カヤックで遊びましょ!

おじさんシーカヤッカー日記

2006年01月

今日の三戸浜

283b273f.jpg帰ってきて、近所の人が日に焼けたね!って、、そうなんです。今日は風、波なし、日当たり良好!冬でも、ジャージ+プアーマンズドライスーツは暑い!
そんなわけでゴイサギベニヤ丸の日光浴、で「ボトム写真感その2」なのです。
18フィート20インチ幅ですから、今、作っているのと外形寸法は同じ、同じカヤックでも、ちょっとした角度の違いでだいぶ印象が変わるのですけど、なかなか好いですね。Gタイプのスキンカヤックみたい?

今日の船大工!!

2a251ba3.jpg今日は午後からゴシゴシとサンディングと思って始めたのですけど、風が強ーーい!で中止、で明日、出撃予定のカヤックのメンテナンス。シートを少し高くして、ラダーケーブルをクロスしていたのを普通のカヤックと同じように改修したのでした。ラダーの操作は気に入っていたのですけど、人様のカヤックに乗せていただいた時に混乱するので、、あと、サーフスキーは逆にはできそうもないしね?、このベニヤカヤック、フェラーリレッドにしようかなぁ!で格好良く波に乗れたら好いなーーーー!

ボトム写真感?

c2b51b5a.jpg新作のボトムなのです。
だからなに!って、、、、、速そうでしょ!!

気が付くのが遅い!

46ca4b42.jpg写真は新作のバウ!、オリジナルより4cm位ロッカーを下げて!と言うより縦方向に長くしたのです。これ単純にバウが浮いて、喫水長は短くなってハルスピードが落ちることの防止と、水切り性能が落ちるのを嫌った結果なのです。湯船に浸かって、よし!週末Get!なんて思っていて気が付いた。ロッカーが大きいって事は容積は中央に集中するってことなのですね、でCP値が下がる。つまり、高い水切り性能を維持したまま、容積をバウ、スターンに分散させるためには、ロッカーを下げるしかない! だから速い舟は不安定でもロッカーを小さくするしかない。喫水長を長くしても容積を分散させないと意味がない!たぶん!忘れないうちにメモ!
ってブログをメモ代わりにするなって!!

NightHeron 日本名ゴイサギ

42b82cc4.jpg写真は先日の日曜日に多摩川にいたNightHeron! おじさんのNightHeronはこれ!
http://www.sakawa.ota.tokyo.jp/kayak/build3.html
設計者、曰く「rough water play kayak」ってことになります。
おじさんが高速艇として作ったカヤックをこんな風に言うnickさんのホームページが全面的に更新されました。
http://www.guillemot-kayaks.com
なんか、NightHeronのバリエーションが豊富になってますね。
それぞれのカヤックの特徴がわかりやすくなっていますから、カヤックを作らない人でも十分楽しめるますよーー!でもあまり深入りしない方が良いのです。なぜか!って言うと、ある程度わかってるつもりのカヤックがわからなくなります。
レース用?としてはRazorとかMysteryってのがあるのですけど、これらはCP(柱状係数)が大きくとってあるのです。これは容積が中央に集中していない!ってことでハルスピードを高くするためにこうなってると理解できるのですが、巷で速いともてはやされているシーブリとかキッシュはCP値を小さくして、低速で速いカヤック??になっているように見えるのですよね。シーカヤックのレースが0−400mのタイムを争うのであれば納得なのですが、違うでしょーー! カヤックの長さは18〜20フィートで、ハルスピードは5〜6ノットになるはずで、これを少しでも速くしておいた方が巡航スピードで絶対有利なはずなんですよね。。。で、わからなくなるのです!
また、横道に、、、
nickさんホームページに出てくるNightHeronはやたら波と仲良しになってるので、今年はベニヤゴイサギ丸で波とたわむれながらスキルアップをしましょ!!

今日の多摩川

8cff2647.jpg三戸浜で漕ぎ漕ぎ!と思っていたのですが、やめて、それでは多摩川で漕ぎ漕ぎ!これも、お昼まで風が強かったので、やめ!と言うか、雪が残る中、カヤックを引っ張って多摩川まで行く勇気が無いと言うのが本当のところだったりする。で多摩川の散歩。今日はチョウゲンボウ、ハヤブサ、ゴイサギなど、いつも見られるとは限らない鳥のサービス日なのでした。しかし、去年までは、ハヤブサがいたりすると、ユリカモメってどこかに逃げてしまって、一羽もいなくなるのに今年はちょっと強気!。。。。。そんなに強気で良いのかな???

