楕円系萬週報

サムタイム・ラグビー・ウォッチャーの眠れない日々

四月十八日、金曜日。
晴れたり曇ったり、微弱風。

八時少し前には覚醒していたが、
プータロウ老人にとり早起きは三文の損。

ちょっと前まで、
考現学と称して街中徘徊していたのが嘘みたい。

で、ベッドから這い出たのは九時十分。
着たきり雀しながらモーニング。

コーヒー豆が残り少ない(あと一日分)。

備蓄食料も同様ですが、
懐具合から、補給には月末まで待たなくてはならない。

豆の量を減らし気味のコーヒーをアメリカンと自嘲しつつ、
その実、煎りたて挽きたて故、味は絶品。

美味しいコーヒーを頂きながら、
お気に入り登録したブログ・サーフィン。


時間殺しか暇潰しか、
チュエ・ル・タン(Tuer-le-Temps)に悩む、

傍目には贅沢三昧な日常に見えるでしょうが、
言うまでもなく懐はスッカラカン。

最悪なのは目に不調があって、
読書がままならないこと。

心身ともにネガティヴ・モード。
これじゃ、ポジティヴ・モードは起動しません。

しかし、ことは日常重大事、コーヒー豆の調達。

財布が空っぽなのに、
月末までまだ半月近くも・・・。

それなのに駅前に行くのに、バイクか徒歩か、
些細な事で何故か結構悩んだりする、アホさ加減。

年々エスカレートしているような自覚が・・・。


<ふと思った気になる物件>
“並ばない万博” 言い出しっぺは誰か?

企画書とかに必ずある、誇張した表現。
真に受けた方々に半分以上責任があります。

四月十五日、火曜日。晴れ、中強風。
雨上がりの朝、地面はまだ乾いていない。

天気予報では、夕方以降、また雨が降り出すらしい。

<ジャパンU23豪州ツアー>
『ランドウィック☓ジャパンU23』36対31(シドニー@クージーオーバル)
HT19対7 。

U23はスクラム、モールが弱く、
ブレイクダウンなど接点でも負けている(後半に修正してきたが・・・)。

DFタックルが終始安定せず、
ATでも相手ゴール内のトライ・チャンスでハンドリング・エラー。

プレッシャーがないのに、お粗末系チョンボ乱発。
実力的に勝っているはずなのに・・・。

それでも80分(フルタイム寸前)、
ラスト・パスをレフェリーが邪魔してトライならずというシーンがあって、

悪くても同点、
普通にやれば勝っている試合でした。

で、結果論になりますが、相手が強いわけじゃく、
自らの未熟さが勝利を遠ざけている基本構図。

(未熟なのは、選手以上にコーチのように見えた。
誤解なきよう。)

ということなので、
応援のしがいなく、白けてメモも中断。

四月十二日、土曜日。九時起床。快晴、無風。
徘徊日和ですが、コーヒー淹れながら迷うことなくゲーム鑑賞優先。

<リーグワン>D1 第15節DAY2
『東芝BL☓静岡BR』26対56(@秩父宮 10097人)。
HT「0対26」。

カタカナ系選手「9人対10人」、もっと競るはずのゲーム・・・。
理解出来ませぬ。

祝 リーチ選手の150キャップ。


『相模原DB☓キャノンE』38対28(@かきどまり 4261人)。
HT「21対21」。

8位と7位の対戦、トップ6入りを狙うキャノンは必勝のゲーム。
しかし、相模原はカタカナ系選手10人先発。

で、美しいパスを繋いで展開攻撃する繊細なスタイルではなく、
キック、縦縦縦とオフロード・パスで繋ぐ、

パワフルな今様のアタックで相模原がゲームを支配・・・。
と、言ったら言い過ぎしょうか?

