2017年06月29日

ミッドウィークの天網恢恢

水曜、二十二時十五分起床。
曇り、湿気むんむんだが、気温は低い。

週間予報では、
猛暑と熱帯夜は来週以降に延びた。

昼間寝ていたときも、気温が低いので、
心頭滅却しなくても、じっとしていれば暑くない。


さて、今朝方、
徹夜して、早朝徘徊を目論んでいたが、
夜明け前から雨が。

それでも十時まで頑張って、スーパーでお買い物。
野菜を茹でたり、下ごしらえ。

下ごしらえって言っても、そんな大げさなことじゃなくて、
湯通ししたもやしの尻尾?取りとか。

朝一で買っても、
先っぽが茶色になっているスーパーのモヤシ。

そもそもそれが理解出来ないが、
面倒でも尻尾切りしておくと長持ちする。

で、安心してお昼頃就寝。


寓居傍の踏切が工事で通れない、
通称と同じように開かずの踏切になって、既に五昼夜。
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▲手前ガードが新幹線。奥の工事柵が東海道線と私鉄線路。

真夜中の工事音は、徹夜派の我輩でさえ頭に来る。
しかし、一番煩わしいのは、
立ち番して交通整理してるおじ様方の存在。
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工事してない時間帯も二十四時間立っているのだ。
(交通要所だと思えば腹は立たない。むしろご苦労さんと言いたい。)

なのに鬱陶しいわけは、
我輩が一時間おきに外の空気を吸いにドアを開けると、
目があったり目をそらしたり、会釈するには微妙な距離。

これが、昼間だったら、
工事の進行具合を問いつつ立ち話するとか、
色々対処のしようがあると思うが、

なにせ、真夜中だから、
世間話って設定が成立しない。

端的に、あちらはこちらを、怪しいおやぢと思っているフシがある。
(まあ、否定は出来ないんだが)


火曜日の徹夜明け、、
地面は湿っていたが雨の気配なし。

この季節、日の出前後しか徘徊出来ない。
月曜日が一時間半だったので、なんとか二時間徘徊を目標。

快調に河口まで行って、
堤防を下りたとこで、クモの巣に突っ込む。

道路際に松並木があって、歩道をはさんで民家の植栽があるが、
歩道をまたいででっかいクモの巣がかけられていた。

天網恢恢と反射的にジョークが浮かんだが、
そんな場合ではない。

でかい蜘蛛と、その餌食らしい丸い物体が、
顔と上半身にまとわりついて、取れない。

蜘蛛の糸は仕方ないが、
一応蜘蛛本体と餌虫は勘弁して欲しい。

払い落としたと確認するのに、時間を食ってしまう。
これで随分モチヴェーションをくじかれ、一時間で切り上げた。


『ラグマガ』8月号。
引退・退部選手が二十一人もいるクラブがある。
社会人リーグ一部にいたチームなので、びっくり。

それでも、三十人残っていて、新加入が七人いる。
大規模リストラであっても、クラブ活動縮小ではなさそう。
少しだけホッとする。



nob_nakao at 00:26|Permalinkぢぢい放談 

2017年06月26日

現場は修羅場

月曜日、午後六時少し前起床。
外を見ると、一日中安定した曇りのままだった感じ。
予報と違い、風が冷たいので湿気は気にならない。

この様子なら、もう少し早く起きていれば徘徊出来ていた、
ノルマ達成可能だったのにと、反省。


目覚めのきっかけは、BBC「HARDtalk」、
W・ヘルツォークのインタヴュー。

『アギーレ〜』撮影中の事件事故。
船を持ち上げて別の川に移動するシーンがあるが、
毒蛇に噛まれたエキストラの足を草刈マシンで切断した。
で、意識半覚醒、

K・キンスキーがエキストラと喧嘩してライフル乱射、
誰かの中指を吹っ飛ばしたので、監督激怒。

ライフルを奪い取って、主役役者を撃つ寸前まで・・・、
といった映画本編以上に凄まじいうちわ話で、完全覚醒。

撮影中の異能役者と異才監督の緊張関係、
作品名は知らないが、成城のK監督宅周辺でライフルを持って、
「監督出てこい」と夜中に暴れたMさんみたい。

一番驚いたのは、自己認識。
自分をストーリーテラーと言っている、正気かいな。

まあ、キンスキー出演作しか見てない我輩の言うことではないが、
ストーリー・テリングが良かったら、他の作品も見ていたと思う。


それにしても、ラグビーといい、映画といい、
ジャンルが異なるのに、現場は修羅場。

才能集団の緊張関係が、
ホンモノを創るってことでしょうか。

nob_nakao at 20:54|Permalinkその他 

ウィンドウ・マンス総括

月曜、徹夜明け。
曇っているが、雨の気配なし。

で、堤防徘徊(写真は北の空。東の空は水墨画だった)。
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午前四時半から、一時間ちょっと。


