2016年12月05日

早明、芸風を交換。

日曜、五時半起床。
快晴で、みかん山は無風。
そして、汗だくになるほど暑い。

木が大きく高いので、
半分以上脚立に上っての作業。

これが、かなり身体に堪える。
ズタボロ状態で帰宅。

まあ、予報通りの雨で、明日はお休み。

で、八時半からの放映、
頑張ってメモしながら観戦。

<早明戦>
『早稲田大学×明治大学』24対22(@秩父宮 21,916人)。
HT「10対10」。

満員の秩父宮。
これが、一番嬉しい。

さて、スクラムのワセダ、
バックスの明治。

お互いの芸風を入れ代えた今季のチーム。

その明治が、
最後FW戦にこだわって、勝利を逸する。

対するワセダは、
スマートさの欠片もなく、ボックス・キックの繰り返し。

それだけでなく、いつものように、
SOの判断ミス(我慢して継続すべき時に小さなキック)と、
14番のDF(決定力と差し引きゼロならいいが・・・)。

そして、挙げ句の果ては、
オーラスのワン・パス・クラッシュ選択。

2分間もボール・キープできるはずもなく、
自陣でフェイズを重ねるが、どんどん後退。

そして、論理的帰結、
14フェイズにターンオーヴァー。

ところが、明治がPGを狙わない!
見たかワセダ、これぞ明治のDNA。

冗談はともかく、
ワセダがワセダらしかったのは、笛に対するアジャスト。

選手権で再戦があれば、
簡単に明治にリヴェンジされそう。

まあ、この先に関わりそうな良い要素は、
ブレイクダウン仕様の身体が、
だんだん完成形に近づいていることぐらいか。


土曜、五時起床。
六時起床でいいのだが、昨夜寝たのが早かった。

四時前から意識があったのを、
ベッドに潜り込んだままCNN見て時間つぶし。

朝コーヒー呑んで、
さて、みかん山に行ってきま〜す!


で、たった一日やっただけで、
身体がボロボロ。

青島みかん、木が大きいし、
豊作年、早生みかんの時とは雲泥の差、
成り方が半端じゃない。

帰宅後、夢うつつで関西リーグ優勝戦。

『同志社大学×天理大学』12対34(@西京極 6,768人=第2試合)。
HT「12対12」。

朦朧とした意識では、
天理大の15番、7番が、目立ちすぎ。

重要なゲームだからいつも以上に頑張ったのだろうが、
この方法論じゃあ、帝京大、東海大には通用しない。

いつものように、クールにスーパー部品に徹してこそ、
相手は怖いし、威力を発揮すると思ったりする。


同志社大も、よく抵抗していた。
あれほどスクラムに差があっては、60分間が限度。
最後力尽きても仕方ない。



nob_nakao at 00:02|Permalink大学ラグビー | その他

2016年12月02日

みかん切り再開

金曜、午前五時四十五分起床。
晴れ、風はなく寒くない。

言いたかないけど、もう十二月。
「早明戦」ウィークなんてことも忘れていた。

何か、お天気や生活サイクルのせいにしているが、
引きこもりが本格化しつつあるようにも思ったりして。

そろそろ娑婆モードに戻さないと、
生身の人間と会話する機会がゼロ。

電話による遠距離会話のみになってしまう。


突然ですが、
明日三日土曜から、またみかん切り。

青島みかん切りは、
本来六日から開始予定だったのが、

五日が雨の予報(翌六日は木が乾くの待ち)なので、
七日開始になってしまう。

すると、その後の空模様次第だが、
切り終い日が見えなくなって、
下手をすると晦日まで押す可能性も出てきた。
(数年前一度あった。)

