2016年07月30日

夏満開

土曜、八時四十五分起床。
昨日と同じ朝早くから快晴、真夏模様。

まあ、気温が30℃止まりなので、
じっと死んだふりすれば、なんとか我慢の範囲。

こうなると、相変わらず、
ご飯のメニューが我が日常最大のテーマか。

夏だから、余り火は使いたくないし、
作り置きにも限界がある。


早大ラグビー部のサイトを覗いたら、
七月十五日に放映されたという、
日テレ『NEWS ZERO』の特集「FROM ZERO」が
三ヶ月限定で公開されていた。

世界的(?)デザイナー氏による
早稲田の新ジャージイ・デザインの裏話。

(ジャージイ脇のV+V=Wは、お披露目の時に読んだ記憶がある。)

「デザインの力でチームを勝たせて欲しい」との、
なにやら無理難題に近い依頼。

それをよっしゃ面白いと受けたクリエイター。

それが浮世離れしたバカ殿様と、
一休和尚とのやり取りに見えて、日本昔話みたい。

なるほど、いろんなことを考えているが、
肝心のエリに対する研究が不足(後ろ半衿がダサイ)。

一見関連の薄そうな諸物件、
ディーテイルの積み重ねが、最後勝利をもたらすのだろうが、

そこまで枝葉末節にこだわるのなら、
ジャージイの原点であるエリを
オーソドックスなデザインに戻すところから始めて頂きたかった。

デザイナー氏は、
今後も継続して、チームと一緒に戦って行くらしいので、
そのへんを修正してくれたら嬉しい。



nob_nakao at 15:27|PermalinkTrackBack(0)ラグビー:雑談 

2016年07月28日

チーフス万全

木曜、七時すぎの起床。
本日も曇り、気温低く、不快指数を問題にせずに済む。

<有権者いじめ選挙>
障子破り元知事が、都知事選候補者二人を、
売国奴、厚化粧で嘘つきなどと罵倒。

上手い、座布団一枚。
(当のご本人は亡国奴とでも言っておきましょう。)

が、残る一人、
まともに見えるスマート官僚タイプ。

実はこっちが曲者、もっと酷いかも。
原発マフィアのネクタイ組。

宇都宮某が辞退して、投票に逃げ場なし。
参議院選に続く、有権者いじめ。

個人的には、都民やめて良かった。
都落ちの憂さを少し晴らした感じかも。

<F/4>
『ストーマーズ×チーフス』21対60(@DHLニューランズ)。
HT「14対34」。

まあ、大差のゲームだし、
結果を知ってしまったら見なくてもいい。

明後日は準決勝だし、とうに賞味期限を過ぎた、
そんな類のゲームだと思っていたから、
ハナからメモなし観戦。

冒頭驚いたのは、観客の入り。
満員には程遠いが、二万九千人とか。
準々決勝四試合で、一番の入りではないか。

さて、立ち上がり、チーフスが先制(4分)するも、
シャークスがトライして逆転(11分「7対3」)、リードする時間帯もあった。

しかし、15分、チーフスが再逆転すると、
25分にして「7対24」、
ストーマーズのこの試合全得点(21)を上回った。

結果を知っていると、
こういうところでもモチヴェイションを挫かれる。

後半も、チーフスが先にトライして、
我輩的にはジ・エンド。

中継を日本語に戻して、
音を聞きながらPCに向かう。


後半、72分で「21対39」。
そんな酷い点差ではなかった。

ラスト5分、ポンポンポンと3トライ。
これですべての印象がネガティヴに変わってしまった。


強いて見所を上げれば、チーフスの、
タッチライン際ショート・サイドのハリィハンズ。

オーヴァーラップは作っているが、
スペースがないのをFWの巧みなショート・パスでラインブレイク。

順目、逆目関係なく、
必ずタッチライン際「3対1」のオーヴァーラップ状態を演出。

そして、ショート・パスにFW選手、
それも一列目の選手とかが絡んでいる。

セットではなく、アンストラクチャーでもない、
NZ独自のストラクチャーと見るべき。



nob_nakao at 16:54|PermalinkTrackBack(0)ぢぢい放談 | スーパーラグビー

2016年07月27日

サイダーズ、らしさ出せず完敗

<F/4>
『ライオンズ×クルサイダーズ』42対25(ジョ’バーグ@EmiAパーク)。
HT「22対10」。

ホームのライオンズが、
立ち上がり、ポンポンと2トライ。

準備してきたことが、嵌ったって感じで、
15分までに「15対0」。
(ロマノがシンビン送りの間に1T1C1PG)

