金曜、徹夜明け。快晴、微風。
明け方になると、Tシャツ、短パンでは寒い。

寒さにたじろいで、
早朝堤防徘徊をサボってしまう。

いよいよだが、気候はスポーツの秋そのもの、
問題は土曜日曜の台風だけ。

<ラグビー・ワールドカップ2019>
オープニング・ショーは流石ってクォーリティ。

「ワールド・イン・ユニオン」、
最初のアカペラ部分で、涙が出てきた。

年寄りの涙もろさだけじゃない、
一生に一度だから。

<プールA>
『ジャパン×ロシア』30対10(@東京スタ  45,745人)。
HT「12対7」。

あれほど警戒して準備したはずなのに、
キックの精度と競りあいで、完敗。

キックオフ直後のキャッチ・ミスから始まって、
腰引けを画に描いた15番のキック処理ミス。

TOからの逆襲でノックオン繰り返し、
練習どおりやればいいのに、焦りから急ぎ過ぎ。

しかし、ブレイクダウンのサポート遅れは理解出来ない。

緊張する開幕ゲームらしいお粗末プレイで、
前半は適度なハラハラを楽しめた。

後半も、なかなか安全圏に入れず、
今度はハラハラじゃなくイライラ。

世界的ビッグ・イヴェントのプレッシャーと思うしかないが、
ここはロシアの頑張りに感謝するしかない(現時点の妥協)。

イージーGK外し、
相手に攻撃権を与えるキック、ピンチを招くキック、

数多の判断ミスなど、
司令塔のチョンボが山のようにありながら、

ボーナス・ポイント込の勝利はラッキー。
相手が弱かった故の結果。あんまり喜べない。

ラスト20分からのロシアは明らかなスタミナ切れ。
にもかかわず、10点(1T、1C、1PG)しか取れず、

勝って反省するにしても、常に同じ案件。
つまり修正出来ないってこと。


で、アイルランドは日本対策しなくても、
余裕の勝利との構えだろうが、

スコットランドは、前大会と同様、
日本戦用の戦術で来ると思われる。

なんとかサモア戦をクリアして、
プール・マッチ最終戦、スコッツにリヴェンジしていただきたい。