グラサン姿は助手さんだったのね


歴代で一番カッコいい馬名は?

(日刊やきう速報)

馬名がカッコいいから勝つのではなく、
勝ったから名前がカッコよく響くのです。
好例がディープインパクトやクロフネなどの金子馬。



惨敗カムニャックも金子馬


秋華賞

ネットで“『お金』と『時間』ってどっちが大事なの?”が議論されていた。不毛。
どっちかに決めることが不毛なのだ。どっちも大事だろうが。よく聞くような、
「ワタシと仕事、どっちが大事なの?」みたいなこと。…クソでしかない話だ。
競馬においては時間をかけないとお金が儲からないこともそれなりにあるし、
またその逆で時間を要しないほうがいい場合も多々ある。お金があるのなら、
競馬をやる必要がない。それこそ時間のムダだ。お金が大事だから時間を使う、
時間がないからお金で諸問題を解決していく…な、お金も時間も大事だろ。
どっちが大事とかではなく、どっちも兼ね備えているのが最良。私はどっちも…
武豊は56歳。体力こそ全盛期からは衰えているが、卓越した騎乗技術がある。
なので「やっぱりユタカが逃げた!ヤツにレースメイクさせるとやっかいだぞ」
と、結果はともかく、クリストフ・ルメールや川田将雅が先行したのは正しい。
そして、体力と騎乗技術どっちも兼ね備えている46歳ルメールの馬が勝った。
40歳川田は体力も騎乗技術もあるのだが、馬自身に精神的問題があったのかも。
「ゲートで立ち上がったが、入れ込んでもないし、道中で力んでいなかった。
ルメールに抜かれたときに、馬が変わったかのように進んで行かないまま失速。
パッと見たところ脚元は何も異常ははない」と友道師。心配された故障はない。
桜花賞馬エンブロイダリーが勝ち、桜花賞1番人気エリカエクスプレスが2着。
距離適性不問のレースだったのか、両馬がひと夏を越して成長しているのか、
それは現時点では私は断言できない。とにかく武豊のレース操りが上手すぎ、
ルメールが彼の巧みさを信じてそれに乗っかりさらにそれを上回ってみせた、
このことに尽きる。私はお金を失ったが、いい時間を過ごせたと思う。

富士S

精白米の表面に残る肌ヌカを取り除くことで米研ぎの手間が省ける『無洗米』。
「洗わずに炊ける」便利な米だが、「軽くすすいでいる」人も少なくない。
私もそうだ。ザルにあけ、流水にさらしている。最初は米が水をよく吸うので、
表面のゴミとかを取り込まないように流す。「『無洗米』の意味がないでしょ」
という“すすがない派”の意見はもっともだが、JA全農のウェブサイトには、
「製造方法によっては軽くすすいだほうがいい白米でも『無洗米』と呼ばれる」
とある。そのため購入時に製品の表示を確認し、研ぐ必要があるのかどうか、
を把握しておくことが推奨されている。私は何も見ずにすすいでいるのだが、
おいしく食べられているので、それなりに正しい方法を取っている可能性も。
富士Sは何も考えずに安田記念の上位3頭だけを買った人は正解なのだろう。
そこから斤量1kg減となったガイアフォースが安田記念2着→富士S1着、
斤量1kg増のジャンタルマンタルが安田記念1着→富士S2着。すごく単純。
私はこれからもただ単純に表面を流しただけの無洗米を食べ続ける。


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