で、三日から切り始めて、二勤二休、
あとはお天道様さまにお任せ、
というスケジュールになった。


う〜む、
いつかこんな日が来るとは思っていたが、
とうとうその日が。

「早明戦」を、
会場に行けず、ライヴ中継も見られない。
たぶん、四十年ぶりか。ううう。



nob_nakao at 06:14|Permalink日常茶飯事 

2016年11月29日

総括なし

月曜から夜更かし、じゃなくて。
まあ、ずっと昼夜逆転状態ですね。

昨日も徘徊出来なかった。
どうも、リサイクル本屋巡りがないと、駄目みたい。
(因みに、今月分の本代はもう使い尽くした。)

<総括なし>
JJジャパンのノヴェンバー・キャンペーンだが、
フィジー戦の敗因分析がない。

吉田義人氏は、
(記事タイトルから受けるイメージから、まさか本音とは思えないが、)
戦術の誤りではなく選手個人のミスとして、監督をかばった。
(『S・スポ』11・28「ホイッスル」)

実に見事な負けっぷりだから、
この件での言い訳は苦しい。

相手の得意分野(アンストラクチャー)で勝負しようとした、
実に愚かで不可解な戦術としか解せないのに。

その戦術選択の判断に対する追求がなく、
一個人のパフォーマンスに責任を帰している。、

選手も指導者も、
反省らしき言葉は一切口にしてない。


早くもメディアは、大本営発表を専らとする、
大政翼賛会と化してしまったのか。

いったいJJは何を考えているのか?
素朴な疑問に過ぎないのだが、問うことすらしてない。

四週間で出来ることは限られている。
そういう意味では、今回のキャンペーンは上々の首尾。
という、一般論的総括で充分なのか。

百歩譲って、もしかして、三年後、
フィジーを上回るマジック完成って青写真があって、
そこから逆算しての、無謀(に見える)戦術とも考えられる。

しかしまあ、それって、空論以前の問題。
(端的に、列島民族はフィジアンほど手足が長くない。とりわけ、グラヴのような手のひら!)
そして、そこにはジャパン“らしさ”が微塵もない。

繰り返すが、我がツッコミの趣旨は、
ウェ−ルズ戦とフィジー戦を同じ戦法で戦った理由を、
凡人にも分かるように説明して欲しいだけ。


nob_nakao at 00:11|Permalinkラグビー日本代表 

2016年11月28日

選手権、対抗馬は?

