拾ったんです(山本直也風)


競馬マンガで歴代最高の作品と言えば?

(競馬総合まとめ速報)

何をもってして最高の競馬マンガとするかは、描く対象であったり、
史実に忠実か脚色が豊富かとか、受け取る側の好みでしかないのです。
最高のラーメンはしょうゆかみそか塩かとんこつか、と同じでしょう。





ヴィクトリアマイル

そろそろ髪がうっとうしくなってきた。
私の髪は容易にセットできるので、見た目には「のびてるねー」ぐらいだが、
本人としてはバッサリ切りたい。残念な頭髪の方には贅沢な悩みか(笑)。
容易にセットできるほど髪は細く、染めないと濡れたカラスみたいになるので、
少しだけカラーリングしている。カラーリングだぞ。白髪染めじゃないからな。
あるサイトで、白髪染めをやめて白髪育てを始めたという記事を読んだ。
そこには他人の声と向き合い、自分の心と向き合ったりとの記述もあった。
>緊急地震速報が出ているのに、そろそろ髪を染めなきゃと思っている自分。
こんな非常事態に、染めることにまだしがみついている自分って何だろう。

それをきっかけに白髪染めをやめて白髪を育てることへとシフトしていく。
人間誰しも、いろんなきっかけで気づいたり、感慨深くなったりするものだ。
例えば2010年の日本シリーズ。中日と千葉ロッテの両球団には興味がなくても、
あらためて野球の面白さに気づくもの。野球そのものが嫌いなら仕方ないが。
こういう拾い物のきっかけ・気づき・思わぬ面白さがある日々は楽しいはず。
私はこのレースをハナっからバカにしていたが、今回は思わぬ名勝負だった。
レッドアヴァンセが抜け出し勝ったと思った瞬間に、外から勝ち馬と2着馬が。
1着と2着はハナ差、2着と3着はクビ差。そして過去12年の平均以上の時計。
馬券は当然ハズれておサイフ的にはマイナスなのだが、心の栄養が儲かった。
数字としては私が忌み嫌う“スローの上がり勝負”で手放しでは褒めないものの、
見た目に良くて結果も残したのだから、ここはジュールポレールを讃えよう。
またしてもG1で結果が残せなかったリスグラシュー、今回の敗因は枠か。
もう少し内目の枠さえ引いていれば…勝負事に“たら”“れば”は禁物なのだが…
レッドアヴァンセもほぼ勝っていただけに、いろいろたらたら言いたいだろう。
ただ高齢馬を走らせる音無師のこと、同馬はまだ5歳なのだ。これからに期待。
アエロリットは完璧なデキのように見えたから、あれで負けるとこれからは?
ミスパンテールも完璧に仕上がっていた。だからこそ、やや引っかかり気味。
レッツゴードンキも引っかかって行きたがるシーンが。距離延長はいかんのか。
私の髪ももうこれ以上の日程延長が待てないレベル。早くカットして染めたい。

京王杯スプリングC

長野が揺れた。冬季五輪以来揺れた(笑)。
県の中心部で震度5弱を記録したそうなので、さぞかし怖かったことだろう。
10時29分頃の地震とのことだから、ジェンガをやってた人もいるかもしれない。
こういうくだらないことを妄想してしまう私はどうなのだろう、とは思うが。
ジェンガで抜きに入るときに激しい揺れがきたら…おもろい。不謹慎だけど。
おそらくいろんなパーツがバラけてタワーが倒れておじゃん、こうなるのでは。
懐石料理で繊細な味を楽しんだのにデザートは外国のはっきりした味だったり、
水墨画を見た後に油絵とか、築き上げたのにすべてがぶち壊しになるのは…
このレースもレコードなのに単に速い時計が出やすい馬場としか認識されず、
しかも3年連続でダービー卿CTに出走しているキャンベルジュニアが2着、
勝ち馬に罪はないが、京王杯の価値のすべてを高速馬場とメンバーがぶち壊し。
長野は揺れたが、このレースが参考になるべき安田記念はまったく揺れず。



ただ貼り付けているだけなので、押す必要はありません


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