DFを売り物にするサイダーズが、
あっさりと抜かれるシーンは、意外と言うべきでしょうね。

しかし、20分、PGで初得点してから、
徐々にサイダーズが巻き返す。

再三再四のゴール前チャンスを逃するが、
やっと33分にトライ&コンヴァージョン(「15対10」。)

ところが、ハーフタイム前にまたしても「22対10」。

後半、リードする側が冷静に逃げ切りを図る。
PGを刻んで、ワン・チャンスでは追いつけない点差を維持する。

そして、ラスト20分。
高地なので、アウェイ・チームはヘロヘロ。

フィットネスのアドヴァンテージがなくなって、
全ての局面において、南アと同じ土俵かそれ以下に。

ゲーム内容も、
ターンオーヴァー合戦の様相を呈して、劣化。

すると、サイダーズが、
ハイパントからラッキーなトライ(63分)しても、
簡単にトライを返されて(70分「35対20」)勝負あり。

リードするライオンズは、
まったく危なげないゲーム運び。

74分にダメ押しトライして、
終了寸前にはトライをプレゼントする余裕。


まあ、良くわからないが、
サイダーズは、タックル成功率トップというスタッツに胡座をかいて、
この部門だけ、ブラッシュアップするのを怠ったのではないか。
(ミス・タックル「21対23」。タックル成功率「84%対79%」)

それと、ダグのラスト・パスが尽く通らなかったのも、
勝利を逸した原因と言えるかも。

逆に、ライオンズは、
12番ファン・レンズバーグの縦突破など、
一見強引な突破に見えるが、
ちゃんと角度、タイミングなど考えた上での、力任せ。

ヤンティースのパス&ランが、第一勝因と言える。
日本で成長したと列島メディアは書くが、ホンマかいな。


南ア・カンファレンス総合首位のライオンズ。
こうなると南アを応援したくなる。

準決勝、ケーンズがチーフスに負けて、
ライオンズがランダーズに勝てば、

決勝の場所は南アになるのかな?
そうなれば、上出来の筋書きですが。



nob_nakao at 18:06|PermalinkTrackBack(0)スーパーラグビー 

2016年07月26日

曇天涼風の一週間

火曜、ジャスト八時起床。
九時少し前から雨音がポツリポツリ。

今日は引きこもるしかない。
で、コーヒー淹れながら、PC起動。

さすがに言うことをきいてくれる。
昨日までグズってた。

PCドクターの教えを守って、
再起動、強制シャットダウンを繰り返したら、

サクサクとまではいかないが、
まあ、普通に反応するように。


月曜、夜明け前の四時起床。

思い返せば、
ここ数日いや先週一週間、見事なまでの曇天。

雲が多くても雨粒気配なし、
青空が見えてもお日様微か。

湿気も適当でベトつかず。
風爽やか、冷房装置いらず、扇風機すら不要。

これならば、早朝徘徊でなく日中徘徊でも、
行き倒れしたりしなかったなあと、遅ればせながら認識。

(長期予報では、暑い暑い晩夏となるらしい。)

さて、今週はどういう空模様になるか。
我輩も、頑張って二時間徘徊にチャレンジしたい。

<愛知・豊田ラグビーフェスタ2016>
『トヨタ×チーターズ』13対62(7・23@豊田スタディアム)。
HT「6対29」。
村上ブログで直後に結果をアップ。
(関西協会HPは25日アップ。)

遅い放映に気兼ねしたのか、よく分からんが、
こんなんでいいのでしょうか、ね。

申し訳ないが、
明日午前二時の放送、まず見ないでしょう。

<堤防徘徊>
土曜、五時起床。
曇りで、快適な風。で、堤防徘徊。

徘徊中にすれ違う住民は、年寄りばかり。
目が合えば、挨拶するが、
基本的にお互い見て見ないふり。

河口から、沖合を見るの図。
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微かな船影でわかりにくくてすまぬが、
沖合に自動車輸出入カーゴ船と、
海フェスタ・イヴェント出待ちの船など(月末には帆船日本丸海王丸が来るらしい)。

