楕円系萬週報

サムタイム・ラグビー・ウォッチャーの眠れない日々

土曜、十一時少し前起床。快晴、弱風。
徘徊日和ですが、土日はラグビー鑑賞。

<リーグワン2022D2>第2節
コーヒー淹れながら、花園かギオンスタか迷う。
とりあえず花園で黄金コンビを鑑賞することに。

『近鉄☓マツダ』62対10(@花園)。
HT「35対3」。
期待通り9番10番が自由自在にパス&ラン。

特にクーパーの飛ばしパス、DFずらしてパスなど、
ホンダDFは為すすべもなくって感じ。

ハーフタイムまでに勝負は決したので、相模原方面に移動。

『三菱相模原☓マツダ』52対25(@ギオン)。
HT「26対6」。
こちらも後半半ばに(61分「40対13」)に勝敗が決まる。
しかし、終盤に三菱DFが緩む。

つまんない失点を重ね、これじゃ上では通用しないと思わせた。
それでもW・リトル選手は見せてくれました。


<リーグワン2022D1>第3節
『コウベ☓クボタ』27対22(@ノエスタ)。
HT「14対8」。

こちらも、本来なら三択のはずでしたが、
ノエスタだけになって内心ホッと。

連勝快調クボタに連敗コウベが土をつける。
まあ、戦力的にどうして負けるのって感じのコウベ。

大駒が三枚欠けるクボタは、
接点で粘りながら(BDTO「4対8」)、決定力不足。

やっと射程に入れると思ったトライ(73分)。
ところがコンヴァージョン出来なかった(コウベがチャージ!)。

コウベの勝利へのこだわりが、
誰の目にも明らかな場面でした。

反則「19対15」とLOが多く(36回)、
スクラムが2回しかない、不思議なゲームでした。

金曜、午後三時起床。快晴、強風。
風が唸り、晴れなのに底冷えして暖房も効かない。

月、水、としっかり徘徊、なので今日も続けたいが、
やわな我輩、この風には抵抗できない。

ウチソト、どちらにしても最悪の二択、
当然ながら福は内、籠るしかない。

しかしガス代のことを鑑みて、
布団に潜ってTV(BBC、CNN、MTV)流し見。


ボリス、無能で嘘つきなのに、打たれ強い。
これが大英帝国の伝統なのか、ど根性だけはチャーチル並かも。


♫ラスキー(RUSKY=露助)ラスキー ラスプーチン♫
大露死亜帝國復活。

ウクライナ問題、
欧米諸国はヒトラー相手にビビった失策を繰り返すな。


籠って不快物件だらけのTVを眺めていると、
どうしてもコーヒーが呑みたくなる。

で、昔の分量(マグカップ四杯)に戻ってしまう。
するとてきめん、お小水回数が倍になった。

我ながら単純、わかりやすい身体です。


明日からラグビーの三昧の土日。
のはずですが、はあ〜、集中力が・・・。

今節何試合見れるか、
義務感ばかりが先に立って気分は沈みっぱなし。

水曜、午後一時半起床。快晴、弱風。
コーヒー淹れつつ、徘徊先を考える。

今週は朝昼晩二十四時間寒い日々が続くらしい、
当然深夜は最も寒い。

昼夜逆転、そろそろ早起きモードに戻そうか、
ほんのちょっとだけ迷う。

予報では、最低気温0℃前後、
最高気温6℃の日々が週末まで。

最悪なのは10m/sを超える暴風です。
と、思っていたので、本日のお天気は嬉しかった。

で、北の臨市BオフとBマート詣で。
十二冊と、収穫ありだが、110円物件は四冊だけ。

開けた空間で見る夕日パノラマ。
IMG_0387 (1)
一昨日と同じ三時間以上徘徊。
身体のあちこちが痛い。

火曜、午後一時半起床。晴れ、強風。
明け方六時頃ゴミ出しに出るとみぞれに暴風。

今は止んで地面も乾いているが、
台風並みの暴風はそのまま。

これじゃ徘徊は出来ない。
昨日たっぷり徘徊しておいて良かった。


読書欲は戻りつつある。
しかし、何を読んでも既読感がついてまわる。

これが何故か、さっぱりわかりませぬ。

それはそれでさておき、
そろそろBオフ詣で再開したい。


<咆哮するプロップについて>

何から何までラグビー精神から外れているが、
これを擁護する言説があるのに驚いた。

たしかにやんちゃ坊主的パフォーマンスだが、
当然大人がたしなめるケース。

それをいい年こいた成人がやっている。

擁護者は一応行為の意味説明をしているのだが、
挙げ句将来代表入りしたらテスト・マッチでやってみよと、エスカレート。

おいおいそこまで言って責任はとれるかいな。
(老いぼれの描く画は、乱闘かスクラムでの乱暴な仕返し)


