楕円系萬週報

フルタイム・ラグビー・ウォッチャーの眠れない日々

カテゴリ: ラグビー:海外

<ウォームアップ・マッチ>
『オーストラリア×サモア』34対15(シドニー@バンクウェスト・スタディアム)。
HT「22対3」。

サモアのスカウティング(偵察)。
MC、解説者が声を揃え、手強い相手と認める。

ワラビーズの出来にも興味はあったが、
W杯メンバーじゃない選手がうじゃうじゃいて、

わけのわからない采配なので、
無視することに。

それでもゲームは、
ワラビーズが終始リードする展開。

後半、スクラムの優劣が逆転してから、
サモアの追い上げ。

62分、「22対15」と、7点差まで迫るが、
直後の得点チャンスをラインアウトのミスで逸してしまう。

そこにハイタックルの反則を冒し、
流れを手放してしまう自滅的追い打ち。

ラスト10分、お互い疲れから、ミス合戦になるが、
結局賽の目はワラビーズ側に転がってダメ押しの2トライ。


ラインアウトのミスと、タックルの精度において、
かなりお粗末なパフォーマンスだったサモア。

この試合に限っては勝ち目は薄かったが、
チームの仕上がり状態はかなりのものと見えた。

相手がワラビーズじゃなかったら、
もっといい面が出せた感じ。

つまり端的に言って、
W杯では、ジャパンの難敵になりそう。

で、知りたいのは、サモアが、
プール・マッチ勝ち抜けのシナリオをどう描いているか?

