楕円系萬週報

フルタイム・ラグビー・ウォッチャーの眠れない日々

カテゴリ: ラグビー:雑談

木曜日、午前零時十五分起床。
そのまま徹夜して、早朝徘徊一時間半。
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河口から内海堤防に足を伸ばし、
帰途干拓地を流すと稲刈りが終わっている。
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金曜、今日も木曜日とまったく同じく、
午前様(意味違うw)。

朝夕、時々秋の風情を感じたりするが、
湿気が全てを豪腕ラリアット・スウィープ。

で、いよいよトップリーグ開幕。

金土で四試合づつ全八試合を、
金土日の三日に分けて全試合放映。

誠にかたじけないことだが、
先に記したように、ライヴ中継ですらフルカヴァーは無理。

しかも開幕節、上から目線で言えば、
本節必見試合は「トヨタ×サントリー」だけ。

と言いつつも、シーズンの初戦、
かつてないほどの新助っ人外人多数。

一応、全ゲームをチェックしたい気持ちもある。

しかし、とりあえずの我が大問題は、
このまま、キックオフ(19時30分)まで起きていられるか?

不摂生のツケは溜まる一方です。
(何とか「神戸×Nコム」戦のレポートはしたいと思っていますが。)

火曜日が二十一時起床、
月曜日は二十三時十五分起床。

珍しく熱帯夜じゃない二晩。
PCさえいじらなければ、暑さは我慢出来る状態。

しかし、せっかくの過ごしやすい夜なのに、
我が生活サイクルが昼夜逆転中というまの悪さ。
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▲火曜早朝の朝焼け。▼心配していた早生にやっと稲穂が出てきた。
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数日前にコーヒー豆が切れたが、買い出しに行けない。
まあ、エスプレッソ用の豆が少しあるが。

