー戦の新潟以外はすべて中山、ダービーにつながらない。
ジェネラーレウーノは逃げ馬が崩れる流れ(稍重で5F59秒2)で3着は立派。
こちらは府中での勝ち鞍があり、スクリーンヒーロー産駒で距離延長OKだし、
ダービーはおろか菊花賞も、そしてそれ以降も視界良好なのではないだろうか。
対照的にステルヴィオはロードカナロア産駒。距離が延びるのは視界が狭まる。
キタノコマンドールは初輸送という好走の可能性が狭まる危険もあったけれど、
それをクリアしてそこそこのパフォーマンスなら及第点。ダービーが楽しみ。
ワグネリアンのファンは何を楽しみに支持したのだろう。買い要素ゼロなのに。

アーリントンC

週中にいろいろあり過ぎて、何を取り上げればいいかわからない。
競馬的には先週の桜花賞のアーモンドアイの衝撃が残ったままなのだが。
このレースは桜花賞とほぼ同ラップで流れ、ほぼ同タイムで決着した。
そして同じく勝利騎手はクリストフ・ルメール。後方からの一気差しも同じ。
ただ上がり3Fの脚は違う。しかも1秒も。やはり先週の衝撃は本物だった。
タワーオブロンドンがすごく弱いわけではないが、アーモンドアイには劣る。
だから距離を伸ばしてかち合わないほうがいい。血統的には何の問題もない。
パクスアメリカーナは他馬とかち合わないようにしてたが、最内枠だったので、
どうしてもインに押し込められてしまっていた。だが馬群を割って伸びた。
これは馬自身に力がかなりある証拠であり、違う枠なら勝利まであったかも。
レッドヴェイロンはまだ500万の身。よって馬自身にはそれほどの力はない。
インディチャンプは一応OPの身だが、毎日杯で皐月賞を、ここでNHKを、
出走権を獲り逃し続けている。馬がそこまでの器なのか、鞍上の問題なのか…

アンタレスS

DeNAベイスターズが17年ぶりの8連勝。
昨年の先発投手を3人も欠きながらの連勝だから、もうこれは本物。
セ・リーグの球団を応援している人は、これを春の椿事とバカにしないで、
真剣にDeNA対策を講じるべき。あのチームは弱かったころとは別物だ。
グレイトパールは芝とダートでは別の馬になるらしく、ダートでは負けなし。
私は「だから?」でしかないが、この路線を真剣に考えている人にとっては、
重要な結果であるのだろう。私のセよりパ、障害より平地、地方より中央、
みたいに。私自身は重要視していないので、レース展望同様回顧もケン。



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