楕円系萬週報

フルタイム・ラグビー・ウォッチャーの眠れない日々

カテゴリ: 徘徊

金曜日、徹夜明け、快晴弱風。
堤防徘徊フル・ヴァージョンで一時間四十分。
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最後バテ気味で、
徒歩区間をバイクのまま楽したので二時間に届かず。

《トップリーグ2018》開幕節
『神戸製鋼×NTTコミュニケーションズ』34対27(神戸@ユニバ 5,430人)。
HT「13対13」。

夕立があって蒸し暑い夜、
スーパーラグビーのシーズン序盤みたいな、汗だくシーン。

頻繁な監督交代で、
クラブのアイデンティティが定まらない神戸。

せっかくの豪華才能選手も、宝の持ち腐れにならないか、
その辺のところを確認したかった。

で、スクラムが押され、イエロー・カード2枚もらって、
ペナルティ・トライを喫しながらも勝利。

(個人的には、AACがシェイプアップして、復活したのが嬉しい。)

Nコムは、切り札マフィを欠くのだから、
最後までPG狙いを貫いた方が良かったかも。

しかし、ラスト10分、両チームの劣化のさまは、
面白いと言っていいのか、お粗末と切り捨てるべきなのか。

初戦だから、あんまりキツイことは言えないが、
試合数が少ないから、
シーズン冒頭から仕上がり具合もラグビーの内のはず。

木曜日、午前零時十五分起床。
そのまま徹夜して、早朝徘徊一時間半。
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河口から内海堤防に足を伸ばし、
帰途干拓地を流すと稲刈りが終わっている。
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金曜、今日も木曜日とまったく同じく、
午前様(意味違うw)。

朝夕、時々秋の風情を感じたりするが、
湿気が全てを豪腕ラリアット・スウィープ。

で、いよいよトップリーグ開幕。

金土で四試合づつ全八試合を、
金土日の三日に分けて全試合放映。

誠にかたじけないことだが、
先に記したように、ライヴ中継ですらフルカヴァーは無理。

しかも開幕節、上から目線で言えば、
本節必見試合は「トヨタ×サントリー」だけ。

と言いつつも、シーズンの初戦、
かつてないほどの新助っ人外人多数。

一応、全ゲームをチェックしたい気持ちもある。

しかし、とりあえずの我が大問題は、
このまま、キックオフ(19時30分)まで起きていられるか?

不摂生のツケは溜まる一方です。
(何とか「神戸×Nコム」戦のレポートはしたいと思っていますが。)

水曜、徹夜明け。
予報は曇りだが、とりあえず晴れっぽい、弱風。
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堤防徘徊のつもりで出たが、
夜明け前の空が面白いので、雲を追いかけ、
いつの間にか街中にも。
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すると、中天に虹が見えるではないか。
朝の五時十七分のことです。
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で、朝も早よから虹を追うおやぢ。

月曜、徹夜明け。
とりあえず早朝徘徊。

毎夜、無風湿気ムンムンの熱帯夜に苦しんでいます。
昨夜も熱帯夜、で、日曜日午後四時半起床と昼夜逆転。

ところで、一昨日もそうだったが、満月なのか、
煌々たる月の光が照らす地上はデルヴォーの画になっている。
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さらに、日の出前のでっかいお月様。
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月の入りを追っかけていたら、日の出を撮り損ねてしまった。
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当地の水源ダム、貯水率六割にアップ。
補助水源(半分以下の小さなダム)の方は満杯。