キャッチ&リリースじゃなく、放置。
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釣り老人が痴呆状態だったかも。
勿体無い、二十センチ近くある。

こっちは、放置魚すぐ近くの放置自転車(もうひと月になる)。
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結構ちゃんとした自転車。
姥捨て爺捨てならわかるんだが。

<CSI:マイアミ祭り>
土曜、生憎プレイオフ中継はないが、
昼夜涼しいので扇風機も必要なし。

読むもの、見るもの、
することやること沢山あるので、困らない。

で、ジャストのタイミングで“CSI:マイアミ祭り”。
シーズン1の初回から。

吹き替え版という欠点はあるが、
主人公ホレイショが爆弾処理班出身だと初認識。

彼の私刑体質という特異なキャラ設定に納得。
(ネット検索しないから、こういう基本的知識に疎い。)

S2以降になると、大抵見ているのを確認。



nob_nakao at 11:28|PermalinkTrackBack(0)日常茶飯事 

2016年07月24日

う〜む。

放映時間まで、結果を見ないようにしていたが、
お気に入りブログ・サーフィンで、
ラグビー系サイトを、つい癖でクリック。

黒鮫零封負け、
途端、盛り下がってしまった。

<F/4>
『ハリケーンズ×シャークス』41対0(ウェリントン@ウェストパック・スタディアム)。
HT「13対0」。

強風の中、雨が降ったり止んだり、
迫力画になる劣悪な条件下のゲーム。

気紛れな天候に慣れたホーム・チームに、
当然アドヴァンテージが付く。

だが、それをそのまま、現実のものとする
バレットはどんなに褒めてもいい。

前半、主導権争いの時間帯、
チャレンジする側が、圧倒的に攻め込みながら、
イージーなPGを3本も外していては勝てない。

ケーンズは、FWがフィジカル部門で安定、
プレッシャーなしのペレナラがかき回し、
バレットが自在にキックを駆使してゲームを支配。

後半、「27対0」となった時点で、メモ中止。
音声も日本語に変えて、ながら族へと。

昼飯の支度と同時進行。
(まあ、作り置きカレーの温め直しだから)

お昼すぎから、風が止んで(我が寓居付近)、
だんだん暑さが戻ってきた。
これではますます、集中出来ない。

まあ、大体が予想通り。
もし結果を知らずに見たらどういう感想を抱いたか?

なんて、仮定が、
かなり愚問になってしまう内容でした。

お互い、ラインアウトのミスと、DFでの反則、
割と簡単に冒している風に見えたのが、減点。

とりあえずここで勝っても、
この先安心出来ない内容ですね。


nob_nakao at 14:11|PermalinkTrackBack(0)スーパーラグビー 

2016年07月23日

ビーズ勝ち損ねる

蝉の声が一日中煩い。
驚くのはあちこちに転がる蝉の死骸。

蝉の抜け殻は小学校の理科で観察したことがあるが、
夏の盛り、こんな沢山死骸が見られるとは、全然知らなかった。

子供と老人では、目に付くものが正反対みたい。

<スーパーラグビー>プレイオフF/4
『ブランビーズ×ハイランダーズ』9対15(シドニー@GIOスタディアム)。
HT「6対10」。

ランダーズが、敵陣22m内に攻め込んで有り余るチャンスを、
延々贅沢に逃し続けるって内容。

ビーズは、スクラムとモールで優位に立つが、
キック合戦でミスを重ねてエリアを取れない。

さすがに、殆ど自陣での攻防に我慢できなくて、
36分にはイエロー・カードをもらう羽目に。

後半になっても、
ランダースはチャンスを生かせない。

そして、その報いは、オーラスに。

74分から84分までの10分間、
自陣ゴール前釘付け。

ところが、イケイケのブランビーズだが、
FWの健闘をBKが生かせない。

13番クリンドラニは完封されて、
決定機を作った9番は、出来不出来が激しすぎ。

どちらも合格点とは言えない内容だったが、
ビーズは現実に勝ち損なったことだし、
(イージーPG2、トライ1をタラレバ加算可能)
実力以上に頑張ったと見ることも可能。

