2016年08月24日

この三日間、台風の余録に預かる

水曜、十一時起き。
雲は多いが、昨日と同様あっぱれ日本晴れ。

熱帯夜で眠れないが、
昼間(午前中)強めの風が吹くので、睡眠はその時間帯。

典型的な、台風の余録。
関東、東北、北海道の皆さんには申し訳ない。

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火曜、八時四十分起床。
雲は多いが、空の青さが抜けているので、
日本晴れって空気感。

昨日は、台風のせいか、
剣呑な雲行きと、絶え間なく風が吹いていた。
(上写真は、一昨日の夕方。)

お蔭で、体感的暑さは減退して、
菅平避暑ゾクと電話してても、羨望はなく、
心の平衡感は保つことが出来た。

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▲寓居玄関ドアから見た北の空。盛土を新幹線が通行中。
▼で、こちらは、左中止まれの交通標識の少し上部分に、ひかり(のぞみ?)の鼻先が見えてる。くだらん写真ですが。
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nob_nakao at 13:24|PermalinkTrackBack(0)日常茶飯事 

2016年08月22日

夏が終わりました。

最近、やっと気がついたのだが、
熱帯夜の汗だく不眠症は、
水分の過剰摂取が原因ではないか。

熱中症対策と称して、
やたら水分補給を推奨している。

それを間に受けて、
飲まなくてもいいのにガブガブ。

そりゃあ下着、布団類は水びたしになるわいな。


月曜、八時半起床。
上空などお空の大半は曇り、
北の空など所々晴れ間が見える。

お天気予報では、35℃を超えるらしい。
とりあえず、現在の風は涼しい。


リオ五輪が終了。
セヴンズ以外の競技はスルーしたので、
祭りの後の感慨めいたものはない。

陸上男子400mリレーの銀だけは、
たまたま、行きつけの茶店でライヴ鑑賞。
それなりに、盛り上がった。

メダル獲得レースでも、
史上最多で、世界ランキング七位。

知らない競技のメダルも多く、
ただただ素晴らしい達成、偉業。

それプラス、我輩的には、
金より立派な銀(USAに勝った陸上400mリレー)、
銅より立派な四位(NZに勝ったセヴンズ)・・・。

単純に「金>銀>銅>その他」の序列だけでは語れない、
はみ出た業績の価値など、言い出せば、きりがなくなる。

だから、観なくて良かった。


菅平、昨日の帝京戦前半の内容、
スクラム・トライ(本番でリヴェンジの方が怖いw)とか、
我輩的に気になるネタがあるが、これはゾク情報待ち。


日曜、八時過ぎ起床。
既にあたりはカンカン照り。

野菜を仕入れに朝市にと思っていたが、
そんな気にならない。

懸案の事項、
駐車場の草むしりをやらなくてはと思ったのだが、

この暑さでは、心は折れて身体も反応せず、
如何んともし難い。

コーヒーを淹れて、
ふと気が付くと、蝉の声がまったくしない。

確実に季節は変わろうとしているのだが、
暑さだけは言うことを聞かない。

台所で(火を使わず)ちょっとゴソゴソやるだけで、
汗が滲み出てくるって、これは異常でしょ。

で、クーラーなしの小市民としては、
死んだふりするしかない。


ブログを書き終え、ふと外を見ると、
空の青い部分が増えている。

相変わらず気温は高く、暑いことは暑いが、
風は、未だ熱気を孕んでおらず、涼風のまま。

まあ、歳時記的だけでなく、
現実生活的にも、夏は終わった感じ。

台風の影響かも知れないが、
天然自然だけが逆らっている風情。


nob_nakao at 10:23|PermalinkTrackBack(0)ぢぢい放談 | 日常茶飯事

2016年08月21日

未だ道半ば

<ダウンアンダー4Ns>
『南アフリカ×アルゼンチン』30対23(ネルスプロイト@ムボンベラ・スタディアム 27,357人)。
HT「10対13」。

キャパ4万人の、
なかなかチャーミングな会場。

そして、アルゼンチン国歌、
異常に長い前奏部分に、かねがね疑問を抱いていた。

その部分にも歌詞があるのを知識では知っていたが、
本日初めて、ちゃんと歌っているのを聴いた。
(それだけですが。)

