2009年11月16日
PC不調いまだ直らず
大家さんにお願いして、
更新のできない現状を告知してもらいました。
このたび、めでたく、という風にはいかず、
相変わらずPC不調、専門家にも手に負えない。
とりあえず、代車ならぬ代PCで当座をしのぐことになる。
この1週間と少しの間、ニューズ鎖国状態だったので、
復旧したら、結構長時間PC画面と睨めっこ、目がおかしくなる。
しかし、お気に入りを最初から全部構築しなおすのは大変な作業です。
<テスト・マッチ>
知らない間に、レ・ブルーがレ・ボックを破っている(20対13)。
フランス代表は、2試合と好調が続かないから、レ・ブラック相手には期待しないようにしよう。
関係ないけど、明治が筑波に負けている(24対43)。
11月15日『日本×カナダ』46対8(仙台@ユアスタ 6,164人)。
カナダが恐ろしく弱い。
先発では4人、スクォッド26人中11人がワールド・カップ2007のメンバーというが、何かゼロから作り直している感じすらする。コーチは、たいへんだ。
で、ジャパンが強いわけではない、と思う。
本番は、セカンド・テスト。
*
ちょっと溜まっていたものを、放出しようと思ったのだが、
アップ出来ないと承知していても、あんまりこれが続くと、
もうどうでもいい気がしてきた。
で、以下かなり省略して。
11月14日、大学ラグビー・リーグ戦グループ『日大×法政』0対78、『関東×東海』8対12(@秩父宮 3,762人)。
法政は、立て直してきた。
関東は、よくやっているが、密集近辺の無法者を使っているうちは、駄目かも(3試合見たが、イエロー・カード5、6枚。累積のレッド・カードが出ていていいケース→YC1枚だけ=流経大戦)。
釜利谷のタグ・ラグビー・チームの応援も、新鮮だったのは最初の2年くらい。
最近は、なにか投げやりで、マンネリ化している。
そこに東海の部員がキツーイ反撃。
この大人気ない反応に、上田ブログは批判的。
で、基本的には我輩も同感ですが、
何年も同じ手法で進歩ゼロの、無邪気さを装った間延びした声援にはいい反省の機会となったと思う。
*
渋谷文化村通りのBファーストで、資料になりそうな本を偶然見つけた。
で、書名と版元をメモしようとしたら、メモは禁止ですと店員(♀)がのたまう。
ちょっと信じられない注意なので、こちらも切れそうになる。
こんなことで、こいつら本を売る気があるのかって思った、話。
帰りに、新宿駅中央線快速ホームで大家さんとバッタリ。
*
PC不調の一週間、珍しく取材旅行。
東北新幹線の新花巻駅を下り、釜石線の新花巻駅に乗り継ぐ。
新幹線の方の新花巻駅出口に、釜石SWのポスターが貼ってある。
しかし今回の旅、三両編成の釜石線で行く旅の目的は、
岩倉グラウンドではない、残念なことに。
峠一つ越えれば、釜石なのに。
と、トンネルが通じていない時代のことを思いながら、
仙人峠にたたずむ。
*
ヤンキース松井のワールド・シリーズMVP。
目出度きことで凄いことは分かるが、
我輩の思念は、最初ネガティヴな方面に向かう。
7年もいて、通訳つきの会見かよ。
ノモマニア、トルネード旋風でMLBを救った野茂、
スモール・ベースボールの伝道者イチロー、
皆が皆、記者会見で英語を喋らない。
業界最高峰にありながら、日本語で通す。
むしろそっちの方が、凄いのかも。
<関東大学ラグビー>(11・7 @秩父宮ラグビー場)
『東海大学×日本大学』47対6(2,658人)。
『日本体育大学×早稲田大学』0対82(5,554人=2試合)。
日大は、自陣だろうとどこだろうと、
どんどんパスを回して攻撃しようとする。
普通なら、批判されて当然の無益な試みだが、
80分間ずっとラン&パス攻撃を完遂したら、
別の見解も出てこようというもの。
なかなか、近頃珍しい真摯な意志であるが、
これほど、ミスなく連続できるのに、
東海大以前に当たった相手に4敗しているのは、理解できない。
ひょっとして、この試合だけの作戦なのか。
東海大は、FWの核、木津とリーチがジャパンに。
そのせいか、ゴール前のモール・ドライヴがよれよれ。