昨日は、午後四時二十五分起床。
土曜日に徹夜したので、
朝八時半からの「豪×伊」戦はパス。

若干落ち目の二ヶ国が対戦して、
格上国が勝っているみたいなイメージ(間違っていたらご一報乞う。)

とはいえ、ライヴ中継だったら、
あるいは結果を知らなかったら、頑張って見ていたかも。


スコットランドがフィジーに不覚。
やはり、2019ジャパンのターゲットは、
愛蘭ではなくスコッツですね。

まあ、言うまでもなく、ティア2の同格国相手でも、
油断したら負けるってのが、身体の小さいジャパンの宿命です。

《ジャパン・キャンペーン2017春総括》
<アジアン・ラグビー・チャンピオンシップ2017>
4・22 ○ 47(35-12)29 韓国(仁川)
4・29 ○ 80(31-5)10 韓国(秩父宮)
5・06 ○ 29(12-10)17 香港(秩父宮)
5・13 ○ 16(3-0)0 香港(HKFC)
<ウィンドウ・マンス> June’s Tests
6・10 ○ 33(23-9)21 ルーマニア[16位](えがおスタ 18,585人)
6・17 ● 22(3-31)50 アイルランド[4位](エコパ 27,381人)
6・24 ● 13(8-28)35 アイルランド[3位](味スタ 29,354人)

サンウルヴズ・キャンペーンがあるので、
体幹などフィジカルの数値(見てないがたぶん)と、
自分より大きく強い相手とのクラッシュ(耐性)の経験値は向上している。

とりあえず、FWの4、5、6、8、
そしてBKの13(12立川選手不在なら帰化選手二枚並べる)は、
カタカナ選手のポジション。

この春に問題だったのは、層の薄いFW第二列。
このポジションに限っては、組織的に帰化戦略を活用しなくてはいけない。

190cm台後半のモリ選手(198)だけでなく、
サムエラ選手(197)、ワイクス選手(197)。
他にも、2m選手もいるから、しっかり選別しよう。

三列は、リーチ、ツイ、マフィの三銃士で決まり。
この場合、マフィ選手はインパクト・プレイヤー。

で、カタカナ選手、帰化選手の問題は難しいが、
ラグビーというフットボールの、多文化主義のベスト表現。

そのへんのイデオロギーは、強調すべきですが、
ここ鎖国列島の普通のスポーツ・ファンに受け入れられるには、
この度のトンプソン選手の話しぶり、あるいはリーチ選手の由来など、

日本語でコミュニケーション出来ると、
色んな偏見的障害を簡単にクリア出来たりする。

カタカナ系助っ人にまつわる雑音対策には、
日本語、最後にはこの一点に絞られると思う。


列島ネイティヴ選手で、
相手がティア1カントリーでも通用するのは、
2堀江、9田中、7布巻、11山田、12立川、14福岡の六選手。
(愛蘭戦で味噌をつけたが15野口選手も大丈夫。)

7番は、本命が怪我がちなので、
松橋、徳永のお二人に頼ることが多くなりそう。

万一、この三人が怪我等でいなくなったら、
いっぱいいるカタカナ選手の出番になる。

さて、負荷の過重な現代ラグビーは、
23人で闘う総力戦。

それで、JJとしては、
リザーヴ・シートにヴェテランを置いておきたいらしい。

(すると、フッカーとSHの先発選手がいなくなってしまうが、それはここではさておく。)

リザーヴ・シートには、
既に言ったインパクト・プレイヤーだけでなく、
不時のバックアップ・プレイヤーも必要。

17、18、19がバックアップ。
インパクト系は五選手(16堀江、20マフィ、21田中、22田村、23松島)。

インパクト=重しとして19真壁選手、
なんてジョークも本気扱いしていい。

最後になったが、駒数が多すぎて、(素人目には)
ベストの組み合わせが判然としないのが、FW第一列。
(SHも高水準で多彩だが、戦術が明確でないので、結果見栄え的に、帯に短し襷に長しって状態。)

