やはりラフィアンは社台に勝てない


平成の競馬重大ニュースまとめようぜ

(オルフェンズの仔)

その前に昭和の競馬重大ニュースをまとめてくれや。
話はそれから。私には無理なんで他力本願するしかないのよ。





七夕賞

日本は敗退しているが、いまだにW杯を観ている。
Jリーグをほぼ観ないニワカ(←この言葉嫌い)ではあるのだが。
で、やたら目立つのがタトゥー。選手によっては腕や脚全体に施している。
私は野球の外国人選手で耐性があるので、目につくが不快ではないけれど、
基本的に入れ墨には嫌悪感を持っており、観ていて気持ちのいいものではない。
AVで男女に関係なくタトゥーがあるとシナシナ。ワンポイントなら我慢する。
どういう目的で施しているのか。間違いなく運動能力の向上にはつながらない。
おそらくはファッションのひとつと考えているのだろう。目立ちたいのだろう。
メドウラークは母がクロフネ×トゥザヴィクトリーという血統構成なので、
デビュー時は目立ってた。新馬こそ3番人気だったが、未勝利は常に1番人気。
それが化けの皮がはがれたように支持を失い、最後に人気になったのが3年前、
後は低人気の常連だった。当然ここも11番人気。でも極端に軽い斤量ではなく、
JRAからはそれなりの評価を受けていた馬。だからこの激走には驚かない。
むしろ、マイネルサージュに驚かされた。明らかに重賞では足りなかったのに。
「3〜4角で外に逃げ加減だったのがもったいなかった」と津村明秀は言うが、
どういう過程でもクビ差2着という結果には満足のはず。でも次戦は大知か…
パワーポケットは鞍上が安定しないが、そろそろ江田照男に固定してもいい。
斤量が軽いのに勝ち馬と0秒4差は減点材料だが、後続に抜かせなかったこと、
これを評価すべき。50kg12番人気の馬が55kg1番人気を抑え込んだのだから。
3番人気プラチナムバレットは転倒も、1・2番人気はいずれも地方出身騎手。
生え抜きではないジョッキーを乗せるということはすなわち必勝態勢なわけで、
それに応えられなかったどころか、馬券外になったのは重く受け止めるべき。
その昔罪人には様々な入れ墨刑があったようで、戸崎圭太と内田博幸にも…

プロキオンS

シリウス・ベテルギウスとともに冬の大三角を形成しているプロキオンが、
まさか夏の中京開催になるとは(ほかの2星は阪神の重賞&特別名の冠号)。
考えつかない想定外のことに驚くトシではないが、ちょっとはびっくりする。
マテラスカイがかなりの人気になると踏んでの展望記事だったのだが、
最終的には5番人気にまで下がった。しかも◎インカンテーションが1番人気。
ちょっと古いが「違うだろー!」と叫びたい。このオッズはまさに想定外。
マテラスカイはこれまでの連対がすべて1,200mで、はたしてもつのか?
とは思っていたが、想定外のレコ勝ち。びっくりしたと同時に自分にがっかり。
名前を出しながら…単複合計で10.6倍ってそうそうないぞ。後悔しかない。
逆にインカンテーションは悔いなくやりきった感じ。距離不足で2着なら上々。
ウインムートも後ろには控えられないだけに、速い流れを追走の3着なら上々。
大波乱がない決着だっただけに、意外とこの3頭、今後のダート界を担うかも。
それぞれ担当する距離は違えど、このレースはエポックメーキングになりうる。



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