楕円系萬週報

フルタイム・ラグビー・ウォッチャーの眠れない日々

カテゴリ: 日常茶飯事

日曜、六時四十五分起床。
快晴弱風。

明日からみかん切り、
六時前には起床していなくてはいけないのに、寝坊。
(参考までに、土曜日六時、金曜日五時四十分、木曜日六時、水曜日六時少し前。)

しかも天気予報を確認すると、
明日は曇り時々雨になっている。

昼飯後のひと時、ルイボス茶を飲みながら、
穏やかな日差しと秋らしい紅葉を愛でていると、
明日が雨なんて信じられない。


このミッドウィークは、“暖”の戻り。
一度は使用したストーヴが手持ち無沙汰にデンと一角を塞いでいる。

しかしまあ、暑いこと暑いこと、
ちょっとバイク漕いだだけで汗ビッショリ。

〈南北交流〉
そもそもライヴ中継は少ないし、
出稼ぎもあるので夜更かし出来ない。

今回の観戦はスルーして勝敗だけ。
で、(「仏×南ア」戦はまだだが)予想通りの結果。

ただ、全黒軍と全白軍の一点差はツッコミ甲斐がありそう。
やっぱり見て語りたいゲームでしょうね。

エディ方式は、短期キャンペーンには向いている。
(長期となると、人格的問題点がデフォルメされてしまうw)

さて、一点差負けとはいえ、
してやったりのストーリーで15点もリードしながら逆転されたこと。

本場ではどういう評価になるか、
まあ、全黒軍凄過ぎ、と素直に認めてしまえば話は早いが。

〈高校花園予選〉
早実が久我山に勝った。
しかも「43対19」と、快勝。

早く詳細を知りたいものです。

土曜、九時起床。曇り、弱風。
昨日昼寝せず夜まで頑張ったお蔭で、昼夜逆転を修正。
無事土日ラグビーを楽しめることに。

その金曜日、徹夜明け。
晴れ、弱風。

この度、Firefoxなんやらの更新があって、
PCのご機嫌よろしき時間が少し増えた。

いつも向こうから勝手に(プログラムか何かが)更新があるわけだが、
今回ほどの善処は初めて(そもそも不調具合が酷すぎた)。

もちろん、PCが安物でしかも寿命だから、
サクサク動くには程遠い。

動作が遅くても、フリーズしても、
異常な反応をしなくなっただけでハッピー。



さて、週末ラグビー。
現時点で全黒軍と戦う意味を考えてみる。

トップ・エイトのリアルを体感するため。
世界一のチームに体を借りる。

W杯ベスト・エイトというノルマがあって、
そこからの逆算で、キャンペーンは設定されているはず。

だから、結果がどうであろうと、ブレない。
いや、ブレることはあっても、ポジティヴに解釈出来る。

唯一の懸念は、
相手がベイビー・ブラックスだということ。

事前の準備が万全であっても、
不確定要素が多すぎる。

まあ、考えすぎると、ネガティヴになりがち。
てなわけで、恐る恐るキックオフ!