この試合だけじゃなく、
いまや列島楕円球文化におけるスタンダード、

パスアタック=横展開は、
効率が悪く、消えつつあるように見えます。

もう一つ思うに、リーグワンは年々実力均衡しつつある、
との世論がありますが、逆じゃないでしょうか。

トップ3、ミドル4、ボトム4、1番外地。
格差は広がっているみたいです。

D2 第11節
『九電KV☓日野RD』33対36(博多の森 1856人)。
HT「20対19」。

九電、前半2本ものインタセプトごっつぁんトライをしながら報われず。
後半終了間際のイエローカードが致命傷。

<リーグワン>第15節 DAY1
『三重ホンダヒート☓埼玉ワイルドナイツ』33対53(@秩父宮 14896人)。
HT「19対19」。

暫定順位、2位と11位の対戦。
実力差があるので、メモなし観戦していたら、意外な僅差。

(ラスト20分で点差は開いたが、それはカードのせい。)

というのも、チャンスでチョンボする実力上位のWK。
トライ寸前にハンドリング・エラーとか、初歩的ミス。

(ピンチDFでも同じパフォーマンス。)

まあ、雨のせいとも言えるが、
キックボール・キャッチでのミスが目立ちすぎ(これはお互い)。

プロらしからぬパフォーマンス、
選手は残っているが、チームにかつてのWKの面影はどこにもない。

現状、ちょっとネガティヴなツッコミどこが多いので、以下省略。

日曜日、九時半過ぎ起床。
どん曇り時々小雨で、問答無用のお籠もり日曜日。

ところがお昼前には晴れ間も見えて、風も大人しい。
花曇りとでも言うのか、お花見日和ですが、

風流を解さない我輩、
桜を愛でる気持ちはゼロに近い。

<リーグワン>第14節DAY2
『BR東京☓クボタスピアーズ』14対42(@秩父宮 6318人)。
HT「0対21」。

クボタのアタック、
10番の敵DFTBライン裏に落とすショートキックが絶妙。

味方TBが悠々リカヴァリーすると、
OLが出来ていてラインブレイク。

FW戦ブレイクダウンだけじゃなく、
「1対1」でも優位に立っていたのに、

更に細かいパス&ラン攻撃に長けているのだから、
相手に為す術はない。

<リーグワン>第14節DAY1
『横浜キヤノン☓浦安DB』33対22(@秩父宮 5565人)。
HT「21対10」。

後半早々、2チャンスで届かない点差になったので、メモ中止。

『静岡BR☓相模原DB』38対8(@ ヤマハ 6065人)。
HT「12対3」。

双方、カタカナ系選手が目立つ。
挙げ句は「10人☓10人」の時間帯も。


しばらくブログを休むつもりだったのに、
翌日更新している矛盾。

毎日時間殺しに困っているのに、
ブログまで中断したら大変なことになる。

こんな簡単な現実に思い至らなかったアホさ、
我ながら、これも老化による劣化認知症だと思って下され。

二日水曜日、六時五十分起床。
曇り、微風(ほぼ無風状態)。

八時にモーニングして、
九時半に買い出し徘徊(コーヒー豆、惣菜、フルーツなど)。

人力バイクのタイヤがペシャンコ。
パンクじゃないけど、空気入れるのが面倒臭くて、徒歩徘徊。

テクテクのつもりが30分後にはヨレヨレよぼよぼ歩き。

足(膝裏、脹脛)が吊りそうになる。
後悔先に立たずってやつです。


昨日は四月一日、エイプリル・フール。

このネタで遊べたのは若かりし頃、
せいぜい二十台前半まででしょうね。

と、承知はしていますが、
こちとら暇を持て余している老人。

で、何か仕掛けたかったけれど、
アイソレート状態では何も出来ません。

たとえ何か企んでも、東京じゃなく田舎だから、
冗談で済ますことが出来ない大事になってしまいそう・・・。

大家さんとかご近所を怒らせたりしたら、
冗談じゃなく養老院送りになる。

で、大人しくしているしかない境遇。
結果的に恵まれていると言えそうです。