フィジカル・パワーだけでなく組み方などスキル、
経験値云々かんぬん言っていると、
いつまでたってもラチがあかない。

ならば端的に、「120キロで走れる人」と、
条件を絞って3セットぐらいリクルート。

経験値は、ウルヴズでたっぷりシゴけばいい。



nob_nakao at 09:27|Permalinkラグビー日本代表 

2017年06月25日

リアル・ロック活躍

まあ、ジャパンの雄々しいファイトに、
未だ呆けております。

土曜の夜から降り出した雨、
来週もずっと続き、いよいよ本格的な梅雨。

熱帯夜は、月曜あたりから、
快適安眠今週で寝おさめか。

<第3テスト>
『南アフリカ×フランス』35対12(ジョハネスバーグ@エミレイツ・エアライン・パーク 55,820人)。
HT「16対9」。

アタックに怖さがないレ・ブルー。
トライの匂いが全くせず、計算できる得点はPGだけ。

それを見切ったレ・ボックは、
平気で無造作にタッチ・キック。
自陣でも相手ボール・ラインアウトをお膳立てする。

そして、相変わらず前に出ない仏DFと、
ブリッツ気味にラッシュする南アDFとの好対照。

いったい仏監督のノヴェスは、
何をやろうとしているのかが、さっぱり見えない。

45分の時点で、ハンドリング・エラー「1対7」。
セットの精度を欠き、こぼれ球への反応遅く、
アライヴィング・プレイヤーの反応鈍く、
つまらない反則とミスト・タックル、

挙句は、自らアイソレイトを求める単独行。
どう考えても、何かがおかしい。

レ・ボックは、ロックのDFが絶好調。
相手のカウンター・アタックを文字通り封殺。


本日は、トンプソン選手から始めて、エツベス選手、
そして、レタリック選手と、
リアル・ロックの活躍三本立て興業でござい。

<ライオンズ・ツアー>
『オールブラックス×ライオンズ』30対15(オークランド@イーデン・パーク)。
HT「13対8」。

結果を知らないようにしていたが、
BBCが「歯が立たず完敗」と報道。

ガクッと我がモチヴェイションが薄れ、
そこにレ・ブルーの惨めさが追い打ち。

でもなんとか、意識を保って、観戦。


まあ、結果的にダブル・スコアになったが、
完敗とかそんな形容は正しくない。

1分、P→LOから8フェイズでトライと思わせたが、
グラウンディングならず、ライオンズ先制出来ず。

後半も立ち上がりに、
ゴール前まで攻め込んだのはライオンズ。

43分、45分、46分と、
三回もあったチャンスをモノに出来ず、流れを掴めなかった。

ここでトライを取っていたら、
勝負がどうなっていたか、かなりもつれていたはず。

全黒軍は、おそらく、
かつてない危機感を持って、迎え撃った。

開始直後から様子見なしで全開。
相手DFのラッシュが間に合わないテンポの攻撃で、
終始リードする展開に持ち込んだ。

懸案のスクラムも、
優位に組んで、押し勝っていた。

とはいえ、安全圏に逃げ込んだのは、
やっと60分(「23対8」)、ダメを押したのが70分。

まあ、お互いにミスが多かったが、
一進一退の時間帯がかなりあった。

つまり、ライオンズは、
ミッドウィーク組とテスト・マッチ組の選別、
ベスト・メンバー編成を失敗した故の敗戦。

意外と、事前の期待値が正鵠を突いていて、
実力差は少ないようにも思った。



nob_nakao at 04:47|Permalinkラグビー:海外 | 日常茶飯事

2017年06月24日

ジャパン戦感想2

ジャパン善戦も及ばず。
その実相は?