相変わらず、バックスからの崩しは無いに等しいから、
対戦相手としては、非常に守りやすい。
*
日体大は、何を考えてこの日のゲームに臨んだのかまったく分からない。
どうやって、点を取るつもりだったのか、
どうやって、相手の攻撃を防ぐつもりだったのか、
スカウティングの成果らしきものが窺えない。
ワセダは、早慶戦前のイージーな試合を、
生真面目に緩むことなく消化したって感じ。
ちょっと優等生過ぎるのが、逆に心配になる。
ジェントルマンと優等生は違うし、
リーダーシップなしのフォロワーシップなんて、無意味。
いったいどのくらい、帝京戦の反省が生かされているか、
今日の相手ではまだわからない。
いずれにせよ、ブレイクダウンの精度を高める練習メニュー導入が緊急に必要。
だが、早慶戦には、なによりまず、ベスト・メンバーを組めることが大前提になる。
その意味で、宮澤の怪我が心配だ。
*
先週の日曜日(11月1日)から、秩父宮のアナウンスが変わってきた。
直訳ではあるが、笛の説明を加えている。
(本日土曜日の第一試合ではなかったが、第二試合から復活した)
親切で良いことだから、あまり突っ込みたくないけど、
説明がおかしいときがある。
ノット・リリース・ザ・ボールを
「タックルされた選手がボールを放さない反則」と言うが、
もちろん、タックルされた選手がボールを放さなくても反則ではない。
「タックルされて倒れた選手がボールを放さない」ことが反則ではないか。
(ブレイクダウンのノット・リリース・ザ・ボールのときには、
「倒れた選手がボールを放さない・・・」と言っているから、
こういう使い分けにいたる、なにか窺い知れないコンテクストがあるのだろう。
また、ノット・ロール・アウェイには「てんたい」ではなく、
「退転」というジャストな日本語がある。)
とりあえず、南半球の中継テロップなどを参考に、
もう少し頑張って、手直ししてみよう。
あと、どこかのチームの女子マネによるアナウンスにはちょっと荷が重い作業。
せっかくの機会だから、いっそ、秩父宮裏チャンネルのヅッキーこと、
某女子アナが表に出てくる方がいいのではないか。
更新のできない現状を告知してもらいました。
このたび、めでたく、という風にはいかず、
相変わらずPC不調、専門家にも手に負えない。
とりあえず、代車ならぬ代PCで当座をしのぐことになる。
この1週間と少しの間、ニューズ鎖国状態だったので、
復旧したら、結構長時間PC画面と睨めっこ、目がおかしくなる。
しかし、お気に入りを最初から全部構築しなおすのは大変な作業です。
<テスト・マッチ>
知らない間に、レ・ブルーがレ・ボックを破っている(20対13)。
フランス代表は、2試合と好調が続かないから、レ・ブラック相手には期待しないようにしよう。
関係ないけど、明治が筑波に負けている(24対43)。
11月15日『日本×カナダ』46対8(仙台@ユアスタ 6,164人)。
カナダが恐ろしく弱い。
先発では4人、スクォッド26人中11人がワールド・カップ2007のメンバーというが、何かゼロから作り直している感じすらする。コーチは、たいへんだ。
で、ジャパンが強いわけではない、と思う。
本番は、セカンド・テスト。
*
ちょっと溜まっていたものを、放出しようと思ったのだが、
アップ出来ないと承知していても、あんまりこれが続くと、
もうどうでもいい気がしてきた。
で、以下かなり省略して。
11月14日、大学ラグビー・リーグ戦グループ『日大×法政』0対78、『関東×東海』8対12(@秩父宮 3,762人)。
法政は、立て直してきた。
関東は、よくやっているが、密集近辺の無法者を使っているうちは、駄目かも(3試合見たが、イエロー・カード5、6枚。累積のレッド・カードが出ていていいケース→YC1枚だけ=流経大戦)。
釜利谷のタグ・ラグビー・チームの応援も、新鮮だったのは最初の2年くらい。
最近は、なにか投げやりで、マンネリ化している。
そこに東海の部員がキツーイ反撃。
この大人気ない反応に、上田ブログは批判的。
で、基本的には我輩も同感ですが、
何年も同じ手法で進歩ゼロの、無邪気さを装った間延びした声援にはいい反省の機会となったと思う。