でも暑いさなか、蕎麦猪口一杯分のコーヒーのために、
火を使ってコーヒーを淹れる気分にはなれない。


『ラグマガ10月号』、別冊付録トップリーグ写真名鑑。
高校花園名鑑もそうだが、編集作業はベラボーに大変なはず。

まあ、頭が下がります。

で、シーズン短縮、試合数削減なのに、
各クラブの登録選手数(とくに有名外人さん)が増えている。

たしかに出場外人枠がひとつ増えたが、
それにしても、何か違和感以上の不審を覚える。

来年のW杯に備えての、馴化作戦(フェルミューレン選手談)とか、
いろいろ建前はわかるのですが・・・。

とりあえず、
暑いので小難しいことはスルーして、

プロ・クラブじゃこんなリクルート出来ない。
企業チームだからこその贅沢と前向きに考える。

トイメンにスーパー・スターが普通に並んでいたら、
スーパーラグビー体験はいらないとか、ね。

ウルヴズ三年目の総括は、
予想通り、甘い総括でした

『The REAL 3年目のサンウルブズ〜日本代表強化への使命と成果〜』。
とりあえず、本ブログの読者が、
この番組を見たという前提の上で、我が勝手な感想を。

スーパーラグビー参戦は、
テスト・マッチ強度のゲーム数が少な過ぎるのを補うため。

つまり、2014で成功したエディ式シゴキ合宿を出来なくなっての代替案。
プランBだったのです。

しかし、(我輩も含まれるが)いいアイディアだと、
ラグビー界は全面的に賛成。

ところが、ウルヴズは苦戦の連続。
三年間、まったく予期しない黒星街道。

2016 15戦1勝1分13敗
2017 15戦2勝14敗
2018 16戦3勝13敗

三年目に三勝したが、一試合多いので、微々たる進歩。
個人的には初年度と同等にしか思えない。

で、我輩の結論を言うと、
二兎を追うものは一兎も得ず。

ウルヴズ・キャンペーンはアルゼンチン方式に、
全員ジャパンとその候補選手でのみ構成すべき案件だった。

ジャパンの33名中30人がウルヴズという、
逆算的数字にごまかされてはいけない。

結果論ですが、実にシンプルな答え。


お客さんの減少もシンプルに考えるべき。
つまり、価格設定が身の丈に合っていないせい。


2020以降のウルヴズ・キャンペーンについては、
すでに何度も言及しています。

トップリーグの日程を移動したり短縮するのは本末転倒、
W杯イヤーのみの例外的措置。

全ての選手が、本籍地がどこか正しく認識すべき。

放映権料の分配がないのなら、
無理して契約続行する必要なし。

赤字補填を協会じゃなく、
どこか別のスポンサーに求めることができたら、
それはそれで充分考慮すべきと思うが。

つまり、プロとしてのたつきの道をスーパーラグビーに求める選手は、
個人で向こうのクラブと契約するのが筋。

何度も言っているが、甘えるなってこと。


ウルヴズとジャパンに、直線的な因果関係はなく、
相関関係のみ(期待しすぎた我輩も反省)。

世界トップのフィジカル強度を体験出来た。
収穫はこの一点のみ。

なので、代表キャンペーンもぱっとせず、
イタリアに一勝一敗。

これを端的に言うと、
トップ・テン・カントリー相手には、研究されると勝てない。

2014南ア戦勝利の後、
スコットランドに完敗したのと同じ構図。

しかも、トップ・テン末席ですぞ、アズーリは。
だから、代表が進歩していると考えるのは幻想かも。

ティア2カントリーに負けなくなったのは、
たしかに進歩、そこは大いに評価したいことです。

ただ、トップ・テン・カントリーの進化スピードが早く、
ジャパンの進化が相対的に停滞気味に見えてしまう。

そこで、二兎を追う作戦は、甘かった。
これが総括に相応しい見出しになるのでは。


さて、番組で一番気になったのはアンケートの扱い。

一般市民のW杯認知度「51%」、
この数値は仰るとおり、ちょっとだけですが肩身が狭くなります。

でも、観戦意欲のある人「7,8%」は、
少ないどころか、逆にこれって凄いんじゃないか。

統計的数値なので、
一億二千万人の一割弱と言い変えることが出来ます。

すると、概算で九百三十六万人です、
会場に入りきらないw。

大会の事前盛り上がり低調さを心配するのは結構ですが、
ヴォランティアの応募数でわかるように、
この分野にはすでにそれなりのファンが存在しています。

だから、統計の使い方を間違ってまで不安感を煽るのは、
営業妨害どころか、一種の恫喝じゃないでしょうか。

金曜、夕方四時半少し前起床。
曇り時々雨、強風。

夜が明けてから、ずっと涼風吹きっぱなし。
で、久しぶりに熟睡。

木曜日、午後二時四十五分起床。
曇り時々雨だったのが、しょっちゅう雨に。

降りは大したことないが、
海抜0〜2m地帯に住む身としては、気になるわけ。

夜は、水曜夕方から深夜にかけてほぼ無風の熱帯夜。
真夜中過ぎから風が出て、少し過ごしやすくなった。

こうなると不謹慎な言い方になるが、台風様さま。
とはいえ、竜巻注意報が出ているので、
直撃を免れたと喜ぶのは早計に過ぎる。

しかし、今回も雨ではなく風の影響の方が大きい。
で、心配なのは水源地のダム貯水率だが2%アップ(42%→44%)。


CNNのアマンプール・コラムで、
アメフトの脳震盪問題。

ブレット・ファーヴ(ファーヴルと言っていた)と専門医が出演。

ゲストの意見は微妙に違っていたが、
防具は役に立たず、中高生のゲームではタックルは必要ないと、
お二人共仰っていた。

タックルと脳震盪問題、
他人事じゃありません。

確か、部活による首から上の怪我は、
ラグビーによるものが一番多いって統計があったと思う。

細かい説明は省き、結論だけ書くが、
昔からタックルはラグビーの華と言われている。

大人のゲームにおいて、
もしタックルが許されない事態になったら、

おそらく我輩はラグビーを見なくなると、
思ったりする。


さて、今夜十時から、ウルヴズの総括番組がある。
どういう自己分析をしているのか、楽しみ(意地悪風に)。

で、感想は日付が変わってからアップ。

日曜、またしても昼夜逆転。
午後三時、ワセダが帝京に勝ったという電話で、起床。

「28対14」の逆転勝ち(前半「7対14」)
詳細は不明ながら、シンビンで14人の時間帯があったというから、
練習試合といってもそれなりに評価すべき勝利のように思える。

見出しを付けるとしたら、
「ワセダ勝つ」なのか「帝京負けた」なのか、

絶対王者はオープン戦と練習試合とはいえ、
すでに明治に二敗しているから、ビミョーなところです。

う〜〜む、とにもかくにも見たかった。

徘徊日和なのにサボっていたのを、
この一報ですっかりポジティヴ・モードに。

木曜、十時半起床。
このミッドウィークは曇り時々雨というパターン。

夜明け頃に一番の嵐が来て、
その後すっと気温が下がって、お昼前まで、安眠モード。

午後から夜までは一筋縄ではいかない意地悪な空模様。
で、深夜は相変わらず熱帯夜(やっと明日から25℃未満に下がるらしい)。


我が楕円系歳時記は、
江戸所払い閉門蟄居によって随分変化した。

秩父宮、上井草、菅平など、
聖地詣で、現場を踏めなくなって八シーズン、

気が付けばスーパーラグビーなど、
南半球の楕円球文化が我が周辺を包囲している。

それはそれでそれなりに楽しいことだが、
我が本意でないことはたしか。

で、個人歳時記において、
いよいよ新たなシーズンが始まるぞ! 

