ハッピーマンデー制度の廃止を望む


脱走→自力で帰還が話題の馬、目撃者証言「どこか楽しそう」明大馬術部は反省

(J-CAST ニュース)

この話題になるとスーパーオトメの首都高爆走を思い出します。



あれから30年だってよ、奥さん


シンザン記念

物価高がお好み焼き屋やたこ焼き屋など、いわゆる“粉もん”を直撃している。
昨年の粉もん店の倒産は、09年以降、最多の28件を記録したことがわかった。
粉物料理の起源は安土桃山時代の千利休が好んだ『麩の焼き』とされているが、
お好み焼きとはかけ離れたものであり、お好み焼きの起源としては異論もある。
近いものとしては明治時代に東京で定着していたもんじゃ焼きから派生した、
昭和の初めに東京を中心に流行の『どんどん焼き』か。意外と最近ではあるが、
それでも“粉もん”は100年近く歴史がある。これに比べたら新成人の18年なんて。
(ただひがんでいるだけ。若いということは、それだけで価値があるのよ)
サンダーストラックの血統的な歴史はまだまだこれからで広がりはないが、
父ロードカナロアであり母Seabrook自身も1,600mまでしか勝ち鞍がなく、
おまけに母系にはデインヒルのクロスまである。明らかに距離は持たない。
「まだ子どもっぽく集中し切れないが、能力は高く、これから期待できそう」
とトール・ハマーハンセンは同馬の明るい将来を口にしたが、社交辞令だ。
2着のサウンドムーブのほうが将来性がありそう。祖母はスピード馬だったが、
母系に底力系の種牡馬の名が多く、秋になったら化ける可能性を秘めている。
…春は間に合わないだろう。「賞金が加算できて選択肢が増えた」と団野大成。
それがいいほうに転べば。◎アルトラムスはすべてが悪いほうに転んだかも。
キャリアの浅さからパドックでイレ込み、かからないようにソロっと出したら、
馬群に置かれてしまった。終いの豪快な脚で馬自身の地力の高さこそ示せたが、
レースを重ねて器用に立ち回れるようになれるまでは「勉強、勉強」の日々。
料亭などでは日々勉強の繰り返しで、客前に立つまでは何年もかかるという。
粉もん店はそれよりハードルは低いと思われるが、果たしてどうなのだろう。

フェアリーS

東京・歌舞伎町の“トー横”と呼ばれる場所で決闘して相手を死なせたとして、
警視庁は浅利風月容疑者を決闘と傷害致死の疑いで逮捕。浅利容疑者は26歳。
「相手が死んだことは大変申し訳なく思っている」と話しているという。
決闘罪の適用は珍しいが、これが適用されてしまうほどの社会だということ。
26歳なのに相手を死なせるほど決闘するのだ。幼少期にケンカしてないから、
“ほどほど”を知らない。池乃めだか師匠の「今日はこれぐらいにしといたるわ」
というギャグがおそらく通じない。ま、関西育ち以外だと知らない人も多いか。
だが、このレースがレベルが低いのは競馬ファンなら誰でも知っているはず。
8レースの古馬1勝クラスよりも勝ち時計が1秒5も遅かったのである。
1,600mでこれは言い訳できない。距離で勝ち時計云々は最近書いたので、
記憶に新しい人も多いだろう。とにかくG3と呼ぶには恥ずかしいレベル。
いますぐリステッド以下にすることをおすすめする。回顧するに値しない。
浅利容疑者はたぶん、相手が決闘するに値するかすらわからなかっただろう。


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