水曜、六時十五分起床。どん曇り、微風。
寝坊したが、みかん切りはお休み。

風が吹かないから、木が乾かない。
「もう腹をくくったと」お施主は開き直る。

このまま行くと、日曜日、
「早明戦」が生で見られないかと、我輩も腹をくくる。

しかし、異常気象が当たり前の現代、
天然自然相手の商売は辛い。

果報は寝て待て、じゃないが二度寝。
で、十一時少し前起床。


火曜日、六時起床。
生ゴミを出して、いざ出動。

雨は大したことないが、
風が無風状態で、どんどん水気が溜まっていく。

びしょ濡れ覚悟で行ったが、お施主判断で十時ギヴ・アップ。
なんとか生還出来た。


月曜日、みかん切り中止の決定が出たのは六時半。
起きたまま過ごそうと少々足掻いたが、武運拙く二度寝。

暖房入れるには暖かく普段着では寒い。
ならば、布団に包まるしかないわけです

で、二時半起床。明日のみかん切りは、徹夜明けか。
なかなか出稼ぎモードにアジャスト出来ない。


四日も休んだので、作り置き非常食が尽きた。
仕方ないので、また色々惣菜の下ごしらえ。


『ラグマガ』1月号のあとがき、
編集R♥氏が吉岡聖恵(いきものがかり)の「ワールド・イン・ユニオン」が、
会場で流れなかったことに?を呈していた。

たしかに! 我輩も個人的に、疑問を抱いていたが、
あまりにも情報が少ないので、書くのを躊躇していた。

ついでながら、「ワールド・イン・ユニオン」を恋愛ソングに貶めた某歌い手を、
ナショナル・アンセム斉唱に抜擢したことに不自然さをおぼえていた。

更なるついでに、随分昔のことになるが、
ゆずの「威風堂々」の扱いとか(「栄光の架橋」との落差を見よ!)
いろいろ腑に落ちないことが協会と音楽の関係にはある。

この辺の事情、
スッキリさせてくれる記事を読みたいものです。