DAIGO「『SSS』"最高の""スプリンターズ""ステークス"」


競馬用語に「夜の」をつける

(競馬ろまん亭)

夜の電撃6ハロン←単なるソーローじゃねーかよ。



夜の台風←相手が洪水になりそう


スプリンターズS

朝日新聞界隈が急にロヒンギャ(ミャンマーの難民)を取り上げている。
これと同時にチベットのことやウイグルのことも扱えばいいのだが、
ロヒンギャだけだと片手落ち。新潮45の休止で「やっぱ日本のマスコミは…」
とさらなるマスコミ不信が浸透しつつあるのだから、ここは逆に好機と考え、
左翼系ジャーナリストは毅然として誰もが納得する正論をぶつべきだろう。
ロヒンギャは英語や現地ではロヒンジャと発音されるらしい。
私は英語に暗いが、今日の天候が晴れを指すファインじゃないのはわかる。
ファインニードルは直訳すると細針で、転じて医学用語でも使われるという。
しかしこのレースでは細針の繊細さとは反対に武骨に豪快に差し切ってみせた。
直前の同コースでのレースで前残りと内での立ち回りが好走の要因だったのに、
外から差し切るというすべてを否定するかのような勝ち方。これが力の差。
ラブカンプーは3歳牝馬だったので、まるでハンデ戦のような斤量差だった。
着差こそクビでも、あれで差し切られたのだから勝ち馬とはかなりの差が。
ラインスピリットは2着馬とは半馬身差だったので、あの不利がなかったら、
逆転もあった。直前での内での立ち回りが好走につながったことが災いした。
ナックビーナスは決定的に何かが災いして敗退したわけではないのだから、
これは能力そのものが足りていない、という私の指摘の正しさが証明された。
朝日新聞の記者には知能が足りていない。つーか、マスコミ全体に知能が…

シリウスS

熊本市議会の最終日(28日)は当初正午過ぎには閉会すると見られていたが、
なかなか終わらずに混乱していたという。懲罰動議にまで発展した。
緒方夕佳議員が議場のネット中継を議論が尽くされていないのではと登壇、
質問の際に“のど飴をなめていた”ことから懲罰委員会が開かれたため。
こんなどうでもいいことに目くじらを立てているようだと、とてもじゃないが、
グレイトパールの11着惨敗になんか耐えられないだろう。心に余裕がない。
まぁ馬体重の数字などである程度は覚悟していたが、まさかここまでとは…
騎乗した川田将雅は「3角まではこの馬らしい競馬ができていましたけど、
4角を回ってから苦しくなってしまいました」と普通のコメントだったが、
マイナス20kgはどう考えても普通じゃない。明らかな調整ミス。要立て直し。
対照的にオメガパフュームは間隔があったのにきちんと調整されていて、
しかも「かなり乗りやすかった」(和田竜二)と気性の良さまで味方した。
やや緩めに流れて馬場状態的には前残りになってもおかしくなかったが、
レースの上がりを0秒6も上回る脚で差し切った。これはまさしく地力強化。
ウェスタールンドも地力強化してるのでは。あれだけ鞍上がやらかしたのに、
それでもクビ差の2着に来れるのだから。ああ、北村友一騎乗じゃなければ…
サンライズソアは代打のクリストフ・ルメールがそつなく乗っての3着。
祖母が短距離で名を馳せたビハインドザマスクなので2,000mは長そうだが、
ダート2,000m超は[0211]、勝ち鞍こそないがそれなりにもちそう。
熊本市議会は20時すぎに閉会したそうで、私ならまずスタミナがもたない。



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