野球も虫もGは許さない


競馬ってやらない人から見てどんなイメージ?

(ニュース30over)

JRAはそれが気になって新規掘り起こしに躍起になってるけど、
既存のファン(馬券おやじ)からはことごとく嫌がられてますね。
私は魅力あるコンテンツを提供していればファンはつくと思っているので、
ライト層に媚びることなく毅然としていればいいんじゃない?



このキャスティング、媚び媚びでしょ


セントウルS

昨夜はGが出た。でかかった(ということは外部からの侵入だな)。
でも9月8日になって初Gなので、それだけ今夏は高温だったということ。
ようやく気温が下がり通常の暑さになったので、Gも動き出したのだろう。
Gは見ないに越したことはないが、その季節らしさみたいなものは必要だ。
このレースが「優勝馬にスプリンターズSの優先出走権が与えられる」という、
G1のステップとなる実にG2らしいG2という結果になって私はひと安心。
正直ファインニードルは完調とはいえないデキだったが、危なげなく勝った。
「この後もかなり具合が良くなる」との川田将雅のコメントは、次への光。
慢心することなく歩を進めれば、スプリントG1の春秋制覇はまず叶うだろう。
ラブカンプーは春秋制覇に待ったをかける存在なのだが、ネロに競られる展開、
加えて夏場を使っており、かなり肉体も精神も消耗していておかしくはない。
確かにネロに競られなければもっと僅差か、あるいは勝ってたかもしれないが、
夏場にひと息入れられなかったのは大きなマイナス。次は飛ぶ可能性まである。
グレイトチャーターもひと息入ったのは昨年の梅雨の時期で、体調的に疑問。
「ゲートは出てくれましたが、思ったほど進んで行きませんでした」と幸英明、
このコメントが体調が下降線にあることを表している。これも次は飛びそう。
Gは飛ぶと困るが、そこそこの馬が人気を吸ってくれて飛ぶのは歓迎だ。

京成杯AH

大坂なおみが優勝した全米オープンテニスは早朝の放映だったので、
私は惰眠をむさぼっていた。そして、寝起きで事の顛末を知った。
試合会場ではブーイングが起こっていたそうだ。私はこのブーイングは、
“アメリカ・ファースト”が潜在的にアメリカ国民にはあるものと取った。
たとえ民主党支持者であっても、根っこはトランプ的なものを求めている、
それが米国民なのだろう。どこの国でもそうだが、ナショナリズムは根強い。
私自身には“戸崎圭太はド下手”が根強くあるので、ものすごい追い込みよりも、
「ワントゥワンは素人目に見ていいデキだったのに…」とクサしたがる。
対照的にミッキーグローリーはそんなにいいデキではなかったはずだが、
クリストフ・ルメールがきちんと競馬をさせている。1着と2着はウデの差。
もちろんこの数字は信用しないけれど、長休明けだったことは覚えておこう。
ロジクライは浜中俊がグジグジと言い訳しているのがみっともない。
私は覚えている。あのマイルCSを。これを謝罪しない限りは許すもんか。
ヤングマンパワーは許す。もともと「儲かったらいいな」程度の◎だったので。
米国民も何が起こっても許す…みたいな寛容的だとブーイングはなかったのに。

紫苑S

元モー娘の吉澤ひとみが飲酒運転をやらかしての逮捕には、
ショックが半分、「まぁむべなるかな」と納得の心境が半分。
彼女は4期メンバーとして石川梨華・辻希美・加護亜依とモー娘に加入し、
タカラヅカ的な男性的魅力でこのグループを引っ張っていくべきだったのだが、
いまいち伸びきれないまま卒業。ファンも本人も憤懣やるかたなかったはず。
だから酒に走ったのか、元々酒癖が悪くそれがブレイクの妨げになってたのか、
さすがにそこまではわからないが、とりあえずはルックスを信用するべからず、
これがこの一件からの教訓。奇麗な薔薇にはトゲがあるどころか、深い闇が…
紫苑Sも時計的にも着差的にもノームコアを褒めたたえてもいいとは思うが、
もしここにアーモンドアイがいたら…と考えると、やはり開幕週の高速馬場、
レース結果を素直に信用するべきではないだろう。クリストフ・ルメールの
「アーモンドは強いけれど、この馬にもチャンスはあると思う」は社交辞令。
2着のマウレアが故障するほどの高速馬場で走った反動が出ないはずがない。
マウレアは故障してしまったが、ランドネは無事に秋華賞へ向かえるだろう。
ただマウレアが桜0秒7差5着・樫1秒0差5着、この馬が樫1秒9差11着、
はたしてこの差を逆転できるとは言い難い。私はドリーマーで夢見がちだが、
アーモンドアイにはすぐ現実に引き戻される。吉澤ひとみは酒で夢を見たのか。



ただ貼り付けているだけなので、押す必要はありません


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