楕円系萬週報

フルタイム・ラグビー・ウォッチャーの眠れない日々

土曜、終日曇りの予報だったが、日中は快晴。
夜明けにシャワーがあったが、すぐ止む。

とりあえず、日の出前後は、
雲が多く徘徊日和。

▼河口から上流を見た図。川の本流は水質改善されたが、
堤防内ドブ川は、生活排水垂れ流し。
臭いけど、トライアスロン水泳の会場ではないから。
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この二日半、過ごしやすい夜。
で、日頃の寝不足をリカヴァリー。

昼夜を問わず、
スイスイ眠れて快楽、快楽。

しかし、ラグビーなしの週末。
もちろん手持ち無沙汰だが、間もなく楕円洪水になる。
だから、しっかり休んでおこう。


金曜日、徹夜明け、
木曜日から昼夜完全逆転。

今日明日と、日中は雨らしいので、丁度いい。

雨で、暑さは少しマシになっている。
しかも、午後雨が止んだら、
気温そのまま湿気みるみる減退、爽やかな秋到来。

実に爽快な寝心地に六時頃まで快眠熟睡。
ベッドにいる時間は大して変わりませんが、眠りの質がまったく違います。

木曜、徹夜明け。快晴、微風。
暑さは変わらず、残暑御見舞い申し上げます。

当地は、特別暑さ寒さの激しい気候ではないのですが、

軟弱者の我輩、しかもクーラーなしでは、
相当寝不足状態に追い込まれないと熟睡出来ない。

で、ここんとこ頭がボウ〜っとして、
読書する集中力も湧いてこない。

それでも昨日は夕立があって、
しばし夕涼みの気分を味わう。

異常気象の中、
僅かでも秋の季節感を味わえて嬉しい。


菅平でワセダが帝京に勝っている。
「31対21」(前半「21対7」)の快勝。

夏合宿中のゲームですが(明治が慶応に負けているぞw)、
帝京に勝利したこと自体が素晴らしい。

素直に評価したい。
ただし、昨年の二の舞にならないように。

やはり、左プロップ(3年)が長期怪我から復活したのが大きい。

左右プロップが専門職だと、
強力重量FWになんとか対応可能。

だが現状一枚づつしかいない。
彼らが在学中に後継者をリクルートしないと。

今のワセダ、FWがイーヴンならば、
大学ダントツのBKがなんとかしてくれる。

試合は見てないが、そんな感想で、
当たらずとも遠からず、かな。


いよいよW杯まで、
残すところひと月になりました。

W杯は、端からフルカヴァーを諦めて、
歳相応の体力に合わせた観戦スタイルで行こうと決めた。

大会中スケジュールの詳細はいずれ。

火曜、午前中に起床したが、時間は分からない。
PCドクターに叩き起こされての目覚め。

PCの不調、特にメールの不具合を診てもらう(受信はできるが送信できない)。

で、いろいろあって、
メールアドレスを@ローカルから@グーグルに。

一応、友人知人関係者各位にはお知らせしたつもりですが、
そもそも保存メルアド自体も不完全なので、
変更のお知らせが届いていないむきもあろうかと思います。

旧メルアドでも受信だけはしていますので、
もし変更メールが届いていなければ、そのむねお知らせ願います。

残暑の中、ご面倒お手数かけて申し訳ありません。

<ウォームアップ・マッチ>
番組の急な変更で、
ジャパンにとって一番重要な試合を見ることが出来た。

Jスポの素早い判断を高く評価したい。
(まあ、変更を知らなくて、見逃すところだったってのが実態ですが。)

