楕円系萬週報

フルタイム・ラグビー・ウォッチャーの眠れない日々

木曜、九時起床。快晴、強風。
昨夜、寝付いたのは十時前(だと思う)

今朝四時台に一度目覚めて、
一応出稼ぎモードが機能している。

ちなみに、早生みかん切りですが、
昨日のお昼で終了。

丘のてっぺんにある最後の畑、
極めて不作で、あっという間に切りじまい。


先週から写真の取り込みが出来ない。
突然の不具合? 我輩にはどうしようもない。

PCドクターの出番なのだが、
勉学とデート、青春真っ盛り、一向につかまらない。

試合なしのミッドウィーク、
写真なしだと間が持たない。


先月の読書。
いつもの半分しか読めなかった。
(写真入ル)
この際、備忘録にして作品と著者名さえ記せばいい、
と、開き直っても、訪問者には失礼だし、

あるいは、描き下ろし時代小説のガイドとするには、
あまりにも言葉足らず手抜きだ。

W杯も終わったことだし、ラグビー本の書評を解禁しようか、
などなど、BOOKS欄の模様替え、考えている。

結論が出来るまで、しばし中断。


水曜日、六時少し前起床。
危うく寝坊するところだった。疲れている。


火曜日、五時四十五分起床。
昨日たっぷり降った雨だが、午後早めにあがって、
強風が吹いたので、みかん畑は乾いている。

早生みかん切り、最終節。
いよいよ最後の畑、階段畑。山頂から麓まで、十数段。
(写真入ル)
急斜面の丘、農道の上に七段、下に五段。
(一部変形地があって正確に数えられない)

以下写真回復まで省略。

月曜、十時過ぎ起床。雨、微風。

途中頻尿もなく熟睡・爆睡したが、
五時四十五分にちゃんと目覚めた。

出稼ぎモードが体内に残っているのを、
褒めてあげたい。

そのまま二度寝して、この時間。
雨は一日中本格的に降り続くので、買い物徘徊出来ず。


昨夜は、早明戦の感想をアップして、すぐダウン。
急いだので、満足出来ない記述が多いが、仕方ない。

明大のパワー・ランナーが、強引に突破も出来るのに、
ズラし交わしてライン・ブレイクするさま、

これを表現するのに、言葉足りずだったのを反省している。
(『ラグリバ』向氏のレポートが的確に描写している。)