かなり必死の抵抗をしながら、
前半20分までに3トライ。
これが正真正味の実力差。

やはり、解説者の指摘するように、
第一テストで今日ぐらい頑張っていたら、
この第2テストで、かなりの学習効果が出ていたはず。

負けたのに見ていて楽しいゲームながら、
経験値を抜群にアップする貴重な機会を逸したと、総括すべき。

<試合前コメント>
キック戦術について藤井氏は、
「負けると必ず言われる。フェイズを重ねればスペースが生まれるかといえばそうではない」。
「キックするときの判断、スキルのクォーリティが求められる」。

リザーヴ・メンバーについて藤島氏は、
「ラスト15分、経験者をベンチに置いておくと、相手は嫌」、
「追いつけない点差がついてしまうと意味がなくなるが・・・」。

<失ったトライを数える>
1分、チャージからトライも、アクシデンタル。
4分「0対7」。
5分、P→Qでゴール前5mまで行きながら、ターンオーヴァー。
12分「0対14」。
15分「3対14」。
18分「3対21」

20分、ウォーター・ブレイク。
「(愛蘭は)小さい選手を狙って攻撃」(藤井)
「(愛蘭監督談話で)ラファエラ、トゥポウの不在が痛い」と同情していた(大)。

25分「8対21」。
32分「8対28」。

HT監督JJのコメント
「アンラッキーな失点、もっとプレイの精度を」。

42分、キック・カウンターからゴール前も、ラック球出しでノックオン。
43分、ゴール前PG狙わずP→ゴール前LOでオーヴァー・スロウ。
61分「13対28」
71分、P→ゴール前LOでターンオーヴァー。
74分、P→ゴール前LOから3フェイズでノックオン。

<勝機を読み掴む経験>
60分、「13対28」とジャパンが迫って、ラスト20分。

66分、25フェイズものアタックを失敗して、
70分過ぎから、愛蘭は逃げの姿勢。
ところが、ジャパンがミスで得点機を逸し続けていると、

77分、愛蘭は自陣22m内ブレイクダウンのターンオーヴァーから、
ラン&パスで逆襲、一転して攻めの姿勢にモード・チェンジ。

そして、P→敵陣22m内LOから3フェイズでトライして、ダメを押す。

<圧巻のDF>
48分、19フェイズ→キック(ドロップ・アウト)。
66分、25フェイズ→ノックオン。

ちなみに、トライされたときのDFも
11分、13フェイズ。18分、9フェイズと、、そんなに悪くはなかった。

ESPNサイトのタックル・スタッツ。
ミスト・タックル「35対15」。
成功率「149/184=81%対59/74=80%」。

<笛>
45分から60分まで、
ジャパンの素晴らしいDFで流れがおかしくなった。

すると、52分、55分と密集における不思議な解釈を二度、
そして59分、三度目は、あからさまなノックオンを見逃す。
(さすがにTMOで判断ミスを認める。)

ドイル氏はイングランド国籍となっているが、アイルランド人。
文化を共有するチームの笛を吹くのは、疑問。

ショービズ・ラグビーじゃない、
テスト・マッチなのだから、ニュートラルなレフェリーをと、
任命が判った時点で忌避すべきだった。

<試合後>
「100%出し切ったが、相手は世界4位(正確には3位)。学んだことは多かった。」(主将リーチ)
「タラレバは駄目だが、タラレバを言える試合」(藤井)。
「いい内容の敗戦、これを温度差なく、全員が悔しさを共有すれば、もう一段階上に行ける」(大)。


