今年の初音Sは“初音ニク”


競馬必勝法を漢字で教えて

(競馬ろまん亭)

もっと絞って限定しないと、いろいろ言えちゃうんだよなぁ。
ま、競馬に関わって絶対に損しないのなら“日本中央競馬会入会”。



競馬必勝法のひとつ


京都記念

去る12日は、女性下着メーカーのワコールが制定したブラジャーの日だった。
(ワコールの本社は京都市南区なので、京都記念の回顧の書き出しにいいかと)
私はおっさんでありそういう趣味(笑)もないからブラジャーには明るくない。
だから実際にブラジャーを着用している女性の気持ちなどわかるはずもなく、
「ブラを着けた時、気になることは何?(トリンプ調査)」のトップ2である、
「窮屈/しめつけ感が…」「ストラップが落ちやすい」に「そうなのか」。
長時間着けていても負担の少ない、楽で快適な着け心地が求められているんだ。
クロノジェネシスは道中併せられることなく、楽で快適にレースを進めていた。
一瞬外からガンコが行きかけたが、すぐに突き放しあっさりと悠々単独3番手。
そうなるとG1[1121](すべて掲示板)の力が発揮されるというもの。
展望記事で北村友一の技量を疑問視していたが、彼でも普通に乗れば勝てる。
本質的に同馬は2,000m超と道悪は向かないはずだが、結果的にこなしたので、
今後も人気を吸い飛ぶと断じ、この条件では買わない。今回はハズれたが。
カレンブーケドールの今回はドバイ仕様。「本調子ではなく走りづらそうな中、
これだけよく走った」と津村明秀が言うように、明らかに次を見据えていた。
私の希望としては馬体重が増えていてほしかったが、輸送で減ったのだろう。
ステイフーリッシュは私の希望通りの走りをしての3着。これが同馬の限界か。
能力的に及ばないと見切りをつけ、ローカル重賞で弱い者いじめに徹するべき。
世の女性たちも大きさに見切りをつけ、それなりのサイズのブラにしてほしい。

共同通信杯

韓国映画『パラサイト』がアカデミー賞で作品賞含む4部門を受賞した。
私は海外の評価がエライわけでもスゴイわけでもないとは思っているが、
40歳以下の若手映画監督の名前を海外で聞くことがほとんどないのは事実。
ケータイのガラパゴス化が一時期話題になったが、日本映画界もまた同じ。
国内のマーケットだけで投資を回収できてしまう可能性が大いにあるので、
海外へと出て行こうとする意欲が作り手側にも配給する側にもないのだ。
このことに危機感を持たないと、日本映画界は衰退の一途を辿ることになる。
マイラプソディはゆるいペースの中危機感なく安穏と構えていて負けた。
良馬場での瞬発力勝負であれば、違った結果になっていたかもしれない。
「馬場状態をそこまで気にしているような感じもなかったし、わからない」
と武豊。わからないのはテメーの騎乗だよ。いくらなんでも控えすぎだぞ。
展望記事は「普通に乗ってくれるだけでいい」。普通ではなかったのだ。
それに対しクリストフ・ルメールは普通ではない馬場状態と展開を察知し、
早目に動き逃げ馬との一騎打ちに持ち込んだ。これは完全に騎手の腕の差。
ダーリントンホールはここ2戦取りこぼしていて一流とは言えない馬であり、
これに負けたビターエンダー以下の馬は私は評価しない。回顧もしない。
“韓国”とつくだけで毛嫌いする右寄りの人たちも、映画は評価しよう。

クイーンC

囲碁の日本棋院は自身のツイッターなどで執行部の運営批判を繰り広げている、
依田紀基(九段・タイトル多数)を対局停止6カ月の処分にすることを決めた。
日本では国の憲法で個人がまず尊重され言論の自由が保障されているがゆえに、
(だからといって何を言っても書いてもいいわけじゃないぞ、マスゴミよ)
こういう社会主義的に組織が自由な物言いを弾圧するようなことは許されない。
すべてのジャンルで言えることだが、組織というものはとにかく旧態依然だ。
風通しを良くしようとする動きに否定的。依田氏を応援しているわけではない。
意見は是々非々で精査しなくてはならないのだ。それを頭ごなしに否定する…
私もまた頭ごなしに「あり得ないことが起こる!」と思い込んでいたようで、
ルナシオンの惨敗までは読めたが2番人気−4番人気の平穏な決着となるとは。
それもこれも、インザムービーが明日なき大暴走的な逃げの手に出たため。
いつものように内で詰まるはずの福永祐一ミヤマザクラがあっさりと抜けて、
「ためて最後どれくらいの脚を使ってくれるか計りたかったのですが...」と
本人は不本意だが、インザムービーが露払い的な役割となり、賞金を詰んだ。
距離がどうなのか試したかったことはできなかったが、ローテが楽になった。
マジックキャッスルは母が桜花賞3着馬、3/4となる兄が関屋記念3着馬。
この距離に適性があるとしか思えないが、代打騎乗のシェーン・フォーリーは
「この馬には距離が短かったようで、もう少し距離が長い方が合うと思う」。
乗った人が言うのだからそうなのだろう。私のマイラー説は机上の空論かも。 
セイウンヴィーナスはマイルすら長いのでは。母の父以外はすべて短距離血統、
フェアリーSの大惨敗がそれを示している。もう少し距離が短いほうがいい。
この馬に負けた4着以下の馬たちはまったくの論外。言い訳など聞く耳持たず。
出走停止6カ月以上の処分にしてほしいぐらい。


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