2026年01月03日
中山金杯と京都金杯の展望
京都にある馬の神社「藤森神社」設置された自販機が実に味わい深いと話題に
(えのげ)
ベタですが、このタイミングでしかリンクできないんで。

あの*は…!「友達をキネで何度も何度も」と書くと恐怖画像
中山金杯
一応「あけましておめでとうございます」とあいさつしておくが、
この記事がUPされるのは1月3日の22時、三が日が終わろうとしており、
「まだおとそ気分かよ」というツッコミがあって当たり前の日時である。
正月が終わろうがいつも気をつけておかなくてはならないのがモチとお年寄り。
もはや年末年始の風物詩となりつつあるが、腸閉塞に至る場合もあるので、
ノドを通過しても安心しないように気をつけておきたい。年齢不問だし。
モチよりも、おかゆのほうが高齢者のノドには危ないらしい。安全に見えるが。
東京消防庁の調べではおかゆでの窒息事故による救急搬送はモチの1.5倍という。
競馬ファンならずとも東西の金杯よりも有馬記念での散財による危険性は高い。
ただコアな競馬ファンは有馬→東京大賞典→地方競馬の年末年始開催→金杯と、
おせち料理による胃へのダメージにも似た財布へのダメージを負うことが多い。
カネラフィーナの5連勝に七草がゆ的なやさしさを求めたい。
京都金杯
帰省とかで東海道新幹線を利用した人は多いと思うが、
停車駅が少ない『のぞみ』を主に使っている人からは縁遠い駅は多い。
例えば米原(滋賀県)。戦国期に織田信長が琵琶湖の東岸・安土に居を構え、
琵琶湖を囲うように部下たちを配していたように、当時は政治などの中心都市。
上洛しやすく名古屋からも近く、世が世なら米原は日本の核となっていたかも。
それがいまでは近畿地方の中でも扱いがかなり低く、『のぞみ』は全列車通過、
『ひかり』も乗り継ぎに便利な列車だけ停車、知られていない&わからない街。
競馬ファンなら「滋賀には栗東トレセンがある」だが、「千葉には中山がある」
とほぼ同じで、世間一般には浸透していないのだ。いまだに「琵琶湖だけの県」。
京都1,600mで行う古馬重賞はこことマイラーズC・マイルチャンピオンシップ
と3つあり、この3つがつながることもあるので、“金杯だけの馬”にならず、
“京都1,600mでこその馬”になってほしい。前走で同条件のリステッドを勝った、
エアファンディタに期待したいが…57kgを背負って大外18番枠…明けて9歳…
人気的にはおいしいが軸にするにはどうか。無難にブエナオンダにしよう。
貼り付けているだけですが、できれば押してください

