2017年02月23日

木曜日の楕円ボール

<スーパーラグビー2017>第1節
さて、木曜日の楕円ボール。
『レベルズ×ブルーズ』18対56(メルボルン@AAMIパーク)。
HT「15対25」。

南半球、この季節は真夏なので、
毎年、選手は汗だく、ハンドリング・エラーだらけになる。

所属カンファレンスではどんケツ争いの両チーム。
意外なことに、ボール・ポロポロは少ない。

まあ同格同士の対戦なので、
レベルズとてブルーズに一歩も引かずファイトの前半。

しかし、肝心の10番がキック不調で、
イージーPGを2本外し、取るべき点を逸しているうちに、
流れはアウェイ・チームへ。

前半の後半、ゲームが少し落ち着くが、
PG刻んで点差を詰めると、直後にトライされてというストーリー。

この最悪のストーリーは、後半にも継続され、
更に攻め込んでのミスが上乗せされる。

60分「18対46」となったところで、我輩プッツン。


マフィ選手は、
タッチライン際で美味しいもの待ちのシェイプ。

最初のトライに貢献したが、
あとは音無しの構え。

リアクションも様子見の緩めで、
画に描いたような省エネ。

こんなんじゃ、先発は無理。
インパクト・プレイヤーに徹するしかない。

<オマケ>
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なかなか素敵なフォト・エッセイ。
2001年の発行だが、今見ても面白く、
写真はもちろん、文章内容も旧びていない。



nob_nakao at 19:46|Permalinkスーパーラグビー | BOOK

2017年02月22日

今年初の堤防徘徊

水曜、十二時過ぎ起床。
晴れ時々曇り、みたいなお天気です。

珍しく、寒さを感じない。
今夜から雨が降るせいか。
(二月に入って、一日半おきに雨が降る。)

で、せっかくの晴れ間、寒くないし、
年明け初めての堤防徘徊に。
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一時間二十分ばかりの徘徊でした。
風流自然には疎い我輩だが、
実に久しぶりだから、風景が新鮮。

白い鳥の群れが、図々しく日向ぼっこ。
近くをジョガーが通っても、平ちゃら。
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画にならないから写真は撮っていないが、
湾沿いの幾つかの畑が、
いつの間にか太陽発電パネルで埋め尽くされている。。

