楕円系萬週報

フルタイム・ラグビー・ウォッチャーの眠れない日々

水曜、八時半起床。
雨上がりだが雲多く、地面は濡れている。

太陽が高くなると、快晴、疾風。
ここ数日、気温は二桁台だが我が寓居は寒い。

しかし、今日のような陽気、
15℃を超えたら、流石に暖房は不要。


昨日のお昼前から今朝方まで雨が降ったが、
水源ダム貯水率は減ったまま。

「44,0%」(十九日午前零時・前日比―0,7%)
明日の指標が気になる。


フリーズ、フリーズ、スロウ、ストップ
日々PCの不具合と戦い、連戦連敗。

「(応答なし)」
「接続がリセットされました」
「接続がタイムアウトしました」
「ご指定のページを表示できません。」
「ページ読み込みエラー」
「サーバーが見つかりませんでした。」
「アクセスしようとしているサイトを見つけられません。」

つい最近遭遇したヴァージョン、
「ネットワークプロトコルエラー 修復不能なネットワークプロトコルエラーに遭遇しました。〜」

はあ? わからんことだらけ。

月曜、午前五時前起床。
快晴、弱風。徘徊日和。

田舎ですから、朝七時開店の老人喫茶と、
二十四時間営業のコンビニ以外、
九時までは街は眠ったまま(中心街は十時)。

で、冬場に早起きすると時間潰しに困ります。


再三の遠吠えです。
初期不具合にしても、信じられないミスが多すぎる。

直接的敗因は反則ですが、
これは、意識付けするだけでかなり減らせます。

最悪なのは、大外DF。
これは酷すぎる、コミュケーションの問題じゃないと思う。

WTBが内に詰めるな! って、
初歩の初歩ではないか。


更に、スクラム。
ある意味もっと重症ではないかと思う。

(解説者が何か言いかけて、結局現場に忖度、言葉を濁していたが、)
何が何でも、たとえフロント・ロウが全員外人さんでも、
長谷川方式で組まなくてはいけない(ジャパンとの一貫性)。


「一つ一つ修正していく」(暫定HC談)にしても、
修正ポイントが多すぎて、いったい何週間かかることやら。

シーズン半ばには、
今季目標(ノックアウト・フェイズ進出)達成不可能、
事実上ウルヴズ・キャンペーンは終了ってことになりかねない。


う〜む、スーパーラグビーはオモロいが、
ウルヴズを楽しむには、高度な鑑賞眼が必要。

本体が駄目でも、スピンオフあるさ。
例えば、ジャパン強化の微かな希望を見出す穿ち目を磨くとか、ね。

そうでなかったら、
神懸かり的ブレイクスルーを期待するしかないようです。

まあ、エンタメ・ラグビーだから、
その方がマニアには面白いかも。

でも一般ファンは、
そこまで我慢強くないと、思います。

日曜、七時半起床。快晴、疾風。

午前中に買い物を済ませ、
今晩と明日、二日分の食事下ごしらえ。

作り置き惣菜、火を入れたり、冷凍したり、
冬とはいえ、いろいろ大変なのです。


昨夜はウルヴズを見ようか、
『ブラタモリ#126パリ』を見ようか、マジで悩んだ。

『ブラタモリ』は生で観る必要はないのから、
そもそも二択とするのがおかしいのだが、なにせ舞台がパリですから。

ウルヴズ戦は生で見ておかないと、
負け方次第では再放送を見ないこともありうる。

だから、結果的に、
ウルヴズ戦を優先してよかったってことになるが・・・。


ああぁ暇だと、
つまらないことで悩むんです。

《SR2019》第1節
列島にはスーパーラグビーに対する、
新たな客層と応援文化が芽生えつつあるが、

準ホームとしてのシンガポール開催はいけません。
(理由は知らないけれど、お金の問題とかなんでしょうね、たぶん。)

