楕円系萬週報

サムタイム・ラグビー・ウォッチャーの眠れない日々

<リーグワン>第13節
『静岡ブルーレヴズ☓クボタスピアーズ』31対31(静岡@IAIスタジアム日本平 6423人)。
HT「7対31」。

クボタが後半“失速”、ラスト10分にイエローカード2枚。
ところが、13人で負けず。

フルタイムのホーン直後トライして追いついた静岡だが、
逆転GKのチャンス(イージーな位置)を外して勝ち損ねたホーム・チーム。

引き分けという結果だけじゃなく、
前半「7対31」なのに後半「24対0」というスコアなど、

個人的にいろいろ理解し難いことがあって、
再放送をチェック。

で、一番分かりやすい数字は、
ミスト・タックルが、前半「21対10」、後半「3対25」。
反則が「4対14」(前半「3対4」)など。

スタッツから見ればそんな難しくない感じですが、
普通に観戦していたら煙に巻かれる感じの試合でした。

いみじくも解説者が「前半と後半で1勝1敗」と
我ら凡人の納得し難い心理面を宥めるコメント。

まあここは、肝心の勝敗が、
最後の最後まで読めなかった、

その一点の面白さ免じて、
素人がつべこべ言うのはやめます。

顔の皺が増えるのに反比例して脳のシワが減る。
老化による認知症だと思いますが、

頭がこんがらがって、今見たことも三歩歩けば忘れてしまう。
重度の記憶喪失状態です。

<リーグワン>第12節
『神戸S☓東京SG』27対36(@ユニバ 11792人)。
HT「6対8」。

開始早々お互いにイエローカードが出たが、
基本的には見どころいっぱいの戦術合戦が繰り広げられた。

HT直前にリードしたサンゴリがそのまま、後半もリード、
ワンチャンスでは届かない点差に。

この辺のことは、必ずしも実力差とは言えないと思うが、
他に説明する言葉が思い浮かばない。


こっちの試合は、
夜の録画放送を観ての感想。

『クボタスピアーズ☓ブラックラムズ東京』20対22(@秩父宮 7963人)。
HT「13対10」。

こちらもワンチャンスでひっくり返る点差の下、
パワフルな肉弾戦。

HT、クボタは3点差のリード。
追う東芝は、73分、P→Qでトライするも、起点が間違っていたので認められず。

79分、クボタにカードが出て同点に追いついたブラックラムズ
ホーン後にGKコンヴァージョン、東芝の劇的勝利。

先発にカタカナ系選手を10人起用して負けたクボタ。
言い訳出来ませんね。

日曜、九時半起床。晴れ、弱風。
モーニングしてPCオン。

PC絶不調ながら、
本日は幸運にも正常に作動。

PCドクターは信州方面に出稼ぎ。
たまたま繋がったときにブログを書いている。

土曜のバイク・ダービー(@ヤマハスタジアム)では、
かなり実力差があった。

一番重症なところを一つだけ挙げると、
ホンダはDFタックルが弱く刺さらない。

ヤマハは22mライン内(自陣&敵陣)において、
極めてナチュラルにモードが変わる。

攻めては必ず得点する決定力、
守っては刺さるタックルで何度もピンチを凌ぐ。

まあ、そんな実力差の中、
ホンダの4番F・モスタートの献身が感涙ものでした。

2m超えの身長で低い姿勢のプレーは、
見る者の感動を誘います。

<リーグワン>第12節
『クボタスピアーズ☓東芝DB』20対22(@秩父宮 7963人)。
HT「13対10」。

ピッチ(戦場)におけるカオス的出来事、
色々有りすぎて言葉を失う。

そこには初歩的お粗末ミスだらけながら、
ハラハラ・ドキドキ度は極めて高い。

しかも舞台は秩父宮、満開の桜・・・。
結果論的に極上のエンタメと断言してもいい。


ラスト20分のバトル。
5点差、ワンチャンスでひっくり返る点差とあって、

TO、HEなど初歩的ミス多発も、
逆にドラマを盛り上げることに。

極めつけはトライ・キャンセル(74分)ですが、
ラスト10分のクボタDFは感動的でした。

クボタはフルタイム寸前のYC、