台風の余波、善し悪しさまざまですが、
異常気象の方は、ネガティヴにしか受け取れない。

《イン・シーズン》
今週末から国内ラグビー・シーズン・イン。
これから毎週ラグビー漬けの日々。

でも嬉しいのは、最初だけ。
試合数が多すぎて、もうついていけません。

この歳になると、週末ラグビー観戦(+感想)、
キャパは一試合か二試合。

で、昨シーズンまでは、
中継を見逃すと何か罪悪感がありましたが、

今シーズンからは、理由の如何にかかわらず、
中継をスルーしても気にしない、言い訳しないことにします。

以上、手抜き宣言にて御免。

月曜、十一時過ぎ起床。
曇り、弱風。
昨日行きそびれた隣市に。

目的地はBオフではなく、
古道具屋系リサイクル・ショップ。
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ジューサーを1,200円でゲット。
まあ、ふた月前にあれば暑さ対策の水分摂取に大活躍したであろうが、
まだ遅くはない。

田んぼの様子が変。
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手前、極早生は普通に稲穂を垂れている感じだが、
三つ編みみたいにしているのは何故か、謎。

むこうの早生の田は、青い茎と葉だけで稲穂がまったく出ていない。
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渇水はありえないので、
一ヶ月以上続いた猛暑、異常気象のせいか。

《釜石鵜住居復興スタディアム完成記念マッチ》
『釜石SW×ヤマハ』24対29対(8・19@釜石 6,350人)。
HT「14対15」。

21人退団、22人新加入という大胆な新陳代謝の釜石。

新たな才能7番コテカ選手を中心に、
激しくタックルして抵抗。

全てを出し切って、
メモリアル・マッチに相応しいパフォーマンス。

二日前にゲームがあったせいで、若手中心のヤマハ。
イエロー・カード2枚が語るように、反則で苦戦。

とくにラスト10分、
得意のモールとスクラムで反則を取られて、
突き放すはずが逆に失点して、意外と小差に。

笛にアジャスト、つまり、
レフェリーとのコミュニケーションが課題か。

FWは若手も頑張り屋揃いだが、BKが不安。
両ウィングはいいが、ここはヴェテラン組も充実したポジション。

10番太田尾、12番マレサウ、15番ファンデンヒーファーという、
縦の線大駒3枚の穴はなかなか埋まりそうもない感じ。


釜石にやや花を持たせた笛、勝負には影響しなかったが、
シンビン2名で充分なのに、何か腑に落ちない塩梅。

追伸:スコアが逆でした。修正済み。

日曜、四時半起床。
曇り無風。
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徘徊日和なので、急ぎ身繕い。
河口まで往復、寄り道なしで四十分間。
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終日曇り時々雨で、最高気温30℃という予報。
ところが、我が家付近は、陽射しあり。