さあて、
いよいよ大学ラグビーは選手権に向けて佳境に入るが、
みかん切りも、最終ラウンドに。

あと、階段畑が一つ(三日かかるとの想定)。
お天気次第だが、今週中には終了する。

問題は青島(晩稲)、
不作だが、一日では終わらない。

古希の爺様にはもう限界。
昨年からガクッと体力が落ちた。

傾斜畑で転んだり躓いたり、
いつ怪我してもおかしくない。

車の運転も避けたいし、
今年で止めようか、考慮中。

しかし、現場の雰囲気は癒やしに最適だし、
みかん食いはやめられないわけで、

食い気に弱い我輩には、
結構深刻な悩みなのです。

日曜、五時四十八分起床。
快晴、微風。

やはり、みかん切りで、
早明戦ライヴ観戦出来ず。

明日雨なのでみかん切りは休み。
どうしても金土日の三連チャンが必要だった。

で、無事勤め上げ帰還したら、
「ワセダ弱いね」と、開口一番家主氏。

ああ、結果を知らずに再放送を見たかったのが、オジャン。

<早明戦>
『明治大学×早稲田大学』36対7(@秩父宮、22,987人)。
HT「10対7」。

予想通りの結果と内容だが、
W杯準々決勝『南ア×ジャパン』とそっくりに見えた。

セット、ブレイクダウン、アンストラクチャー、
すべての面で実力差があって、それがそのまま点差となって現れた。

前半早くから、殆どの接点で食い込まれて、
ワセダがいつまで持つかって感じ。

なんとか前半は我慢出来たが、後半は為す術もない悲惨な戦争。
FW前五人のリクルート、目利き度で差があった。


SO同士の駆け引きは、高度で見せ場がたくさんあったが、
結局、FWで優位な側が勝った。

つまるところ単純明快に、
劣勢の側の司令塔にミスは許されない。

つまらない失敗したら、
挽回のチャンスはないってこと。


毎度変わらず、
ミスト・タックルの数値(3対7)がデタラメ(ワセダの方)。

そろそろ国産データ会社との契約は止めたほうがいいんじゃなかと、
いつものことながら、いらぬ節介をしたくなる。


ワセダのSHは、
ラックへの到達とボール捌き・リサイクルが遅い。


メイジは、かつてのお人好しイメージとは別キャラに脱皮。
縦に強いだけじゃなく、横にも強い(もちろんスクラムも強い)。

パワー・ランナーたちが、
強くて早くて(瞬間ダッシュが鋭い)、非常にスキルフル。

何より、ピッチ全面を走り回っても、
最後までスタミナが続く! メンタル的にも切れない。


土曜日、五時半起床。快晴、微風。
昨夜(金曜日)は、下半身のあちこちが攣って、
かなり悲惨な状況。

やはり、とびとびの出勤では、
身体はアジャストしない。


おやおや、慶応が帝京に勝っている。

ちょっと前までだったら、
帝京が負けていると書くところだが・・・・・・、

などと考えている内に、寝落ちしてた。

木曜、五時四十五分起床。
曇り、弱風。

風が出たのでみかん切り実施かと想定していたが、
六時十五分に中止の電話。

山一つ越えた隣県は、
降水確率七割八割だそうです。

週末は確実に晴れるので、
明日から出直しとの決定。

まあ当地でも、昨夜中に少し降雨があり、
駐車中の車の屋根に雨粒が残ってはいるんだが、残念無念。

これでみかん切り、明日から金土日三連チャン、
「早明戦」は録画鑑賞決定ですね。

さて、どうしようか。

お天気がはっきりせず、
早朝スタンバイが続くのは精神的にキツイ。

やっぱ二度寝しかない。

水曜、六時十五分起床。どん曇り、微風。
寝坊したが、みかん切りはお休み。

風が吹かないから、木が乾かない。
「もう腹をくくったと」お施主は開き直る。

このまま行くと、日曜日、
「早明戦」が生で見られないかと、我輩も腹をくくる。

しかし、異常気象が当たり前の現代、
天然自然相手の商売は辛い。

果報は寝て待て、じゃないが二度寝。
で、十一時少し前起床。


火曜日、六時起床。
生ゴミを出して、いざ出動。

雨は大したことないが、
風が無風状態で、どんどん水気が溜まっていく。

びしょ濡れ覚悟で行ったが、お施主判断で十時ギヴ・アップ。
なんとか生還出来た。


月曜日、みかん切り中止の決定が出たのは六時半。
起きたまま過ごそうと少々足掻いたが、武運拙く二度寝。

暖房入れるには暖かく普段着では寒い。
ならば、布団に包まるしかないわけです

で、二時半起床。明日のみかん切りは、徹夜明けか。
なかなか出稼ぎモードにアジャスト出来ない。


四日も休んだので、作り置き非常食が尽きた。
仕方ないので、また色々惣菜の下ごしらえ。


『ラグマガ』1月号のあとがき、
編集R♥氏が吉岡聖恵(いきものがかり)の「ワールド・イン・ユニオン」が、
会場で流れなかったことに?を呈していた。

たしかに! 我輩も個人的に、疑問を抱いていたが、
あまりにも情報が少ないので、書くのを躊躇していた。

ついでながら、「ワールド・イン・ユニオン」を恋愛ソングに貶めた某歌い手を、
ナショナル・アンセム斉唱に抜擢したことに不自然さをおぼえていた。

更なるついでに、随分昔のことになるが、
ゆずの「威風堂々」の扱いとか(「栄光の架橋」との落差を見よ!)
いろいろ腑に落ちないことが協会と音楽の関係にはある。

この辺の事情、
スッキリさせてくれる記事を読みたいものです。

月曜、五時十五分起床。
雲は低いが星空部分も多い。無風に近い微風。

あたりが明るくならないと、なんとも言えないが、
相変わらずグズったお天気、好転しない。

そして案の定と言おうか、
何が何でもみかん切りのはずが、またしてもお休み。

昨日の雨が乾いておらず、
今日の午前中にもう一雨あるとの理由で、苦渋の選択。

この道まだ十年の若輩者だが、
切り初めてからの四休(三休はあったが)、こんなの初めて。

一勤一休二勤四休、
結構やる気だったので、晴れ空(七時過ぎの我が家上空)を見上げて意気消沈。


しかし、我が日常の。
負の連鎖を断ち切る吉報が!

サクラ・フィフティーンがスコットランド打倒。
(「24対20」エディンバラ@スコッツタウン・スタディアム)。

我が出稼ぎとは全く関係ないが、
アウェイでジャパン勝利、実に痛快ではないか!

