文末は東西ともノーザン


女さん、馬に跨り明らかにイッてしまう

(VIPPER速報)

郷原洋行関連のことはもっとまじめなことが書ける人にまかせて、
ふまじめで下世話な私はこれをリンク。私にもまたがってほしい。



永遠にこれを超えるものは出ないでしょう。鷲見ちゃん…


きさらぎ賞

生後1ヵ月の女児を骨折させたとして、父親が傷害の疑いで逮捕された。
「どこまで可動域があるのか見たかった」って。言い訳にしてはデキが…だし、
本当にそう思っていたのならばどんだけクレイジーなんだよ、っつー話。
場所は大阪府堺市北区。私は関西人すべてに固定観念があるわけではないが、
「西はねぇ…」と納得されても仕方がないと思う。氷山の一角かもしれない。
大阪市内へ進むともっとわけがわからないのが出てくる可能性が大きいのだ。
クラシックへ進めばもっとすごいのがいるだろうから、コルテジアはここまで。
のびしろを感じさせる余裕残しの勝利なら私の受けた印象は違っているのだが、
馬体重はデビュー時から微増、厩舎は初重賞制覇、一戦一戦が目いっぱいか。
それでいてあの勝ち時計、1分46秒9のサトノダイヤモンドのことを考えれば、
あれに遠く及ばない同馬はこの先どうなることか。浮かれてる場合じゃないぞ。
ストーンリッジが先頭に立った瞬間、同馬を本命にしていた私は浮かれた。
前走があのランフランコ・デットーリ、今回がアンドレアシュ・シュタルケ、
いずれも短期免許の外国人騎手。クラシックを戦うのなら主戦を固定しないと…
今回も人気で飛ばした川田将雅は、アルジャンナの主戦から格下げされそう。
私は彼の技術にケチをつける気など毛頭ない。チャレンジャーだと生きるのだ。
人気馬の力を信じる守りの騎乗では持ち味が死んでしまう。攻めに攻めてこそ。
それでもノーザンFが彼にこだわるのであれば、アタマの可動域が少ない、
コチコチの凝り固まった考え方だと嘲笑するべきだろう。

東京新聞杯

大分県別府市の別府翔青高に美術教師として着任した教諭が、
正門にある少女像が汚れているのに気づき、授業で生徒と磨きたいと申し出た。
この像は別府青山高(翔青高の前身)だった首藤久美子さんの裸体ブロンズ。
彼女が看護学校を受験した帰りに淡路島の津名港の防波堤に高速艇が激突し、
乗り合わせていた彼女は亡くなった。享年17。後に合格が明らかになっている。
死後父母が見つけた日記には、恩師や友人への感謝がつづられていたという。
事故時丁寧に対応した教師たちへのお礼として、両親は学校に寄付を寄せた。
それをもとに設置されたのがあのブロンズ像、と西日本新聞。…でもなぜ裸?
記事の文面は泣かそう泣かそうとしているのだが、“裸”が気になって泣けない。
西日本新聞は北海道新聞と中日新聞(東京新聞)とブロック紙3社連合を結成、
論調は当然左利き。左利きの代表格の毎日や朝日など大手全国紙は敵だが。
どうも、あの界隈は詰めが甘いというか片手落ちになりやすいというか…
左利き新聞の名を冠したこのレースも、向かって右側の馬が勝つという皮肉。
そのプリモシーンは勝ち鞍だけなら三流馬と断じられるが、VM2着がある。
前2戦は惨敗続きでも、力はあったか。「ま、しょうがないか」的な激走。
シャドウディーヴァは相手が弱いとすぐ走る馬で、勝ち馬の激走にやられたか。
クリノガウディーも勝ち馬の激走にやられたクチ。横山典弘はうまく乗った。
ヴァンドギャルドは誰もがわかる大出遅れ。うまくはないが6着は立派だ。
「ゲートに入った時馬がソワソワしていつも以上にじっとしていられなかった」
という福永祐一の言い訳は、騎乗もそうだがとてもじゃないがうまいと思えず。
言い訳しなくちゃならないのは捨てた馬に先着されたクリストフ・ルメール。
いろんな新聞は騎乗までの経緯とかを入念に取材して明らかにしてほしい。
…おそらくノーザンF主導だとは思うが。


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