「平和は、銃と刀で得られるものでは決してない。戦争によって平和が守られたと言う政治家がいますが、軍隊と基地は、逆に、戦争を定着させる危ういものです。京都で米軍基地建設が行なわれていることを初めて知って、驚いています。韓国・日本の人々が連帯することが必要です。活動を続けましょう!」
ピョンテクの米軍基地問題については以下の映像をご覧ください。植民地支配期につくられた日本軍基地、それを活用し朝鮮戦争前後に拡張された米軍基地。そして現在進行形のグローバルな米軍再編計画のもとでの基地拡張。
日米両政府にとって、京都での米軍基地建設が北朝鮮や中国とのつくられた緊張関係によるものであるなら、その緊張関係自体が、植民地主義と冷戦の歴史と分ちがたく結びついていることに自覚的でありたいです。目の前の基地建設に反対することは、日本と切っても切り離せない重層的な東アジアの歴史に向き合うことでもあると思うのです。
日米両政府にとって、京都での米軍基地建設が北朝鮮や中国とのつくられた緊張関係によるものであるなら、その緊張関係自体が、植民地主義と冷戦の歴史と分ちがたく結びついていることに自覚的でありたいです。目の前の基地建設に反対することは、日本と切っても切り離せない重層的な東アジアの歴史に向き合うことでもあると思うのです。


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