カヤックで遊びましょ!

おじさんシーカヤッカー日記

2005年05月

フジタのシーショア、バックへの収納!

7cab50f6.jpg前回、収納が以外と難しかったのと、宅急便などで送るには少し不安があるので、アルミ箔を貼っある3ミリ厚くらいのシートをパッキンにして、収納練習!
結果としては、リブフレームについてるパイプを綺麗に並べれば、以外とスッキリおさまりました。ラダーも入るのですが、輸送の際にはパッキンを通り越してパイプとかフレームに傷をつける恐れがあるので、あえて外に、代わりにライフジャケットと4pのパドルを入れる事にしました。ビルジポンプくらいは入る余裕がまだあるのですが、帰りに急ぐとまた入らないなんてことになるといけないので、少し余裕を残しました。一応部品毎と、バックの内側にはパッキンを入れたので、少々乱暴に扱っても大丈夫!!?。これもまた楽しかったりするのです。

スキンカヤック?その2

3e39b0eb.jpg今日は葉山へ、新艇を浮かべに行っていたのでした。。。始めての組み立ては1時間10分でしたけど、今回は38分で組み立て完了。分解は30分かかりました。。。またしても、オプションのラダーがバックに入りません!最初は入っていたのだから入るはずなのだけど、、、ライフジャケットくらいまでなら収まるな!と思ったのは?????幻!
で、これフジタのシーショアって言うカヤック、南の島への旅行用?、でも最近三陸の海も好いなーーなんて思っていたりして。このカヤックで沈する人がいたら見てみたい!ってくらいに安定してます。ラダーを下ろすのに後ろを向いても安心ですーーう。少し風がありましたけどラダーのおかげで方向コントロールにエネルギーを使うことが無いのが最高!!つかれたらポケーーっとお休みできるのも好いです。スピードはあまり速くない!と思うけど、未知数ですね。。。来週の松崎で確認しましょ!でもビリが帰るまで食料にありつけないらしいから、ちょっとプレッシャーですね。。。。でも速いのに乗っても同じだろうから。。。。しかし、これで14km?漕げるのかなーー?今日は100m位漕いだら、もう息があがってた。。。

スキンカヤック?

78e03555.jpg大きいですね。。。5mって長さは野外であれば、小さいけど、部屋のなかでは大変ですーー!、組み立ては無理かと思ったのですけど、何とかギリギリ。おかしいなーー、事前に途中まで組み立てて、完成まで見えたところで、元に戻して、組み立てスタート!!、ラダー取り付け完了まで1時間10分かかりました。一カ所間違えたのと、ラダーのケーブルの長さ調整があったとは言え、お時間かかりすぎ、フェザーにしてたら、まだ組み立て中かも?特に難しい部分があった訳でもないし、力ずくでやらないといけない部分もなかったのだけど、、、変ですね。。。カヌーライフの記事だと14分ってなってたのになーー!ハイビックスのFK400は7分くらいで組み立てることができたので、それから察するに、始めてでも30分と思っていたのになーー! うーーん!!

カヤックレース用、秘密へいきーー!

7c192fe2.jpg今日は横浜の鶴見に行ったついでに、スキーをやっていた頃によく行った。カヤック用品は扱っていない、もう一つの石井スポーツ、でもオナーは親戚同士らしい?。。。。
で、目に付くところに、なんか安っぽい水筒?が、、、いままでは100円ショップのペットボトル用ストローだったのですが、これがイマイチ!。これは優れものですね。飲み口を歯で押さえると口が開きます、そして、ボトルがプラスティックなので、減った分しぼむので空気が逆流しないのですね。これで漕ぐのを中止して給水!なんてことはないのですね。。。10kmくらい漕ぐと、4回くらいは給水していたから、1回で50m位はロスしていたとすると、200m速く漕げる!つまり、時速0.2km!練習せずに速く漕げるようになったのです。。。。その前に、レース中に煙草を吸うのやめたら!って、、、

我が家の艇庫?

1d458f2d.jpg今日は、午後から少しでも漕ぎたいなーーなんて思っていたのですが、ここ吹きだまりみたいな感じで、春でも枯れ葉のたまり場!になってしまうのです、で漕ぐのはやめて大掃除!結果は大した違いはなかったりして。。。。しかし、この2段のラックって効率悪すぎですよね、どう見ても3段か4段にはできますよね。。。秋になって新作の作成にかかる時はラック作りから始めることにしましょ!そうすれば、古いカヤックを処分しないで済む!って適当に処分しないと増えるばかりになってしまうし。。。。ピッカピッカに磨いて鑑賞に耐えられるようにして、カヤック展示場にしちゃうってのも好いかも、、、、誰が見るっかって!そりゃ作成者でしょ!!!?

