でこ







第2回 丹後フェス!物販ご紹介その②は、「でこ姉妹舎」さんです。
以前、京都・西院でおいしすぎるごはんやさんをされていて、現在は滋賀で新たにお店をされています。
京都におられたときから、でこ姉妹舎さんのおいしくてカラダにやさしいごはんでいつもエネルギーチャージさせてもらってました。
それは滋賀に行かれても同じで、京丹後・宇川や沖縄の高江や辺野古について語る「スワロウカフェ・トラベリング」をさせていただいたり、チラシを置いていただいたり。
一緒に宇川に行かせてもらったこともあります。


新しい場所で、どんどんのびのびと活動されているでこ姉妹舎さんのスタイルからは本当に学ばせてもらうことが多いです。
そして、ご自身がつくってこられた人脈をおしみなくじゃんじゃん紹介してくださり、私たちも
滋賀のアースデイにも呼んでいただくなど、滋賀の方とのつながりもできつつあります。

でこ姉妹舎さんのホームページのトップにある、「食べることは生きること」という言葉が大好きです。
「食べること」と「生きること」を根っこにされているからこその、自由で、力強く、でも肩に力が入っていないゆるやかさをでこ姉妹舎さんからは感じます。

そんなでこ姉妹舎さんに会いに、丹後フェス!に来てください。
滋賀のお店もとってもすてきなので、ぜひ遊びに行ってみてくださいね。


■■■でこ姉妹舎さんからのコメント■■■

京都から滋賀に引っ越した、でこ姉妹舎です。
玄米菜食のごはんと食材と生活雑貨の店です。

滋賀にはおいしいもの、昔ながらの手作りのものがまだまだあります。
できるだけ滋賀で作られた食材、できるだけいのちや環境に負荷をかけないものを選んでいます。

宇川には基地建設中に2回行きました。
穴文殊さんのまわりがどんどん変わっていく様子はとても痛々しかった。
人間のやることはなんて冷酷なのだろうと思いました。
沖縄でも冷酷なことが進行している。

そしてそれをなんとかして止めたいと毎日頑張る人たちがいることも知りました。
でも、どうしたらいいのかわからず立ち止まっている人もいます。
全く知らず、また興味ない人もいます。
少しずつ知ってもらったり一緒に何かできたらいいなと思いながら毎日店にいます。

食べるもの使うものを選ぶことから、できることもあるはず。

戦いや殺し合いは真っ平ごめんです。

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でこ姉妹舎」