ランダーズは、
取るべき時に点を取れないと、
大変なことになるって教訓を、再三再四学んでいるはず。

ところが、ちっとも修正されず、
どんどんピンチ度が高くなっている。

もし今後もこんな甘さ緩さが許され、頂点に立ったりしたら、
スーパーラグビーの勝負的価値を毀損するような気がする。
(いらぬお節介かw)

ラグビーというフットボール・ゲーム的には、
まあ、大仰に言わなくても、興業的にはかなり楽しめたが、
お客さんが全然入っていないように、
NZ同士の才能合戦には負けている。
(有り余るチャンスを逃し続けても、DFが凄いので、画になる。)


スポーツの醍醐味とは、
大向うをうならせるビッグ・プレイ以上に、
やっぱり最後の最後は”綾のある勝負”でしょう。

ただ、有り余るチャンスでミスを冒しても、
めげずに何度でも再チャレンジするメンタルには敬服しますが。

個人的には、
超ポジティヴ信仰みたいで、引いてしまうこともある。

nob_nakao at 00:39|PermalinkTrackBack(0)スーパーラグビー 

2016年07月22日

いよいよプレイオフ

もう金曜。
六時四十五分起床。

曇りだが、雨の気配はなし。
風弱く、お昼前には暑さが襲ってきそう。

四時過ぎに一度覚醒したが、
徘徊気分にはならず、また寝てしまった。

それでも、プレイオフ中継が夜十時だから、
お昼寝しないと、持たないかも知れない。


二十一日、スポーツ仲裁裁判所の裁定が出て、
ロシアの陸上選手68人がリオ五輪に出場出来ないことに。

五輪ボイコットしないと、担当者は言っているが、
ラスプーチンの恫喝外交、さあどう出るか!?

ブラジルのスポーツ省、五輪組織委員会、
裏技に弱そうだから。


クォーター・ファイナルは、
四試合中三試合が初回Jスポ4。

唯一Jスポ1開放試合もライヴじゃない。
再放送も南アの二試合は、水木放送で、タイム・ラグがありすぎ。


みどころは、ホーム・アドヴァンテージ。
八強の半分を占めるNZ勢も、ホーム・ゲームはケーンズだけ。

とはいえ、(そもそも3チームは多すぎるが、)
南ア勢は1チームでも勝ち抜けるか。

ブランビーズ単独の豪州も危ういが、
逆にプレッシャーを力として、何かやりそうではある。


ジャパン代表監督のJ・ジョセフ氏だが、
ウルヴズHCと兼任しないとの報道。

もとより、ジャパンはジャパンで、
独自の道を極めるしかない。

ウルヴズとジャパンの監督が同じ人物だったら、
一般論を経験させつつ、ジャパン・オリジナルを創れるかもしれない。

しかし、当然その場合、
相手にも分析のデータを与えることにもなる。

だから逆に、四年に一度の、
ビッグ・アプセットのチャンスは減るように思う。

つまり、一般論では勝てない。
(コンスタントにランキング十位以内には入れるかも。)
ジャパン・オリジナルがどうしても必要です。

この一点で、世界一強い国出身の外人監督は、
問題を抱えるような気がします。
(エディはそのNZに勝つことを執念とする豪州人だから嵌った。)


突然、話は飛ぶように見えるけど、
まあ、我慢して頂きたい。

で、代表チーム日本人監督の可能性を事実上否定した、
愚かな規定を一刻も早く削除しないといけない。

日本人コーチが海外で指揮を取る可能性は、
ゼロに近い(例:サッカーでも一人か二人それも超マイナー・クラブ)。

だから、今の規定では、いくら優秀な人材がいても、
今後永久に日本人監督は生まれない。

(端的に、スコットランド戦、清宮氏が暫定監督だったら、一勝はしていたと思う。)