『フランス対スコットランド』32対3(ニース@アリアンツ・リヴィエラ)。
HT「20対3」。

結果を点差だけで想像すると、誤解を招く。
お互い大駒を欠く編成。

スコットランドも、仕掛け局面ではかなりいい線いっていた。 
ただ相手が悪かった。

この三年シーズン、U20のチャンピオンシップでは、
優勝したりして黄金期にあるフランス。
 
活躍したのは、その世代の選手、
しかも、偉大な選手の二世たち。

2023に向けて、実に順調な強化プロセス、
羨ましい限りです。

ヴェテラン不在のスコットランドは、
層が薄いので、決定力の分野で及ばなかった。

ただ、次週の再戦で修正合戦、
さらに怪我人以外の舵取りヴェテラン勢が先発すると仮定して、

それ込みの二試合で実力判定するほうが正確だと思うので、
2019に関しては判断保留。

しかしながら、2023に向けて、視界良好!
と、大きな声で叫びたい。

月曜日、天気予報曇りのはずが、
しっかり晴れている。

日の出前後に早朝徘徊一時間のあと、
九時過ぎから、市役所→駅前(新刊本屋→Bオフ→カルディ)
熱中症寸前になんとか撤収。


さて土曜日、Jスポ2でのライヴがあるのを、
番組表でチェック見落とすドチョンボ(Jスポ1と3ばかりマークしていた)。

昨日は同級会でパス、
やっと二日後の本日、
再々放送にて「イタリア×ロシア」戦。

<ウォームアップ・マッチ>
『イタリア×ロシア』85対15(@スタディオ・リヴィエラ・デッレ・パルメ)。
HT「38対8」。

まあ、端的にロシア分析ゲームという不純な観戦動機。
しかし、新たな材料何もなし。

手の内隠しですらない、
惨めな体たらくのロシア。
 
幸いなことに結果を知らずに見たので、
20分までは何らかの期待を持って見たのだが・・・。

前半で勝負は決していたが、
後半、イタリアの追加点(42分「45対8」)までメモった自分を褒めてあげたい。
(結果を知っていたら、最初からメモは取ってない。)
 
こういうロシアの負け姿を見てしまうと、
開幕ゲームの格が下がる。

ジャパン選手が無意識に油断するとか、
サポは逆に心配性になるとか、

つまらないことが気になり出したりして。

それでもいまのジャパンは、相当大人のチームなので、
アイランダー系の数名以外、変なケアはしなくていいと思うが・・・w
 

ロシアは来日の頃から大して進歩していない。
(そもそもW 杯出場が間違い=スペインなどの不正による繰り上げ)

つまりキックが巧み、正面衝突に強い、
セットからのムーヴは警戒すべきだが、

最後はフィジカル・パワー頼みの、
少ないオプションの非常に分かり易いチーム。

もう少しDFが整備されると、
多少ゲームの様相は変わってくると思うが、

ジャパンは特別な準備はしなくていい。

基本、自陣深くに入らせないゲーム作りに徹して、
反則しない、スクラム押されない・・・。

でもそれって結構難しかったりする。 
・・・心配性の堂々巡り、我ながら困ったもんだ。

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月曜、眠れず徹夜。
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久々、早朝徘徊。
木陰には蝉の死骸、夜明け早々赤とんぼ舞う秋の朝。
ご町内定点観測田んぼ。
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日曜日、快晴、弱風。
いつものように熱帯夜&猛暑日ですが、蝉の声がしません。