*
渋谷文化村通りのBファーストで、資料になりそうな本を偶然見つけた。
で、書名と版元をメモしようとしたら、メモは禁止ですと店員(♀)がのたまう。
ちょっと信じられない注意なので、こちらも切れそうになる。
こんなことで、こいつら本を売る気があるのかって思った、話。
帰りに、新宿駅中央線快速ホームで大家さんとバッタリ。
*
PC不調の一週間、珍しく取材旅行。
東北新幹線の新花巻駅を下り、釜石線の新花巻駅に乗り継ぐ。
新幹線の方の新花巻駅出口に、釜石SWのポスターが貼ってある。
しかし今回の旅、三両編成の釜石線で行く旅の目的は、
岩倉グラウンドではない、残念なことに。
峠一つ越えれば、釜石なのに。
と、トンネルが通じていない時代のことを思いながら、
仙人峠にたたずむ。
*
ヤンキース松井のワールド・シリーズMVP。
目出度きことで凄いことは分かるが、
我輩の思念は、最初ネガティヴな方面に向かう。
7年もいて、通訳つきの会見かよ。
ノモマニア、トルネード旋風でMLBを救った野茂、
スモール・ベースボールの伝道者イチロー、
皆が皆、記者会見で英語を喋らない。
業界最高峰にありながら、日本語で通す。
むしろそっちの方が、凄いのかも。
<関東大学ラグビー>(11・7 @秩父宮ラグビー場)
『東海大学×日本大学』47対6(2,658人)。
『日本体育大学×早稲田大学』0対82(5,554人=2試合)。
日大は、自陣だろうとどこだろうと、
どんどんパスを回して攻撃しようとする。
普通なら、批判されて当然の無益な試みだが、
80分間ずっとラン&パス攻撃を完遂したら、
別の見解も出てこようというもの。
なかなか、近頃珍しい真摯な意志であるが、
これほど、ミスなく連続できるのに、
東海大以前に当たった相手に4敗しているのは、理解できない。
ひょっとして、この試合だけの作戦なのか。
東海大は、FWの核、木津とリーチがジャパンに。
そのせいか、ゴール前のモール・ドライヴがよれよれ。
相変わらず、バックスからの崩しは無いに等しいから、
対戦相手としては、非常に守りやすい。
*
日体大は、何を考えてこの日のゲームに臨んだのかまったく分からない。
どうやって、点を取るつもりだったのか、
どうやって、相手の攻撃を防ぐつもりだったのか、
スカウティングの成果らしきものが窺えない。
ワセダは、早慶戦前のイージーな試合を、
生真面目に緩むことなく消化したって感じ。
ちょっと優等生過ぎるのが、逆に心配になる。
ジェントルマンと優等生は違うし、
リーダーシップなしのフォロワーシップなんて、無意味。
いったいどのくらい、帝京戦の反省が生かされているか、
今日の相手ではまだわからない。
いずれにせよ、ブレイクダウンの精度を高める練習メニュー導入が緊急に必要。
だが、早慶戦には、なによりまず、ベスト・メンバーを組めることが大前提になる。
その意味で、宮澤の怪我が心配だ。
*
先週の日曜日(11月1日)から、秩父宮のアナウンスが変わってきた。
直訳ではあるが、笛の説明を加えている。
(本日土曜日の第一試合ではなかったが、第二試合から復活した)
親切で良いことだから、あまり突っ込みたくないけど、
説明がおかしいときがある。
ノット・リリース・ザ・ボールを
「タックルされた選手がボールを放さない反則」と言うが、
もちろん、タックルされた選手がボールを放さなくても反則ではない。
「タックルされて倒れた選手がボールを放さない」ことが反則ではないか。
(ブレイクダウンのノット・リリース・ザ・ボールのときには、
「倒れた選手がボールを放さない・・・」と言っているから、
こういう使い分けにいたる、なにか窺い知れないコンテクストがあるのだろう。
また、ノット・ロール・アウェイには「てんたい」ではなく、
「退転」というジャストな日本語がある。)
とりあえず、南半球の中継テロップなどを参考に、
もう少し頑張って、手直ししてみよう。
あと、どこかのチームの女子マネによるアナウンスにはちょっと荷が重い作業。
せっかくの機会だから、いっそ、秩父宮裏チャンネルのヅッキーこと、
某女子アナが表に出てくる方がいいのではないか。