月曜、徹夜、夜明けを待つ。
昨日からの雨、夜更けから強風を伴う嵐模様に。

今日の予報は快晴だが、
晴れても風が収まらないと、外出する気にはなれない。

しかし、早生みかん切りが終わってから、
この一週間、まともに徘徊してない。

出来れば、徹夜明けの不完全な体調でも、
バイクを漕ぎたいのだが・・・。

で、いつの間にか寝落ち。
意識を回復すると、十四時二十分。

外はと言えば、いつか書いた台詞、
天気快晴なれど波高し。

この場合、軍艦マーチがんがんじゃなくて、
引きこもるしかない、軟弱な我輩。

<関西Aリーグ>
『関西大学×天理大学』5対48(@神戸ユニバ 1,215人)。
HT「5対19」。

大学選手権、本命・帝京大、対抗・東海大、
そしてダーク・ホースとしての関西勢、天理大に注目している。

で、日曜深夜の再放送を見たが、
関大との実力差がありすぎて、参考にならない。

とりあえず、体型を見る限り、
天理大選手は、東海大やRK大みたいに丸くなく、
鋭角にデブっているw。

そして、ブレイクダウンだけでなく、
スクラムなどセット・ピースも別人の如く強い。

まだ、最終戦、同志社大との無敗対決が残っているが、
もしかして、天理大が選手権の対抗馬かも。



nob_nakao at 15:15|Permalink日常茶飯事 | 大学ラグビー

2016年11月27日

留学生文化花ざかり

<リーグ戦グループ>
『東海大学×流通経済大学』26対29(@秩父宮 4,144人=第2試合)。
HT「7対7」。

野暮用にて、
前半20分過ぎ「7対0」からの鑑賞。

雨の秩父宮、
リーグ戦グループの優勝決定戦なのに、
閑散としたスタンド、寒そう。


前半の後半、ずっと敵陣に居座って、
フェイズを沢山重ねるRK大。

殆ど前進出来ないが、
それでもめげず我慢してボールをリサイクルする姿は、
献身的で、それなりに画になっている。

後半、50分までに「7対21」。

ここから、取って取り返しての、
主導権争いが熱を帯びる。

57分「14対26」となってから約10分間、
RK大に止めを刺すチャンスが訪れるが、
モノに出来ずにいると、東海大の逆襲。

69分「19対26」、
とうとう、79分に同点「26対26」。

しかし、インジュリー・タイムに、
最後の力を振り絞ったRK大。
85分、PGを決めて、辛くも勝利した。

まあ、身も蓋もなく要約してしまえば、
敵陣に長くいたチームが勝ったゲーム。


RK大が、
ボール・ポゼッションとプレイ・エリアで、
圧倒的に上回りながら、この点差。

ある意味、東海大の懐の深さを物語っている。
しかし、東海の巻き返しは、
後半の後半、RK大が疲れてからのもの。

これでは、帝京大相手では勝負にならない。
(イーヴンの時間帯での得点力が必要だから。)

で、大学選手権ですが、
帝京大が抜けていることは確実ながら、

この2チームと大東大を含めたリーグ戦3強、
そして関西の1チームは、対抗戦の2位よりは強そう。
(早慶明より筑波大の方が太刀打ち出来たりして。)


気になるのは、
双方2名づつしかピッチにいないのに、
留学生ばかりが目立つこと。
(すべての接点に顔を出していた東海大8番タタフとか)

留学生文化は誇うるべきことですが、
ただ、一般社会の景色と、ギャップがありすぎる。

2019観客動員キャンペーンには、
このギャップを埋める、何らかの努力が必要です。

いずれ、このテーマで一文をモノにしたい。


nob_nakao at 17:18|Permalink大学ラグビー 

14人のフィジーに完敗

土曜、一時過ぎに目覚めたが、
寒いので毛布に包まっていた。
で、起床は十五時。

これなら、深夜のジャパン戦まで、大丈夫。


何時頃からかは分からないが、
CNNがカストロ死亡のニュース。

八割以上が悪口だが、
一日中、夜の今でもカストロカストロ。

USAが何をどう取り繕おうが、
カリブ小国元議長の死を延々と流し続ける、
そのこと自体が、
キューバ革命の偉大さを物語っている。

<ノヴェンバー・テスト4>
『フィジー×日本』38対25(フランス・ヴァンヌ@スタッド・ド・ラ・ラビヌ)。
HT「21対6」。

ジャパンは、ウェールズ戦と同じ、
ノータッチ・キックで相手の芸風を活かす戦術。

まさかと目を疑ったが、
ピッチで繰り広げられる行為は、紛れもない自滅作戦。

しかも、ひとり少ない時間帯に失トライする無様さ。
そして、挙句は14人になった相手に、
為すすべもなくって感じの負け方。

そうそう、忘れていたが、
フィジアン・マジックは7人で世界最強だった。

人数が少なくなった方が
彼らのスタイルは生きるんでした。


そのフィジーが、スクラムなど、
セット・フェイズで安定した球出しするように変身している。

ゲームを切られて、
セットから再開するパターンになっても、自信を持っている。

しかし、そういう分析があっての、
敵に塩作戦ではなさそう。

フィジアンのアンストラクチャー好きは、
ナチュラル、DNAに組み込まれている。

俄作りのチームが、
敵の土俵に乗っての楕円球ゲーム、
勝てるわけがない。

フィジーは52分までに「35対6」。
勝利を確定して、
そこからの見事な逃げ切り作戦。

それは、スロウダウン作戦だけでなく、
安定したセットと、
DFタックルは最後まで刺さり続けた(90%対78%)。

更に、フィジーの分析スタッフの仕事が
ピッチにありありと表現されていたが、
ジャパンのBKムーヴを全部読み切っていた。

反対にジャパンは、
赤龍戦で燃え尽きていた?