気持ちよく走っていると鼻水が出て来た。
別に風邪を引いているわけでもないのに。

河口から五百メートルぐらいの地点で、
やっと潮の香りを認知(いつもなら、一キロ以上前から匂う)。

鼻水→花粉症のせいだと思いたいが、
嗅覚だけでなく味覚もそうだが、
年々知覚感覚器官が甚だしく劣化している。



nob_nakao at 19:09|Permalink徘徊 | ぢぢい放談

2017年02月21日

週中雑談

火曜、正午起床。
快晴だが、窓の外は風の音が凄まじい。

巷で春一番がどうのこうのと話題になっているが、
もしかしてこれがそうか。

でも南風とは思えない、寒い冷たい。
木枯らし一番って感じ。


ここ数日、半端な気温。
室内は、暖房をつけると暑く、消すと寒い。

外は外で、風が北風でなくても体温を奪い、
強力な動機付けがないと外出したくない程度の寒さ。


今月分、本代に続き食費も尽きた。
作り置き、保存食だけで後二週間。

野菜関係など、ご近所さんから差し入れがあったりするので、
食生活的には普段と変わらない。

でもこういう時、旨いソーセージとかブルー・チーズとか、
贅沢っぽいものが無性に食いたくなるのはなぜでしょうか。


いよいよスーパーラグビーが始まる。
毎週四試合、嬉しいことだが、
この体力気力では、ほんの数節でギヴアップしそう。

ところで、シーズン頭にお断りしておきたいことが、
それはチームの略称について。

大抵は(ランダーズ、ケーンズといった類)、
英語メディアの略称を借用。

しかし、クルサイダーズ→サイダース、
ブランビーズ→ビーズは、我が個人的いたずら。

そして、「wolves」の「v」をウテンにこだわり、
ウルヴズとするのは、まあ勝手なこだわり。

てなわけで、今週末(初戦は木曜日だが)から、
ウルヴズの勝利を信じて、
長いシーズンになりそうですが、お互い切れずに頑張りましょう。


nob_nakao at 13:45|Permalink日常茶飯事 | ラグビー:雑談

2017年02月19日

追悼番組

先週見逃した平尾氏追悼番組
『ありがとうMr.ラグビー 平尾誠二』をやっと見る。

我輩、地上波TVは見ない。
ネットも活字もラグビー関連しか見ない。

そのせいなのか、平尾氏が亡くなったとき、
家族の生の声が殆どなかったことに、釈然としなかった。

で、Jスポの追悼ルポだが、
ラグビー分野だけに焦点を当てた作りなので、
力作とは思うが、我輩的には新たな知見はなく、
我がモヤモヤは晴らされることなかった。


<佐伯ワールドの副作用>
先週は、佐伯泰英『鎌倉河岸』シリーズ大人買い。
といっても108円の棚に並んでいたのを、とりあえず十五冊。

途中抜けた巻などもあって、
数箇所複数回廻って五巻から二十七巻目まで購入(一から四までは先月に入手)。

普段、数冊並行読みをしているが、
佐伯作品をまとめ読みしていると、副作用がある。

もともと短編とかシリーズものでない作品は、
その作品ごとの江戸世界に入り、感情移入するのが意外と面倒なのだ。

そこに佐伯ワールドに嵌ってしまうと、
つまり要するに、他の男性作家の作品が読めなくなってしまう。

女性作家は、同じ江戸ものといっても、
男性とは世界観が異なるので、まあ読める。



nob_nakao at 23:16|Permalinkラグビー:雑談 | BOOK

狼対ゴジラの熱戦

土曜、十時起床。
曇り時々晴れ。風はやや強め(この辺では普通)。

まあ、もっと早くから目覚めていたが、
ボーイング工場でのトランプ演説を聴いていた(画面は見てない)。

ウータン・トランプ氏、
中学英語と言われているが、我輩には殆ど聞き取れない。

しかし、ウータン氏、
途中何度も、受けを狙ったフレーズの後ちょっと間をとるが、
聴衆に積極的反応の気配がしない。

喝采は、最初と最後だけだった。
同じ労働者でも、ボーイングの人たちは知的偏差値が高いらしい。

こんなことなら、画面を見ておけば良かった(反省)。


昨日今日と、市立図書館で
本のリサイクル・マーケットをやっているらしいのだが、
図書館本は、バーコード付の所有者印がしっかり貼ってある。

そんなこと、百円本マニアがこだわるのをおかしいかも知れない。
しかし、嫌なものは嫌。
そこにこの風じゃあ・・・ちょっと迷う。


やっとラグビーのあるウィークエンドになったが、
ウルヴズのゲーム、あいにくライヴは「Jスポ4」。
我輩は夜十時からの「Jスポ1」の再放送で我慢。


<ウォームアップ・マッチ>
『サンウルブズ×TLオールスターズ』24対12(小倉@ミクニWスタ北九州 11,577人)。
HT「17対12」。

花試合だが、ミッションは明快で
選手のモチヴェーションがお祭り気分とは違う。、

まあ、簡単に言えば、内ゲバ。
お互い手の内を知っているので、DF優位に。
(そもそも、個人対個人では実力イーヴン。)

フロント・ロウ、スタンド・オフ、ウィングが、
高いレヴェルでやりあった。

特にウィングは、世界基準での競り合い、
「中つる対山田」実にファンタスティックでした。

勝負は、ウルヴズが勝ったが、
ラインブレイクしてラスト・パスまで行って、
アンフォースト・エラーした回数はゴジラの方が多かった。


ウルヴズのラインアウトは、
身長の問題だと思っていたが、ゴジラ相手に15/19。

実は、スロウワーのミスか、
サイン選択の問題だということが判明。


面白い、素敵なゲームだったが、
ゴジラたちの背番号が最悪。

自分勝手な背番号つけて、
誰が、トライしたか、タックルしたか、判らない。

これじゃ、観客目線に立っているとは言い難い。


トップリーグでお馴染みの怪しげなスタッツ、
この試合も、ミスト・タックル「3対3」(前半「0対0」。)

