2025年11月29日
ジャパンカップと京阪杯の展望
ジャパンCが1着馬に最大賞金12億7000万円 世界第2位に
JRAが褒賞金制度見直し&増額へ
(デイリースポーツ)
そんなことしても外国馬はマジ参戦しませんってば。
札束で顔面をはたくようなレギュレーション変更は愚策でしかありません。
秋の天皇賞と施行順を入れ替えて凱旋門賞&BCにぶつけるとかしないと、
二流馬による香港の叩き台という現在の位置から変わることはありませんね。

もはやJCは世界中のホースマンの爆笑アイテムです
ジャパンカップ
しきりに「JCは東京12R。お間違えのないように」とアナウンスされているが、
なら11Rから変えるなよ。12Rに平場を組み、京阪杯を東西の最終レースとし、
混雑緩和を図るべき。2020年からのこの変更は、どう考えても混乱>混雑緩和。
冒頭で賞金増額もくさしているが、このレースは何から何までダメダメである。
こんなダメダメレースにカランダガンが来てくれるのは奇跡でしかないが、
鳴り物入りで出てくる外国馬の大物が敗れるのもこのレースの特徴でもある。
ならガラガラポンで単純に1番枠の馬を買おう。よってジャスティンパレス。
京阪杯
この前食べた弁当のサラダに、ドレッシングがついていた。
「こちら側のどこからでも切れます」。というワナだと思っていたのだが、
意外とあっさり切れた。この技術の正式名称は『マジックカット』。
旭化成ポリフレックス(現・旭化成パックス)の専務が出張帰りの新幹線で、
缶ビールと燻製イカを買ったのだが老眼のためにパックがうまく切れず、
結局はツマミなしで缶ビールを飲むことになったエピソードから、
技術陣に「指先で簡単にどこからでも破れる袋を」と持ちかけ開発された。
それはいろんな進化を遂げ、パキッテ(ディスペンパック)という形も出て、
(真ん中で割れてケチャップとマスタードが同時につけられるアレ)
ランチタイムに「技術の進化ってすごいなぁ」と勝手に感心している。
それに対して傘はまったく進化していない。古文書に記述されてから約1500年、
いまだに片手が塞がるうっとうしさは変わらず。それさえ解消できれば、
雨中の自転車移動とかも楽にできるはず。発明できればノーベル賞モノだろう。
このレースはJC後の混雑緩和という位置付けになった以上、もう進化はない。
“残念スプリンターズS”なポジションで、正直食指が動かない。パス。
貼り付けているだけですが、できれば押してください