木用のパテと修復ざい

7378bca9.jpg今日は横浜の東急ハンズにお出かけ、で家具とかフローリングの修復ざいの調査!!すごいですね、一つのコーナーになってます。この手の小細工製品はホームセンターより充実しているみたい。パラフィン系が使いやすそうなのですが、FRPして、UVカットするにしても、変色とか強い日光で解けだしたりなんてシャレにならないのでパス、あとはエポキシ系も現状でなんとかなるのでこれもパス、それ以外で使えそうな4種類をGet!。
面白いのは一番右のカラーパテ、成分は微細木片75.8%、水分23.6%、有機溶剤0.6%で有機溶剤を使っていません!と書いてあるパテ!おじさん的には???なのですが、エポキシパテよりは良さそう。中央の2種は色修正に使えそう、一番左は隙間に充填しやすそう!と言うことなのですが、どうなる事やら!!
結局使わないような気もするけど、家具とかフローリングの修理には使えるでしょ!って、、、
フローリングの修復であれば、コテと充填材料がセットになっているのが使いやすそうです。色が合わない、とかの失敗をしても、コテを当てれば解けるのでしょうからやり直しが何度でも出来そう!

エポキシパテの着色にかんするけんきゅう!!

39a53e18.jpg今、作ってるカヤックの木は色が濃いのです。使っているイエローグルーという接着剤とか、市販のエポキシパテと色が合わなすぎるのです。
エポキシのパテはFRP用のエポキシとウッドフラワーとかマイクロバルーンを混ぜて作るのですが、少しの料を希望する色と堅さで作るのはかなり難しい。そんなわけ?でちょっとしたパテは使いやすい市販のものを使ってきたのです。
今回は少し色調整をしないと目立ちすぎるので、簡単着色技術のマスターが必要になったので、ちょっと試験。最初はエポキシパテに茶色のマイクロバルーンを混ぜてみたのですが、目的の濃さいするとパサパサで使用不可。写真の中央に楊枝の先に付いてる茶色いボール、エポキシパテにクリーム状で茶色のエポキシ用着色剤、これ以上濃くすることは無いだろうと思う料を混ぜて一晩置いたモノ、しっかり固まりました。オリジナルより柔らかくなってしまいますが、なんとかいけそう!
この問題、日本製の木工用ボンドを使えば、サンディングは難しくなるようですけど、固まると透明になるので目立たないそうです。
しかし、イエローグルーを削りだして、パテで埋めるのかなー!なんか大変そう?どうしましょうかねーー! エポキシを塗布しないと、ホントの色が出ないので色合わせと言っても上手く合いそうにないし、、それに、芸術品を作ってるわけじゃないシーー!! 削りだした後に透明のエポキシを埋めておくのが一番目立たないのかも??? と優柔不断モードに突入なのです。 

ちょっと問題!

568f9fca.jpg気分転換に少しずつサンディング!、この作業、別名ウッドフラワーばらまき作業、風のある洗濯日和には絶対できない。ただでさえ、おかしな事ばかりしてる変なオヤジと思われている?ので、ご近所に迷惑をかける行為は禁物なのです。で、風がなく洗濯物が干していない時に少しずつ削るのです。
というわけで、風のある日は、接着剤を落とす作業に専念、濡れ雑巾でゴシゴシ!これで結構落ちる。
写真は濡れ雑巾でゴシゴシした状態なのです。写真をクリックして拡大しないとわからないのですけど、接着剤が詰まっているとこが白くクッキリと見えます。いままで日本の杉だったのであまり気にならなかったのですが、今回の木(WRC)は色が濃いのです。うーーん!フローリングの傷修復作業の達人に弟子入りしなくては、、、
問題といえば、ここライブドアの無料プログなのだけど、上場廃止になってつぶれたらどうなるのかなーー!まっ!無くなって困る日記でもないから、良いか!!
しかし、ホリエモンっておじさんとおなじオタク系ですよね、ホームページを作ったりの物作りに専念していれば良かったのにね、お金は使い切れないほど持つことはできても、時間は使い切れないほど持つことは出来ないんですよ!まっ!ビルゲイツみたいにベーシックと表計算ソフトを作っていれば良いものを、パソコンのOSなんかに手をだして、パソコン文化をめちゃくちゃの不法建築にしてしまうような罪作りなことはなさそうだから、もう少し暴れて欲しいですよね。
今年も、相変わらず話しがワープしますね、、、こんな文章ばかり書いてるから、最近、原稿依頼が無いんだ!!

今日の三戸浜

0eb92d94.jpg今日の三浦は駅伝でもりあがっていたので走ってる選手を何枚か撮ったのだけど、ほとんどだめ!ファインダー無くて、シャッターが遅れるカメラはいつまでたっても使いこなせません!
で、動かない風景の写真!
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