2025年11月30日
さっぱりとした敗戦
「いくら平日ガラガラといっても…」京王競馬場線の停車位置がテキトーすぎる
(えのげ)
こういう簡易ホームドアなら、いっそ作らないほうが…
ジャパンカップ
2005年に旧松任市と石川郡の2町5村が新設合併して誕生した石川県白山市の、
吉野谷村だったときに整備された豪華なトイレが撤去されることになった。
竹下登内閣時代の『ふるさと創生事業』の交付金1億円で造られたことから、
“1億円のトイレ”として話題を集めた。老朽化が目立ってきたので撤去という。
白山市が誕生した年のJCの勝ち馬はアルカセット。最後の外国馬勝ち馬。
それから20年、外国勢は辛酸をなめ続けた。カランダガンが溜飲を下げた形だ。
3世代のダービー馬と今年のダービー2着馬を東京2,400mでレコードで破った。
スポーツの後のような爽やかな負け。当然予想はハズれたが、何も悔しくない。
2着マスカレードボールのクリストフ・ルメールも「良いレースでしたね。
彼はまだ3歳、少し甘いところもあるが、次が楽しみ。良い競馬をしてくれた」
と、負けて悔いなしというコメント。タラレバや恨み言は一切言わずじまい。
3着ダノンデサイル以下も力的に当然の結果。私たち以上に納得しているはず。
◎ジャスティンパレスはトシでズブさが出ているのか、好発も行けないまま。
逃げ馬の暴走について行かなかったのは正解だが、ついて行けなかったとも。
竹下内閣の『ふるさと創生事業』で1億円が地方に配られ始めてから37年、
その間都会と地方の差は開くばかり。地方は都会について行けないままなのだ。
京都2歳S
『第76回NHK紅白歌合戦』の出場者37組が発表された。
出場歌手の顔ぶれにはなじみがない名前がちらほら見受けられる。
今回またしても日本のテレビなのに韓流タレントがいる。演歌歌手はわずか。
知らないアイドルなんかより…とか言うと、テレビ東京『年忘れにっぽんの歌』
と区別がつかなくなっちゃうか。わかってはいるのだが、トシを取ったものだ。
演歌を毛嫌いしていたのに、演歌が流れている環境のほうが心地良くなるとは。
このレースもまた2歳戦だけになじみがない名前ばかりなのは当然なのだが、
ジャスティンビスタに“母○○”“兄姉○○”という血統の拠り所が欲しかった。
祖母がチリのG1馬では父サートゥルナーリアに血統的な何かを頼るしかない。
サートゥルナーリアは優秀な種牡馬だが、個人的に重厚さがなく軽く感じる。
それを補うのが母系となるはずなのだが…母の父ディープインパクト…うーん…
勝ち馬に疑問を呈したので、2着馬以降や人気馬に言及する必要はないだろう。
“紅白”はすでにティーンのものになっているので、我々が観る必要はない。
京阪杯
先日髪を切った。
美容室とフーゾクが一緒になっている国があるぐらいだから、
散髪の前にはフーゾク行きと同じく入浴し、キレイにしておくのがルーティン。
ヒゲも整えておこうと思っていたが、前日に剃っており肌が荒れやすいので、
その日はあえて放っておいた。担当してくれたスタッフはどう感じただろうか。
しかしそれにしても、ヒゲというものはやっかいだ。皮膚を紫外線から守り、
保温する必要があるために生えるらしい。なら顔全体を覆うように生えろよ。
ハゲでヒゲが濃い人は「なぜ生えてほしい所に生えないだよ」と嘆いている。
頭髪は女性ホルモンの管轄でその他の体毛は男性ホルモンの管轄なのだが、
(身の回りにハゲだけど胸毛や腕毛が濃い人が結構いるでしょう?)
人体の矛盾に悩む人はいる。ああ、ムダな毛をあって欲しい所に移せたら…
このレースはムダでしかなく、もうどこへも移せないし距離変更もできないが、
(秋2,200m→1,800m→1,900m→2,000m→春2,000m→秋1,800m→現行)
勝てば4100万が手に入る。リステッド以下の価値なのに、意外と高賞金。
展望記事でもパスを公言しているが、レース回顧も同じくパスしよう。
髪が伸び無精ヒゲだらけの私は無価値なので、そこそこキレイにはしている。
貼り付けているだけですが、できれば押してください