そしてゴール前の7人スクラム、

東芝のクィック・リスタート、
同点トライ、逆転コンヴァージョン、


重要な出来事が80分過ぎに連続、
メモしきれない。

我が心理状態を要約すると、
東芝のドラマチックな勝利という結果も、

クボタのDFほど感動的ではなかった。
現場・秩父宮にいたら泣いていたかもw

<リーグワン>第12節つづき
土曜日に集中開催。
たとえキャパを超えていなくても、網羅的チェックは無理。

静岡BRと三重ホンダヒート(@ヤマハ 4452人)は、
一方的な展開(前半だけで「31対0」)。

で、後半は観ないで済みました。


『BR東京☓横浜E』12対31(@駒沢 7454人)。
HT「0対12」。

曇りですが、風が微弱なので、
屋外観戦でも結構快適だったのではないか。

風がおとなしかったせいではないと思うが、
キック・パスの精度が高くなって、試合の展開が面白くなった。

さて、スタッツではBR東京の方が優っているように、
攻勢をかけていたのはリコーでも、勝者はキャノンでした。

おそらく敵陣22m内に入ったときの得点力と、
攻め込まれた時のDF力(タックル精度)が勝敗を分けたと思う。

まあ、言われなくても、
我輩だってもう少し説得力のある見解を読みたいですね。


蛇足、この試合に限らないが、今シーズン中盤になって、
各チームのキック・パスが上手になってきた。

<リーグワン>第12節
『埼玉WK☓三菱相模原DB』53対12(@熊谷 8322人)。
HT「32対12」。

一強状態の埼玉ワイルドナイツと、
入れ替え戦スレスレの相模原ダイナボアーズ。

第5節の対戦では「81対21」と、実力差歴然。
接点で完敗(スクラムで押されブレイクダウンも苦戦)していた。

で、何分間もつか、失礼ながら我が予想。
スタンドもちょっと寂しい。

2チャンスで届かない点差になったらメモ中止の我が目論見。
ところが、相模原は経験を活かして、前半は善戦健闘。

解説者曰く、
「相模原は力をつけていいアタックをするが、そのことが埼玉の良さを出してしまう」。

実に説得力のある分析を言っていた。

いろいろ見どころはあったけど、
結局後半早々にして勝負は決してしまう。

かくして我がメモも中止。

どちらのクラブにも思い入れがない我輩。
こういう時、非情な決断が簡単に下せるw

PS.
ビッグ・チャンスにおける埼玉15番のノックオン二度、
ジャパンのことを考えると、この試合一番のいただけないシーンでした。

水曜、お昼ごろ起床。雨、微弱風。
明日以降も週末週明けとお天気は良くない。

梅雨時と違い、湿気がないので不快感は少ない。
しかも徘徊外出を迷わなくて済む。

昨日調達したコーヒー豆があるので、
久しぶりにガブ飲み。

夜間頻尿なんぞ怖くない、
開き直り的ポジティヴ・モード。


火曜日、十時半起床。晴れ、弱風。
駅前水上長屋ビルまで予約しておいたコーヒー豆回収に。

ついでに徘徊二時間。
風弱く、日差しも柔らかくて絶好の徘徊日和。


四月一日月曜日、歳のせいかもしれないが、
この辺では、エイプリルフールなんて、誰も騒がない。

ちょっと早いかもと思いながら、衣替え。
そして、いつヒーターを仕舞おうか、迷う。

ついでだから、二度手間になるからと片付けたら、
案の定、夜中に寒さで眠れなかった。

日曜、九時五十分起床。晴れ、弱風。
雨の気配はしないが雲の多いビミョーな空模様。

徘徊日和であることは間違いないが、
今年になってサボり癖、もとい、引き籠もりモードがどんどん強くなっている。

でもただ座っているだけだと、
足元からジワリジワリ寒気が登って来る。

戸外をバイク徘徊していた方が温かい。
ヒーターをつけたり消したりしつつモーニング。

で、午後二時過ぎまでの時間殺しを考える。

<リーグワンD2>最終節
『レッドハリケーンズ大阪☓九州電力キューデンヴォルテクス』14対30(京都府@ヤンマースタジアム長居 9171人)。
HT「14対17」。


