2017年03月28日

DFタックルのスタッツについて

火曜、午前〇時半起床。
昨日月曜が、午前四時四十五分起床。

一昨日が夕方五時の起床だったから、
我ながら、わけのわからん生活サイクル。

理由なきふて寝とでも言っておきましょうか。

土日月と足掛け三日、時間にして、丸々二十四時間以上、
シトシト淡々、振り続けた雨ってのも影響したかもかも。


BBCのインド料理ルポを見ていたら、
急にカレーが作りたくなった。

ラタトゥイユ崩れのいい加減なカレーが作り置きしてあるが、
香辛料バンバン入れたもう少し本格的なやつね。


我輩既報の、DFタックルのスタッツが間違っていた。
(主として出典サイトが原因ですが)

<→「ミスト・タックル」:タックル成功数/タックル試行数=成功率% vs.相手の「ミスト・タックル」:成功率>
対ケーンズ戦→「43」:48/91=53% vs.「22」:81%
対キングス戦→「24」:63/87=72% vs.「22」:80%
対ブルズ戦→「23」:31/54=57% vs.「26」:75%
対ストーマーズ戦→「31」:106/137=77% vs.「16」:78%

豪州チームと、南ア下位チームも酷いDFだが、
それでも65%ぐらい。

特筆すべきことは、ストーマーズ戦以外は、
ポゼッション、テリトリーで相手に優っていた意外な事実。

この方面に、言い訳めいたものが成り立つ、
何かがある可能性も否定できないが、

仮に、いろんな見方があるにしても、
DFが絶望的にお粗末なことは断言しなくてはいけない。


それでまあ、常にスタッツ引用していたわけではないので、
過去ブログの数値は修正していません。
その辺のところは、ご勘弁を。


nob_nakao at 01:15|Permalinkラグビー:雑談 | その他

2017年03月26日

キャンベラの前半戦。

日曜、徹夜明け。
昨夜からの雨、

雨量自体は大したことないが、
しつこく降り止まない。
ところが、空が明るくて、何か変なお天気。

寝ようと思ったが、
昨日、前半を見逃したキャンベラのゲーム。

朝九時半から再放送があるので、
そちらの確認を優先。

ほぼ後半と同じような展開。

ラーカム対ブラウンの代理戦争が、
非常に拙い未完成な形でピッチ上で表現されている。

ランダーズの攻勢が目立つが、
6番ファーディ中心のビーズDFが、
ギリギリのところでターンオーヴァー。

ただ前半、双方のSHは、
ほぼミスなくプレイしている。

HT「10対5」となったところで、
我輩も力尽きた。

で、おやすみなさい。



nob_nakao at 10:42|Permalinkスーパーラグビー 

究極の選択

さて、弱体豪州カンファレンスですが、
復活への努力には執念凄まじきものがあります。

前節触れたように、底を打った感もあり、
再建へのアイディアなど、
ウルヴズにとっては、見るべきもの参考にすべきものが多い。

例えば、メルボルンのゲームでは、
レベルズのよく前に出るDFに対して、

ターズはフェイズ3まで順目、
4フェイズ目あたりで逆目ミスマッチか、
後ろ通すパスで、大外展開。

これが途中までラインブレイクに繋がっていた。
さすがに、後半になるとレベルズも対応してきた・・・。
でんでんかんぬん。

<SR>第5節
『ブランビーズ×ハイランダーズ』13対18(キャンベラ@GIOスタディアム 11,195人)。
HT「10対5」

不意の来客があり、前半は見てない。
後半のみ、正確には41分からの観戦で感想アップ申し訳ない。

ブランビーズが惜しい試合を落とした。
しかし、同じ9番でも、A・スミスの恵まれたことよ。
何度ミスしても許される。

かたや、J・パウエル君は、
勝負どころに致命的なミス、それも二度も。

初期エラーとはいえ、ウルヴズとは異なるジャンル。
これは、OMG案件です。


さて、シンガポールに飛ぼう。

『サンウルヴズ×ストーマーズ』31対44(シンガポール@ナショナル・スタディアム)。
HT「24対20」。

お互い、無意識だろうが、
何かが緩く甘く、点の取り合い。

ウルヴズは明白にディフェンス、
ストーマーズはオフェンスか。

それは、ストーマーズの取り損なったトライ数が、
圧倒的に多いことで歴然。


この試合も前節同様、ウルヴズにとり不運だったのは、