まあ、中立地点と考えれば、ギリギリ許容範囲ですが、
ほぼ無観客試合って客入り、毎度のことですが悲しいですね。

勧進元は分かりませんが、
選手、観客、TV視聴者にはなんのメリットもありません。、

『サンウルヴズ×シャークス』10対45(シンガポール@ナショナル・スタディアム)。
HT「10対24」。

中途半端かつ曖昧な位置づけを捨てて、
四年目にしてやっと本気モードになったウルヴズ。

その意気込み通り、
先発十五人中、列島ネイティウは一人だけ。

いささか失望もしたが、
少なくともフィジカルではタメを張れるだろうと期待感もちょっぴり。

しかし、かすかな期待は裏切られた。
48分「10対31」で事実上勝負あり。
68分「10対38」で、完全にジ・エンド。

まあ、チームは未完成そのもの。
NZ勢のゲームを観たあとなので、
(シャークスも含めて)尚更未完ぶりが目立つ。

相手がミスしても、チャンスを生かせず、
むしろお付き合いしてしまう。

キック中心でセットを少なくという戦術は、
相手にボールを渡す方が多いし、

とりわけセット・スクラムは、
「反則→自陣ゴール前LOモール」という失点の原因。
(エディの頃と同じく重視しなくては絶対駄目でしょうが。)