それでも、最高気温が5℃も下がると身体には楽だ。
久しぶりにコーヒー気分。モーニングは冷やしうどん。

無理すれば街中徘徊出来そうな空模様だが、
お昼近くになると、凄まじい炎暑が襲って来た。

そして、午後一時頃には雷鳴が。
突然豪雨だけじゃなく突発性猛暑、

しかしまあ、この一ヶ月、途切れることのない熱帯夜。
まずはこちらを何とかしていただきたい。


JスポのドキュメントThe REALでラグビー。
『Home Field Advantage』

舞台は、ラグビー不毛な仏ブルターニュ地方、
人口二千人の村にある新興クラブ。

サンペール・リュグビー・クラブは、
設立してまだ十年だが、村人の一割がラグビー選手という熱心さ。

監督兼創設者は、
かつてスタッド・フランセでコーチをしていたらしい。

その伝で、当時のSF主将だったマルコネに、
何故か自分のチームの試合前チェックを頼む。

そして、マルコネの声かけで、
ウィルコとデュソトワールが参加、

とんでもないトリオがラグビー不毛地帯の片田舎にやって来る・・・。

優勝や降格のかかったビッグ・ゲームじゃないし、
クラブの特別なイヴェントでもない。

何故今、
世界的大物選手が三人も関わるのか、不自然。

ツッコミどこが多すぎるが、最悪なのは、
コーチが選手に、「相手クラブをリスペクトしよう」と言っているのに、

番組は相手のことなど必要最低限の情報しか紹介しない。

何か、腑に落ちないことだらけで、
フラストレーションが残りました。


BS1でも東京五輪盛り上げ番組で、
ラグビー「小さな村の小さなヒロイン」

ウェールズのセント・デイヴィッズは、
人口一千八百人の村で、英国一小さい村。

そんな村なのに、
二百人近くがラグビーをプレイしている。

先述した仏サンペール村と似た構図だが、
ラグビー不毛地帯とマッド地帯という対照的な状況。

セント・デイヴィッズ村には、
ジャスミンというウェールズ女子代表選手がいて、

更に彼女は、セヴンズ女子英国代表にも、
たった一人のウェールズ人選手として選ばれている。

そのジャスミン選手は、プロ選手ばかりの英国代表チームで、
たった一人のアマチュア選手でもある・・・云々かんぬん。

まあ二年後、代表に選ばれて来日すれば、
ストーリーは大団円を迎えるのだが・・・、

続き(完結編)が見たくなるテーマでした。

気が付けば、ブログ放置。
お盆休みしたってことにw。

暑さとネタ切れ、
そこにPC不調という追い打ち。

言うこと聞かない、写真取り込めない、
すぐ熱をもってヒーター化。


ラグビーのない週末。
ウィルチェア・ラグビーとか、
触れるべきネタがないわけじゃないのだが・・・。

あれって、楕円球を使用していないでしょ。
その辺が引っかかるわけです。

かりにもラグビーと唱うわけだから、
この際、使用球を楕円球に変えたらどうですか。

オーストラリアン・フットボールとか、
楕円球でもちゃんと地面に弾ませてバスケ風ドリブルしてる。

まあ、タックルとかクラッシュは見て楽しいし、
日本代表が世界選手権で優勝したのだから、
素直に喜べばいいんですがねえ。


菅平避暑ツアー出来ない憂さ晴らしで、
ワセダのHPに突っ込み。

前任者時代の見勝手の悪いレイアウト、
何とかならんものでしょうか。

更新頻度は最悪だし、内容も薄い。
清宮時代が懐かしい。


土曜、五時十分起床。
快晴無風。昨日金曜日と同じ、寝坊。

早朝ではあるが、とっくにお日様は顔を出して、
徘徊するには遅すぎる。

あと三十分は早く起きないと、
往路はともかく復路が「命の危険」的暑さに。

とりあえず、朝市詣でしてお茶を濁す。
しかし、野菜品薄スーパーと変わりなし。


木曜日、四時二十分起床。
快晴強風。

日の出前徘徊に出たが、
川沿い堤防上はかなり強い向かい風。
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バイク漕げども漕げども進まない。
二・五キロ地点で太陽が顔を出す有様。
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これじゃ帰途丸々逆光浴びることに、で、転進。

三・四キロと二・六キロ地点にある橋を、
行ったり来たりして時間稼ぎ。
それでも、四十分が精一杯。


水曜、四時起床。
河口まで堤防徘徊、一時間。

堤防登って二キロぐらいまでは、
台風13号絡みの剣呑さいっぱいの朝焼け。
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河口あたりで日の出、快晴酷暑当確。
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帰途最後の一キロ、徒歩区間が意外としんどかった。
昨日、無理して徘徊三昧したのが堪えているかも。


火曜日、午前零時半起床。
無風の熱帯夜。

天気予報は終日曇り。
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陽射しさえなければ、紫外線がどうであろうと、
早朝徘徊はロング・ヴァージョンでいけそう。

で、数年ぶりに貿易港徘徊、二時間と二十分。
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返す刀で、お昼前後に隣市。
これも数ヶ月ぶり。やはり二時間半。

Bオフ、Bマで各々収穫アリ。
気分が高揚してご祝儀相場、『新・酔いどれ小籐次(十一)』510円也。

これは余分でした、猛反省。


月曜日、ミッドウィークに台風接近。
何があるか分からないので、早朝徘徊しておこう。
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堤防から干拓地を回って、一時間と半。


