日曜、九時半起床。
今日も快晴微風。

今週はずっと早寝早起きサイクル。
四時頃か、寝過ごしても六時には目が覚めていた。

案の定昨夜は、日付が変わる頃寝落ち。
熱帯夜にも拘らず熟睡。

ただ試合をメモしながら見て感想を書くという行為が、
結構疲れるんだって。

いい訳じゃなくもう歳なんで、
堂々と開き直る我輩です。

で、夜九時からの再放送を、
結果を知った上での鑑賞。

《SR》第19節
『シャークス×ジャガーズ』20対10(ダーバン@キングス・パーク)。
HT「13対3」。

ジャガーズは10人も入れ替えて、
御大レギサモンはいるが二本目クラスの構成。

この試合だけで言えば、先を見て云々と理屈は通るが、
じゃあ先週のパフォーマンスはなんだったのか。

出来レースみたいな、後味。
結果を知っている故の勘ぐりでしょうか。


お天気が悪く、ハンドリングに影響、
キックの目立つゲームに(スタッツを見るとキック数は普通)。

ポゼッションとテリトリーで大きく優位に立ちながら、
チャンスをモノに出来なかったジャガーズ。

まあ、シャークスの粘り強いDFが効いたと言えるが、
それは結果論。

前に出ないDFラインを相手に苦戦はしたが、
ブレイクスルー出来なかったわけではない。

つまりジャガーズには敵陣ゴール前のエラーが沢山あって、
失ったトライ数知れず、というのが現実。

とくに、相手が14人の時間帯に、
1PGしか取れず1トライ失っているのが勝負にモロ影響した。

寝落ちして初回を見逃した我輩、
本来こんなこと言うべき立場ではないが、

結果を知ってまで見る価値のない、
拙戦とまでは言わないが平凡な接戦。


無論これが自力とは思わない。
準々決勝で、見違えるようなパフォーマンスを期待したい。

十字軍を相手にするシャークスには、
無理無体な要求でしょうが、

ライオンズ相手のジャガーズなら、
何かやってくれそうかも。