と、気持ちがフォーカスするのは夏合宿から。

その夏の菅平からビッグ・ニュース。
メイジが春に続いて帝京に連勝。

まあ、「21対19」の2点差で、
しかも前半「0対19」、後半「21対0」。

八十分間一本目のガチンコ勝負だったのか、
メンバー交代がどうだったか(登録メンバーは「28人対30人」)、

その辺の詳細な情報がないので、
なんとも確信をもった感想のしようがない。

「いい選手はみな明治に行ってしまう」(『Sスポ』8・16)、
と嘆く岩出監督コメントには笑った。

今まで親の総どり状態だったことをお忘れか。

まあ、正月の大学選手権決勝以来、
公式戦と練習試合の違いを承知していても、

1点差で帝京、3点差でメイジ、そして2点差でメイジと、
僅差の勝負が続くこの二強対決。

因縁としてはパーフェクト、
秋公式戦は盛り上がることは必至です。


残念なことに、ワセダは来年のチーム。
三年生以下に各年代ナンバー・ワン選手が揃ったので、
普通に真面目な練習をしていれば勝てる、なんて。
(早くも鬼が笑っているw)

月曜、徹夜明け。
ま、昨夜二十三時半頃起床なので、
徹夜とは言えませんが。

で、日曜日は午前一時十五分起床。
寝汗で、タオルケットびしょびしょって感じ。

冗談じゃなく、おねしょじゃなくて良かった。

この夏一番の危険な暑さ、また更新か。
とにかく、眠れないので、日の出前徘徊。

予報はピーカンだが、
早朝は太陽の気配なしのドン曇り。
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▲干拓地の田んぼ。黄金色に実りつつあるが、先日の台風の影響か、立ち枯れみたいな田んぼもある。

で、一時間と二十分、湿気はあったがまあまあ想定内。
帰宅して、PC開いてブログ。

七時前にはお天道様顔出して、
今日も暑いで〜としっかり宣誓。


土曜日は、ちょっと寝坊して七時少し前の起床。
とっくにお日様がお出まししていたので、早朝徘徊は中止。

金曜日はこの夏最悪の一日。
掛け値なしの真夏日に、無風の熱帯夜。

雲が多いので直射日光さえ避けられれば日中に徘徊も、
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などと思っていたが、甘い期待は木っ端微塵。
熱中症と日射病、明らかに別のものだと思う。

ここ二週間の内の十日以上、
照っても曇っても、暑さは変わらず。


一夜明けて、スーパーラグビー決勝を、
スタッツを眺めながら反芻してみる。

まあ、チームの完成とともに、
一般的スタッツの役割は薄れる。
(新たな項目や詳細な項目など、専門家だけに公開されるスタッツは、別の話です。)

いろいろ、いじることは沢山あるが、
ライオンズは、三年前のチームが一番強かったんじゃないかという感触を得た。

何故かを説明するのは今更面倒くさいが、

三年連続ファイナリストのライオンズ、
弱小チームを強化してやっと三年前ファイナリストにまで。

頂点に立てなかったが、
サクセス・ストーリーとしては充分。

そこからの上積みに失敗したんじゃないか、
エルトン選手なんか見るにつけ(個人に帰するのは可哀想だが)そう思うしかない。

相手が、したたかなキウィ勢。
(三年前はケーンズのキックにやられた。)