ボクスが、つまらない反則で自ら流れを悪くする。
(インゴール・ノックオンの13番が攻守で足を引っ張る。)

プーマスは22分、
危険なプレイで11番がシンビン。

そのせいで、逆に開き直った感があり、
パス&ラン攻撃に時所の迷いがなくなり鋭さが加わる。

しかも、フィジカルでは、
イーヴンかそれ以上だったので、
14人の時間帯に逆転(1PG、1T1C)しても、
意外性を感じることなく、まったく普通に見えた。

後半になると、
ボクスの効率の悪い攻撃と、
プーマスの少ないチャンスを物にする決定力とが、
拮抗点から重心をほんの少しだけ左右に移動する。

15分もかけてボクスが同点に追いつく。

更なる11分間、
キック合戦でカオス状態になりそうだった時、
プーマスの我慢が実って、再びリード。

結局10点差まで(69分「13対23」)。

緊迫のラスト10分、
ボクスが攻めるまくる。

71分、スクラムから9番がサイドを行くと見せて、
15番がクロス(「20対23」)。

それまで、自分勝手なプレイで、
空回りしていたスクラム・ハーフが、やっと機能した瞬間。

74分、PGで「23対23」と同点。

そして79分、P→22m内LO起点から右オープン、
2フェイズで左ショート・サイド戻ると、もうOL状態。

タッチライン際、
基本通りのハリィハンズで8番が左隅にトライ、
勝利を決めた。


しかし、まだ見せ場はあった。
ラスト・プレイで、8番がタッチに蹴りだそうとしてミス。

あわや奇跡の再逆転もというシーンになりそうだったが、
自らリカヴァーして事なきを得た。

まあ、楽しませてくれましたが、
最後まで、ハラハラの安定感の見られない勝者でした。


お互い、チーム作りはこれからだって感じながら、
全黒軍の完成度を見てしまったから、
君たちそれでいのか!? と思わざるを得ない。 

nob_nakao at 02:46|PermalinkTrackBack(0)ラグビー:海外 

2016年08月20日

強すぎる全黒軍

土曜、午前七時四十分起床。
我ながら、暑さに、相当滅入っている。

金曜、夜七時半頃に雨。
四半刻ほどで止むが、湿気が梅雨時を超えるベタつき度。
それで、眠れない。

土曜の二時頃になると、
突然気温が下がり、湿気が気にならなくなる。

ウトウトしかけたが、
三時頃に、外が騒がしい。

当ビルに(四世帯)住む、
勤め帰りのじゃぱゆきさん(フィリピン・パブ)たち。

この深夜、タガログ語でじゃんけんみたいなことをして、
盛り上がっている。

送り迎えの若い衆も一緒になって、
三十分以上駐車場で騒いでいたが、パトは来ず。
大事にはならなかった。

しかし、既に我輩の眠気は吹き飛んでしまった。


<南半球四ケ国対抗>ラウンド1
『オーストラリア×ニュージーランド』8対42(シドニー@ANZスタディアム 65,328人)。
HT「3対32」。

上層階に空きがあるように満員ではないが、
かなりの入り。

欧州組ヴェテランを補強したワラビーズ。
オールブラックスに一泡吹かせるんじゃないかと、
我輩も期待したのだが、前半で終わった。

全黒は、先刻承知とばかり、油断なく、
ハカを「カパ・オ・パンゴ」と本気モード。

そして、入りの失点をPG3点に抑えて、
すぐ逆転トライ。

リードしたあとも、
しっかりPGを刻むなど、テスト・マッチ・モード。

対するワラビーズは、
勝負どころのラインアウトを連続ミス。

アタックの起点は、常に自陣からで、
フェイズを重ねても前に出られず、
後半60分過ぎまで、トライ・チャンスまったくゼロという不甲斐なさ。

そこに、タッチライン際、
大外、ショート・サイドどちらも破られて、
DFシステムも崩壊。

点差が開くにつれ、
通常タックルも甘くなってしまう。
(64分の時点でミス・タックル「29対8」)

