2017年09月12日

第4節追加感想文

<TL>第4節、チラ見短評。
『コカコーラ×パナソニック』17対64(佐賀@総合陸上 2,709人)。
HT「17対19」。

もつれた前半を見ていると、
パナの若い日本人選手の素の力を見たような気がした。

コーラは、シーズン序盤にして、
自動降格だけは避けて入れ替え戦へ。

という現実路線、つまり三弱争いで、
なんとか二つ勝つと割り切るのが得策かも。

『サントリー×NTTコム』36対11(@秩父宮 5,364人=2試合)。
HT「22対8」。

サントリーの決定力は、
とりあえずバック・スリーと分かりやすいが、

それだけじゃない。
力攻め、ムーヴ、セット、アンスト・・・自由自在。

相手次第で焦点を絞れば、
どの分野でも一番だから、手に負えない。

しかし、互角の相手がいたら、
最後に頼るのはDF。

その凄さ、実はオフェンス以上かも知れない。

Nコムは、ブレイクスルー手前での足踏み。
いたずらにフェイズを重ねるのみ。

スクラムで押し込まれたように、
相手が嫌がりそうなウェポンが、マフィしかない。

足らないものは、ウィニング・カルチャーか駒か。

もし駒だったら、それってヤンチースでしょうか?
う〜〜む。わからん、悩みますね。

それで、ゲーム自体は、
10、15フェイズ当たり前、

ノン・ストップ攻防、3分、4分継続当たり前の、
激しくボールの動く内容。

結果を知っていても、
なかなか、見所があって、楽しめた。

『トヨタ自動車×東芝』23対18(@西京極 5,688人=2試合)。
HT「5対13」。

逆転勝ちしたトヨタ、
自信をつけて、益々地力アップ。

東芝、渾身の頑張りも、通じない。
勝負の神様は、非情である。

ジャパンの守護神、リーチ選手、
スーパーラグビーのレギュラーで、目いっぱい身体を酷使。

W杯後に休んだ責任感と、親会社の現状から、
無理に無理を重ねている。

で、バーン・アウト寸前、休ませてあげたい。



nob_nakao at 03:39│ ラグビー:国内