第1テストでは、ボール保持、テリトリーは互角。
で、第2テスト、愛蘭がジャパンの開き直りを想定して、
ボール保持、陣地獲得に留意(ともに七割支配)。

しかも、お互い全開状態の前半20分までに、
3トライして「3対21」。

そこからは、得失点上でほぼ互角の展開。
なのに立ち上がり、あれほどジャパンが頑張っても、
世界三位のDFは崩せなかった。

たしかに、時間が經つにつれ、
付け入る隙が沢山出てくる。

しかし、時間帯がいつであっても、
敵陣ゴール前オウン・ボール・セットの攻撃で、
4回5回とミスっていたら、やはり勝てません。



nob_nakao at 21:38|Permalinkラグビー日本代表 

リアル・テスト・マッチ

土曜、十三時半起床。
雨の気配ゼロ、透ける陽光もなしの、どん曇り。

昨金曜日は結局、早朝徘徊後にダウン。
午後六時十五分前起床。

三日前、真夜中に新幹線が走り回ったせいで、
寝起きのサイクルが狂ってしまった。

如何に不規則で自堕落な生活をしていても、
それが外部からの強制だと、調子が狂うわけ。

<テスト・マッチ>
『日本×アイルランド』13対35(調布@味スタ 29,354人)。
HT「8対28」。

お互い、修正を加えてのセカンド・テスト。
格上愛蘭が、小さく弱い選手を狙って、クラッシュ。

開始直後から、ダブル・タックルを繰り返すが、
次第にミスト・タックルが増えて、38分には「17対8」と倍に。

後半、DFタックルは修正されたが(「84%対83%」)、
ボール支配とエリアで優る愛蘭はまったく動じない。

前半の立ち上がりから、
ジャパンは先週とは別人の如く、ダブル・タックルが炸裂。

しかし、恐ろしいことに愛蘭にはこれも計算のうち。
ジャパンにはアンラッキーな失点もあったが、
これだけ頑張っても報われないのかって流れ。

8番、5番が出し切って、
それに引っ張られて、才能選手も全開するが、
やはり勝負どころでミスをする中途半端さ。

特に、9番、10番、15番にはキツイ体験。
学習、勉強、経験値、選手にとってだけでなく、
我々見るものにも、学ぶことの多い、リアル・テスト・マッチ。

つまり、楕円球文化が誇るべき解説陣に感謝。
かくも重要なゲームにおける、
眼前の出来事とコンテクストを、
すべて過不足なく言語化して教えてくれた。

だから、本日の語るべき奮戦、誇るべき敗戦に、
我輩が付け加えることは皆無。
(明日以降、落ち着いてから、もう少し書こうと思う。)


トンプソン、リーチの両選手が日本語で喋る。
博多屋台で鍛えたはずのJJは、
何故か日本語でコミュニケートしない。

我輩には、この辺にJJの日本文化理解度不足があると思う。
(だから、第1テストの立ち上がり入りをミスった。何も言わなくてもNZ選手だったら、最初から全開する)


三万人に届かなかった観客数ながら、
楕円球技において初めて(我輩の知る限り)、
二階スタンドに人を入れた調布スタディアム。

実にいい雰囲気で盛り上がったようですが、
ピッチと客席との距離、なんとかならんものか。



nob_nakao at 17:34|Permalinkラグビー日本代表 | 日常茶飯事

2017年06月23日

フライデー・モーニング徘徊

金曜、徹夜明け。
晴れて風なし。徘徊日和。

日の出前の三時四十五分から約二時間、
川沿い堤防&湾岸堤防徘徊。
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一昨日の大雨で、山奥のダム周辺に130ミリもの大雨、
で、当地水瓶の貯水率は大幅に改善とニュースは書く。


大雨の後は、川面には上流からの漂流物がいっぱい。
なるべく水面は見ないようにしていたが、船溜まりの釣り船1艘が転覆。
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我輩の深夜新幹線騒音公害被害なんぞ、比較にならないダメージですね。

<最近の発見>
サラダ・ドレッシング。
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当地は野菜の産地なので、野菜だけは値段に関係なく旨い。
それで、副菜にサラダは欠かせない。

カルディのクミン・ドレッシングは、
クミン好きか嫌いかで評価が分かれそう。

しかしながら、業務スーパーの塩レモンは、ちょっと別格。
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少し薄めてペースト状にする手間がかかるが、味的にはスグレモノ。


立法府で一旦成立した法律を廃止するには、
国会議員の何割が反対するばいいのか、
中学時代に習ったかもしれないが、さっぱり記憶にない。

ともかく、仏マクロン式に新政党立ち上げ、
過半数議席獲得の顛末を見習うのがいいかも。

共謀罪廃止、その一点のみで共闘する新党を作る。
おっとこの言説も、共謀罪になるのか。



nob_nakao at 06:33|Permalink徘徊 | その他

2017年06月22日

列車騒音

日付は変わって木曜日。
新幹線が煩い、今夜は徹夜かも。

通常、真夜中十二時前には、運行を終える新幹線が、
架線断線(九時頃停電発生、午前一時前に復旧)のせいで、
遅れた列車の最終通過が午前二時四十八分。

素朴な疑問として、山陽新幹線の事故なのに、
東海道新幹線に祟る理由が理解出来ない。

我輩が気づいたのは、一時過ぎ、
そこから十二本もの列車が通過。

寓居ビルは土盛線路から十メートルしか離れていないので、
トップ速度で通過するのぞみ・ひかりは非常にやかましい。

で、眠れない。
寒いので、本も読めない。

気が付けば四時過ぎ、あたりは白みかけている。
踏んだり蹴ったりの夜です。


南アのTV中継で現地MCが、
仏代表弱冠の若者、ダミアン・プノー(Penaud)を「ペノー」と発音している。

レ・ブルー親子キャップ十三組目、
父親はアラン・プノー(31キャップ)。

ちなみにアラン父ちゃん現役当時は、
列島メディアはちゃんと「プノー」と表記している。
 
自信はないが、SHのセラン(Serin)も、
「スラン」と発音するような気がしている。

(仏メディアの公式サイトは、スポーツ関連だけでなく、
突然動画が見られたり見られなくなったりして、確認出来ないでいる。)