ストーマーズにシンビンで14人の時間帯が二度もあったことと、

そこに、リードされるって流れで、
FWのフィジカル勝負に持ち込まれたこと。


そして、悪い流れに拍車をかけたのは、
画に書いたような采配ミス。

戦術面では、
キック→チェイス→カウンター→戻りDFの繰り返し。

せっかく、ボールを得てもすぐキック。
相手に危険な走り屋がいるのに。

これでは、前半リードしても、
後半にFWがバテるのは必至。

我慢してフェイズを重ねる場合と蹴る場合の、
判断がなかった。

更にもう一つ。
好調江見選手を14番にコンヴァートして、
FBにアイランダー選手。

江見選手は、前節後半から、
ミスが出るようになっていて(おそらく疲労)、
この試合では、(慣れぬポジションで=元ウィングですがw)ミスの方が目立つことに。

クラッシュ専門部品(JJ君御免)を、
コンピュータのメモリー部分に使っては駄目。

非常に分かりやすい話だと思うが、
もし解釈が違うにしても、丁寧な説明が必要な采配。


で、究極の選択。
前半に大量失点して、後半頑張るが届かずというのと、
前半リードして、後半にひっくり返されるストーリー、

あなただったら、どっちを選びますか? 

我輩としては、経験値より目の前の勝利。
勝てないのなら、せめてフツーの負け方にして欲しい。


SHは、9番(ボール捌き、そもそもそこにいない)も、
21番(シンビン食らう愚かさ)も、何か不足気味。

ジャパン・レギュラーと考えると、
そもそも資質で劣る、とさえ言いたくなる凡ミス。

と、ツッコんではみたが、当のご本人たちは、
某A・スミスさんが、さぞかし羨ましいことでしょう。


10番は難しい。
この試合だけなら、小倉選手はクリップス選手に優っていた。
その証例が、前半のリード。

しかし、後半62分「31対34」と、
逆転されてからの一進一退。

65分、相手にイエロー・カード出て14人に。

この重要な時間帯、
70分、スーパー・イージー同点PGを外す。

キックは、パーセンテージではない(百%ならいいけど)、
勝機かかわる時に取るべき得点を逸すると、まず勝負には勝てない。


相手のフィジカル圧力に、反則負け。
自滅だが、フツーの負け方であることが、慰め。



ポート・エリザベスのゲーム。
キックオフ直後、双方にラッキーなトライ。

早くも3分で「7対7」。
ここで、我が集中力はプッツン切れた。

我ながら、ウルヴズの敗戦が堪えているようで、悔しい。

あとは、ブログ書きながら(後半は、サラダ作りながら)、
解説者の話を楽しむしか選択肢なし。

『キングズ×ライオンズ』19対42(ポート・エリザベス@NMBスタディアム)。
HT「12対35」。




nob_nakao at 00:25|Permalinkスーパーラグビー 

2017年03月25日

お粗末ダービー

<スーパーラグビー>ラウンド5
『レベルズ×ワラターズ』25対32(メルボルン@AAMIパーク)。
HT「25対6」。

十二時過ぎ、ネット徘徊していたら、
ドジってメルボルンの試合結果を知ってしまった。

「19点差を逆転」なんてフレーズが真っ先に目に入って・・・、
知らなければ、結構楽しめたのに。

ターズのアタックが非常に効果的なのに、
ラスト・フェイズにミスが出て、得点出来ない。

レベルズは、少ないチャンスをモノにして、
何とかホーム・チームの面目を施すので精一杯。

お互いDFには相当難があるので、
最後は、沢山攻めたターズが追いつき追い越した。

重ねて愚痴るが、結果を知らずにいたら、
さぞかし心拍数が高まったことでしょう。




nob_nakao at 05:33|Permalinkスーパーラグビー 

2017年03月24日

しょぼい雑念

金曜、十五時半起床。
いつものように晴れて風強し。

本日のフライデー・ナイト・ラグビーは、午前さま。
日付が変わった土曜の早朝三時半から。

今週は、準備万端完全アジャストです。


河口方面の埋立地が、続々と太陽光発電施設に。
何か助成金とか、土地持ち向け餌があるんだろうか。
43
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ロンドン・テロ犯の改宗前の名前を見てたら、
ふと「エルム街の悪夢」なんてフレーズを思いつく。

