今年も社台系列一色


騎馬戦みたいに名場面を再現するみたいな、チアリーダーたちの名演

(小太郎ぶろぐ)

“馬”で検索したら、お色気チックなものがヒットしたのでリンク。
ただ、黒人だと私の下半身はなんの反応もしません。
昔懐かしい黒ギャルはあんなに激しく馬並みに○○○するのに。



個人的な黒ギャル最高傑作は橘なお。好みは人それぞれだが


中山金杯

5日も競馬はあるが、平地重賞がないので4日の記事で回顧しておく。
我々は誕生日でトシを取るが、競走馬は年が明けると一斉にトシを取る。
その考えで行くと私もそろそろ還暦を意識せざるを得なくなる状況なので、
「還暦を迎えた時に私は理想的な老人になっているのか」に備えておきたい。
ある作家が「60代から花開く人と、枯れる人がいる」と著書で書いている。
花開く人はご機嫌でほがらかになり、枯れる人は怒りっぽくなるらしい。
私自身は“ご機嫌でほがらか”とは思えず、このブログでは怒ることが多いが、
日常生活では“なかなか怒らなくていつもニコニコ”という評価を得ている。
このブログで怒りのガス抜きをしているのである。それを読まされる読者…
「最近はうしろからの競馬が続いていてあまり良い結果が出ておらず、
できればある程度好位のポジションを取りたいと思いスタートから行った」
と津村明秀。そうか、あの首ガクガクは行き慣れない馬のガス抜きだったか。
なるほど津村明秀カラマティアノスは勝ちにいっていた。着差こそハナだが、
冒険をしていなかった戸崎圭太アンゴラブラックとの差はそれ以上に感じる。
アンゴラブラックは塞がれてしまっていれば、接戦はおろか2着すらなかった。
グランディアは内で塞がれるのを嫌って終始外を回っていた。それは大ロス。
着差こそわずかだが、これが横山武史の限界。勝負師ではない。だから嫌い。
◎カネラフィーナは塞がれてしまい、進路を見つけて切れ込んだところで終了。
ピースワンデュックは柴田善臣が固まらせず切れ込ませず、うまく逃げさせた。
武豊の逃げの時も思ったが、ベテラン騎手はレースを作りつつ馬も粘らせる。
柴田善臣は7月に還暦を迎える。「騎手定年制にすれば強制的に引退できる」と
言うが、ああいう飄々とした感じのトシの取り方はひとつの理想形でもある。

京都金杯

北海道で金物屋も設備工事もLPガスもやる会社の人が、
JAPAN IS BACKキャップの製造国を見て『これは流石に台無し』という感想
と発信。いくら世界が自国主義になろうが、経済的には隣国を無視できない…
そのことを象徴している。だから中国からのインバウンドを受け入れろよ!と
左利きの人は騒ぐが、いまの京都でそれを言っているのは観光業界だけだし。
確かにいまの京都は気温も経済も冷え込んでいるが、いつかは暖かくなる。
一足飛びではなく、ブエナオンダのように足場を固めてから求めていけばいい。
ブエナオンダは新馬・1勝クラス・2勝クラス・3勝クラスと勝ってきており、
ついに重賞に手が届いた。苦労してたわけではないが、飛び級的なものもない。
飛び抜けた特色もない。ただ勝っただけ。馬券は獲ったが、高揚感がないのだ。
2着ファーヴェントも3着ショウナンアデイブもコメントは短め。悔しさなし。
正月早々からうれしくもなく悔しくもない競馬なんて、めずらしいと思った。
帽子が届いた会社の人に強い思想があれば、悔しいのだろうが…


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