常識なら二位抜け、
アイルランド戦かスコットランド戦のどちらを捨て、

ジャパン戦に的を絞るってストーリーなら、
それってジャパンと同じ構成ですね。

プール・マッチ途中で、
二位抜け三すくみ(四すくみもあり得る)なんて、

あまり考えたくないけど、
凄まじい戦いが期待出来そう。


明日から、いや日付は変わっているので、
今日から猛暑日と熱帯夜が戻ってくるらしい。

風が強いから、なんとか耐えられそうだが、
徘徊、読書とか集中出来そうもない。

すると、残るは食い気だけ。

空腹でもお腹の出っ張りは凹まない体型が、
古希にして確定しそうだ。

日曜、ベッドから出たのは七時頃。
晴れだが雲が多く、微風。日中の暑さが思いやられる。


昨夜は、トビリシの試合を見たあと、寝落ち。
今朝意識が戻ると、『RK大×拓大』の後半。

ただ漫然と画面を見ているだけで、
フルタイム後にやっと集中力復活。

昨夜の『東海×中央』も前半早々に見切ったが、
この時期のリーグ戦グループは、見どころが留学生ぐらいしかない。

<対抗戦>
『明治大学×筑波大学』59対33(@サニアパークC)。
HT「26対12」。

菅平とファースト・ジャージイを着た選手、
何かミスマッチ感がついて回った。

ところが、前半の拮抗した試合で、
これぞ公式戦って雰囲気。

お互い、変なハンドリング・エラーがなくて、
ムーヴも多彩で、かなり仕上がり状況はいいと見た。

ではあるが、メイジが不思議なメンタルを披露した。
強いんだが、DF面ですぐ緩む。

鬼監督が気合入れても、なかなか修正されなかった、
これが、よくわからん。

一方、この時期に筑波が強いことに、
ちょっと意外感。

毎年シーズンの前半は、教育実習やらなんやらで、
ベスト・メンバーを組めないと、思い込んでいたから。

最終日とはいえ夏休みにシーズン・インしたから、
こういうチーム作りになったのか、などと勝手に想像。


<ウォームアップ・マッチ>
『ジョージア×スコットランド』10対44(@ディナモ・アリーナ)。
HT「3対23」。

陸上トラックはあるが急傾斜のスタンド、羨ましい。
力の差が歴然としていたので、眠気を覚ますのに苦労。

スコットランドは、予想したのと違って、かなり仕上がっている。
9番と10番が、自在にゲーム・コントロール。

ジョージアには為す術もない。
ティア1カントリーらしい堂々たる内容で、危なげなく勝利した。

格違いもあるが、オーソドックスなゲーム作り、
攻防両面で隙きのない勤勉でギャンブルしない堅実さ。

ジャパンには一番嫌な相手かも。
解説者の言うように、攻め勝つしかない、のか。


ジョージアは、FWの近場勝負ではタメを張れたが、
その他の部門では完敗。

我輩は、俄ジョージア・サポーターとして、
豊スタ、エコパに出張するので、
このままじゃ困るわいと、今から頭が痛い。

<ウォームアップ・マッチ>
番組の急な変更で、
ジャパンにとって一番重要な試合を見ることが出来た。

Jスポの素早い判断を高く評価したい。
(まあ、変更を知らなくて、見逃すところだったってのが実態ですが。)

『フランス対スコットランド』32対3(ニース@アリアンツ・リヴィエラ)。
HT「20対3」。

結果を点差だけで想像すると、誤解を招く。
お互い大駒を欠く編成。

スコットランドも、仕掛け局面ではかなりいい線いっていた。 
ただ相手が悪かった。

この三年シーズン、U20のチャンピオンシップでは、
優勝したりして黄金期にあるフランス。
 
活躍したのは、その世代の選手、
しかも、偉大な選手の二世たち。

2023に向けて、実に順調な強化プロセス、
羨ましい限りです。

ヴェテラン不在のスコットランドは、
層が薄いので、決定力の分野で及ばなかった。

ただ、次週の再戦で修正合戦、
さらに怪我人以外の舵取りヴェテラン勢が先発すると仮定して、

それ込みの二試合で実力判定するほうが正確だと思うので、
2019に関しては判断保留。

しかしながら、2023に向けて、視界良好!
と、大きな声で叫びたい。

月曜日、天気予報曇りのはずが、
しっかり晴れている。

日の出前後に早朝徘徊一時間のあと、
九時過ぎから、市役所→駅前(新刊本屋→Bオフ→カルディ)
熱中症寸前になんとか撤収。


さて土曜日、Jスポ2でのライヴがあるのを、
番組表でチェック見落とすドチョンボ(Jスポ1と3ばかりマークしていた)。

昨日は同級会でパス、
やっと二日後の本日、
再々放送にて「イタリア×ロシア」戦。

<ウォームアップ・マッチ>
『イタリア×ロシア』85対15(@スタディオ・リヴィエラ・デッレ・パルメ)。
HT「38対8」。

まあ、端的にロシア分析ゲームという不純な観戦動機。
しかし、新たな材料何もなし。

手の内隠しですらない、
惨めな体たらくのロシア。
 
幸いなことに結果を知らずに見たので、
20分までは何らかの期待を持って見たのだが・・・。

前半で勝負は決していたが、
後半、イタリアの追加点(42分「45対8」)までメモった自分を褒めてあげたい。
(結果を知っていたら、最初からメモは取ってない。)
 
こういうロシアの負け姿を見てしまうと、
開幕ゲームの格が下がる。

ジャパン選手が無意識に油断するとか、
サポは逆に心配性になるとか、

つまらないことが気になり出したりして。

それでもいまのジャパンは、相当大人のチームなので、
アイランダー系の数名以外、変なケアはしなくていいと思うが・・・w
 

ロシアは来日の頃から大して進歩していない。
(そもそもW 杯出場が間違い=スペインなどの不正による繰り上げ)