一番肝心なことを言えば、
スクラムに押し勝ってのパフォーマンス、組む前じゃない。

つまり、咆哮しなくてもそもそもスクラムは強いわけ。

だから、咆哮パフォーマンスは不要、無用。
ただただ相手に不快感(例外もw)を抱かせるだけ。

で、老人の戯言とは思えないのですが・・・。
なんとか、分かってあらためていただければ、お願いします。

月曜、十時二十分起床。曇り時々晴れ、弱風。
今週のお天気は晴れ続きで、崩れても曇り程度との予報。

だんだん寒さには慣れてきた。
寒中徘徊再開したいが、当地最大の障害は強風。

とりあえず、今日は大丈夫。
新鮮野菜の買い出しを兼ねて足慣らし徘徊。


日頃のうさを晴らすために楕円球部門など、
非日常文化に集中するようにしている。

しかし、いかに不快物件を避けているとはいえ、
この度の一千年に一度というトンガ大噴火には、

ラグビー・ファンとして触れずにはいられない。

周知のように、ビル・ラトゥ氏以来、続々と来日して、
列島楕円球文化活性化に計り知れない貢献をしたトンガン・プレイヤー。

首都郊外のご隠居から指摘があって、以下四行追加文です。
ラトゥ氏の前にノホムリ、ホポイ両氏がいたと。
いやあ、頭の隅になんやら気になることが引っかかっていたのですが、
この先人のことだったんですね。
ボケ具合が順調にエスカレートしている我輩です。

で、彼らの本国、トンガ諸島の現状・・・これ以上何も言えない。
とにかく、皆さん無事であって欲しい。

日曜、十一時起床。快晴、弱風。
徘徊日和ですが、日中はラグビー観戦の土日です。

しかし、いつものことながら、
室内は寒くて、メモする手がかじかむ。


本日一試合だけ。三試合中二試合がコロナ禍で中止。
大きな声では言えませんが、ほっとしている我輩です。

誠に不謹慎ながら老衰で集中力不足の我輩、
老人の戯言として聞き流していただきたい。

と、言い訳したが、D2の釜石を見ていたら、
だんだん集中力が蘇ってきた。

『ホンダ☓釜石』48対24(@鈴鹿)。
HT「19対0」。

後半もリードするホンダが2本取った時点(41分、44本)で我がメモは中止。
すると、ゲームがもつれ出す。

見慣れた光景。
釜石の一所懸命が報われない無情のピッチ。

しかし、終始安全圏のリードしながら、
後半の後半はパフォーマンス劣化のホンダ。

こちらは、無様な勝利と言いたい。


釜石がブレイクダウンで抵抗、
ターンオーヴァー(1対5)するが、

直後のカウンターでハンドリング・エラー(5対13)、
この繰り返し。

2mのツインタワーなど、
近年戦力はアップしているはず。

なので、僅差の勝負にならないのは何故?
素朴なギモンが我が脳内でモヤモヤしてます。

<リーグワン2022>第2節
『サントリー☓トヨタ』50対8(@鈴鹿 7110人)。
HT「29対3」。

こちらも、前半に勝負が決まる。
戦力的に拮抗しているはず(少なくとも先発組は)。

ハーフタイムに一列を一挙3枚替えのサントリー。
この采配で象徴されているように、

先発の半分は前半にオールアウトしないと次がない。
そんな贅沢な態勢になっているんでしょう。

勝負としてはつまらないので、
以下箇条書きで失礼。

サントリー11番の珍プレイ(26分)。
TMOが多すぎる(五回)。
ミスト・タックル(1対6)の数値が怪しくなって来た。
・・・
あんまり書くことはないですね。


殆ど全ての局面で相手を上回るサントリーですが、
スクラムだけは押したり押されたり(笛が絡むせい)。

今後、ライヴァルがつけ込むとしたら、
スクラムになるんじゃないでしょうか。

土曜、一時過ぎ起床。晴れ、弱風。
昼夜逆転中、読書は快調ですが、案の定寝坊。

秩父宮の試合はラスト20分「9対13」から。
DF合戦みたいです。

そうだとするとミスト・タックル「3対4」は頷けるけれど、
BDTO「3対3」ってのはどうなんでしょう。

寝不足で、ちょっとばかし不機嫌な我輩です。

いいゲーム、いいパフォーマンスを見て、
気持ちよく一日を過ごしたいのですが・・・。

<リーグワン2022>第2節
『キヤノン☓神戸スティーラーズ』55対21(@日産スタ 11233人)。
HT「34対14」。

前半の前半、あれよあれよと言う間に4トライ
1本返して、これで落ち着くと思ったら、キヤノンがすぐ追加トライ。

どうしたんだ、コウベ?