〈ノヴェンバー・テスト〉
『ジャパン×NZ』31対69(調布@味スタ 43,751人)。
HT「19対38」。

テスト・マッチらしくない大味な試合。
点の取り合いだが、その実態はジャパンのトライ与え過ぎ。

DFを研究されて、想定外のプレッシャー。
背後のスペースをキックで崩され、ランで簡単に突破されてしまう。

すると、必然的にミスト・タックル(TV79%→ESPN74%)。
個人の責任ではないが、象徴的なのは15番の躊躇い。

キック対処だけじゃなく、
タックルに刺さるべきか、次のフェイズに備えるべきか、
そのへんに迷いがあって、傷口を広げた。


前半、一つだけ良かったことはハーフタイム寸前のトライ。
重要な時間帯に得点して、ゲームを生き返らせた。

PG狙わずにラインアウト・モール(10人モール)、
押し切れそうだったが、ユーズ・イット・コールで大外に。

12番がDF4人に囲まれながらグラウンディング。
これは、なかなか見られるシーンではない。


しかし、実力差は非情で冷徹。
後半、先にトライされて、ほぼ終戦(投了は60分)。

いろいろ、言いたいことは多いが、
FWにはあまり要求出来ない。

ラインアウトのミスは身長差から、仕方ないが・・・。
スクラム、惨めさはなかったが、反則を取られて失点の起点になった。


しかし、BKはツッコミどころだらけ。

ハイボールの競い合いで尽く負ける。
キック・チェイスでも相手のリカヴァリーを許す。

相手にボールを渡すだけのキック。
かと思うと、ブロックされるなど、精度が問題。

早く飛び出すDFの弱点をすべて突かれて、システム崩壊。
(この模様は、イングランドなどに分析されて、必ずNZのマネをしてくると思われる。)

で、ハーフバックスは経験不足なのか?

50キャップとは思えない、
経験の蓄積が見られず、オプションの少ないSO。

若きSHも、応用力が低い。
ターンオーヴァーのチャンス・ボールを相手にパスするとか。

まあ、言いだしたらきりがないが・・・、

11番一人では勝てないという、
極めて常識的な結論になる。


それで、今後、チームが熟成して、
修正出来ることと出来ないことの仕分け。

いろんな見方があり、侃々諤々喧々囂々だろうから、
おいおい触れて行こう、

今は、現状無くて必要なパーツ、
この分野では意見一致するはず。

スーパー・ブーツ。
2mジャンパー。

キッカーは、PG、GKは100%。
ジャンパーは、ハッティングがぎりぎり間に合うが、
一枚だけじゃ、怪我したらお仕舞い。

はあ、ここでも、
言いだしたらきりがないねw。

木曜、お昼起床。
晴れ雲多し。弱風ながら昨日のような疾風が時折吹く。


PCのご機嫌斜め、
今日の症状は「インターネット・アクセスなし」。

この場合、ほうっておいて、
自然回復するのを待つしかない。


この二日間、まごうことなき徘徊日和だが、
向かい風に弱い人力バイク乗りにはきつい。

と、絶妙なタイミングで、
出稼ぎ用軽四の運転に慣れないといけない。

せっかくの自動四輪だから、
人力二輪では行けないところに足を伸ばしたいもの。

しかし、東西南北どこでも行けるとなると、
逆に目的地に困る。


『ナンバー964』。
目次が見当たらない!

よく探してみると、15ページに移動していた。

どうやら、当初の台割りを無視して、
ウルグアイ戦勝利のインタヴューを急遽突っ込んだらしい。

それほどの快挙なんでしょうね。
世界ランキング一桁(6位でしたっけ)の国に勝つってことは。

*
このミッドウィーク、
昼夜逆転なのに読みたい本がない。

予算切れでBオフ詣でが出来ないのです。
で、時間つぶしに部屋の一部を模様替え。

本棚を中心にモノを少し移動のつもりが、
作業の大半は中腰で本の山を作ったり崩したり。

未だ収拾つかなくて、
ゴミ屋敷モードがエスカレート。


祝、虫歯治療終了。
歯医者には九回通って、奥歯上下二箇所を、
掘って、削って、埋めて、被せ、トータルで約一万六千円。

これで、今月の図書費を全部持っていかれたのだ。

月曜、十時四十分起床。快晴弱風。
湿気は少ないが屋外陽光の下は暑い。

でも暑さに負けず街中徘徊、
お昼前後に二時間。

昔、古本部門縮小時に触れたが、
とうとう、市内東部のBマーケットが古本扱いを止めた。

これで市内のBマは全滅、隣市に一店のみとなった。
バイク徘徊可能な範囲のリサイクル本屋は五店のみ、困ったもんだ。


大量のニンニク差し入れ、みかん切り農家から。
来月十日過ぎから、早生みかん切りよろしくとの挨拶がわり。
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ありがたき幸せだが、
いかに大蒜好きでも、一人飯では消費に限りがある。