それはたぶん、事実でしょうが、
戦術において、鼻から勝利を放棄していたことも事実。

つまり、相手を舐めていた。


1勝3敗。
まあ、見る側も、当初の低い期待値から、
意外な善戦にハードルを高くしてしまった。

それも、失望を大きくした原因だが、
フィジー戦の戦術選択には、
まったく納得出来ない。




nob_nakao at 01:50|Permalinkラグビー日本代表 | ぢぢい放談

2016年11月25日

フィジー戦勝利のシナリオは、

木曜(雨)、金曜(快晴)と、
徹夜読書して、夜明けに就寝。

で、起きたらお昼過ぎという
夜更かしモードが早速通奏低音化。

昨日は、首都圏降雪のニュース映像。
本日ここいらにも、真冬並みの寒気が。

ちょっと買い物に出るにも、
手袋がないと冷たい。

上着も一枚重ね着しないと、
戻るまでに冷えてしまうってほど。

二日もこう寒いと、
ますます徘徊気分には程遠く、
選択肢は引きこもるしかない。

<ノヴェンバー・テスト最終戦について>
最初綴りが分からなかったので、
会場を探すのに苦労したが、
Vannesヴァンヌはブルターニュの港町。

どうしてこんなとこで、第三国同士の国際試合を?
ラグビー・マッド地帯ではないはず。

素朴な疑問はさておいて、
ロス・プーマス、レロス、レッド・ドラゴン、
そしてフライング・フィジアン。

僅かな準備期間の後、四週間で四試合。
かくも芸風の異なるチームを相手にするジャパン。

目下、過酷な条件を凌いで、一勝二敗。
なんとかこれを、イーヴンにしたい。

しかしながら、お互い連戦なので、
チームが一つになっている。

すると、フィジーの方により迫力を感じてしまうのはどうして。


一応、戦い方は明快。
ジャパンの避けるべきことは、たった一つ。

アンストラクチャーな局面、
特に、ボール持って気持ちよく走るシーンを作らないこと。

分かりきった話だが、フィジアン・マジック封印、
ランとオフロード・パスの達人揃いだから。

で、ウェールズ戦とは正反対に、
キックを減らしてして、ボール・キープ。

相手はイライラして絶対反則するから、
我慢我慢でブレイクダウン、フェイズを重ねる。

てな、シナリオを演じ切れば勝てるかも。



nob_nakao at 17:41|Permalink日常茶飯事 | ラグビー:雑談

2016年11月23日

またしても僅差勝負

水曜、十一時起床。
一応晴れているが、雲が多く風も強い。

徘徊日和とは言えないから、
大手を振って引き込もれるが、

たった四日の労働で、何かどこか壊れたのか、
読書欲も湧かない。

とりあえず、コーヒー。


仏大統領選、
野党の予備選で、サルコジが落選。

投票数は、一位フィヨンの半分で、ジュペにも負けて三位。
実に爽快、いいことです。

フィヨンとジュペは、一般投票者の列に並んで投票、
サルコジはさっさと割り込んで投票したと聞く。

しかし、党員でなくても、有権者であれば、
2€払えば誰でも投票できるのは、フランスらしい?


