フローラSとマイラーズCの展望


そんなに強くないのに思い出にのこっている馬

(2ch的競馬ニュース)

ファンドリポポ。フローラSになる前のこのレースの勝ち馬です。
重賞3勝でもG1には届かなかったので(最高位はオークス4着)、
“そんなに強くないのに”カテゴリーには入れていいかな。



この流れだと彼女が“そんなに”カテゴリーにくくられてしまう…


フローラS

金曜の深夜は『バナナムーンGOLD』を聴くために夜ふかしをして、
昨夜はさらにサッカーの女子アジアカップ決勝を観ていたので、
昼前まで惰眠をむさぼっていた。そして目覚めてブラウザを立ち上げたら…
蜷川有紀(57)と猪瀬直樹(71)が5月16日の共著発売に合わせ婚約ですと。
どこに需要なんかがあるのだろう?という感じだけど、とにかく驚いた。
ひとり身の私が言うのもなんだが、結婚は子作りが目的の部分もあるので、
57歳の女性にそれを求めるのは無理だから、いささか王道からは外れる。
3歳牝馬クラシックの王道はチューリップ賞→桜花賞→オークスであり、
そこから外れた馬とか出ていても負けている馬はもうノーチャンスだろう。
今年は王道で強かったラッキーライラックをアーモンドアイがあっさりだから、
まったくの別路線組からピックアップしよう。フェアリーS組は軽視するが。
オハナは全兄・全姉からは距離はここがギリでオークスがいいとは思えないが、
金子真人オーナーの強運にかける。同馬は父も母も母の父も金子馬なのだ。

マイラーズC

ここ最近は季節のグラデーションがなく、暑いか寒いかのどっちか。
21日の京都競馬場はお昼の時点で30℃近くまで上がったらしく、ほぼ夏競馬。
私の住んでいるところは海に近く、週末の異常高温の影響を受けにくいが、
それでも22日は27℃まで上がる予報が出ており、そして翌日は下がるので、
気温の乱高下に身体が参らないようにおっさんとしては気を付けておきたい。
エアスピネルは成績に乱高下がなく安定していて馬券としては買いやすいが、
いかんせん夏競馬に出ていたことが当然なく、この暑さに耐えられるだろうか。
対照的にサングレーザーは7月にも残暑が厳しい9月中旬にも出たことがあり、
鞍上の不安さえなければ私としては自信の本命馬。斤量増でもやれるはず。



ただ貼り付けているだけなので、押す必要はありません


Comments(0) |  │   (21:00)