引き締まったゲームではあったが、
もっとミスは多かったはず。

そろそろタックルの定義を、
世界基準に修正しないと大恥かくのではないか。


新設スタディアム、
それもフットボール専用(サッカー仕様)スタデイアム。

その記念すべきファースト・マッチ(?)に、
何故かラグビーを選んで頂いて、光栄でございます。

で、お家拝見って気分。
景色抜群ながら、その代償として強風。

(海ポチャ・ボール回収に福岡県警のボート回遊。
46分、田村選手のタッチ・キックが海ポチャ第1号)

それでも、この景色なら許してしまう。
今からでも遅くはない。2019会場に。



nob_nakao at 00:49|Permalinkスーパーラグビー | ぢぢい放談

2017年02月17日

ミッドウィークのいろいろ

金曜、九時起床。
どん曇り。
戸外での寒さは感じないが、室内は寒い。

昨日のもやもやした晴れ方は、
お天気が崩れるって予兆だった。

目覚めは七時半だが、
今日の徘徊は無理だと思っていたので、
心置きなく二度寝。

<看板考現学>
魚屋、漁船と分かりやすいアナロジー。
大昔紹介した当市の物件(下の下の写真)の類似物件が、隣市にもあった(直下の写真)。
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<ブリスベン・テンズ>準々決勝
『クルサイダーズ×パナソニック』(12対5)。HT「12対0」。
当日見逃していたゲームを昨夜やっと確認。

数字上、互角の勝負だと思っていたが、
いざ画を見たら、本気のサイダースに、鎧袖一触って内容。

本気の時間帯攻防では、
さっさと2トライしたサイダース、
対照的にパナは相手が9人の時でも無得点。

パナはミスタックルが多すぎるし、
シンビンで一人少ない時間帯が二度もあったのに、
トライを取れなかった。

時間がなくなってから、
最後の最後に一本取ったが、勝負的には意味なし。

やはり、点差以上の実力差が存在する。
しっかりと現実を見つめるべきでしょう。

グローバル・スタンダード、
つまり、相手と同じ土俵で戦っていたら、
本気の勝負には勝てない。

で、超えるべき溝は、
ジャパン・オリジナルで埋めるしかない。

デイーンズは代表監督じゃないから、
こういう言い方はフェアではないと思うが、
ここは、エディの方法論が圧倒的に正しい。



nob_nakao at 11:15|Permalink考現学 | ラグビー:雑談

2017年02月16日

連日の徘徊

木曜、七時起床。
今日も冬晴れ。

四周見回しても雲はなし。
なのに、青のヌケが悪い。

とはいえ、風弱く、
絶好の徘徊日和です。

困ったことに、今週はもうすでに、
徘徊ノルマを果たしている。

また、本代も使い果たしている。
こういう時、必ず掘り出し物があったりするんですわ。


隣市に、
いつの間にか新しいショッピング・コンプレックスが。
(因みに隣市は、当地方で唯一人口が増えた市です。)
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本屋と雑貨にカフェ、
左右隣にタカピーな和食屋と中華(写真なし)。

なかなかこじゃれて知的で、いいフィーリングだが、
ここは代官山じゃない。
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でも、この標識は楽しめる。
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果たしてこれで集客は出来るのか。
一抹の、いやかなりの不安が募った。



nob_nakao at 17:15|Permalink徘徊 | 建築探偵団

2017年02月15日

水曜、雑談

水曜、六時起床。
寒い冬の朝。
しかも昨日より風が強い。

月火と、三時間徘徊。
火曜は、市西部の二店をやっつけた。

当市と隣市のリサイクル本屋、全制覇(これで二月一回目)。
収穫あり。しかし、今月の本代使い切った。

月曜、かなり迷ったが、
日が高くなるにつれ寒気が薄れ暖かさが感じられるように。

お昼少し前から徘徊。
隣市のいつもは通らない道筋を。

三時間以上たっぷり徘徊するが、本の収穫はなし。

隣市は当市とは違い、
空襲で一部地域(海軍工廠とか)しか焼けていない。
で、古い木造家屋が多い。
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▲▼名前で思わずシャッターを押す。
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繁盛している食堂。
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▲二階は廃屋モードなのに。
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こんな感じの家があちこちに点在してます。
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十三日付けのパリ在住者ブログ『パリsozoroプロムナード』で、
(sozoroparisblog.fc2.com)
カフェでくつろぐスコットランド・サポーターの姿。