某百均ショップ、
今年は静電防止スプレー扱い中止だとさ。


<早慶戦>
本来なら、みかん切り(早生の最終日)で
ライヴ鑑賞出来ないはずだった。

それが幸なのか不幸たっだのか
すべては、結果次第。

『慶應義塾大学×早稲田大学』23対25(@秩父宮 18,226人)。
HT「13対15」。

実力伯仲、好勝負期待。
二敗と一敗の対決、満員は期待すべくもないが客足好調。

一昨年(同点引き分け)、昨年(1点差)のことがあるので、
慶應側のモチヴェーションに並々ならぬものがあると推察された。

帝京相手に、「本番と練習では別人」という常識を忘れ、
おそろしく甘い想定で望んだワセダだから、
早慶戦にも同じ愚を重ねる可能性はある。

さて、
解説に、分析・解析マニアのお二人。
我輩の付け加えることなんぞ、基本的には何もない。

それでも、ツッコミたいのが、
この道のあるべきファンの姿。

ワセダDFは、言われたこと、準備してきたこと、
それ以外の応用力がなく、反応出来ない。

アタックでも、優位なはずのスクラムで、
しばしばやり込められ、

相手ゴール前でのつまらないミスで、
取るべきトライを損している。

で、前半は、
タッチ・インゴールを踏んでいたと思しきラッキー・トライがあっても、
僅か2点のリード。

慶應は、直接的には、
ラインアウトのミスで、流れを掴めない。

その上、スクラムの要を早い時間帯(25分)に失う。

その他、ラインアウト・ジャンパー投入のタイミングとか、
色んな不運が重なった。

それでも、ワセダの力がホンモノではないので、
後半も、取ったり取られたりを繰り返す。

51分「16対15」。
64分「16対20」。
68分「23対20」。
72分「23対25」。

勝負としては、ハラハラドキドキ系、
ラスト10分の慶應の攻撃、
ワセダのDF、それなりに楽しめた。

しかし、ラグビー・ゲームとしては、お粗末系。
(象徴は、ワセダのロボットDFとプレイス・キック全部外し。慶應の勝負どころPG外し。)


ヘッド・コーチの描いた事前のシナリオを、
現実を無視してまで守り通そうとする、お行儀良さ。

両校とも、その傾向が強いが、
慶應の方が引き出しの多い分、
見るものを惹きつける要素がある。

ワセダは、才能選手の質量で上回ったにすぎず、
何か、戦術面で物足りないものを感じた。


両校OBの解説で、早慶戦のようなビッグ・ゲーム、
初体験の一年生、かなり疲れるんです、と。

確かに! ワセダ10番の、
50分過ぎからの見るからに消耗した表情が、
雄弁に物語ってくれた。


それでも、シーズン中に体重増加して、
帝京に負けない身体を作るプロセスを実施中のワセダ。

その実情を鑑みた、HB団。
FWに優しいゲーム・デザインを必死にやり抜こうとする意思。

その場の判断としては疑問だと思っている(フシがある)にしても、
淡々と馬鹿に徹する、なかなか大物感があります。


これで、やっと「早明戦」にたどり着いた。
一敗同士だが、共に負けた相手が帝京だから、
別に恥じることはない。

だから、学生ラグビーらしい、
それなりの盛り上がりを期待できると思う。



nob_nakao at 17:10|Permalink日常茶飯事 | 大学ラグビー

2016年11月21日

早生みかん切り終了

みかん切り初日(先週の水曜)はよく眠れず、
バタンキューの二日目は、六時半起床で、
コーヒーを淹れる時間もない。
なんとか身支度整えて、慌ただしく飛び出る始末。

三日目になってやっと、
生活サイクルがみかん切りにアジャストする。

ところが、四日目(土曜)は雨でお休み。
日曜日も、木が乾かないので休み。

疲れた身体に鞭打って、
駅前にコーヒ豆買い出し。

▼音楽関連のイヴェントをやっていた。
34
51
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さて、三勤二休は身体には楽だが、
長期戦になるので、拘束期間がキツイ。
三勤一休が一番いい。

しかし、今年の早生みかん切り、
動員がうまくいって、連日十人体制。
仕事のはかどり方は極めて順調。

本日月曜、早生の畑二つ終了。
残るは、小さな畑が一つ。

▼僅か四日で、秋の風情がくっきり。
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ところが、月曜〜火曜にかけての雨、
水曜に木が乾くか?

