2016年06月25日

やっぱり普通に負けた感が拭えない

<スコットランド ファー・イースト・ツアー2016>
第2テストは、6人メンバー・チェンジ。
レイドロー主将もリザーヴ・スタートで、
ジャパンの実力を見切った感じの編成。

しかし、これがレギュラー後半投入作戦という、
したたかな陥穽(=見る者を欺く)なのでした、。

<2nd TEST>
『日本×スコットランド』16対21(調布@味スタ 34,073人)。
HT「13対9」。 

現地からの第一報は、
「湿気ムンムン、期待できますよ」(眼鏡堂特派員)。

で、ピッチ上気温26℃、湿度80%、
スコッツは、PGを刻み、疲れない作戦。

対するジャパンは、チャレンジするしかない。
20分、自陣22m深くのラインアウトから、
目が覚めるような繋ぎでトライ。

しかし、あとは音無し。

かくも素晴らしきパス繋ぎ、奇跡の再現は、
一試合に一度ってことか。

60分、スコッツが1点差に迫って、
ラスト20分、手に汗握る、ジャパンの猛攻とスコッツの堅守。

62分、P→LOから、
延々26フェイズを重ねた挙句のゴール前ノックオン。

ここで3点でも取れていれば・・・、
というのは現代ラグビーには余りにも有りがちなため息。

10フェイズ未満ながら、
そういうシーンは何度となくあったが、
これがゲームを象徴するシーンになってしまった。


相手の一番得意技で、こちらが一番嫌なこと、
ボックス・キックなど、チェイサーの届く位置に、
キックを蹴ってくる作戦を採らなかったにも拘らず、負けた。

結局、難しく考えなくても、
ジャパンの敗因は簡単。

例のごとく、反則と勝負どころのミス。
ラインアウトなど、攻め込んだ時のミスがなければ勝っていた。

(ここで、ダニーデンの試合中継が始まったので、一旦中断。
しかし、テスト・シリーズ勝ち越したNZの気の抜けた感じがして、試合内容も過去の再放送みたい。
で、再びブログに戻る。)


スコッツは、PG9本を積み重ねる渋い勝ち方。

特に後半は守備一方。
しかし、少ない敵陣チャンスを全て点にする、したたかさ。

暑さ対策もクレヴァー、
レギュラーを後半に投入するなど、
僅差勝負の勝ち方、六ヶ国対抗で揉まれて磨かれたDNA、
“らしさ”を充分に発揮した。

相手がジャパンなので、
こういう褒め方されても嬉しくないと思うが、
ある意味会心の勝利かも。

そして、ジャパンは、
ラグビーというフットボールの、
奥行き、深さ、濃くみたいなものを学んだのではないか。

負けたことはもちろん残念だが、
また一つ、経験値が上がった。
こういう総括でいいのでは。


田村選手の覚醒、
どうやらホンモノみたい(山田選手と同じパターンか)。

湯原選手の初解説、
これは凄い! かなりの拾い物です。


ハイボール・キャッチが終始不安定だったFB(ダメ押し点を献上)。
専門職じゃないので彼を非難するのは筋違い。

しかし、専門職(笹倉選手)がいるのだから、
途中でHCがポジション・チェンジを指示すべきだった。

もしかして、自分たちで考えろってつもりだったかも。
でも、練習試合じゃなくテスト・マッチですから(しかも天覧試合)。
そういう青い教育的言い訳は通用しないと思う。


陸上トラックの邪魔さ加減では、
ここ調布は、横浜とタメを張る。

そのワースト1を争う二つのスタディアムで、
2019最初と最後の試合をやる。

実に嘆かわしい。恥ですらある。
嗚呼、秩父宮よ! 2019何とかせえ!!


nob_nakao at 22:55|PermalinkTrackBack(0)ラグビー日本代表 

カンプ・ノウに十万人!

