2017年09月10日

6トライで辛勝

日曜、午後二時前起床。
昨日の外出、約八時間が体に堪えたようだ。

残暑、生暖かくいやらしい風が吹いて、
体感温度を一層上げる仕掛け。


今日の反省は、ネット・サーフィンをしている時に、
ちょっとドジって、結果を知ってしまったこと。
merde!

<南半球四ヶ国対抗>第3節
『NZ×アルゼンチン』39対22(ニュー・プリマス@ヤロウ・スタディアム)。
HT「15対16」。

この実力差で、
40分から52分まで、プーマスがリード。

53分から10分間は同点。
最後は、点差がついたにしても、

“6トライ(1失トライ)の辛勝”と、
ツッコミどころが多くて、困る。

一番レヴェルにない、
お粗末なパフォーマンスはキックでしょうね。

D・カーターなき後、
プレイス・キックで現全黒軍は、史上最低レヴェルにある。

そして、動いている局面での蹴り合いになると、
不調とはいえ、断然プーマスのDNAが優る。


次が、ハンドリング・エラー。
パスが後ろに逸れることがしょっちゅう起こる。

これを下手っぴいと言い切っていいかどうかは、
実は微妙だが、素直にパスが繋がれる方がいいに決まっている。

ところが、ミスがピンチにならず、逆にチャンスになるので、
ま、いいかって感じで、放置されているような気もする。


80分過ぎ、点差がついて、
意味のないインジュリー・タイム。

しかし、負けているプーマスからは、ゲームを切れない。
非常に切ない3分間でした。

『オーストラリア×南アフリカ』23対23(パース@nibスタディアム)。
HT「13対10」。

結果を知らずに見ていたら、緊張感で心臓パクパク、
相当見ごたえのあるテスト・マッチだったはず。

しかし、生憎そういう状況ではなく、
しかも、ニュー・プリマスのゲームを見た後では、
ボールの動きとかDFとか、やや物足りなく感じてしまうことに。

とりあえず、お互いが特長を生かした戦い方をして、
で、スプリングボクスが勝ちそこねたと、我輩には思えた。

しかもアウェイで、10点差を追いついたことは、
自信回復が本格化している証だと思う。

ワラビーズは、若くして頂点を知った才能たちが、
その後何故か揃って劣化していた。

それが、三十近くなって、
再びかつての輝きを(揃って)取り戻しつつある。

まあ、失った点を数えれば、ボクスの快勝だった。
(30分のイージーPG、50分、66分と2トライ。)
だから、ワラビーズ・サポーターは、
まだまだ、安心して観ることは出来ないでしょうね。



nob_nakao at 22:00│ ラグビー:海外