つまり、このままでは、
「三勤二休、一勤二休一勤」という間の悪い展開。

かくして、出稼ぎ組は今日でお仕舞い。
(最後の畑は地元の衆、数人で切るという段取り)

で、青島みかんは、
十二月七日前後から。

今年は青島豊作年だから、
切るのに、少なくとも十日以上かかる。

来月も十人プラス体制であることを祈る、我輩である。

(デジカメ写真がPCに取り込めない。何か不具合が生じているんでしょうが、皆目検討がつきません。
で、秋の風情深まるみかん畑の画、残念ながらアップなし。)

再起動etc.を繰り返して、やっと写真取り込み成功。


ミレニアム・スタディアム(旧姓)の赤龍戦、
79分の時点で「30対30」の同点。

数秒後に、ドロップ・ゴールを決められて負けたが、
ジェイミーが、たった三試合目にしてエディと同じ地点に。

あの南ア戦、終了間際の場面、
PGを「狙え」と叫んでいたのは、エディ。
(選手が従わないのを見て切れて、足元の何やらを蹴った。)

つまり、ヘッド・コーチは同点でいいと思っていた。
だから、コーチング達成度において同格と言えるって屁理屈です。



nob_nakao at 19:37|Permalinkその他 | ラグビー:雑談

2016年11月20日

帝京、余裕の勝利

日曜、十一時起床。
快晴だが、生暖かい(だから木が乾かない)。

今朝四時四十五分からの中継が、
シカゴの試合の再放送だったことで、プッツンの我輩。
ガクッとやる気が失せ、ふて寝。

で、目覚めのコーヒーを呑みながら、
昨夜のテスト・マッチ十試合の結果チェック。

テスト・マッチらしい、渋い点差の試合だらけ。
スプリングボクスがアズーリに、銀星配給。

南アの場合、コーチの能力を云々する前に、
人種・経済・治安問題という宿痾を抱えている。

それで、いい選手は、
どんどん海外に出て行ってしまう。

海外流出選手もボクス招聘可能にしたのだが、
それでもベスト・メンバーを組めない。

大国なのに、南太平洋諸国と同じハンディを抱える、
それが年々重症化しているように思う。

尚、ジャパン戦時、
ボクスは横綱だったので、ジャパンの勝利は“金星”。
(今は張り出し大関だから“強いて言えば銀星”。)


<対抗戦>
『帝京大学×明治大学』42対15(@秩父宮 7,512人=第2試合)。
HT「21対8」。

トップリーグにおける若手OBの活躍ぶりを見るにつけ、
明治の人材は、
ずっと帝京に優ることはあっても、劣ることはなかった。
それなのに、大学在学時に歯が立たない不思議。

今季は、久々、勝利の可能性あり、
ということで、お手並み拝見。

さて、それで、
ブレイクダウン周りの反応には、
かろうじて対抗している明治。

体格的に若干スリムな分、
個々のフィジカルで少し劣る。

結果、フェイズが重なると安定した球出しが出来ない。

更に、当然のごとく、
攻守のモード・トランジションには、
付いていくことが出来ない。

一方、帝京側としては、
明治のこだわるスクラムには、
こちらが超大型FWなので、緩急自在余裕綽々。

まあ、押されることは前提にしてないと思うが、
押された場合の球出しも想定している、大人の対応。

どこかのチームみたいに、
押されることは想定しないとか、フッキングしないとか、
子供じみたこだわりはなくて、実に合理的。

14人の時間帯もあったが、
80分間、まったく危なげない勝利。

我慢強いDFをベースとしたアタックは、
大学レヴェルで抜きん出ている。

反省点があるとしたら、
パスなど、つまんないミスが多いこと。

結果的にミスが自らの有利に落ち着くので、
大事には至ってないが、
トップリーグなど格上のチームには、
致命傷になってしまう。


そのDFを崩して、
2トライした明治の決定力も侮れない。

早明戦、いつも以上に期待と不安が・・・。

その前に、お客さんが来るか、
それを一番に心配すべきですね。



nob_nakao at 16:20|Permalinkラグビー:雑談 | 大学ラグビー