土曜、午前三時くらいから、
降ったり止んだり。

その“降ったり”が激しい雷雨で(稲光のみで音はなし)、
水飛沫が室内にまで降り込んでくる。

本日、お昼頃までこんな空模様らしい。
これじゃ朝市は無理です。

夜に備えて、ちょっと寝ておく。

<ブレニュース盾>
仏Top14、ファイナル。
『RCトゥーロネ×ラシング92』21対29(バルセロナ@カンプ・ノウ 99,124人)。
HT「14対12」。
1トライのラシングが、
2トライのトゥーロンに逆転勝ち。

優勝請負人カーターがキックで勝利を呼び寄せる。
凄い神オーラですね。

10万人という観客数にも驚くが、
皆さん仏からのサポーターなんでしょうか。

サッカーW杯最中なのに、
仏のラグビー人気、侮れません。


nob_nakao at 08:06|PermalinkTrackBack(0)ラグビー:海外 

2016年06月24日

EUROとEUがごっちゃまぜ

空模様は、土日に再び崩れるらしいが、
徹夜明けの金曜は、曇り(のち雨)。

風もないし、
気持ちよく堤防徘徊を約一時間。

朝食を食べ過ぎて、眠気。
で、目覚めたら、八時四十五分(夜の)。

夢うつつで聞こえたのは雨音と、
英のEU離脱ニュース。

ビッグ・ニュースだが、
いま一つ理解が追いつかない。

戦後築き上げた枠組みが崩れて、
パラダイム・シフトの時代になったことだけは明白。
(米国大統領選みたいにリアリティ・ショーまがいになっていないのは、英国のエライところ)

とりあえず、島国ゼノフォービアは、
列島国民と同じメンタリティだから、一応分かるんだけどね。


EURO2016、
ノックアウト・ステージ一番の話題はアイスランドだが、

我輩は、英三ヶ国の十六強入りに興味。
(アイルランドを数のうちに入れれば、四ヶ国。)

で、EU離脱問題では、
(大都市ロンドンと)北アイルランドが残留派。
ウェールズはかなり極端な離脱派。

で、スコッツが(本選に出てないが)、EU残留派。
離脱するなら、独立すると、怪気炎。

ケルト系三国、ウェールズだけが、体制寄り。
それが、楕円系文明と同じ構図に見えたりする。


寝呆けか老呆けか、
ユーロとEUがごちゃまぜになって、
我ながら意識朦朧具合が酷いことになっている。

nob_nakao at 21:55|PermalinkTrackBack(0)ぢぢい放談 

2016年06月23日

リオね。

木曜、五時半起床。夕方ですけど。
午前中とはすっかり異にして、晴れている。

この時間でもお日様は燦々と輝いている。
冷夏模様だったが、とうとう暑さが本格化。

PCいじっているだけで暑いのに、
駅前までコーヒー豆調達に行くのは躊躇われる。

まあ、七時すぎまで明るくて外出可能なのは、
喜ぶべきですが、ここ田舎だから。


ロシア陸上界の組織的ドーピング。
IOCが、国際陸連の見解を追認したが、
ロシア国外での検査をクリアすれば、出場可能と。

BBC、CNNとは、若干ニュアンスが異なる。
まあ、同時通訳が酷いから、
普通なら国内活字メディア(のHP)を信じるべきところ。

IOCは腐敗したままだし、
ラスプーチンは裏で何か画策したはず。

スポーツ仲裁裁判所の判断に委ねた選手もいて、
リオ五輪、いざ蓋を開けたら、
ロシア陸上選手がそろい踏みしてても驚かない。


nob_nakao at 19:52|PermalinkTrackBack(0)ぢぢい放談 | 日常茶飯事

2016年06月21日

弱すぎる

火曜、徹夜明け徘徊、
ついでに朝市覗くという心づもり。

しかし、午前二時すぎから、
雨が降り出す。

いつになく剣呑な梅雨前線が、
九州や岩手で台風並に暴れている。

当地は、それほど酷くないが、
常になく降り方が強い。

で、目覚めたら、午後の三時。
外はカンカン照り。
何故か風が冷たいので、室内は涼しい。


U20世界選手権(@マンチェスター)は、
我が予想通り、ブービー争い。

意外だったのは、
その相手がイタリアだったこと。

ジャパン、ジョージアの二弱ではなく、
三弱だったんですね。

で、どちらと当たった方が良かったか、
それが問題だ。

<弱すぎる謎>
ワセダが弱い。弱すぎる。
負けても強い相手なら、まあ理解出来るが・・・。

選手リクルートにおいて、
優ることはあっても劣ることはない相手にすら、
完敗、大敗の連続。

前後関係から、
すべてをコーチングのせいに帰することが可能だが、
もう少し込み入った原因があるやも知れぬ。

罰ゲーム、どん底を知らしめる、
などなどと、推論に推論を重ねるが、

上井草詣でを五年もしていないから、
仮説を立てても、いまいち確信が持てない。
(現時点で確信をもって言えることはスクラム・コーチは人事のミス。)