写真ブログで、毎日更新しているのだが、
ちゃんと毎日真面目に徘徊していることがこのショットで証明されている。

あいにくなことに勝負は、
レ・ブルーが「22対16」と、薄氷を踏む勝利。

遠路はるばるお疲れ様ですが、
トライ数「1対2」で優り、勝負では譲った、
ホーム・チームに面目を施したとお許し願いたい。


別のブログ『西方見聞録―パリレポートー』では、
(ameblog.jp/levagabond/)
スタッド・ド・フランスまで見に行った日本人の、
タータンチェック・スカート族行状レポートが。

なかなか見応え読み応えありますね。

nob_nakao at 09:19|Permalinkフランスびいき | 建築探偵団

2017年02月13日

先週の収穫反省など

月曜、八時半起床。
雲一つない快晴ながら気温は低く、
風もあってかなり冷える。

コーヒーを淹れて、
徘徊すべきかどうか、じっと考える。

某カルディのマイルド・ブレンドの豆が変わって、
アラビカ種ではなくなった。

コーヒー豆の不作で、値段維持のためには仕方ないのだが、
う〜ん、味に若干の違和感が。

毎日飲むコーヒーだから、
番茶と同じ位置づけ。

なのでそんなにこだわるつもりはないが、
近頃はエスプレッソに逃げることが増えた。


昨夜、暖房費省エネのため布団に包まっていたら、寝落ち。
二十二時からの平尾氏追悼番組を見逃してしまった。

再放送は、一週間後。
やれやれ情けないことよ。

<ブリスベン・テンズ雑感>
二日目になると、チーム・プレイが成熟して、
個々の才能の輝き以上に見るべきものが表現される、

と、期待したのだが、
その面ではあまり大した収穫は得られなかった。

セヴンズのような、新たな創造的スピンオフ感はなく、
初日のインパクトとは真逆に飽きてしまった。

まだまだ濃く、深みといった、
イノヴェーションが不足しているかも。


「日本ラグビーのレヴェルをまだ信じていない人に対してわれわれが(その高さを)示せたのではないかと思う」(パナHCのR・ディーンズ談)。

こう思うこと自体が劣等コンプレックスを示していると、
我輩などは思ってしまうが、まあ満足すべき結果だと言えます。

2015W杯南ア撃破、2016五輪セヴンズNZ撃破、
歴史的偉業とは比較すべきではないが、
胸を張って誇れる立派な達成です。


廃屋大賞2017有力物件。
とうとう解体。
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線路向こうの隣町にあるアパートだが、
この度やっと全室住民の引越しがなったようです。
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数年前、ここの一つ隣の通りに、廃屋大賞認定した廃屋があった。
(既に解体→更地→新住宅建築)
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未だこの物件に優る廃屋発見には至っておりませんが、
同じ町内の極めて近場に、かくも立派な(?)廃屋があったことは、
記憶に留めておきたい。

nob_nakao at 10:02|Permalinkラグビー:雑談 | 建築探偵団

2017年02月12日

失態のノックアウト・ステージ

<ブリスベン・テンズ>DAY2
ノックアウト・ステージ。
さて、ケーブルTVの番組表を信じて、
Jスポ最新のスケジュールをチェックせずに、
ノックアウト・ステージは4時からと思い込んでいた。

▼証拠物件(追記)
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で、準々決勝の「パナ×チーフス」戦を見逃す大失態。

見たのは、女子ラグビー後半途中から、準決勝ダイジェスト、
そして決勝戦。


戦績だけで分かることは、
準々決勝のパナは、クルサイダース相手に、
勝ち負けのレヴェルで戦った。

負け惜しみを言えば、パナの負けた相手は
チーフスとサイダースというファイナリストだけ。


で、決勝戦『チーフス×クルサイダース』は、
シオネ・ラウアキ喪章効果なのか、
徐々に調子を上げてきたチーフスが逆転勝ちした(「12対5」)。


DAY2は、午前の部と午後の部に分かれての中継。
その中断のせいで集中力を欠いて、山場を見逃す。

我ながらなんとも締まらない結末。
罰ゲームものですね。


nob_nakao at 19:31|Permalinkラグビー