三十日、日曜日。十時半起床。晴れ、中強風。
ここんとこ、あらゆるもの&ことに集中出来ない。
ゲームでさえ、ちゃんと鑑賞出来ず。

原因不明ですが、とりあえず思いつくのは、
老化のせいで、年々情報受容キャパが劣化しているせいかと・・・。

で、しばらくブログを休もうと思う。

お気に入り登録した他人のブログは覗き続けますが、
『楕円系・・・』は、モチベーションが回復するまでお休みします、アシカラズ。

二十九日、土曜日。
リーグワン、D1、D2、花園、秩父宮、えどりくなど、
目一杯ゲームが組まれ同時に行われている。

一日一試合LIVE鑑賞にこだわっている我輩なので、
キャパシティを大幅超えている。

<13節>
『サンゴリアス☓静岡BR』22対17(@秩父宮 5094人)。
HT「10対7」

4位の静岡、8位のサンゴリに躓く。
雨の中パス&ランでフェイズを5フェイズ以上重ねる一所懸命。

17フェイズも当たり前!
ところが凡ミス(ラストパスをハンドリング・エラー)でチャンスを逸し続け、
やっと20分に先制トライ。

先発組の半分以上(8人)がカタカナ系。
なのにK・スミス以外は木偶の坊(140kgのピッチ登場は犯罪的)。

BKラインは、ATでは正面クラッシュ、
DFでは一線防御のTBが抜かれている。

基本の基本が出来ていないのに三連勝していたのが不思議。
ま、けが人多いのでこの面子になったらしいが・・・。


ところで、個人的に絶不調モード!
 
心身ともにどこにも痛みとか、悪いところはないのに、
何故かポジティヴなやる気が沸かない。

自己診断では、古希過ぎて四年、
外界の刺激(=情報)受容キャパを超えてしまったらしい。

で、興味ある事柄、好きなことでも受け入れられず無意識にスルーしている。

認めたくないが、記憶力だけじゃなく、
人間力も日々衰えている。

二十八日、金曜日。九時五十五分起床。曇り、中強風。
大雨あがりの朝、地面は半乾き、水溜りがあちこちに。

徘徊外出はしないので、
寝巻きだけじゃなく下着も着たきりスズメ。

誰にも会わないアイソレイト老人だし、
夏じゃないから汗もかかないから許される(と、勝手に解釈)。


『フリースタイル』スプリング63号。
特集は「STARLOGとその時代」。

大昔、我輩が雑誌編集者だった頃のエピソードと、
当時の関連事、関係者など、周辺事情も載っている。

インタヴューはどうでもいいが、時代背景など、
認知症の我が記憶には結構新鮮な情報で、意外にも楽しめた。


二十七日、木曜日。十時起床。曇り、微弱風(ほぼ無風)。
目に見える風景からは、黄砂の影響らしき点はなし。

夕方以降に降雨の予報。
で、ご近所スーパーに、今晩と明日用の食材買い出し。

コーヒー豆補充は、駅前まで行かなくてはならない上、
月末で資金繰りが苦しいので、泣く泣くスルー。

<リーグワン>第12節
『東京SG☓神戸S』37対39(@秩父宮 9663人)。
HT「20対20」。

接点(セット、ブレイクダウン)の実力だけじゃなく、
大駒揃いの人材、そして暫定順位も互角のクラブ同士。

それが、1位ではなく、
プレイオフ出場圏内(6位以内)サヴァイヴァル争い。

でも、25分からの10分間を除き、
前後半ワンチャンス以内の点差で終始するという、

とてつもなくエンタメしている展開。

スタッツが語る面白さ、ポゼッション(%)「59対41」、
テリトリーが「41対59」。

この1例だけで想像できるはず。

フルタイム5分前、サンゴリが2点リード。
ホーン後に神戸が逆転トライ・・・。


80分間ダレ場がなく、
ちょっと覗き見モードが許されず、

かなり集中力が試され、
語るべき要素がいっぱい。

と、いうことは、
老体には堪えるゲームでした。

やっぱ、現場にいないと素直に楽しめないってこと。

↑このページのトップヘ