大差でリードするキヤノンも、
キック主体で見ていて面白いとは言えない。

むしろ、相手にボールを与え過ぎて、
恐ろしく稚拙なゲーム運び。

この試合だけの戦術、
相手を分析してのゲーム・プランでしょうと思いつつも、

これでいいのか、タムラ? 
の感がずっとついて回る小心者の我輩です。

コウベはキック・カウンターからラインブレイクしても、
ラスト・パスがタッチラインを出てしまう。

仮にオフロードにしても、
何度も繰り返されると、無責任パスに同定されてしまう。


長居の試合もつまみ食いしたが、
まずお客さんの入りが悲惨です(1572人)。

試合内容も客入りに比例、
片方のチームが、赤と黄色のカード(61分)をもらい、
13人の時間帯がありながら勝敗に影響しない。

お互いセットの出来が酷すぎるにしても、
ドコモのハンドリングはあまりにもお粗末・・・。

どんどんネガティヴ思考に流れて行きます。


寝坊したせいで集中力不足、
ゲームの感想がうまく書けない。

それで、一般論的な印象でお茶を濁すのをお許し願いたい。

トップリーグからリーグワンへの移行。
で、やたら長いクラブ名など、ネーミングの酷さ。

16クラブから12クラブに減らしたので、
そこいら中移籍選手だらけ。

しかも主力選手に移籍組が多くて、
昔の名前で・・・モードが強い。

つまり新たなチーム文化が育っていないが、
個々の選手は知名度が高い。

しかもインタナショナル・レヴェルでレジェンド級の新人と、
ジャパン・レヴェルの昨年までの所属クラブで長く活躍していた選手。

彼らがリーグワン設立に合わせて新たなクラブに加わった。
で、ここでも選手には馴染んでいてもクラブには馴染めない。


酷くセンスを欠くクラブ名にだって、
いつかは慣れるんでしょうが、

それは若い世代のファンにとっての話であって、
我々老人にはそんな期待感はゼロ。

てなわけで、このブログでは、
当分昔の名前で記すことを、今一度改めてお断りしておきます。

金曜、十二時起床。晴れ、弱風。
昼夜逆転変わらず。

夜明けにベッドに潜り込み、
目覚めるとこの時間。

朝方トイレ・タイムに外を見ると雪が降っている。
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すぐ止んで、すぐ溶けてしまった。

写真ではうまく撮れていないけど、
あたり一面真っ白でした、夢じゃない。


旬なのでしょう。
JAを覗いたら地元産のキャベツがめちゃ安い。

真ん丸と育った立派なのが軒並み百円。
我輩としてはトマトが安くなってくれるのが一番いいのだが。

デカすぎるので、必死で選り分け、
八十円のやや小さめのを購入。

それでも固太りで重く、充分大きい。
一人飯だからどう消費しようか・・・、。

で、サラダ用にひたすら千切り。

水曜、正午起床。快晴、暴風。
凄まじい風が吹きまくって、バイク外出は困難と判断する我輩。

正月気分は去って、そろそろ月例のBオフ詣でを再開したいが、
この風では老体には危険だ。

カッコ悪いので報告しなかったが、
先週風に煽られて転倒している(苦w)。

しかしコーヒー豆が切れた。
で、徒歩徘徊で駅前Kディに。


メモ用紙がTV前、PC前、ベッド脇などあちこち分散して置いてある。
そのせいで、思いついたときにすぐメモることは出来る。

ところがいざブログに書くとき、
毎度何か拾い忘れがある。

で、リーグワンのゲーム・スタッツですが、
ミスト・タックルの項目が改善、正確な数字になった。

いつもクレーム入れていたので、
改善なったらちゃんと報告しないとフェアじゃないからね。

火曜、十一時起床。雨、弱風。
昼夜逆転モードだが、読書は捗っていない。


正月ラグビー、高校、大学の総括をしなくては、
と思いつつ何故か気分が盛り上がらない。

花園はベスト・エイト進出チームに、
助っ人留学生がいなかった。

大学決勝も、帝京のリザーヴに一人いただけで、
列島ネイティヴが素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた。

で、いろいろスッキリして、
選手権のチャンプを、素直に祝福出来ました。


プロフェッショナル・ラグビーであるリーグワンは、
ガイジンさんばかりが目立っていました。

でも、世界屈指の選手がゾロゾロいるので、
こちらはむしろ当然の画面。

とりあえず、無心でTV画面を眺めて、
今そこにある光景は以上。

そこから何を読み取り、どう思うかは、各人の自由。


まあ、誤解なきよう言い足せば、
我輩は助っ人ガイジンさんを排除しようとは思いません。

条件は、イコール・コンディションであること。
そのために、もう少しちゃんとしたアイデンティティをクリアしたい。

高校から、あるいは大学からの留学生さん、
そのへんが曖昧なのです。

なので、プロでなく留学を主張する場合、
中等高等教育の授業についていける日本語能力を確認したい。

単純に考えて、
義務教育年齢からの列島住人ならばOKってことになります。

この問題は、ともすれば、狭量な人達から、
テーマとするだけで差別主義者と受け取られる可能性がある。

かくも取り扱いの難しい微妙な問題なので、
お気楽ブログ・メディアではなかなか触れられない。

で、片田舎にアイソレートした隠居が、
火中のふにゃららを拾ってみました。

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