いくつか不運があったワラビーズ、
「信じられません! 前半インサイド・センターが3人怪我」(英語MC)。

まあ、彼らが無事であっても、
結果は(点差も)何も変わらなかったと思うが。

前半に勝負が決まり、それも大差で。
当然後半は停滞気味の内容に。

それでも、ワラビーズが先に得点すれば、
まだ集中するつもりだったが、
56分、全黒が先にトライして、我がメモは中断。

ラスト20分「3対42」になってから、
ホーム・チームが必死の攻勢に出るが、
NZの固いDFを崩せず、反則をもらうのが精一杯。

75分、P→ゴール前LOから、
5フェイズでやっとトライが生まれたが、
相手がシンビンで一人欠ける時間帯。

まったくもって、こんな差がつこうとは、
ただただ、全黒軍には恐れ入りやしたと驚くばかりです。



nob_nakao at 21:42|PermalinkTrackBack(0)ラグビー:海外 | 日常茶飯事

2016年08月19日

夏は菅平のはずが・・・

金曜、目覚めは、
若干寝坊して七時四十五分。

この時間だと、
外は真っ向勝負のカンカン照り。

我が夏の三大必需品、
水出し麦茶は大丈夫そうだが、
蚊取り線香、殺虫スプレー、いずれも不足気味に。


もう週末かって感じ。
明日から、南半球四ヶ国対抗が始まる。
(加えて、来週はトップリーグも。)

それは勿論いいんだが、
ラグビー者としては、夏は菅平。

もう五年以上無沙汰してる。
このままノスタルジー化してしまうような。

いや、認知症頭だから、
全部自動消去ってことに。

定宿の大女将、若女将・・・、
皆さん元気でしょうか。

ゾクですら代替わりしたから、
消息を知る術もない。

せめて再訪して、
デジカメにでも残したいもの。
(セピア色の写真を見るイメージですね。)

だが、こう思うこと自体が、
独居老人たる証だったりする。



nob_nakao at 09:37|PermalinkTrackBack(0)ラグビー:雑談 | 日常茶飯事

2016年08月18日

暑さに負けず本は確保

木曜、やはり六時起床。
昨日よりは曇り方が濃い。

無理すれば、徘徊可能だが、
ドアの隙間からの風が冷たく爽やかだったので、
清涼感を味わう。

室内の空気動線に合わせて、
床几の左右に事務椅子を合体、臨時ベッド。

午前中、お昼近くなっても曇天だったので、
市内東部にあるBオフ、Bマまで。

しかし、途中から、
雲が晴れてお日様にガンつけられたが、無視。

本は十一冊確保。
これで、今月分は大丈夫。

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いやあ、かなり誘惑され、
財布と相談なしに、ままよと入ろうと思ったら、
午前中はclosed。


nob_nakao at 13:12|PermalinkTrackBack(0)日常茶飯事 

2016年08月16日

罰当たりおやぢのお盆日記

火曜、午前一時半起床。
暑い。湿気ベトベトの夜。

二時すぎからは、雨が降り出す。
かなり本格的な降り方だが、
無風なので、窓は締めなくて済んだ。

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▲土曜早朝五時半頃の朝焼け具合。▼日曜日中の曇り具合。
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月曜朝の徘徊で、もう稲刈りした田んぼ発見。
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先週土曜から日曜へ日付が変わった頃、雨。
小半刻ほどで止んだ。