しかもここ二年はサイダースとあっては、
ヴァージョン・アップの差がモロ見えでした。

ライオンズFWのモールが封印されて、
BKのフロント・スリーのトリオがまったく怖くないんじゃ、勝てません。


でも、キウィとても万全ではない。
反則癖とか、全黒軍にも通じる弱点だと思う。

スーパー・ブーツがPGポンポン決めて、
P→敵陣ゴール前ラインアウト・モールが押せる、

少なくともこの二点で優位に立たないと、
まず勝機は見いだせない。

しかし、暑い、
頭がヒートアップ。

四ヶ国対抗が近くなったら、
具体的に数値を入れて再考してみようと思うが、
面倒な作業が捗るかは暑さ次第。

月曜、徹夜明けのはずが、昨日と同じ失態。
五時、もう太陽が顔を出している。

しかもピーカンの度合いが
昨日を上回ってほぼパーフェクト。

仕方ないので二度寝、
で、起床は十二時四十分。

アスファルト砂漠を越えてやって来る風が熱い、
火傷しそうだ。

しかし文句は言うまい。
これで風がなかったら、モロ熱帯になってしまうから。


日曜日、徹夜のつもりが夜明け直前にウトウト。
気が付けば五時半。

日の出が四時五十分なので、徘徊するのなら、
四時半前には起きていなければいけない。

約一時間の寝坊だが、
もう外はお日様が完全支配。

この時間から徘徊などという、
デンジャラスな行為は許されない。

風はあるが、吹き込む風も、
サハラ砂漠から地中海渡って南欧に吹くシロッコみたいな熱風。

更にたちが悪いのは、
あっちは乾燥しているがこっちは湿気ムンムンってこと。

食欲はあるのだが、
身体が言うことを聞かない。

作り置き惣菜をチンする気力もないので、
水分補給するだけで日中を凌ぐ。

熱源は最小限に、
TVもPCも消して、冷蔵庫だけ。

しかし、これがかなり旧式の冷蔵庫なので、
結構発熱するわけ。

小学校にクーラーを! 至極当然だが、
ついでに我が隠居所にも設置して欲しい。


申し訳ないことに、
セヴンズW杯(@SF)はまったく見ていない。

結果だけから判断すれば苦戦善戦惜敗。
いつものストーリーだが、
通常、全敗or一勝だった勝ち数がもう一つ増えている。

まあ、ウルヴズ同様、
実力が上向いていることだけは確からしい(男女とも)。

2020東京五輪には、
セヴンズ観戦で調布まで出張するつもりでいる我輩。

このまま頑張れば、
実力的にはメダル獲得圏内に到達しそう。

でも実力以上に重要なのは、運。
ホーム・アドヴァンテージをしっかり活かして頂きたい。

火曜、四時半起床。曇りで無風。
昨夜、汗だくでよく眠れなかった。

年寄りには生死に関わる酷暑なので、
日の出前十分間と日の出後一時間しか徘徊出来ない。

で、中四日お籠りしていたが、
満を持しての堤防徘徊。
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▲五時十七分、漁港からみた東の空。▼その十五分後、干拓地からみた空。
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▼稲の生育状態も良さげですね。▼▼極早生はもう頭を垂れています。
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午前中は曇りのまま行きそうなので、
いわゆる猛暑日にはならないかも。

体感的には、すでに夜明け前からして、
猛暑日かつ不快指数百%だが。


月曜日、
あまりにも暑いので幼稚園児みたいに昼寝。

お昼過ぎ頃には汗のベトベト感があったのだが、
午後三時前後になると、意外と涼しい風が吹いてきた。

で、気が付けば夕方五時。
また本日から昼夜逆転サイクルに入る。
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しかしミッドウィークは、38℃、37℃と、とんでもない気温の日々が続くらしい。
当然夜は熱帯夜、それも30℃に限りなく近い。


スーパーラグビーのワイルド・カード(五位〜八位)争い、
期待に反して、お粗末パフォーマンスだらけ。

ウルヴズのラスト二試合も酷かったが、
実力不足以上に疲労が祟ったのではないでしょうか。

疲れ、これは全てのチームに言えるはず。
スーパーラグビーの異常な負荷は、ピッチ上だけじゃない。

移動、日程など、
興業を取り巻く全てにどこか無理があります。

その無理無体矛盾の殆どを選手が被って、
消耗度は測りしれません。

まあ、そのへんのところは先刻承知の案件。

ファイナル・ステージ、
チャレンジャー側がオール・アウトする、
その前提で見る方はスタンバイしております。

土曜、六時少し前起床。
快晴無風、昨日同様早朝からしっかり暑い。


一晩寝て、頭が冷えた(?)ところで、
昨夜のブリスベンの試合をスタッツで確認。

ターンオーヴァー「12対24」、
ノックオン・ターンオーヴァー「8対15」。

アタック時にボールを倍失っている、
これじゃ勝てません。

反則数「10対7」、
黄紙「2対0」なのに、赤紙「0対1」。

で、ゲーム構造的には赤紙1枚にやられ、
現象的には3番(スクラムとパス&ラン)にやられた。

他のスタッツをみると、ほぼ互角。

ソフト・モーメント(前半の入り)、
プッツン・モーメント(後半の中盤)、

この時間帯がなければ、
14人でも勝負になっていたかも知れない(究極のポジティヴ・シンキングw)。

それにしても、勝負の機微みたいなこくと深みがなく、
分かりやすくて涙も出ない。

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