まあ、言わんといて。
我ながら、不謹慎以前に不出来なダジャレで、情けない限り。


ではでは、夜明けに会いましょう。


nob_nakao at 17:58|Permalinkその他 

2017年03月23日

PC不調ニモマケズ

木曜、十五時過ぎ起床。
晴れだが強い風。
でも、これがご当地では普通の空模様。

今週は、ずっと昼夜逆転。
でも、夕方四時以降、
俄然西日が強くなって、徘徊日和。

で、ご町内の桜の老木。
まだ小さな蕾が少々出ているだけだが、今年も咲いてくれるでしょう。
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さて、毎日PCのご機嫌が斜め。
気がついたら、更新の日にちが空いてしまった。

<三月分江戸小説感想(1)>
また佐伯作品をまとめ読み。
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佐伯泰英の『空也』シリーズ。
第1巻(上下)やっと。
360円だったので、購入(ちょっと前まで410円とか460円だった)。

血振りだけで納刀する悪癖が治らない。
預けた刀を取りに帰る、ちょっといい話系エピソード忘れ。
いろいろあるが、大家然せずに、
原点に戻って、シコシコ書いていただきたい。


『夏目影二郎始末旅』全十五巻。
七巻まで読んでいたが、その後中断。
面白いのになぜ見切ってしまったのか。

江戸八百八町の話じゃない。
ヤクザ屋さんが出てくる(股旅系は好きじゃない)。
設定がマンガ(白土三平、小島剛夕系劇画じゃなく横山光輝系)。
オカルト入っている(この分野は耐えられない)。
主人公がスーパーすぎる(リアリティの問題)。

そして、時代劇書き始め初期の作品(「密命」の次)なので、
古いパラダイムを借用。

おいしいとこだけつまみ食いしたせいで、
さすが佐伯って感じの面白さだが、オリジナリティが薄い。

そして、刀に薀蓄傾けながら、
血振りしただけで鞘に収めるとか、

昔の侍文学、チャンバラ映画、TVのご都合主義を、
再検証することなく、利用している。
(『磐音』シリーズでも、ちゃんと拭うときと、血振りだけのときがある。)

巷の江戸ブーム(もう去ったみたいだが)は、時代考証に新発見はなくとも、
個々の作家が、新たな視点・咀嚼下に、
準パラダイム・シフトしたところから出発している。

そうでなくとも、自分なりの江戸世界が十全に構築されれば、
考証とか細かいことは、面白さが超越して、問題にされなくなる。

因みに、『古着屋総兵衛』シリーズも、
陳腐な仕掛け要塞(『サンダーバード』系おもちゃ要塞)
と、巨人の大げさな棒振りパフォーマンスとか、
劇画マンガ的発想が白ける。

オマケ、『交代寄合』シリーズの南蛮雄飛も、
鎖国江戸引きこもりオタクの我輩には合わない。

PPS、『吉原裏同心』TV版、原作者、解説者共に、
ヒロイン(貫地谷しほり)がいいと褒めているが、
我輩はミス・キャストだと思う。いらぬツッコミでした。




nob_nakao at 17:52|Permalink日常茶飯事 | BOOK

2017年03月20日

案山子

月曜、十三時過ぎ起床。
すっきりしない空模様だが、晴れは晴れ。

風がないのはいいが、気温が17℃と高く、
(明日雨とのせいで)湿気もあり、梅雨みたいに鬱陶しい。

週明けは、
ラグビー中継の縛り(時差のせい)から解放されて、
寝起き自由。

すぐミッドウィークの退屈さが襲って来るが、
しばらくは、怠惰な生活の喜びを味わえる。


三時から河口方面に徘徊。
何か、人出がいつもと違う。
ああ、もしかして本日春分の日か。

毎日が日曜日じゃなく、旗日のおめでたい我輩、
これが普通だから、気づかなくて当然。

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干拓地の畑によく見られる最新流行案山子。
アニメキャラ系風船案山子が、パワーアップ?

足場を見ると、農家の個人的工夫ではなく、商品らしい。
果たしてお役にたっているのでしょうか。
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nob_nakao at 20:40|Permalink徘徊 