で、大家さんに小分けして、
なんとかご好意に背かない形でさばく。

《ブラウニーのラグビー》
ウルヴズのHCとして指揮をとるトニー・ブラウン。
そのインタヴューを読む。

「ボールを早く動かす革新的(イノヴェイトリー)なラグビー」を目指す。
それはまあ、列島の楕円球文化では王道である。

聞き捨てならいなのは、
「少ないセット・ピース」というところ。

かくも長く列島楕円球文化に馴染みながら、
セットからのムーヴ一発で取りきるチャンスを減らそうというのは、理解できません。

アンストラクチャー系、例えばキック・キャッチからのカウンター、
あるいはターンオーヴァーからのカウンターなど、

現代ラグビーでは重要な得点源ではあるが、
そこで勝負しても永遠にキウィには勝てない。

しかし、P(反則)→敵陣ゴール前オウン・ボールのラインアウトorスクラム起点から、
切れ味鋭いサイン・プレイ一発で取りきる文化。

この分野での創意工夫、リノヴェイション、スキル習熟度なら、
伝統工芸として世界中どこの国を相手にしても勝てるのがジャパン。

もちろん、談話のテーマがジャパンについてじゃなく、
ウルヴズについてではあることは承知だが、

ウルヴズもジャパン強化キャンペーンの重要な一環であるはず。
そう考えると、まったく解せないセット軽視発言です。

金曜、午前零時十五分起床。
外は、♪月がとっても青いから〜って夜空。

Tシャツの重ね着(一枚は長袖なのに)では寒い。

さて、今日は終日晴れ模様なので、隣市徘徊。

土日は100%雨予想なので、
たっぷり三時間。
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川向こうは、やっと稲が実って、稲刈り。
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夜、あんなに寒かったのに、
いざ晴れてみると、お天道様の下は、やっぱり暑い。


木曜日、お昼から市内東部方面徘徊二時間。
収穫は国道1号沿いのBオフで七冊。

ハズレは、東部ブラジル村(団地)にある、
エスニック食材店でスパイシー・ヴィネガーが品切れだったこと。


野球で二度(延長と祝勝会)もラグビー中継が流されて、
気を削がれていたところに、

昨夜の「リコー×キヤノン」戦は、
久々の徘徊で夕方に寝落ち(前回とは違い自己責任)。

まあ、いずれも再放送で、
結果も知っているからいいんだけど、三振ゲッツーって気分ですね。

水曜、午後四時起床。
四時半頃から雨が。

日中はずっと曇りで、
雨は降らなかったらしい。

せっかくの徘徊日和なのに、
目下昼夜逆転なので徘徊出来ない。

で、今月も読書快調だが、
読む本がなくなって来た。
(積ん読本と読みかけ本は沢山あるのだが)