つまりキックが巧み、正面衝突に強い、
セットからのムーヴは警戒すべきだが、

最後はフィジカル・パワー頼みの、
少ないオプションの非常に分かり易いチーム。

もう少しDFが整備されると、
多少ゲームの様相は変わってくると思うが、

ジャパンは特別な準備はしなくていい。

基本、自陣深くに入らせないゲーム作りに徹して、
反則しない、スクラム押されない・・・。

でもそれって結構難しかったりする。 
・・・心配性の堂々巡り、我ながら困ったもんだ。

<ウォームアップ・マッチ>
『南アフリカ×アルゼンチン』24対18(@ロフタス・ヴァースフェルド)。
HT「8対10」。

スプリングボクスBKの自滅パフォーマンスに、
対するプーマスもお付き合い。

煮え切らない内容は仕方ないにしても、
夜ふかしおやぢですら、この拙戦にはため息が出てしまう。

近年珍しくスクラムで優位に立つプーマス。
しかし聞けば、相手は、ボクスのスクォッド3セット目のフロント・ロウ。
これじゃ、押しても喜べない。

14番ンコシ選手のはつらつとしたパフォーマンスがなかったら、
金返せ! 暴動になっていたんじゃないか。


本日午後、用事があるので、少し寝ておかないといけない。
短文にて失礼。

金曜日徹夜中。
深夜から本格的な雨になるが、豪雨予想とは違い、普通の大雨。
それでも、風が収まらないので、窓を開けられない。

自ら招く熱帯夜状態。
当地水瓶が満たされれば由とすべき案件か。
 

昨夜の雨は四時頃にはあがっていたが、
早朝はまだスッキリしない空模様。

でも、お昼前にはピーカン、台風一過。
ただ、余波の突風が吹きまくって、バイク徘徊には危険過ぎる。
 
予報では夜九時頃までは治まらないらしいので、
近場で買い物するだけにして、引きこもることにする。
 
ところが、実際は六時過ぎには弱風にダウン。
すると、鈴虫か分からないが、秋の虫の鳴き声が。

深夜と夜明けに一時間ほど無風の時間帯があって、
その時は流石に熱帯夜を思い知らされた。

まだまだ猛暑日熱帯夜が続くが、
一晩中、虫の声が聞こえて、秋の気配はたしかに感じ取った。

土曜、午後二時少し前起床。快晴、弱風。
うむ、蝉の声がしない、しても、大合唱でなく独唱。

 <ブレディスロー・カップ>
『NZ×豪州』36対0(オークランド@イーデン・パーク)。
HT「17対0」。

先週の敗戦があったので、見どころは多かった。
しかし、お互いが別人の如くのパフォーマンス。

ワラビーズは手の内隠しの気配が若干したが、
そうでなくても、本気の全黒軍は、誰にも止められない。

頭に血が上った2番のイエロー・カードは、らしくなかったが、
7人スクラムで押して、シンビンで14人の時間帯無失点。

そして先週からの修正点、ブレイクダウンの絡み。
ターンオーヴァー獲得率は倍近く。

手の内隠すのも半分くらいで、
飛ばしとループと内返しの三種混合ムーヴを披露。

ワラビーズ、追うものがPG外していては駄目。
つけ込む隙なんぞ合ったもんじゃない。


野澤氏の解説、立ち上がりの様子見時間帯、
見事に全黒軍の猛攻振りをズレて解したのを、
徐々に修正していく話術、楽しませてくれました。


ハカは「カパ・オ・パンゴ」。
相手を見て、試合の重要性を見て、
ハカを変えるのはやっぱり納得出来ない。

内向き過ぎてなにか理解を拒む、ハカ選択。
ハカが許されること自体を問題視するライヴァルもいるわけだし、

一つに絞るとか、「カマテ」と一年置きに交代するとか、
アウェイとホームでそれぞれ固定するとか、
わかりやすくしたほうがいいかも。

<トップリーグ・カップ>
『神戸製鋼×クボタ』43対7(@花園 7,890人)。
HT「24対0」。

衆目の見るように、準決勝の「神戸×サントリー」戦が事実上の決勝戦だった。
トヨタの欠場というツキがあって、ここにいるクボタ。

かくして、前半で勝敗は決していたが、
熱帯夜で健闘する選手に申し訳ないので、一応メモは最後までとった。

19分「17対0」からの攻めぎあい(32分まで)は、それなりに楽しめた。