もちろん、責任を云々する前に、
どうしたらこんなに弱くすることが出来るのか。

素直に、不思議です。
少なくとも、常識では理解出来ない。

そして、クラブHPの危機感の薄さ。
この七、八年、負け試合で選手たちは、
毎回同じ調子で、反省の弁を殊勝に語っている。

この度の対大東大戦大敗では、
取り組みの甘さ、現実認識について、
従来より一歩踏み込んだ敗戦の弁。

少しは身にしみた風にとれるが、、
それが一向に練習に反映されない。


一日二時間、自主練なし。
しかも一般論のメニューで、
何か大望を果たせると思うこと自体が傲慢だが、

その前に、どんな思想の下で練習しようが、
こんなに惨めな負け方をするのには、別の理由があると思う。

指導陣には、どこかで、
説明責任を果たす気はないのでしょうか。
(去年までHPでそれなりの説明をしていた。)

nob_nakao at 16:52|PermalinkTrackBack(0)ラグビー:雑談 | 大学ラグビー

2016年06月20日

全黒、ボクス、ちょっと変かも

日曜、十三時起床だったっけ。
その日夕方には起床時間の記憶なしの、我輩。

お昼前から雨が降り出して、
心置きなく引きこもる。

月曜、徹夜明け。
今週は、梅雨らしく暑さと湿気のそろい踏み。

せっかくの晴れ、
朝練モードで徘徊しないと、血糖値が。

就寝前=日の出前後の一時間、
久しぶりの堤防徘徊、河口まで。

で、十四時半起床。
この時間起床最大のメリットは、

朝飯、昼飯のメニューを考えなくてもいいこと。
晩飯と夜食つまみだけでいい。

<見てない試合を語る>
NZは、勝ち方には余裕があるが、
失点が多すぎるのは、らしくない。

もちろん、本場の分析記事を、
(辞書引きつつ)読めば答えが見つかるでしょうが、
面倒臭いことは他人に任せることにしている。


ボクスはリヴェンジしたが、
61分「10対26」と16点差。

それを残り15分で逆転という、
劇的だが危うい勝利。

そもそも、二度(ハーフタイム「3対19」)も、
16点差にされてしまうところに、基本的な問題が。

<仏Top14>準決勝(レンヌ@ロアゾン・パルク)
第1試合(6・17)
『クレールモン×ラシング92』33対34(29,013人)。
HT「11対16」。FT「27対27」。
延長戦終了間際の逆転、
(カーターのGKコンヴァージョン)という、
なかなか劇的なゲームだったみたい。

しかも、PG合戦でなく、
トライありドロップ・ゴールありの、
いかにもフランスらしい、中味。

準決勝第2試合(6・18)
『トゥーロン×モンペリエ』27対18(28,937人)。
HT「14対6」。
こっちは、下馬評通り。
ただし、トライ(3対2)もあって、
たぶん、おそらく、どっちのサポでなくても、
見るに耐えうるゲームではなかったか・・・w。

ハーフペニーのキックが7本(1C、5PG)。
3回(ゴールキック2、PG1)外しているが、
全部タッチライン際の難しい位置(五郎ちゃん大丈夫か)。


決勝戦がバルセロナという会場選択には、
今回が初めてではないが、首を傾げざるを得ない。

まあ、どこで決勝戦をやろうと、
我輩の突っ込むべき案件じゃない。

ですが、ウィンドウ・マンスなのに、
国内四強クラブがチャンピオンシップを争っていたら、
そりゃ、代表チームは弱くても仕方ない(苦手アルヘンに完敗)。



nob_nakao at 15:11|PermalinkTrackBack(0)ラグビー:雑談 | 日常茶飯事

2016年06月19日

げに凄まじきテスト・マッチ

来日したスコットランドですが、
ベスト・メンバーで、
しかもしっかり準備して、この程度か。

腑に落ちない初戦の内容。
(つい二日前まで弱気モードだったのに、突然強気になる我輩)

