2025年12月21日
菅原明良すげー
「うまく走る年に」那珂川・小砂で来年の干支『午』の置物作製進む
(下野新聞)
年の瀬なんで、“らしい”話題をリンクしました。

来年のお盆の精霊馬はキューカンバーではなく9冠馬らしい
朝日杯フューチュリティS
現代社会での生活において、電子レンジは必須である。
私のレンジは時間到達で「ピー」と鳴り、昔ながらの「チーン」ではないが、
レンジの時間到達音が「チーン」だと、いまだにそれに合わせて「ポ」と叫ぶ、
こどものような人がいる。雀荘なんか「チー」と「ポン」だらけだぞ(笑)。
朝日杯FSは人間におきかえれば中学生の集まりであり、こどもたちのレース。
だが勝ち馬カヴァレリッツォはインで泥をかぶっても怯むことなく突き抜けた。
馬齢の数字だけはこどもなのに、まるでオトナかのような勝負根性である。
ダイヤモンドノットはクリストフ・ルメールが気分良く走らせ2着したように、
前後半がほとんど変わらない(46秒3−46秒9)逃げ。これをつかまえたのだ。
クロワデュノールは2歳で完成していたが、同馬はまだまだこれからだと思う。
血統的にも今後母の父ハーツクライが主張してくるし、距離延長ドンと来い。
来年のクラシック候補誕生かもしれない。鞍上がどうなるかが不安だが…
ダイヤモンドノットはノーザンFだけに鞍上はクリストフ・ルメールだったが、
距離適性的に勝ち馬とは路線が別れそうで、両馬ともルメールかもしれない。
「馬質ガー」と一部のトップジョッキーたちに対して冷ややかな声があるが、
その高い馬質をそのまま上位に持ってくることが多いのも事実。あきらめろ。
あきらめきれないのがアドマイヤクワッズ。「良馬場ならもっとやれた」と、
坂井瑠星は悔しそう。仕方ないと思う。インで馬群に包まれるわけにはいかず、
少しでも馬場のいい外へ出さざるを得なかったのだ。1番人気馬の宿命。
幼少期の男子が「うんこちんちん」的な下ネタを喜ぶのは宿命だといえる。
ターコイズS
AV新法施行から3年、それを評価する向きはあるのだが、
関係者の声が反映されずに短期間で施行されたことへの業界の不満は大きく、
厳格な規制による膨大な事務的・人的コストの増大に苦しむメーカーは多い。
ユーザーでしかない私自身は「ヌケりゃいいや」でこれまで済ましてきたが、
「契約から撮影まで1か月、撮影から公表まで4か月を要する」という、
“1か月・4か月ルール”があることを知って、「タイムラグありありじゃん」
「パロディものは?」と硬くなったモノを握りしめながら憤慨している。
ある意味生ものなので、“旬”は大事。それが生きる瞬間にお披露目しないと。
このレースは何が旬なのかわからないまま、松若風馬に500勝を達成された。
勝ち時計1分33秒0は数字だけなら速いほうだが、2レース前のひいらぎ賞
(2歳1勝クラス)が1分32秒9、明らかに速い時計が出る馬場だった。
長距離になると道中のペースで下級条件の勝ち時計>重賞の勝ち時計はあり、
勝ち時計で判断するわけにはいかないが、1,600mはごまかしが利かない。
2歳1勝クラスの勝ち時計よりも遅かったのだ。重賞とは言えないレベル。
時たまヌくに値しないレベルのAVに出くわすことがあるが、悲しいかな、
セリフが棒読みでも下半身は反応してしまうのである。
貼り付けているだけですが、できれば押してください

