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《 宇川・米軍基地周辺での電磁波調査報告会 》

|日時| 2017年3月20日(月・祝日)15:00〜17:00

|場所| 市民環境研究所
     京都市左京区田中里ノ前21石川ビル305
     http://www13.plala.or.jp/npo-pie/access.html
     叡山本線 元田中駅下車 徒歩1分
     京阪本線 出町柳駅下車 徒歩15分

|主催| スワロウカフェ(noarmydemo@gmail.com)

|参加| 事前申し込み不要、カンパ制

|協力| NPO法人市民環境研究所

京丹後市宇川では米軍基地建設をめぐって、電磁波環境の悪化とそれに伴う住民の生活や健康への悪影響の可能性が、当初から指摘されてきました。昨年からは、米軍基地内の発電機による騒音を緩和するため、防衛省と米軍は関西電力による外部電源の引き入れを決め、宇川では、市街地などではあまり見られない3万3千ボルトの高圧電線を、住宅や公共施設の軒先すれすれに設置し始めました。

宇川には、もともと携帯基地局や軍事レーダー(米軍のXバンドレーダーだけでなく、自衛隊のレーダーもふくめて)が乱立し、電磁波が高い値を示してきました。これに加えて3万3千ボルトの電線による米軍基地(さらには自衛隊基地にも?)への送電が開始されれば、さらに深刻な環境になることが予想されます。電磁波が高くなることで小児白血病などが増加することを指摘した科学的な疫学調査も存在します。

スワロウカフェでは、「米軍基地建設を憂う宇川有志の会」や「電磁波問題市民研究会」などと連携し、宇川での電磁波計測を行なってきました。直近では、2月5日に高圧電線の影響調査を宇川及びその周辺の約50カ所で実施しています。

今回の報告会では、調査結果の詳細(以下リンク先もご覧下さい)や今後の懸念、必要となる取り組みについて、みなさんとシェアし、話し合いたいと思います。ぜひご参加下さい。

|リンク|
▼「2/5電磁波測定調査の結果」(米軍基地建設を憂う宇川有志の会Facebook)
 https://goo.gl/dkEP07
▼「高圧電線影響か、電磁波が高数値に 京都・米軍施設の電源」(京都新聞2017年2月27日朝刊)
 http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20170227000020
▼「電線 住宅地除外を 米軍基地へ送電 住民が市長に申し入れ 京丹後 /京都」(毎日新聞2017年2月28日)
http://mainichi.jp/articles/20170228/ddl/k26/040/488000c

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