毎日王冠と京都大賞典の展望


新たな一口馬主クラブが誕生

(競馬総合まとめ速報)

個人馬主が手を取り合って設立したそうなんですが、
その名前はNICKS(諏訪守)と山口功一郎。ゴリゴリのノーザン系。
まだ他ファーム生産馬もいるキャロットやシルクのほうがいいと思います。
ノーザンFからの遺産を受けつつもノーザンFにケンカを売りに行く…
これならまだ支持できますが、すでに募集馬にはノーザンF産もいます。
「同じノーザンF産馬ならサンデーRとかのほうがマシ」となりますよね。



冒頭にも展望記事にも関係ないけど、秋らしくなったんで


毎日王冠

私の深夜ルーティンを以前書いた。
翌朝に影響がなければプライム・深夜帯のラジオをリアルタイムで聴く、
そのことを中心に日々の夜から朝のスケジュールは組み立てられている。
週中にNHKラジオ第2の来年3月末での廃止のニュースがあり、
ネットではラジオ局の純利益が酷過ぎるとのことで盛り上がっていた。
テレビの出現で映画は斜陽産業になったが映画自体は消滅してはおらず、
ネットの浸透で活字媒体は衰退する一方だが完全にはなくなってはいない。
同様に、「なくなる」と危ぶまれながらもラジオは残り続けるのではないか。
この毎日王冠も“最強のG2”という位置から落ちかける時期が続いている。
(実績馬の多くが秋天に直行するローテを取ったこととかが主な原因)
今年はダービー4着馬の参戦で体裁をつくろったが、G1馬の参戦はナシ。
そして過去10年の勝ち馬の中7頭までがノーザンF生産馬、一時の平家のよう。
「平家にあらずんば人にあらず」→「ノーザンFにあらずんば馬にあらず」。
“最強のG2”からの転落阻止とノーザンF王朝に風穴を開ける存在として、
人気だがサトノシャイニングに私の想いを託したい。10番の単複。

京都大賞典

「いま『スケベな意味に乗っ取られた言葉』を研究をしている」
という投稿がSNSであった。乗っ取る意思はなかったが、エロに変換され続け、
結果的に乗っ取ってしまった言葉は多い。いずれは慣用句化するかもしれない。
『シコる』は乗っ取った言葉ではないが、もはや一般化していて誰でもわかる。
このように、物事が浸透・発展していく原動力はエロ。家庭用ビデオ→DVD
→配信の流れを考えれば明白。エロがなかったらここまで普及していたのか?
これまでの戦争行為によっていろいろなものが浸透・発展していったように、
人類によるさまざまな技術の浸透・発展にはエロは必要不可欠なのである。
このレースにはレース名にも出走馬の名前にもストレートなエロ要素はない。
でも「オレの○○○は地球規模だぜ!」とかましたいのでサンライズアース◎。


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