ある種の本場コンプレックス、
メンタル・ブロックが取り除かれた今、
ジャパン最大のテーマは、監督人事、そういう話です。



nob_nakao at 08:00|PermalinkTrackBack(0)スポーツ一般 | ラグビー:雑談

2016年07月21日

梅雨明けミッド・ウィークのブツブツ

木曜、五時四十五分起床。
もう日の出時間は過ぎていたが、曇り空。

前日サボったので、
顔も洗わず五時前に家を飛び出す。

まだ月が。
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干拓地沿いを一時間少々。
この六年間、ずっと工事中で、
立ち入り禁止の堤防内に侵入、一キロ半ほど徘徊。
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▲シー・サイド・ヴュー施設。湾沿い堤防から干拓地側を見た日の出図。
▼漁港に屯する水鳥。これも、いつもとは逆の構図。
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実は二度目。先週は恐る恐るだったが、
早朝四時五時台なら、大丈夫?なことが判明。

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極早生米、もう実が入りつつあって、
穂が垂れ始めている。


水曜、起床が八時とやや遅く、
あたりはもう輻射熱が立ち込めている。
で、終日引きこもり。

<お知らせ>
ブリスベンのレッズ対レベルズ戦未鑑賞部分のみ、やっと見る。
で先日アップしたブログ(7・15「未完にて失礼」)に数行書き足し。


火曜、五時前起床。
太陽は出ていたが、空気が爽やかなので、堤防徘徊。

帰り、ゴミだ出していたご町内の知り合いにばったり。
少しばかり立ち話をしていたら、蚊に二箇所刺される。


昨月曜の暑さはスカッとして、
いかにも夏らしいと思ったら、
やはり梅雨が明けていた。

<TV三昧の半月>
前にも何度か触れたかもしれないが、
年に一度か二度、ケーブルTVが、
未契約チャンネル開放のサーヴィスをする。

我輩は、スポーツ中継以外では、海外ドラマ贔屓だから、
「AXNミステリー」、「スーパー!ドラマTV」、
そして「FOX」の3チャンネル(時に「Dlife」、「時代劇専門チャンネル」など)を見ている。

で、七月後半の半月間、さらに、
「AXN海外ドラマ」などが見られることになった。

基本的に字幕版で見るのだが、
時間帯によっては吹き替え版でしか見られない場合も多い。

まあしかし、その吹き替えの酷さ、拙劣さ、
許せないレヴェルですね。

もう諦めているが、NCIS本編だけは、
字幕版以外見ないと決めている。

残る問題は、読書時間の削減と、
他番組とのバッティング。

早速、高校セヴンズが犠牲に。



nob_nakao at 06:52|PermalinkTrackBack(0)日常茶飯事 | TV

2016年07月18日

ニースのテロについて呟く

月曜、徹夜明け。
夜明け頃、堤防徘徊を約一時間。

▼日の出直前の空。
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日の出とともに、蝉の大合唱が始まり、
ギンギンギラギラの陽射し。

洗濯機を回して、コーヒー淹れて・・・、
毎朝のルーティンで一息つく。

早朝だから、今は風が涼しいが、
陽が高くなれば猛暑、このまま眠れそうもない。

仕方ない、眠いのを我慢して、
商店街の開店時間を待とうか。

いずれにせよ、近々、
駅前までコーヒー豆と「○の雑誌」買い入れに出向かなくてはならない。


死者84人、怪我202人。
死傷者の内、約50人が子供(死亡は10人)。

南仏ニースの英国人遊歩道を、
ジグザグ暴走した19tアルミバン・トラックのもたらした、悲劇的数字。

シャルリィ・エプド(去年一月)、
バタクラン(同十一月)のテロがあった時思ったことだが、

欧州生まれのイスラム系若者の無差別テロを防ぐには、
一族郎党を、両親、祖父母の出身国へ所払い。
と、オートマチカリーにしたらと思ったりして。

江戸小説を読んでいると、
こんな短絡的な始末を発想したりする。

ところで、
ニースのトラック暴走テロ犯は、チュニジア生まれ。

地元警察に厄介になるような乱暴者だが、
公安関係にはマークされていなかった。

問題は、こういう犯罪者以上テロリスト未満の出稼ぎ労働者が、
10年滞在許可証とか、大型(重量物運搬)トラック免許を有していたこと。

いつも思うことだが、
欧米の先進諸国、何か大事件が起きたときの、
ER的対応には見るべきものがある。

しかし、日常のディーテイルの積み重ねでは、
末端の被雇用者は、手を抜き放題、完全に落第点。

誰が悪いとか言える立場ではないが、
ヴァカンスと年金を楽しみに生きるだけじゃなくて、

ほんの少しでいいから、
目の前の仕事ちゃんとしたらって思う。

特に、パスポート・コントロールとか滞在許可証とか、
出入国関係の公務員。喝!



