2025年12月14日
香港馬の強さにあんぐり
「馬にも寝ぐせってつくんだ…」
(えのげ)
つきません。馬は草食動物であり腸が長いから、
寝っ転がるとすぐ腸捻転を起こします。立つかしゃがむかの二択。
安全な環境だと認識していると横になることもあるそうですが…

阪神ジュベナイルフィリーズ
13日夜の『女芸人No.1決定戦 THE W』は1秒も観なかった。
ネットで拾った審査員を務めた友近の紺野ぶるまに対してのコメント、
「面白いところを見つける心構えだったが、杞憂なくらい面白かった」
これがすべてだと思った。観る側が必死に面白いところを拾わないとダメ、
というお笑い大会。今回の決勝メンバーがM-1に行ったら悲惨だったろ。
観ていない(観たくなかった)ので想像でしかないが、低レベルだったか。
このレースは直後の同条件・甲東特別があまりに低レベルな内容だったので、
相対的に高評価を与えられるし、今年の桜花賞の勝ち時計をも上回っている。
重賞勝ち馬がいなかったとは思えない。勝ち馬は早くもクラシック当確か。
ただ、母系は距離延長に明らかに不向き。「マイルは大丈夫と思っていた」と、
松山弘平もスターアニスの距離延長を1,600mまでと感じているフシがある。
トビが大きく道悪が不得手だったのに馬場が乾き(5Rから稍重→良)、
露骨に不利を受けることもなく(むしろスタートで他馬にぶつけていた)、
勝つべくして勝った形。来春以降これが繰り返されるかが個人的な懸念材料。
ギャラボーグは今回抽選をくぐり抜け出走にこぎ着けたが、G12着により、
来春以降はこれが繰り返されることはなく、安心してレースが選べる。
ダノンスコーピオンの全妹は距離延長に安心がなくむしろ不安しかないが、
母自体に潜在的なスタミナがある可能性があり、勝ち馬よりも来春に期待大。
タイセイボーグも父はマイラー・インディチャンプもその父ステイゴールド、
スタミナを内包している可能性大。田口貫太に戻せば来春も楽しみになる。
1番人気アランカールはわかりやすく出遅れたわけではないのに最後方、
スローでもないのにあわててまくって馬券外、この騎乗は叩かれて当然だ。
北村友一はクロワデュノール的な誰でも勝てるわ!みたいな馬じゃないと…
『女芸人No.1決定戦 THE W』は女なら「誰が出場しても優勝できるわ!」
と観ている人に夢と希望を持たせる大会なのかもしれない。
カペラS
私は自分がやせている上に他人に容姿を求めない。
健康や身体状況に影響がなければ、太ってても別にかまわないのだ。
むしろやせていると不安になる。私の体の仕組みに対する根本的な考えは
「男性はいろんなものを出すように、女性はたくわえるようにできている」
なので、女性はふくよかであってしかるべきなのだ。…デブ専ではないぞ。
このレースは2ケタ増の馬が1・2・3着。寒い時期に体重が増えて当然。
テーオーエルビスはデビューから馬体重が増え続けている。そしてまだ3歳、
成長途上なのかもしれない。あのぶっちぎりでまだ成長途上、恐ろしい馬。
「ダート短距離のG1が国内に無く、いろいろチャレンジしていけそう」
という鮫島克駿のコメントにはツッコミたいが(JBCスプリントは?)、
海外に出たほうが良さそうとは思う。ま、国内で敵なしになってからだが。
ヤマニンチェルキは例年なら勝ちに等しい時計だが、今回は相手が悪かった。
国内で敵なしを目指そうかという馬がいたから仕方ない。58kgが響いたか。
エコロアゼルはノンタイトルなので56kgは当然も、同じ馬に先着を許し、
いいものさし馬になりつつある。ダート短距離界の指標化しているのである。
私の女性選びの指標は豊満なおっぱいだが(書いてて恥ずかしくなってきた)、
高宮まりのように華奢だから胸が目立つパターン(83cmなのにGカップ!)
もあり、太ってるからいい…とは一概に言えない。
中日新聞杯
『ポリアモリー』なる言葉が存在するらしい。
複数愛を意味する言葉で、恋人たちと全員合意の上、恋愛関係を築くスタイル。
「本当の恋を知らないだけ」「誰とでも性行為するのか」と偏見を持たれている。
私が読んだ記事では当事者のきのコ嬢や交際相手にいろいろ聞いているのだが、
彼女の画像を見る限りでは複数交際どころか「この女を好きになる男がいる?」。
こういうことを書くと、ルッキズムがどうこうと騒ぎ立てる人もいると思うが、
初対面であればまず外見から…というのは当然で、ましてや恋愛ならなおさら。
『一目惚れ』、その英訳『Love at first sight』という言葉が存在している以上、
男女とも第一印象である外見からまず入る、というのは当然だと思われるのだ。
中日新聞杯という言葉の第一印象は「格を感じる」。“第3場2,000mのハンデ戦”
と知ったとたんに格がなくなり「リステッドでいいじゃん」という感じになる。
何も感慨がなくただ1着馬に4300万が支払われただけ。なので古川吉洋も、
「いつも通り。早めに動く馬もいたがそこは待ち。良かった」とあっさり気味。
シェイクユアハートに特別な期待とかをしていない。『常勝理論』の冒頭かよ。
レッドバリエンテは頑張ったが、西村淳也も「次も頑張りたい」とあっさり。
ジューンテイク藤岡佑介試験合格のご祝儀としては3着1100万はあっさりだが、
単勝2番人気に推されたシンハナーダを競り落としたのには溜飲が下がった。
そのシンハナーダは外にふくれたり内にササったりとジグザグ走行気味。
あおりを食った◎メリオーレムは追い出そうとしたらストップ…の繰り返し。
武豊はロスを承知で不利を受けにくい外へ出したのだが、それがアダになった。
ムチウチになってもおかしくない連続ガックンガックン。その後が心配になる。
複数の恋愛相手の中にムチが趣味の人がいたらどうなるだろう、とふと思った。
貼り付けているだけですが、できれば押してください