それで今更ながら思い出したのは、
W杯でひと皮剥けたのは、
ジャパンだけじゃないってこと。

スコッツもそうでした。
しかも、世界のほぼ四強レヴェルにまで、手が掛かっていた。

で、第2テストが、彼我の本当の力関係。
天覧試合だし、何か歴史的アプセットの再現を祈りたい気分です。

<英ダウンアンダー・ツアー 2nd TEST>
『豪州×英国』7対23(メルボルン@AMMIパーク 29,871人)。
HT「7対10」。

結果を見ないようにしていたが、駄目だった。
しかし、それでも、手に汗握る、凄まじい熱戦。

ああ、結果を知らずに見ていたらって話。

ワラビーズのアタックは、
いたずらにフェイズを重ねるばかり。

しかし、エディ・イングランドだからこそ止められた。
他の国では防ぎようのないレヴェルにあると思う。

英語コメントは、DF関して、
インクレディブル、ワンダフル、アメイジング、テリフィック。
そして、アタック面のキックの使い方には、スマートと一言。

前半40分過ぎ。
豪州は、敵陣ゴール前で、3分間21フェイズものアタック。
英国の時間カウントのミスから転がり込んだチャンスだが、
ここで、得点していたら流れが変わっていたかも。

まあ、潮の変わり目は、
いや、勝機は幾度となくあった。

52分「7対13」となってから、
逃したトライ。

54分、10フェイズでアイソレイト。
57分、7フェイズでノックオン、
61分、8フェイズでインゴール・ヘルド、
65分、8フェイズでノックオン、
73分、13フェイズでノックオン。

近年希に見る、面白いゲームでした。
ここまで、スタイルが異なると、
強みを消し合うのではなく、
お互いの長所が際立つんですね。

そして、80分間、切れずにプレイするのは、
テスト・マッチだから。

いやあ、スーパーラグビーに勝るとも劣らない、
勝負の面白さ、深さ、そしてショービズにはない献身。

テスト・マッチの文化に新たなる地平を見出したゲーム、
と言っても過言じゃないと思います。


ホームの豪州が、
ポゼッション、テリトリーで圧倒(それぞれ71%、74%)。
それでも勝ったのはエディ・イングランド。

タックル成功率は同じ(85%)ながら、
総タックル数は3倍以上(62対213)
(↑オフィシャルと中継画面の数値と違うのはいつものこと。)

フィジカルの強いチームが、こんな勤勉にDFしたら、
相手はお手上げですね。

冗談でなく、ロール・モデルは帝京だったりして。
(ちなみにエディ・ジャパンのロール・モデルは、清宮ヤマハです。)


第3テスト、どうなりましょうか。
通常ならば、ホーム・チームの執念が優りそう。

エディは相手に花を持たせたりしないが、
テスト・シリーズを勝ち越したので、
選手、サポ、メディアの達成感が、あと一歩の執念を失わせる。

周囲とのこのギャップをどうやってクリアするか、
エディの人心掌握力が試される。



nob_nakao at 21:19|PermalinkTrackBack(0)ラグビー:海外 | ラグビー:雑談

2016年06月18日

普通に戦って普通に負ける。

組織的国家的ドーピングで、
リオ五輪から締め出されるロシア陸上界。

ラスプーチンのマフィア国家、
スポーツで、政治外交みたいに強面に出て、逆目裏目に。

こうなったらいつぞやみたいに、
裏五輪を開催するしかない。

ドーピング・フリーにすれば、
世界中から一流アスリートを集められる。

ワールド・レコードだらけの、
超人大会みたいになるぞ。


色々悩むが、
「豪州×英国戦」でなく、ジャパンを優先。
(現場に行ければ、こんな悩みはなくなるのに。)

これで中味が酷かったら、
第2テストは向こうを優先するぞ!