クレームついでに、
まず、ツイ選手のインタヴューは、日本語で行うべき。

文字表示について。
前後半で左右入れ替えるのはグローバル・スタンダードではない。

スタッツ(ミスト・タックル)、
日系の分析会社、そろそろ根本的に契約見直した方がいい。


ハイ、大敗したので、
我輩ご機嫌斜めです。

土曜、八時起床。晴れ、微風。
昨夜は七時頃から雨。
寒かったから、雪でなくてよかった。

本日はうって変わって暖かい。
しかし、我が寓居内は相変わらず冷蔵庫のまま。

《スーパーラグビー2019》第1節
『ブルーズ×クルサイダース』22対24(オークランド@イーデン・パーク)。
HT「3対12」。

昨夜のゲームもそうだったが、
キウィの「一対一」タックル精度が素晴らしい。

特に全黒軍の中核でもある、
サイダースのDFは凄すぎる。

ところが後半に、修正・対策合戦があって、
スクラム、モールの優位性が逆転したりして、ブルーズが逆転する。

終盤に、サイダースには更なる対応策があって、再逆転、
なんとか逃げ切った。

お互いのプレース・キックがややお粗末で、
キウィにも弱点のあることに安心?したりして。

金曜、四時半起床。
日が昇ると、快晴微風の徘徊日和。

しかし、午後からは曇りとの予報なので、早朝徘徊。

朝市は寂れる一方、
目的(買い物)がないと気が滅入るのでパス。

洗濯とご飯を炊いてから、
隣市リサイクル本屋まで。

しかし、最低気温零下、最高気温一桁の当地、
風がなくても寒い。

しかもだんだん雲が増えて、
太陽はお隠れに。

で、BオフはやめBマだけ見て、
這々の態で帰ってきた(一応収穫あり)。


スーパーラグビーは、“テスト・マッチ”とは違い、
シーズン序盤にいろいろ試験する余裕がある。

すると、新人が多いこともあって、
かなりスーパーじゃないパフォーマンスも頻繁に見られます。

で何が言いたいかというと、
ここ数節はメモなし観戦(ウルヴズは除く)ってことでご容赦を。

《スーパーラグビー2019》第1節
『チーフス×ハイランダーズ』27対30(ハミルトン@FMGスタディアム)。
HT「19対10」。

空席の目立つ、開幕試合。
いつもの光景だが、開幕戦なんだから満杯にしろよ。

序盤に圧倒的に攻めたランダース、
しかしトライ1本だけ(Cも)。

すると、流れはチーフスに。
あっという間に、逆転。

38分、ホーム・チームが12点差とするが、すぐPG献上。

後半、再び一旦は11点差にまで開く(49分)。
ところがランダースは4点差と食い下がる。

ここで追うランダースに不運、
ショルダー・チャージで一発レッド(67分)。

しかしまあどうしたことか、
カードが出たあと意外な展開。

一人少ないランダースが逆転するのだ。
71分にPG、77分にトライ(C)。

序盤以外は優位に試合を進めていたホームのチーフス。

後半、大事な時間帯に、
反則とミス(ラインアウト)でゲームを落とした。

NZ同士の試合だけあって、
DFにおいてお粗末ミスはなかった。

ただ想定外だったのは、
DFのチーフスをランダースがDFで上回ったこと。


木曜日、午前三時半起床。
一昨日は一日中、寝ていた。

頭痛と胃のもたれ、吐き気など体調不良、
インフルの前兆ではないかと慮ってベッドに潜り込んだ。

で、こんな時間に目覚めたわけ。
尚、体調は回復したので、ご心配なく。


水曜日、五時半起床。曇り、弱風。
気温はそんなに低くないが体感温度は寒い。

火曜日の夕方四時すぎから、三度寝四度寝ふて寝して、
やっと爺様モードに戻したと思ったら、頭痛。

腹具合もおかしいので、すわっインフルエンザか、
またしてもベッドに。

といった具合で、いつものように、
鬱々ミッドウィークでした。

月曜、代休か、つまらん。
失礼、毎日が日曜日おやぢの独り言です。

目下徹夜の最中。
風は弱いが寒いし、曇りのち雨と、
徘徊気分を減退させる天気予報。

《6Ns》第2節
レ・ブルーは男女ともレ・ホワイトに完敗。

女子/英「41対26」仏(ドンカスター@キャッスル・パーク)
男子/英「44対8」仏(ロンドン@トウィッケナム)

アウェイとはいえ、
前半にあっさりと勝負は決まった。
(男子「30対8」、女子「24対0」)

女子のように後半追い上げても、
それは選手のアリバイ作り。

しかしそれでも、
零封されるよりはいい。

レ・ブルーだが、W杯まで七ヶ月しかなくても、
後任がいなくても、速攻で監督解任しかない。

むしろその方がカンフル効果が高いと思う。

ラグビーがないと、機嫌が悪いおやぢ。
我ながら単純、情けない。

来週からスーパーラグビーが始まる。
それまでなんとか我慢したいが、フラストレーションは溜まる一方。

で、楕円系関連ではない雑文、
既に書いて未発表の下書きは以下のよう。

ま、クレイマーおやぢの駄文、
適当に読み飛ばすなり、スルーして下され。


日曜日も徹夜。快晴、弱風、風が冷たい。
九時頃にベッドに入る、起床は午後六時少し前。

寒さと昼夜逆転をいいことにここんとこ徘徊してない。
なのに、食い気を満たすことは通常通り。

自炊で外食ゼロだから、
なんとか栄養バランスを保っているが、痩せの大食い。

身体の上下は筋肉がおち貧弱化。
なのに、胴回りだけたっぷりというシルエット。


「日々是感心」というブログで、
ラグビーのポジション別解説。

まだ「プロップ」の段階ですが、
真正面からの入門ガイドよりは、面白くてためになるかも。


土曜日、徹夜明け、
とりあえず曇り、風は弱いが寒い。

キリよく一冊読了したので、
フォーを食べて、就寝。

午後四時半起床。夕暮れ空に、お日様。
12-5-152019-02-09 17-09-31
日中雨も雪も降らなかったらしい。
(九日、水源ダムの貯水率は五割を切って49.9%)

で、寒さが戻ってきた。
暖房費節約しているので、室内は快適とは言えない。

布団に潜り込んでいても、指がかじかむ。
そうなると、読書も捗らない。

ま、直の話し相手がいないので、
インフル対策だけは必要ないのが救い。

ただし、ブームが治まった頃、
インフルにかかるってパターンにだけ注意。


フランスのジレ・ジョーンヌ運動。
いまやパリですら二千人、全国的にも数千単位。
(「シャルリィ・エプド」襲撃事件の抗議デモは百万単位)

しかも怪しい過激主義者が破壊行為をして、
メディアから受けるイメージは良くない。

ところが、諦めず、毎土曜十三週目にデモ。
ニュースからは読み取れない「何か」があるんでしょう。


悪夢はお前だ! アベ〜!