久しぶりのお湿りだから、
お百姓さんには朗報かって。

ところが、以後三日間湿気ベタベタの夜。
ちょっと甘やかすとこれだから、自然を舐めてはいかん。


お盆なので、田舎そのものの周辺では、
墓参り、迎え火など先祖を敬う行為。

罰当たりの我輩には関係ないと無視するが、
行きつけ(週一ですが)の喫茶店は休み。

無言の業四十八時間続いた時の避難所がない。
お蔭で、読書のみ捗る。



nob_nakao at 04:04|PermalinkTrackBack(0)日常茶飯事 

2016年08月13日

曇り空に惑う。

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土曜、夕方七時起床。
ずっと曇りがちだった日中、
意外と過ごしやすく、ベッドに寝たまま。

こういう空模様こそ、徘徊(隣市Bオフ、Bマ)日和なのに、
眠気に負けてしまった。

というのも、夜明け前、
曇りなので、いつも以上にしっかり徘徊していたから。

作り付けの床几。
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コンクリ打ちの入口角度に合わせたつもりが、水平にならず。
これじゃあ、将棋もできない。

ご町内だからよく通るが、
当然、ここで、爺婆の駄弁る姿、見たことない。



nob_nakao at 21:34|PermalinkTrackBack(0)日常茶飯事 | 考現学

2016年08月12日

セヴンズ決勝

キックオフ直前、傍見楼さんからの電話。
やっとセヴンズ決勝を見る。

(こんなシーンは、つい先日にもありました。その節は眼鏡堂さんso many thanks)

<Rio2016>
『フィジー×英国』43対7(デオドロ・スタディアム 10,272人)。
HT「29対0」。

五輪メダルに、個人の尊厳を賭けるだけでなく、
国挙げてのサポート(霊媒師も)。
フィジーが、前半に勝負を決めた。

解説者は「間合い」と説明。
確かに、タックラーを見切るさまは、剣豪の間合いそのもの。

ドンピシャ・タックルされても倒れない人が、
ずらし透かし躱しながら、自らDFブレイク。

さもなくば、オフロード・パス、
それも人ではなくスペースに。
そこに、レシーヴァーが必ず走り込んで来る。

ナワル、セレヴィなどの時代に言われた、
かつてのマジックとは違う(言葉で説明出来る点で)が、
ピッチでやられる方にとっては、マジックそのもの。
あれよあれよで、やられている。


セヴンズ・ラグビーに新しい文化、
かつてない魅力を付け加えたフィジー。

ラグビーの母国を完膚なきまでに叩きのめした。
それも、実に優雅に魔術的に、かつ力強く。

フィジーの国技であるラグビーが、
全ての競技を通じて五輪初めてのメダル。
それもゴールド。

ナショナル・ホリデー、何日続くことになるか!
おめでとう。

そして、見るものすべてに幸せのお裾分けしてくれた。
ありがとう。



nob_nakao at 18:30|PermalinkTrackBack(0)ラグビー:海外 

セヴンズ追記

セヴンズ決勝は、フィジーが圧勝している。
なんら心配することはなかったようで、めでたし。

この点差(43対7)だと、
ちょっと、見る気にならない。


金曜、徹夜明け。
曇りなので、堤防徘徊。

往復とも、お犬様散歩ジジババばかりで、
ゆっくり歩けない。

で、四十五分で徘徊終了。


昨日木曜も徹夜明け、
半月ぶりに朝市。

朝八時にして既にたっぷり陽光に温められた大地、
暑いが、背に腹は変えられず。

新規参入焼き菓子店。
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ついでに、十時まで頑張って、
駅前でコーヒー豆。

行きつけのブーランジュリーにも寄って、
バゲットも半月ぶり。

コーヒーと、バター塗ったバゲット。
久々に画に書いたようなブランチだが、
メタボ度エスカレートするばかり。

nob_nakao at 08:11|PermalinkTrackBack(0)ラグビー:雑談 | 徘徊