そして、後半49分、サントリーの勝利確定。

まあ、結果を知っての観戦なので、
我が目的は、立川選手、有田選手、日和佐選手など、
本来なら代表選手であっておかしくない選手の観察。

ランダムな感想でお茶を濁したい。
弱点と思われた神戸スクラムが、クボタを押す。

神戸の9番、10番に翻弄されたクボタDF。
ビッグ・ゲームに必ずトライする11番をマークしない、クボタDF。

まさかのときに頼りになる14番と、頼りにならない14番。
対面勝負が見たかった(一回だけか、な)です。


笛について一言。
スクラムのバインド・ルール、
日本人選手は手が短いので、世界標準に合わすことが難しい。

リセットで時間浪費するより、
どこかで上手に妥協する術(ローカル・ルール)を研究すべき。


日曜、徹夜開け。
昨日までの夜間の風が吹かなくなって、
湿気べっとりの不快な朝。

<四ヶ国対抗>
『アルゼンチン×南アフリカ』13対46(サルタ@エスタディオ・パドレ・エルネスト・マルテアレナ 22,190人)。
HT「13対24」。

ボクス圧勝、プーマス完敗。
先制トライしたプーマスだが、競ったのは31分まで。

プーマスはスクラムで圧倒されて反則だらけ、
で、ボクスがクールにPGで加点すると、
ホーム・チームはいいところなく尻すぼみ。

後半立ち上がり「13対27」(42分)と、
2チャンスでも同点止まりの点差になったが、5分後、ボクス9番がシンビン。

そこからボクス陣ゴール前に攻め込んだプーマスの波状攻撃。
ところが、ボクスのDFが素晴らしく、
結局得点したのは14人の側でした(53分「13対32」)。

ほぼ勝負は決まりかけたが、残り時間が長すぎるので、
ホーム・チームの頑張りが期待されたのだが・・・。

ボクスの個性的な選手がアタックで冴えを見せ、
チームDFは80分間粘り強く前に出続け、決して諦めない。

ほんまもんの実力をつけたと思わせたプーマスだが、
ボクスはもっともっと実力をつけていたというオチ。

<PNC>
『フィジー×サモア』10対3(@ANZスタディアム)。
HT「3対3」。

序盤、ミスが多く、見ていて退屈なゲーム。
で、ジャパン戦の感想文を優先して、PCに向かう。

後半、フィジーのトライを音声で知る、
リプレイで、ターンオーヴァーからのフィジアン・マジックを見る。

集中して(メモして)見たのはラスト15分くらいだが、
もっぱら、ホーム・チームのDFパフォーマンス。

75分すぎると、
サモアはトライ(コンヴァージョン)しても同点止まり。

フィジーの負けはなくなったが、DFは揺るがない。

ホームのプライドで、守りきったフィジーだが、
サモアが(前半2PGを外したせいか)、
後半の後半、的確にPG選択していれば、危なかった。

<南半球四ヶ国対抗>
『豪州×NZ』47対26(パース@オプタス・スタディアム)。
HT「16対12」。

最新のスタディアムに、満員御礼の祝祭感溢れたゲーム。
クリケット仕様でピッチがやや遠くなるメインとバック・スタンドだが、
陸上トラックほど邪魔ではない。

なにより、二層から上の傾斜角度、
スポーツ文化がメイン・カルチャーのオージーだけに、しっかり急傾斜を保っている。

このスタディアムを見学する目的だけで、現地に行きたくなる。
新国立のスポーツ文化音痴設計による欠陥スタディアムとは大違いです。


スーパーラグビーで、不振の豪州勢だったが、
一つのチームにすれば強いと言われてきた。

その前評判通り、かつてないパフォーマンスで全黒軍を圧倒したワラビーズ。
問題は、全黒軍が、後半の40分間を丸々14人で戦ったこと。

つまり、アウェイのブレディスローカップ争奪戦と合わせて、
両軍の実力は測られるべきと思う。

それがノーマルな視点だと思うが、
たしかにワラビーズのアタックは凄まじかった。

しかし、14人で最後まで戦い抜いた全黒軍も、
同様に評価できる(ラスト5分の時点で、両軍タックル「93対194」。たぶん、キウィのタックル数は200超えてるかも)