と、我ながらちょっと無理筋と思うが、
なんとか気持ちを盛り上げる。

<対抗戦>
『明治大学×帝京大学』40対17(@秩父宮 12,980人)。
HT「26対3」。

タックルなど帝京のフィジカルが炸裂するが、
メイジ(ボール・キャリアー)は一歩も引かず倒れず。

そこにサポートが素早くしっかりと寄って来る。
で、帝京の一所懸命が報われない内容に。

球際の反応合戦は帝京のお家芸だったが、
すっかりメイジにお株を奪われた感じ。

しかし、端的にメイジの快勝と、
一言では言い切れない。

帝京がラインアウトなどセットのミスで自滅しなければ?

なんて仮説も成立するように、
点差の割には中味いっぱいのゲーム。

不可解なのは、何度もあった、
メイジの自陣22m内からのワイド・オープン。

半分はミス(ハンドリング・エラー)に終わったが、
致命傷にならなかったのは、セットで優位に立ったから。

そして接点周辺でも、帝京DFのプレッシャーを、
オフロード・パスの連続で交わし、あくまで仕掛けるメイジ。

この繋ぎも出来過ぎ、辛うじてって感じで、
再現性を信じられない。

しかし、ギリギリのせめぎ合いをしながら、
メイジの得点だけが着々と増えていく。

この流れは、メイジの強さが並大抵でないことと、
現代ラグビー・ゲームの攻撃側有利の構造を物語っている。


早明戦、実に心配ですね。

メイジのパフォーマンス、
この出来が続いたら、ワセダにはつけ込む隙きなし。

大学選手権も対抗戦1位にならないと、
勝ち抜けの難しい枠に入ってしまう。

ううむ、一月十一日、
新国立建築探偵団しようと思ったが・・・どうなることか。

日曜、五時半起床。
曇りのち雨の予報だが、みかん切り強行。

メイジ帝京戦は、録画中継で。

と、思って準備していたら、
六時半にお施主から電話。

今朝方に雨、みかんはびしょ濡れだそうで、
風もなく午後になっても乾きそうもない。

てなわけで、本日秩父宮の大一番、
生中継鑑賞出来ることになりました。

しかし、まだ六時台、
キックオフまでに寝落ちしなければいいけど。

土曜、九時四十五分起床。
快晴、微風。

みかん切り中止が勿体ないほどのピーカン。
しかし、無風に近いせいで湿気ベッタリ。

雨は真夜中過ぎには止んだが、地面は乾いていない。
で、風が弱いのでみかんも乾いていない。

雨、雨で、みかん切りは進まず。
趣味のシーズン・ワーカーとしては、
拘束日数が延びるのは辛いが、
お蔭で、生中継で早慶戦を鑑賞出来る。

<早慶戦>
『早稲田大学×慶應義塾大学』17対10(@秩父宮 16,393人)。
HT「10対10」。

雨の早慶戦。
足場が悪いので、何かが起こりそうな予感も。

ま、悪い予感は当たらなかったが、
慶応のワセダ対策が素晴らしくて、見応えのある勝負になった。

特にDFが素晴らしくて、
ワセダは個人技でしかトライ出来ず。

しかし、肝心のアタックに切れ味なく、
17フェイズとか28フェイズを費やしてトライにならず。

ワセダDFも見どころを作ってくれたが、
要するに甘いタックルのなせる自作的ピンチ演出。

最後の5分間も、
アドヴァンテージの勘違いから招いたピンチ。

それでも、フルタイムの笛が鳴るまで、
手に汗握る展開だったから、まあいいか。

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金曜、雨、弱風。
台風のせいで、またしてもみかん切りはお休み。

下手すると、
月曜まで四連休なんてことになりそうで怖い。
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みかん切りの間、おさんどんが出来ないので、
惣菜類の下ごしらえ、

いただき物の果物(雹にやられたリンゴ、柿など)、
皮を向いて、カウチポテト出来るように準備。

ついでに、モーニング用に、
洋梨、バナナ、リンゴでヨーグルト・ジュース。

同じくいただき物のトマト、里芋など。
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里芋は泥を落として皮を削るのが面倒くさい、
昔風小川に水車があれば。

・・・・などなどと、
読書しなくても、時間は殺せる。


水曜日、木曜日、
いずれも五時起き。快晴、弱風。
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▲水曜日、初日とは違って空気が澄んでいる。

一勤一休で体力的には楽なのに、
たった一年で、バランス感覚が著しく劣化。

凸凹斜面で転びそうになる頻度が増えて、
無残な古希ヨイヨイ爺姿を晒している。

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