2017年03月19日

SF生き延びる

日曜、薄曇り系の晴れ。
土曜も夕方から曇り。

相変わらず、寒いのか暖かいのか、
体感的に微妙なので、アジャストに困る。

しかし、徐々に日が長くなって、
夕方六時になっても明るいので、徘徊し易い。


金曜のリーグ会議で、仏「Top14」第21節、
「モンペリエ×ラシング92」、「カストル×SF」はどちらも延期。

そして、日曜、
ラシング会長ジャッキー・ロレンゼッティの名義で、
「ラシング92とスタッド・フランセとの合併は、無効に」というコメントが。

ご当人は拙速との反省のようだが、
そもそもSFのボス、トマ・サヴァール氏の財政状態悪化が、
合併(身売り)の原因。

そこでの改善が見られない限り、
同じ企てが深く静かに進行して行く。

今度は、しっかりと外堀を埋めて・・・。


nob_nakao at 23:54|Permalinkフランスびいき 

豪州楕円球文化、底を打って上昇気配

日曜、十時四十五分起床。
本日もお日様は出ているが、快晴ではない。

CNNのスポーツで、
<6Ns>のアイルランド(対イングランド)と、
フランス(対ウェールズ)の劇的勝利を見て、完全に目覚めた。

<SR>
『ワラターズ×ブランビーズ』12対28(シドニー@アリアンツ・スタディアム)。
HT「7対7」。

前半の拮抗、膠着(結果的に60分間)と、
ラスト20分の崩れ方に、
豪州楕円球文化の再構築プロセスのポジネガ両面を見た。

お互い手の内を知る同士。
ブレイクダウンのボール殺し合い。

拙戦、凡戦とも言えるが、
少なくとも非常に含蓄のあるゲーム。

最終的に、セットに活を求めたビーズが勝利したが、
60分間機能したターズのDFと、ビーズの自陣ゴール前DFは、
前途に光明を見出す大きな足がかり。

ただ、ブレイクダン・ターンオーヴァー後の策がない。
(キック一辺倒)ここに何か新しいアイディアが生まれないと、
キウィには勝てない。


これは単発的プレイと思うが、
61分、ビーズのSHが、ボックス・キックと見せて、ショート・パント。

ショート・サイドにいた14番がキャッチしてラインブレイク、
その14番が再度キックして自分でチェイス・トライした。

本来ならSOがやっているキック・パスを、
SHがラック裏でやる応用編。

我輩は初めて見たプレイで、これは使えると思った。
単調なボックス・キック(落下地点での競り合い)に、
ウラ・プレイが生まれた。


今回初めて、ワープロ経由じゃなく、
ダイレクトにブログ編集画面で本文を書いている。

慣れないせいか、落ち着かない。
てなわけで、豪州勢の新たなる蠢動について、
もう少しちゃんと言語化するべきなのだが、
本日それは諦めて、短めに。


nob_nakao at 13:48|Permalink

2017年03月18日

初期エラー修正出来ず

最近、ワープロの状態がおかしくなって、
文章を書いても、ブログに移動出来ないことが何度もある。

PC本体も、こちらは去年から、
キイボードはじめ、何やかやで不具合が生じている。

まあ、突然ブログ更新がなくなったら、
PCがくたばったせいだと、ご承知くだされ。

<SR>
『ブルズ×サンウルヴズ』34対21(プレトリア@ロフタス・ヴァースフェルド)。
HT「17対14」。

14人の敵に負ける。
意地悪な見出しがチラ付いたが、
頭を冷やすため、駅前までコーヒー豆買い出しに。

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で、相変わらず、
創意工夫をチャラにする、初歩的ミスからの失点、遺失点。

最悪なのは、取った後すぐ取られる、
流れを悪くするストーリー。

自滅パターンを修正出来ないウルヴズ。

選手を、それも新人を入れ替えてばかりいるので、
ずっと初期エラーは続くんでしょうね。


ブルズも褒められた出来じゃない。
ここまで全敗だったことも頷けます。

ラインブレイクしたチャンスにアンフォースト・エラー。
イージーなPGを外すなど、
ウルヴズにとって、
いったい何度ラッキーな遺失点があったことか。

しかし、41分、14人になってから、
ガラッと戦い方を割り切った。

キック一本槍で、とりあえず敵陣。
これがまんまとはまって、ウルヴズの急所を突いた。


MOM江見選手。
これで負けたウルヴズ側から二回目。

これも、トライの取り方が、
実に鮮やかで美しい故。

江見、福岡の両選手、
そこに山田選手が並ぶバック・スリーを見たいものだ。


しかし、これほどのツキがあっても勝てないのは、
全体をコントロールする司令塔に難があるのではないか。

クリップスは、試合を重ねるごと、良化しているが、
ジャパンのこと、ジャパン・オリジナルのことを考えると、
ハーフバックスはネイティヴ選手で行きたい。


nob_nakao at 14:26|Permalinkスーパーラグビー | その他