“九州電力キューデンヴォルテクス”、
げに凄まじきネーミングのダサさ。プロの興行とは思えない。

しかし、客入りはそれほど悪くない。
Gポスト裏をシャットアウトして、メインとバックだけ開放したせいかも。

で、ここは端的に“ドコモ対九電”。
D1との違いは、やはりカタカナ系選手の出来が勝敗を決めていること。

つまり、P→敵陣ゴール前LOからモールトライという図式以外、
愚直にフェイズを重ねると必ずターンオーヴァーという結果が待っている。

ブレイクダウンでのボール争奪だけじゃなく、
トライにもフォラウ選手とかスコットランド代表とか、

何故ここにいるのか理解出来ない、
世界レヴェルの選手がしっかり絡んでいる。

そして後半の前半、ラスト30分(20分じゃなく)、
フィットネスがみるみる落ちるところが、D1との決定的違いでしょう。

しかし、14番山田選手のスピード、
久々に凄みを見せてくれました。

土曜、九時半起床。晴れ、中強風。
黄砂の影響はまだで、洗濯物は常時部屋干しだから影響なし。

D1が一週お休みですが、
ここはポジティヴ・シンキング。

で、滅多に観られないD2を観戦出来る。
応援するクラブを持たない我輩としては、変わり身は容易w

<リーグワンD2>第10節(最終節)
『浦安DR☓GR東葛』31対28(岩手@ユアテックスタジアム仙台 6146人)。
HT「22対18」。

満杯には程遠いが、
D2としては客入りは悪くない(瑞穂の悲惨さとの比較)。

80分間フルで、ワンチャンスでひっくり返る点差。
そして内容も、世界一のFBが勝負を決めるパフォーマンス。

またチーム的に、
ワイド展開のパス・アタックvs.精度の高いキック・パスという対照的な戦術。

もちろんDFも刺さるタックルの応酬、
D1と遜色ない中身、これじゃ目を離せません。

目一杯楽しませていただきました。

火曜、十一時起床。小雨、弱風。
空腹感がエスカレートした結果の起床。

しかし自炊モードは起動せず、
たとえ晴れていても徘徊(惣菜買い出し)気分にならない。

最近は、調味料も塩、コショー、マヨネーズの三種類だけ。
手抜きという以前に、寝たきり老人一歩手前って感じ。

とりあえずモーニング。
コーヒー豆が切れて、代替飲料はルイボス茶。

明日は晴れるので、豆は補給される。

ふと思ったが、老衰とカフェイン禁断症状、
う~む、難問ですが選択肢は二つ、どちらにする?


月曜日、十時少し前起床。雨、微弱風。
風が弱いのであんまり寒さは感じない。

惣菜関係だけじゃなくコーヒー豆とか、
買い出しに行きたいが、

雨は、降りは弱くても一向に止む気配なく、
バイク徘徊するにはビミョーな空模様。


この季節、昼間どんなに暖かくても、
四時半頃から寒さがエスカレート。

締め切った部屋なのに手足の指先がかじかんでくる。
で、暖房をONしなければならなくなる。

これまで体調維持にあまり気を使わなかったけど、
そろそろ脳ミソ以上に筋肉もヤバくなったようだ。

雨の日曜日。ピッチ上とは違い、
我が寓居周辺は盛り上がらない。

すでに二日連続、買い出し徘徊も出来ないから。
明日明後日も空模様はよろしくないらしい。

コーヒー豆が切れるから、
買い出し徘徊マストなのに・・・。

<リーグワン>第11節
『東芝ブレイブルーパス☓ブラックラムズ東京』40対33(@秩父宮 6418人)。
HT「33対14」。

リーグワンのネーミング、年寄りには覚えられない。
略称にしてもBLとBR、紛らわしい。

のっけからクレーマーしてしまいましたが、
プロのビジネス的に、この辺にツッコミがないのは不思議です。

さてゲームですが、げに凄まじき内容でした。
シーズン中盤なので、チームは戦術的に熟成、選手の体調も整っている。

かくして天候にもかかわらず双方が持てる力を出し切る、
キック、パス、ランなど、戦術に偏りなく魅せるラグビー。

そして、13人の側が勝つ意外性が加味されて、
完成度の高い極上のエンタメになっていた。

ただ一つ大きな問題があって、それは我が体調。
何故か集中力が保てない。

ラスト20分、「33対33」と同点、
お互い15人に戻ったのに・・・メモする手が動かない。

老化で受容キャパを超えている?

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