引き籠っていても問題はないが、
なにせPC不調なので、やることがない。


火曜日、徹夜明け。
終日曇りか雨か、とりあえず午前中の基調は雨模様。

雨の谷間に食料調達、
歯の治療中なので、メニューに困る。

あと、ひと月もかかるのかと思うと、
うんざりします。

PC不調、徘徊出来ず読みたい本なし、
食い意地も満たせず。

すると、残る選択肢は睡眠だけです。

怠け者の言い訳じゃありません、
閉門蟄居おやぢの寂しい現実です。

〈ジャパン・キャンペーン・プロローグ〉
車に轢かれた仲間を、
轢いたその車を持ち上げて救出という美談。

かつ、それでもかすり傷との、
ラガーマンならではの珍談のはずが、

泥酔して路上(当初駐車場と書かれていた)でひっくり返っていた、
ってことで一転して事件に。

とんだジャパン・キャンペーン序章・笑い話だが、
運転手には迷惑なとばっちり。

二割責任とか、
アホな教条主義的妥協にならないことを祈る。


今週、大学ラグビーはあるがビッグ・ゲームなしで、
トップリーグがお休み(例外一試合ありw)。

メモ観戦は、ダウンアンダー(←差別用語かも)《4Ns》だけなので、
お気楽観戦です。

日曜、十二時四十五分起床。
快晴、弱風。秋晴れなのに湿気多し。

ちなみに、昨日午後の寓居上空。
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▼こちらは同日、歯医者前の道路から見た北の空。
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歯医者は既に三回、あと四回。
予約制なのに、三十分待ち。治療は十五分。


PC不調、スロウ、スロウ、フリーズ、フリーズ、挙句誤作動。
どうしようもない、寿命ですと言われてもねえ。


異常気象で野菜がバカ高だったが、少し値下がりしてきた。
ま、トマトだけは高値安定だが、

我輩、ヴェジタリアンじゃないが、
毎日葉っぱパリパリ三昧の、健康メニューです。

で、昼夜問わず、秋。
やっとパスタ類がメニューに復活。

真夏の暑い盛りに、
お湯を沸かして十分以上も茹でる乾麺は、勘弁。

で、三、四分で茹で上がる、
ニョッキとインスタント・フォーなんかで凌いでいた。

やっと、メニューのヴァリエイションが広がる。


「ギタウ対ドナルド」の司令塔対決が気になった「サントリー×NEC」戦。
大味な内容で、前半途中で観戦中止。

アプセットが起きない限り、見るに値しないレヴェル。
サントリーに若干の敗戦ショックが残っている感じ。

フライデー・ナイト・ラグビー、
『リコー×キヤノン』21対17(@秩父宮 6,632人)。
HT「10対7」。
先週見ていない試合で、
なんとなくチェックした方がいいのかなって感じ。

木曜、四時起床。
深夜、こんなものを発見してしまって、
何故か読書欲が昂進、二冊も読んだせいで寝坊。
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佐伯作品をA級とすれば、
こちらは明白にB級ムーヴィー系。

つまり、あまり胸張って愛読してますとは言えないが、
悪党退治のカタルシスの程度では、佐伯作品と同じ位なのです。

で、著者は静岡県出身ということで、
地元でのファン・サーヴィス・サイン会でしょうか。

(ハード・カヴァーじゃなくて文庫にサインする著者の気持ちって、
どんなもんでしょうか?)