小網代にある唐桑の木造船

19fb539f.jpg今日、小網代にある唐桑の木造船はボルトなんか見えないよーー!って、写真を送ってきました。なるほど、四角のホゾ穴ですから、普通の舟釘で止めてあるみたいですね。考えてみればショールームに置くためには一度解体したものを組み立てないと置けないような気もするから、展示用ってことでボルトになっていたのか??、船大工さんはボルトで止める!って言っていたような気もするし、、、しかし好いですねーーこれ!!、櫓も櫂もしっかりしてるし、、これで海を漕ぎたいなーー! 取ったワカメを入れるため?みたいなかごがあるのもいいですね。

唐桑の木造船

9c3a940a.jpg今日は、青ベカカヌークラブの千葉さんのお誘いで、銀座にあるINAXギャラリーに、写真は唐桑の木造船。ベカ舟なんかだと、小さくてもカジキ、棚と2枚になりますけど、これは幅広く、そして3cmくらいある厚い板一枚です、豪快ですね。和船というと、ボルトなどは使わない!ってイメージがありますけど、この舟にはそんなこだわりは全くないです。和船作りの技術を継承しながらも、安く、頑丈な舟を作る事を優先しているのでしょう。ちなみに、小網代に置いてある木造船は、唐桑で作られた舟だそうです。ミヨシの反りが特徴的ですからすぐわかります。って他に木造船はないか?

こんな舟が浮いてる三陸の海で漕ぎ漕ぎしたいな。。。なんて思いながら、久しぶりにいただいた「浦霞」が美味しかったのでした。

今日の多摩川

855d14af.jpgそろそろ、ほんとに、漕ぎ漕ぎ練習しなくては!!、で一週間に1回は漕ぎましょ!と言いつつ、日曜日の予定が見えないので、お昼になってから突然、漕ぎ漕ぎモード。写真は調布堤、魚道はあるのですが、カヤック道はないのでここで行き止まり!じつはここまでは潮の影響がある所で、満潮時期でないと少し手前の浅瀬が通れないのでここまでは上ってこれないのです。六郷水門からだと約10kmの距離となります。時速7.2kmですね。このスピードと言うのは粘性抵抗が支配してるスピードでシーカヤックであれば普通に出るスピードなのです。問題は時速8km以上の場合で、この時にレース仕様のカヤックのメリットが出てくるのですね。丹沢湖のマラソンレースで時速8km以上で漕げると勘違いしたのが大きな間違い(10kmの距離がなくて実際は9kmちょっと)のはじまりで、この程度のスピードでしか漕げないのであれば、普通のシーカヤックでもおなじようなものなのです。今日、乗ったのは全長5.2m、幅60cmのカヤック、10km一時間プロジェクトのカヤックは全長5.5m、幅50.8cmちょっとで漕ぎ出しは速いけど、巡航スピードはたいした違いはないのかなーーと思うわけなのです。 トホホ!!

欠点がないのは、面白くないってこと!

0e7623a6.jpgこの写真、リバーサルフィルム並みに綺麗な色で撮れてるでしょ?、これはカシオのGV-10と言う、ちょっと昔の防水カメラ。パンフォーカスで、いつでもピンぼけで、電源を入れてから使えるまでの時間が長い、液晶のモニターは太陽の下ではまず見えない、しかたないからファインダーを通して写真をとるのだけど、これがヘボパドラーにはかなりヤバイ!!。でも普段一眼レフに安物レンズを付けているのでピント合わせをしっかりしないといけないのだけど、これはそんなこと関係ないし、片手でもそれほど使いづらくはない。それに、適切な撮影モードを選択すれば、そこそこ好い写真は撮れる。以外と使いこなしが面白いのです。最近は今年の春に発売になったペンタックスの防水カメラを持っていることが多いのだけど、それなりで、おっ!と思うような、写真は無い!面白くないのです。それに私の手が大きすぎるのか、片手では使いづらい。大きな欠点もなく大きな長所もない物はつまらないのです。これカヤックを同じですね。。。人間も!

今日の葉山

6ff1b052.jpg予報では風速8mの南風!、チャポチャポして帰ろうと思っていたのですが、10時頃に葉山について8mの風って??うん!南風じゃなくて北風でした、それも3〜4m(たぶん)のやわらかい風なのです。でも気持ち悪いので、のんびりと長者ヶ崎付近をうろうろ、、風向きも変わる様子もないし、ってことで帰りが楽な逗子方面に、食料を持って来なかったのを思い出して、お腹がすいたーーなんて思っていたら、風がピタっと止まったのでした。なんかやばそうって事で葉山にUターン!写真は戻った時の葉山、べた凪って言うのでしょうね!静かな湖状態。お弁当を食べていたら、思った通り、南風になってきました。で今度は佐島方面に、これもだんだんうねりが大きくなって、風も強くなってきたので、またまたUターンして、、そしたら日が差してきたので、長者ヶ崎で日向ぼっこ、、、日頃、行いの良いおじさんは天気も見方してくれるみたいで、濡れた路面をみながら、かなり強い雨が降ったみたいねーー!って感じで、我が家への帰還、雨との遭遇も無い一日だったのです。
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