野党(民主党=当時)政権は、
官僚サボタージュなど初期不具合(アベも最初は泣いて止めたw)数々、
挙句に大震災が祟る。

要は経験値、
二度、三度と政権を経験すれば改善されること。

つまるところ、
与野党の駄目さ加減に大した違いはない。

インチキ統計操作、ワーキング・プア政策(平蔵を天誅w!)、
むしろ自民の方が酷い。

ところが与野党の別れ目は、
海外からの観光客。

八百万人から一千万、二千万、倍々ゲーム的増加。
単なるツキに過ぎないが、
「大震災×観光客」じゃあイメージがまったく違う。

挙句、碌でもない負のサイクルを完成させるのは、
コバンザメ堕地獄仏法党と、野党に投票(=反自民の公言化)せず棄権する国民だ。

・・・などなどと、
通常なら書いて消す雑記。

もうちょっとユーモアか色気があればと、
いつも思うんですがね・・・。

金曜、午後五時半起床。
徹夜明けの朝一、ゴミ出しと洗濯。

モーニングじゃないが、小腹を満たして就寝。
で、日没直後に目覚める、パーフェクトな昼夜逆転。

すべては真夜中の読書、
今週は寒さが緩んだだけじゃなく、目下当たり本が続いてスイスイ読める。

快読快眠、寝惚け老人には快楽の日々だが、
週末から寒の戻りというから・・・いいことは長く続かない。


Jスポのドキュメント「TheREAL」でラグビー。

題して『大学ラグビー日本一への想い 「伝統」の早稲田「革新」の帝京』。

「V10」目指す無敵帝京と、
創部「百周年V」マストの早稲田。

というような構図で企画書が書かれたようだが、
現実は、ともに準決勝敗退という、まさかの展開。

言い出せば、キリがなくなるので、
ここでは内容に関しては、ノーコメント。

知ってホーっと感心するような、
新事実がなく残念だったというだけにとどめます。

まあしかし、久々、族の方々のお姿が見られて、
しかも意外と大勢の方が健在。

族ではないが日比野さんもお元気に登場、
嬉し懐かしの感慨にふけることが出来ました。

木曜、十三時半起床。曇り、疾風。

遅いブランチして、
晩飯(夜食?)何喰おうか、メニューを考える。

定番の苦行w、
まあ作り置き惣菜との兼ね合いが難しいんだ。


今週始めからモロ昼夜逆転。
深夜の最低気温が5℃と、高いせいか、
手がかじかむこともなく、読書も捗っている。


極め付きの嘘つき、でなければ狂人の、
フェイク・プレジデントの演説にブーイングではなく拍手を送る米議会。

正月早々(旧正月)寝覚めの悪いシーンを見てしまった。


週に二日もの雨、
一晩中あるは終日間断なく降り続いた。

で、貯水率50%を切る寸前だった当地水瓶、
少しは回復したと思ったら、
51.1%→51.5%→51.3%と、アップは一日だけ。


関係ないけど、
Sウェイの列島FC企業が倒産とか。

倒産理由は新聞に詳しいが、
その中で触れていないことがある。

外苑前の店舗が開店したおり(四半世紀前だ!)、
ラグビー観戦の際何度か利用した。

しかし、すぐ見切った。
値段とか注文に時間がかかるって理由ではない。

バゲットまがいの棒パンが、似ても似つかない味で、
ハムも肉食本場からの出店とは思えない味。

バゲットのジャンボン・ブール(ハム&バター・サンド)を期待していた我輩、
そのせいもあるが、痛く失望したわけ。


その後、パンやハムの品質向上があったかどうかは知らない。
(ネット上では、サンドウィッチは美味しいとの感想が多い。)

そうそう、当地私鉄駅ビルにもSウェイがあった。
現在の味を確認してから書くべきだったかな・・・?

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