おそらく新刊の時点(’07年)でサインはなされ、
それが十年以上の時を経てBオフ(磐田)に流れ、
たまたま通りすがりの我輩が入手する。

サイン入り単行本だったら、
若い頃、神田・早稲田の古本街でよく見かけたから驚かないが、

文庫書き下ろし作品のサイン本を、
それもBオフの108円の棚で、

ただ見つけたのではなく、
オートマティカリーに購入して、後で読書中に発見。

暇な独居老人には、
これが結構ドラマチックだったりします。


終日降り止むことのない雨。
降りは大したことないが小雨でもない。
中雨ってとこかw。

そんな調子でも、
間断なく降り続けば結構な雨量になるわけ。

で、海抜0メートル地帯住民としては、
ちょっとだけだが気になる。

もう夕方ですが、
とりあえず、寝起きのコーヒー。

このミッドウィーク、
急激に夜間最低気温が下がって、危うく風邪をひきそうに。

喉が腫れかかっているが、
前兆状態に留まっている。

目下の悩みは、歯痛。
下奥歯の詰め物の底がやばい状態になって、
一昨日やっと歯医者に行く。

大昔の詰め物、被せ物した奥歯三箇所に同じような症状が。
全部治すのに、かなり日にちを要すと言われる。

しかも流行っている歯医者なので、予約が取りにくい。

水曜日に初診(予約はさらに前の週)、
次回は翌週火曜日と、早くても週一診療ペース。

しかも、初診料込みとはいえ初回、5,770円。  
トータルでいったい幾らかかるのか、こちらの方がもっと心配。

で、挙句の果ては、PC不調。
とあって、更新意欲は下がる一方。

《トップリーグ》第3節
『サントリー×神戸製鋼』20対36(@秩父宮 17,576人)。
HT「8対23」。

千両役者見たさにほぼ満員の秩父宮。
そして、見事その期待に応えたカーター。

前半、神戸が快調に得点を重ねるが、
比較的優しいPG、GKが入らず微妙な点差。

しかし、後半も先にトライしたのは神戸。
「8対30」となって、ほぼ勝負の帰趨は見えた。

それでも、ハンドリング・エラーで止めをさせないでいると、
サントリーがトライを返して「15対30」。
ラスト20分が面白くなりそうに。

ところが、神戸はPGで突き放す(61分「15対33」)。

微妙に狂っていたサントリー逆転への方程式が、
ここで誰の目にも破綻状態なことが顕になる。


センチュリオンなどホンモノが勝負どころで、
流石ってパフォーマンス。

しかし、9番日和佐選手、11番山下選手、
サントリーの12番梶村選手などなど、
列島ネイティヴ選手もしっかり目立っていたのも特筆すべき。

これで神戸は、ウィニング・カルチャーが、
きんぴらメッキではなく、本格的に根付くか。

つまり、ノックアウト・ステージでの再戦に、
怖さ不安を抱くことがないかって意味。

もちろんサントリーの逆襲も楽しみだが、
「後半フィットネスの差で逆転」というストーリーでは勝てないように思う。

まあ、久しぶりに監督の怖い顔が見られて、懐かしい。

月曜日、九時頃起床(たぶん)。
曇り空が午後には大雨に。

歯医者の予約を取り消して、引きこもる。

頭が鬱陶しいので一人散髪、
すき鋏で適当にチョキチョキやっていたら、
後頭部が斑ら、悲惨なことに。

まあ、キャップを被れば見えないから由とする。


南半球四ヶ国対抗の「NZ×ARG」戦で、
ロス・プーマス、かなり抵抗した感じ。

三本もトライしている。
で、どういう取り方をしたのか気になって十時半からの再放送を待っていた。

ところが、野球(U18アジア選手権)に変更されて、
《4Ns》は午前二時から、とさ。

でも、なんとか寝落ちせずに見た我輩、
褒めてあげたい。

『ニュージーランド×アルゼンチン』46対24(ネルソン@トラファルガー・パーク)。
HT「18対7」

キャパ18,000人の会場に21,480枚のチケット前売り枚数と、
解説者がいつもの面白情報。

こちらも、“いつも”繋がりでクレーム。
レフェリーの名前ですが、ガウゼルじゃなくてゴゼールです。
(何度も言わせるなw)

で、判ったことは、
全黒軍はメンバーを落としていた。

否、というより、
キャップ少なめの選手に経験積ませるための試合という位置づけ。

対するプーマスはどんどんチームが熟成して来て、
とりあえずスクラム以外、つけ込まれる弱点はなし。

なかなか絶妙なタイミングでの対決。
お互い、自信になるいい経験をした。

尚、プーマスのトライは、
ターンオーヴァーからの逆襲速攻で2トライ。
ゴール前スクラムからムーヴ一発で1トライ。
実に見事なパフォーマンスでした。

しかし、好勝負になったとはいえ、
プーマスがリードした時間は2分間だけ。

まだまだ実力差は大きく、
ホームでこの調子のゲームになるとは限らない。

むしろ、この試合を見て、
全黒軍にフィジカルでは負けない前提のライヴァル国監督たちが、
付け入る新たなヒントを見つけたかも。
(既に明白な「反則癖」以外の弱点)

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