本日中学の同級会、
新幹線駅から送迎バスも準備されていて、いたれりつくせり。

参加者四十二人、同学年の四分の一くらいか。
たいていの同級生が保育園、小学校、中学校と一緒。

なのに在学中、
一度も喋ったことがない人が結構いる。

しかし、幸か不幸か、五十五年もたつと、
顔と名前、思い出せない方が普通。

ま、お互いがそんな状態なので、
失礼にはあたらない。

約三時間、両隣の婆様方の愚痴を聞く、
聴聞師の役割に徹して、お開き。

下戸でカラオケ嫌いの我輩、
二次会は避けて、早めの帰宅。

これじゃ、友達出来ないよね、
でも、おいらセラピストに向いているんじゃないか。

って、ほんの一瞬ですが、
思わされた長〜い長〜い午後でした。

<ウォームアップ・マッチ>
『南アフリカ×アルゼンチン』24対18(@ロフタス・ヴァースフェルド)。
HT「8対10」。

スプリングボクスBKの自滅パフォーマンスに、
対するプーマスもお付き合い。

煮え切らない内容は仕方ないにしても、
夜ふかしおやぢですら、この拙戦にはため息が出てしまう。

近年珍しくスクラムで優位に立つプーマス。
しかし聞けば、相手は、ボクスのスクォッド3セット目のフロント・ロウ。
これじゃ、押しても喜べない。

14番ンコシ選手のはつらつとしたパフォーマンスがなかったら、
金返せ! 暴動になっていたんじゃないか。


本日午後、用事があるので、少し寝ておかないといけない。
短文にて失礼。

金曜日徹夜中。
深夜から本格的な雨になるが、豪雨予想とは違い、普通の大雨。
それでも、風が収まらないので、窓を開けられない。

自ら招く熱帯夜状態。
当地水瓶が満たされれば由とすべき案件か。
 

昨夜の雨は四時頃にはあがっていたが、
早朝はまだスッキリしない空模様。

でも、お昼前にはピーカン、台風一過。
ただ、余波の突風が吹きまくって、バイク徘徊には危険過ぎる。
 
予報では夜九時頃までは治まらないらしいので、
近場で買い物するだけにして、引きこもることにする。
 
ところが、実際は六時過ぎには弱風にダウン。
すると、鈴虫か分からないが、秋の虫の鳴き声が。

深夜と夜明けに一時間ほど無風の時間帯があって、
その時は流石に熱帯夜を思い知らされた。

まだまだ猛暑日熱帯夜が続くが、
一晩中、虫の声が聞こえて、秋の気配はたしかに感じ取った。

土曜、午後二時少し前起床。快晴、弱風。
うむ、蝉の声がしない、しても、大合唱でなく独唱。

 <ブレディスロー・カップ>
『NZ×豪州』36対0(オークランド@イーデン・パーク)。
HT「17対0」。

先週の敗戦があったので、見どころは多かった。
しかし、お互いが別人の如くのパフォーマンス。

ワラビーズは手の内隠しの気配が若干したが、
そうでなくても、本気の全黒軍は、誰にも止められない。

頭に血が上った2番のイエロー・カードは、らしくなかったが、
7人スクラムで押して、シンビンで14人の時間帯無失点。

そして先週からの修正点、ブレイクダウンの絡み。
ターンオーヴァー獲得率は倍近く。

手の内隠すのも半分くらいで、
飛ばしとループと内返しの三種混合ムーヴを披露。

ワラビーズ、追うものがPG外していては駄目。
つけ込む隙なんぞ合ったもんじゃない。


野澤氏の解説、立ち上がりの様子見時間帯、
見事に全黒軍の猛攻振りをズレて解したのを、
徐々に修正していく話術、楽しませてくれました。


ハカは「カパ・オ・パンゴ」。
相手を見て、試合の重要性を見て、
ハカを変えるのはやっぱり納得出来ない。

内向き過ぎてなにか理解を拒む、ハカ選択。
ハカが許されること自体を問題視するライヴァルもいるわけだし、

一つに絞るとか、「カマテ」と一年置きに交代するとか、
アウェイとホームでそれぞれ固定するとか、
わかりやすくしたほうがいいかも。

木曜、十一時過ぎ起床。曇り、強風。
もう週の半ば過ぎ。
さあて、台風は今晩が山場らしいので寝ずの番(?)。


昨夜から台風らしい天気になりました。
ただ強風はいいが、いつ雨が降り出すのか分からず、眠れません。

空調なしの我が寓居、この季節窓は開けっ放し。