しかも、少ない人数で(何度もオーヴァーラップしている)、
後半2トライもしている。

土曜、九時少し前起床。
曇っているが、紫外線はたっぷり地上に降り注いでいる。
弱風ときおり無風状態に。

<パシフィック・ネイションズ・カップ>ラウンド2
『USA×サモア』13対10(フィジー・スヴァ@ANZスタディアム)。
HT「10対7」。

前半終了間際、
我輩がかつて見た中でもっとも重大な誤審があって、サモアが負けた。

海の見える(しかも砂浜に人工物なし)スタディアムという素敵な立地だが、
お天気、ピッチ状態など、客入りには寄与せず。

で、ティア2同士の接戦かつ拙戦。
先のこと(W 杯本番)を考えて、緊張感というスパイスを欠いている。

せめて、テスト・マッチなのだから、
目の前の勝利を最優先に戦ってほしかった。

つまり、お互いもっとPGを狙えば、
もう少し、ゲームは動いたのではないか。

こういう価値観の両チームなので、
レフェリーの致命的ミスも、笑って見過ごせるかも。

日曜、五時半起床。曇り、弱風。
早朝街中徘徊、一時間半。

昨夜は台風通過後の熱帯夜、
熟睡出来なかった。

でも、ジャパンが気持ちのいい勝ち方をしたので、気分爽快ハッピー。
こういうとき、下戸だと損した気分になる。

しかし、フィジーの7番はすごかった。
ジャパンのミスト・タックルの殆どは彼が対象でした。

<4Ns>ラウンド2
『NZ×南ア』16対16(ウェリントン@ウェストパック・スタディアム)。
HT「7対6」。

前後半終了直前のドラマ。
39分、キウィの逆転トライ・コンヴァージョン。
79分、ボクス同点トライ・コンヴァージョン。

スタッツを見ても、前半はボクス、後半は全黒軍、
それぞれが圧倒的に優位に立っていたが、トライ出来たのは一回だけ。

総合的には、全黒軍が押し気味だったのに、
ハンドリング・エラー(「13対5」)で自滅って、要約になろうか。

それも、身も蓋もないフィジカル・クラッシュ部門で、
無心に身体を当て続けたボクスが、息切れしなかった故。

で、少しづつ圧力を受け、
知らず識らず受け身になっていたキウィって構図。

も少し具体的に言語化出来ないのが悔しいが、
とりあえず、ブラヴォー! ハーシェル・ヤンチース!!


『豪州×アルゼンチン』10対3(ブリスベン@サンコープ・スタディアム)。
HT「16対10」。

今や堂々たる実力のプーマス、
仏大会頃のレヴェルに戻った感じ。

その頃との違いは、スクラムが弱体化したことと、
戦術が一般論めいてきたことか。

で、実に効率の悪い、
らしさ(怖さ)なしのパス&キック・アタックを披露。

対照的に、なりふり構わぬワラビーズは、
プーマスの唯一の弱点(スクラム)を徹底的に突く。

そしてアンストラクチャー場面では、
しばしばターンオーヴァー合戦になるが、

奪ってもすぐ奪われる、取り返してもすぐ贈り物してしまう。
言葉の原義であるオフロード・パスで相手に返品しあいっこ。

ストレスが溜まるのはウェリントンのゲームと同じだが、
内実はかなり異なり、緊迫したテスト・マッチに似て非なる、貧打戦。


この勝利をみると、ワラビーズの司令塔はリアリーファノ選手ですね。
フォーリー選手はバックアップ扱いで充分すぎる待遇でしょう。

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