<1st TEST>
『日本×スコットランド』13対26(@豊田スタディアム 24,113人)。
HT「10対16」。

熱帯夜とか、期待したが、
そうは問屋が卸さない。

前半、自陣でアンフォースト・エラー、
敵陣で反則という、自滅サイクル。

更に時間が経つにつれ、防戦一方。
そうなると、ジャパンは、自陣敵陣関係なく反則。

相手のアタックには余り怖さを感じないが、
少しづつくい込まれた挙句の反則で、イエロー・カードが2枚。

で、34分に14人が、37分には13人に。
その間に2トライ(2C)。

それまで「10対9」とリードしていたことから、
机上の空論にしても、この14点をないものとすれば「13対12」。

で、あまりに明白な自滅パターン、
と見てもあながち間違いではない。


試合中には、修正出来なかったが、
これって、一週間で修正可能な案件でしょうか。

ラスト20分、勝負を決めたいスコッツだが、
ゴール前アタックでトライを取れず、
最後PG選択した(63分「13対23」)。

さあ、ここからがジャパンの時間帯と、意気込むが、
P→敵陣ゴール前LOで、ミスを重ねる。

解説のトンプソン氏は、
敵陣22m内で何度も反則をもらった時、
P→Qと(ピッチ上の友を慮ってあからさまには言わないが)、
早さで勝負すべきとアピールするが、念は届かず。


我輩は、ハナから勝利を諦めていたが、
13人で戦って、13点差。

悔し紛れではなく、
タラレバ論が成立するゲームではないか。
弱気を反省しなくていけない。

で、来週の天覧ゲーム。
反則しない、自陣でミスしなければ、勝てるかも。

課題は明白だが、具体的にどうすればいいのか。
暫定監督のお手並み拝見と、言っておこう。



nob_nakao at 22:19|PermalinkTrackBack(0)ラグビー日本代表 | ぢぢい放談

2016年06月17日

バッティング

金曜も十三時半過ぎの起床。
晴れているが、
日差しは薄い雲を通して地表に到達するから、優しい。

風もある。
家にこもっていれば、結構快適なお天気。

お犬様。江戸小説ばかり読んでいるが、
人(町人)の命より犬の命が尊いという価値観。恐ろしい。
40
04

近所の公園にこんな張り紙が。
まあ、犬公方様の時代と違い、至極まっとうな主張ですが、
亡国会議のお局さまが書いたみたいな文章で、怖い。

<スコットランド戦>
相手はベスト・メンバーで、
迎え撃つこちらは、大駒を四枚も五枚も欠く上に、
特別な準備をしたわけでもない。
(言うまでもなく、ベストの編成でも実力的に及ばない。)

だからまあ、弱気かも知れないが、
ハナから勝利を“期待”してはいけないと思う。

言うまでもなく、勝負の場に、
サポが勝ちを“希望”して臨むのは、当然。
(そして、選手が勝つことを信じて臨むのも。)

で、此度の問題は、勝ち負け以上に内容。
見るものを感動させる、何かがあるか。

要するに、リピーターを作ることが出来るか。

無論、とりあえずの客入りと、
地上波ゴールデン・タイム中継視聴率も重要ではある。

しかしここで、数字はとれなくても、
少数の初体験組が、次回来てくれるかどうか、
そこを最重要問題とすべき。


で、「豪州×英国戦」との生中継バッティング。
(第2テストも同じくモロ被り)

誰のせいでもないけど、
録画装置を持たない我輩的には、
現実問題として、こちらが最重要課題。



nob_nakao at 14:43|PermalinkTrackBack(0)ラグビー:雑談 | その他

2016年06月16日

パリは燃えているか?

木曜、十四時少し前起床。
昨夜からの雨は既に止み、曇り。
まだ、地面は半乾き。

明日金曜から、本格的暑さが来襲、
気温30℃を超える日々が続くと、お天気予報。

これは神風、
スコットランド戦に、強い味方。


ユーロ2016が凄いことになっている。
イングランド、ロシア、そしてフランス。
この三チーム絡みの騒乱が治まらない。

既に警告済みの失格要件を満たしているから、
もし手続きを粛々と実行すれば、

フットボールの母国、W杯2017開催国、
そして、現ユーロ開催国代表チームが大会から削除されることになる。

OMG、Mon Dieu、ハラショー(これは違うか)!


nob_nakao at 15:02|PermalinkTrackBack(0)その他