夜、寝落ちして『かぶき者 慶次ぁ抔損ねる。

設定がいいし、藤竜也以下キャスティングもいいので、
下手な大河ドラマより遥かに見応えがある。

原作は読んでないが、
TV化作品の方が面白かったりして。
(追伸・ブログ更新前にニュースを覗くと、津川雅彦氏亡くなったとの報・・・)

月曜、徹夜明け。
ま、昨夜二十三時半頃起床なので、
徹夜とは言えませんが。

で、日曜日は午前一時十五分起床。
寝汗で、タオルケットびしょびしょって感じ。

冗談じゃなく、おねしょじゃなくて良かった。

この夏一番の危険な暑さ、また更新か。
とにかく、眠れないので、日の出前徘徊。

予報はピーカンだが、
早朝は太陽の気配なしのドン曇り。
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▲干拓地の田んぼ。黄金色に実りつつあるが、先日の台風の影響か、立ち枯れみたいな田んぼもある。

で、一時間と二十分、湿気はあったがまあまあ想定内。
帰宅して、PC開いてブログ。

七時前にはお天道様顔出して、
今日も暑いで〜としっかり宣誓。


土曜日は、ちょっと寝坊して七時少し前の起床。
とっくにお日様がお出まししていたので、早朝徘徊は中止。

金曜日はこの夏最悪の一日。
掛け値なしの真夏日に、無風の熱帯夜。

雲が多いので直射日光さえ避けられれば日中に徘徊も、
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などと思っていたが、甘い期待は木っ端微塵。
熱中症と日射病、明らかに別のものだと思う。

ここ二週間の内の十日以上、
照っても曇っても、暑さは変わらず。


一夜明けて、スーパーラグビー決勝を、
スタッツを眺めながら反芻してみる。

まあ、チームの完成とともに、
一般的スタッツの役割は薄れる。
(新たな項目や詳細な項目など、専門家だけに公開されるスタッツは、別の話です。)

いろいろ、いじることは沢山あるが、
ライオンズは、三年前のチームが一番強かったんじゃないかという感触を得た。

何故かを説明するのは今更面倒くさいが、

三年連続ファイナリストのライオンズ、
弱小チームを強化してやっと三年前ファイナリストにまで。

頂点に立てなかったが、
サクセス・ストーリーとしては充分。

そこからの上積みに失敗したんじゃないか、
エルトン選手なんか見るにつけ(個人に帰するのは可哀想だが)そう思うしかない。

相手が、したたかなキウィ勢。
(三年前はケーンズのキックにやられた。)

しかもここ二年はサイダースとあっては、
ヴァージョン・アップの差がモロ見えでした。

ライオンズFWのモールが封印されて、
BKのフロント・スリーのトリオがまったく怖くないんじゃ、勝てません。


でも、キウィとても万全ではない。
反則癖とか、全黒軍にも通じる弱点だと思う。

スーパー・ブーツがPGポンポン決めて、
P→敵陣ゴール前ラインアウト・モールが押せる、

少なくともこの二点で優位に立たないと、
まず勝機は見いだせない。

しかし、暑い、
頭がヒートアップ。

四ヶ国対抗が近くなったら、
具体的に数値を入れて再考してみようと思うが、
面倒な作業が捗るかは暑さ次第。

木曜、四時二十分起床。
快晴無風。堤防徘徊を一時間と少し。
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日中は相当暑くなりそう。


水曜日、徹夜明けだが、完徹じゃない。
比較的過ごしやすい夜だったので、
うつらうつらモード。

完全に覚醒したのは午前一時半頃。
外に出て夜空を見ると、常にはない赤い星が。

金星だっけ、星座には疎いし見慣れてない我輩、
ま、いいかと忘れていた。

徘徊から戻ってPC起動させて、
ニュース・サイトを見たら火星大接近だった。

高校時代読んだスペオペを思い出したが、
作者名が思い浮かばない。

イラストレイター(武部本一郎)はすぐ思い出したのだが・・・。

日の出前徘徊は、いつもとは逆回りに一時間強。
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