nob_nakao at 08:03|PermalinkTrackBack(0)フランスびいき | 日常茶飯事

2016年07月17日

夏祭りの夜、つらつら考えた

金土日と夏祭り。
その上、月曜が旗日とは知らなかった。

四連休か、と意味もなく呟く、
毎日が日曜日の隠居おやぢ。


土曜は、打ち上げ花火の音を打ち消す、
隣のBBQパーティ。

駐車場に露天モードでわいわいがやがや。
他人の迷惑顧みない、ギターにアンプ通してのカラオケ。

アンプラグドならば、何も言わないのに。

まあ、隣のカラオケスナック自体が、
防音施工不十分な近所迷惑物件だから、驚かないが。

<サンウルヴズ総括めいた感想>
15戦1勝1分13敗(惜敗3、完敗惨敗4)。
勝ち点9、総合順位18位(最下位)。

(敗戦の内訳など、各種分析は、公表されているスタッツを各自検討して頂きたい)


で、ウルヴズのスーパーラグビー・キャンペーンとは、
有り体に言えば、2019ジャパンに必要な部品作り。

問題は、2019に必要な部品とは何か、
どこのポジションかってことだけ。

そのためには、ジャパンの戦略と戦術の、
目に見える提示が前提となる。

もちろん、大まかな戦略は分かっている。
ジャパン・オリジナル、フィットネスで相手を上回る。

堅実なセット、反則をしない、ダブル・タックル・・・、
言い古され聞き慣れた言葉がスラスラ出てくる。

時に空疎なスロウガンに聞こえても、
基本的にまあ、選択肢はこれしかない的構図。

だから、誰がチーム作りをしようと、
(たぶん)同じ言葉が並ぶことでしょう。

しかし、
田村選手のパフォーマンスを見ていて気がついた。

ジャパンでは輝いていたが、
ウルヴズではたいして存在感を示すことが出来ない。

つまり、当たり前の話ながら、
ウルヴズとジャパンは違うチームなのですね。

(典型的な実例は、外人助っ人の数。)
ここで認識を誤ると、結果が伴うことはない。

だから、戦略は共通しても、
具体的戦術が共通したら、逆におかしいことになる。

ウルヴズに求めることは、
代表選手の経験値と駒数を増やすことだが、

その“経験値”と言われるものは、
一般論レヴェルの諸々であり、
特殊なジャパン・オリジナルな類の経験ではない。

具体的に、フロント・ロウを例に挙げるならば、
「稲垣・垣永(両者とも10kg増量マスト)」、
「具・知念」(こちらはスクラム・ワーク)の競争。

バックアップに2016組(山下など)がいるから、
すでに都合三セット組めるわけだ。

2019最強セットがどうなるか分からないが、
とりあえず、最初の二組に期待がかかっている。

彼らを、ウルヴズで競争させ育てるってのが
キャンペーン・プロットのはず。

その他のポジションでも、考え方は同じ。


若き現役ジャパン=2019ジャパン期待組に、
更なる経験値(繰り返すが“一般論”)を高め、
怪我人が出ても穴埋め出来る選手層を作り挙げるのが、
ウルヴズに期待されること。

それで、心配は、来季のウルヴズ。
果たして、まともな準備を出来るのか。

選手集めもそうだが、
ヘッド・コーチ選びからして非常に危ぶまれる。

今季と同じ愚を冒さないで、
ちゃんと戦えるスクォッドを編成、
しっかり鍛錬して頂きたいのだが。

何か人事的な目処はついているんでしょうか。



nob_nakao at 17:33|PermalinkTrackBack(0)ラグビー:雑談 | 日常茶飯事