風で降り込む雨粒から本・雑誌類を守るため窓を閉じなきゃならない。

でもこの暑さなので、予め窓を締めるわけにはいかない。
云々かんぬん自問自答しているうちに寝落ちしていた。


水曜日、十一時起床。晴れ、強風。
昨夜は、午前二時頃から、時々雨。

しかし、夜明け頃には、雨の気配はゼロ。
風だけが、時折吠えるって様子の屋外。

とりあえず、風が通って体感暑さも和らぐ、
久しぶりにコーヒーを淹れる。


大雨にならなかったのは嬉しいが、
水源の心配はなくならない。

九割切った五日後に八割を切る(8・12 78.2%)という、
七月上旬から約ひと月満杯だったのに、凄まじい減り方。


火曜日、
昨夜は風があったのに、今夜はムシムシの熱帯夜。
汗取りタオルケットが何枚あっても足りませぬ。

巷は月曜日からお盆休み、丸々一週間。
この季節、毎年避暑に菅平行っていた昔、あの頃の我輩今何処。

で、お盆休み初日のそれも朝早くから大騒ぎ。
当ビル101に入っている喫茶店、本日からお盆休み。

そうとは知らず、いつもの習慣でやってきた常連さん数人が騒いでいる。
休みなのに、お店のドアが開いている(鍵がかかっていない)。

おせっかい親切なおばさまが我が家の扉を叩く。
寝ぼけ眼で応対、無視できない。

大家さんに連絡するが、電話番号は知らないと。
おいおい、店子の連絡先知らなくていいのか。

なんともはや、牧歌的と言おうか、無防備、 
いまだに無施錠で外出する人が大部分という田舎の一コマです。

因みに、二階から上のピリピーノさんたちは、
家賃溜めて夜逃げ、一年ぐらいすると、
「部屋開いてるでしょ?」と平気な顔して戻って来る。


さて、台風待ちの火曜日。
本日午後は、曇りの予報だったが、カンカン照り。

駅前書店に「本の雑誌」を買いに行こうと思うのだが、
お日様が御隠れになってくれないと、徘徊出来ない。

気温と湿気が高くても、風が強いので、
日差しさえ遮ってしまえば、なんとか耐えられる。

しかし、曇る兆しなく、仕方ないので見切り発車。
ところが、十三日午後にして未入荷。

炎天下の空振り。
ブチ切れそうになる我輩。

ミッドウィークのイライラがルーティン化して随分経つが、
熱中症以前に脳みその血管が駄目になりそう。

月曜、午後の一時起床。
お昼前には目覚めて、寝っ転がったまま、
新宿歌舞伎町のルポ番組を見ていた。
(「ラスト トーキョー ”はぐれ者”たちの新宿歌舞伎町」昨年放映されたものの再放送)

まあ、前編の途中からなので、取材(監督)者の人間関係説明が一部飲み込めていないが、
ツッコミ甘いと思いつつ、徐々に惹き込まれてしまった。

親子(母娘)関係がメインのテーマなのでツッコミは仕方ない。
(そのソフト路線のお蔭でタイガーマスクの素顔を見ることができた!?)

年寄りの回想話になるので、細かいことは書かないが、
大学一年の秋頃、西大久保(現在の町名は知らん)に下宿していた。

道(職安通り)一つ新宿寄りにある歌舞伎町の某作家名ビルの某書房で、
夜警のバイトをしていたことがあり、その頃の風景を思い出して、
思わず感情移入してしまったわけ。
(以下略)


TV消したら、空腹感がクローズアップ。
食い気には勝てず、一番気温の上がる時間帯のムー大陸詣で。

カメラ充電中なので寄り道せずに往復四十五分、なんとか生還。
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この値段なのに、ちゃんと美味しく食べられるから不思議。
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▲筍煮は嵌る旨さ▼サイズ比較(念の為)
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「スクラム組もうぜ」のダバディー氏はラグビー嫌いだった。
(昨日のブログにも追加写真アップしました)

途中から見た我輩が知らないだけで、
かつてラグビーが嫌いだったと、注釈があったかもしれない。
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