ことのついで「Racing92」に言及すると、
近年の列島メディアでは、「ラシン」で定着しようとしているが、
ちょっと待って欲しい。

そんな昔ではないが、「レキップ」の動画サイトで、
セルジュ・ベッツェンだったかヤニック・ニャンガだったか、
「Racing」を「ラシング」と正しく発音していた。

それが、ラシンとなってしまうのは、
早口過ぎて単子音の語尾「g」が聞き取れないのと、
インテリじゃない選手が「g」を省いているせいでしょうが、困ったことです。

まあ、これはラグビーとは関係ないが、
「Montpellier」が「モンペリエ」でなく、
正しくは「モンプリエ」と呼ぶ。

常識的(ダブル子音前の「e」は「え」となって「う」ではない)には、
「ペ」と発音するはずの綴りなのだが、仏語は例外だらけ。

で、「プ」でも「ペ」で大した変わりはないので、
「モンペリエ」で定着しているが、あまり気にはならい。

我輩のこだわりも、それに根拠があっても、
実は枝葉末節的な問題なのかも知れない。



nob_nakao at 04:22|Permalinkその他 | ラグビー:雑談

2017年06月21日

ミッドウィーク・ライオンズ強し

水曜、正午少し前の起床。
真夜中午前一時過ぎから、雨。

大雨の予報が出ていて、その通りの降り方。
ではあるが、水源地に降ってくれないと意味がない。

昨日は、室内でじっとしていても暑かったが、
今日は肌寒いほど。

そんでもって、明日が猛暑ときては、
隠居老人にはアジャストできませんね。

<ライオンズ・ツアー>
『チーフス×ライオンズ』6対34(ハミルトン@FMGスタディアム・ワイカト)。
HT「6対13」。

飛車角桂馬落ちのチーフスと、
マオリ戦でNZコンプレックスを払拭した感のある北半球選手。

ライオンズはミッドウィーク・スクォッドとはいえ、
何人ものセンチュリオンとそのレヴェルのヴェテランがいる。

そして、北半球を席巻するNZ人コーチたちが率いて、
スーパーラグビーを分析し尽くし、完全に見切っている。

しかも、自分たちの強み=相手の弱点という、
奇跡的構図のマッチアップ。

で、唯一の組織的約束事は前に出るDF。

すると、チーフスは、
自分たちのスタイルでボールが動かせない。

焦り、反則、若さ故の無謀だけでなく、
久しぶりの苦戦に慣れていないので、我慢出来ない。

いやあ、キウィ楕円球文化にも、限りがあった。
底知れぬ資源、抜擢新人大活躍の連続ストーリーが、
この二試合でやっと途切れた。

なんでもそうだが、一人勝ちは、よくない。
だから、北半球勢がこの勢いで強くなれば、
ラグビーというフットボールは、もっともっと面白くなる。

2019年が、ますます楽しみになって来た。



nob_nakao at 12:43|Permalinkラグビー:海外 

2017年06月20日

ザ・ロック復帰

火曜、十時四十五分起床。
灰色っぽい空の色なのに、鈍くまとわりつくような陽射し。

鬱陶しさでは典型的な梅雨空。
しかし、雨の気配はなし。

一昨日の地元新聞で、
空梅雨の当地、水瓶ダムの水量が34%との報道。

まあ、嫌な話題ばかりではない。

トンプソン選手の復帰。
一時的でも嬉しい。
(血染めの闘将小笠原選手の復帰を思い出した)

ジャパンのスクラム崩壊は、
他の国が追いつき追い越したこともあるが、

フロント・ロウの組み合わせの問題以上に、
専門の二列がいなくなったせいもあると思う。

ロックに五枚も怪我人がいたら、
そりゃあ、「選択肢なかった」(JJ)でしょうが、
ルークの男気に感謝。

で、こうなったら、ついでにと言ったら失礼ですが、
ブロードハースト選手(五歳若い)も一緒にどうですか。



nob_nakao at 12:08|Permalinkラグビー:雑談