カヤックで遊びましょ!

おじさんシーカヤッカー日記

2007年09月

今日の工作

9d8ca5d5.jpg雨がしとしと日曜日、、なんだかなーーの一日でしたね。こんな日はカヤック作りで過ごしたいとこですが、屋根の無いとこで作っているのでどうにもなりません、でお家の中でできる工作なのでした。 作ったのはラダーの軸受け。ちらっと固定式のラダーにしようか?とも思ったのですが、本来ラダー無しで設計されているカヤックなので、その状態を作れるように、上げ下げできる普通のラダーにしよう!と今は、、ね!
 春先から左肩が痛くて、朝は左腕が上に上がらない状態だったのだけど、今日、上がるようになっているのに気がついた。すこし、無理しない範囲で漕ぎ漕ぎしましょ! この週末のカヤックマラソンは九十九島と宮古ですね。来年こそはどちらかに行きたいですね!と思うのでした。

最新シカトロ事情

166591a3.jpg釣れるまで、がんばるぞーー!
で、最新シカトロ仕掛けなのです。渓流釣りに使うスプーンも色を外せば全く釣れないので、海の魚も一緒でしょ?、でカヤックの上で弓角を取り替えるのはかなり難しいし、船酔い確実!と言うわけで簡単に交換出来るように事前に準備することにしました。あたらしく、シルバーとピンクの高級感がある弓角と、タコベイト付メタルジグ、むかーしーオマケでもらったバス用?ソフトルアーをワンタッチで交換できるようにしたのでした。 スキップバニーもフロートとシンキングの2タイプ。 これで準備は完璧!!?

個性的なスタイルのカヤック

ひょうたん型のカヤックなんです。
おもしろい形ですよね、、へぼパドラーとしては、すごーーく気持ちはわかるのだけど、、さてどんなもんでしょ?
下記のURLに詳細があります。
http://www.warrenlightcraft.com/


1日経ったので、、? 無許可でホームページから持ってきた写真を削除しました。。。まっ!PRしてあげてるようなものだからメーカーからクレームがあるとは思えないけどね! 個人的には著作権みたいなものには否定的なのですよね。だいたい東洋の文化に馴染まないんですよね。。。でもルールは守らないといけない!、中国から漢字の著作権の請求があったら、、、時効か?
しかし、相撲は大変な事になってますよね、おかしな横綱が出来ちゃうのも納得! 日本文化が壊れはじめてるって言うか、今の時代に合わなくなってしまったと言うか?
そう言えば、先日女性のコメンテーターが
スポーツはプロセスと結果に感動するもの!
なんて言っていた。
解り易いなーー!と思ったけど、こんな表現をするから日本人はスポーツ精神と武士道を混同して、おかしなことになる。モンゴルに帰った相撲取りとか、メジャーに行って小生意気な事ほざく野球選手とか、単純にスポーツマンなんだと思えば、はらも立たない!
と、言って、スポーツマンは尊敬にあたる人間じゃない!なんて言うつもりはもうとうない!
じゃ、なんなの?って言われると困るんだけどね。プロの運動家は相撲の大関!ってことかな、、?
こら、大相撲は大関以下でもプロだろって、、、、破綻!
おじさんは巨人、大鵬、目玉焼きの世代ですからね、、、今の大相撲はさみしーーい! まっ!目玉焼きは何時でも食べられるし、巨人も今年は優勝しそうだから好いか!、、、論理破綻につづいて意味不明になってきたので、 おしまい!!

今日の彩湖

7dc02bcd.jpg写真は1ヶ月の月日を費やして完成したRCヨットの2号艇、田宮模型って会社が、その昔に販売していたレース用のヨットなのです。ネットのオークションだと定価より高い値段が付くらしいのですが、湯沢屋さんで定価の1割強の値段で売っていたものなのです。
今日のレースで、、ちょっと発見!
ヨットってラダーを操作して方向を調整するよりも、方向が少しアバウトでもラダーを可能な範囲でまっすぐにして抵抗のないようにした方が結果的にタックの数が増えたりしますけど、目的地に早く着くんですよね。 カヤックでラダーを入れると、重くなるのはヨーイングを押さえるからだけでなく、方向コントロール時の抵抗増大が原因で、それでスピードを抑えている要素が大きいのでは、、、と、まっ、その道のプロにはすでに結論が出ているテーマであろうと思われることですが、おじさんはプロじゃないから、「そんなのかんけいねえ!」の世界なのだ!!
で、人間が消費するエネルギーに主体を置くと、一見つらくてもラダーを使わない方が良い!ってことになるのかも? そう言えば、強い横風時はアウトリガーカヌーのように片側だけで漕ぐ方がラダーをつかうより楽なような気がするのですよね。と新艇のラダー取り付けが揺らぐのでした。。

ps。翌日
一晩すぎて、見てみると、かなり無謀な論理展開ですね。。って、何時もとおなじか!
ラダーは付けようっと!?

今日の葉山

b3c53987.jpg三戸浜より、ずーーっと魚影はこいですね。。裕次郎灯台のとこで、泡の帯が繋がってるところがあって、まっこれも潮目のうちかな?と思ったら、、、大当たり、、お魚がわさわさと、、今日は大漁間違いなし、、と、ところがですね、、、ヒットしない。カヤックで魚を蹴散らした後に弓角を流してもね、、、、で回り込むようにしたり、いろいろやってみたにだけど、、うーーん!何かが欠けている!!
で、メジマグロの催促をいただいた漕ぎバカのおじさんたちに、合わす顔がないので、そそくさと大浜を後にしたのでした。

コーミング

ede472b6.jpgカヤックのコックピットまわりをコーミングと言うようですけど、意味不明! 英語は元々言葉が少ないから、文化の違う人には理解が難しい? と、さらに意味不明な雰囲気が、、、
要は、今日は人間が乗り込む部分を作ったのです。ツバがちょっと大きいですね、、、はじめてカヤックを作った時は、このツバの意味を知らなかった、、そう、スカートを付けるって事を知らなかったのですね。。
この部分って、壊れやすいんですね、、、市販のカヤックでもスカートを外す時に、バリバリっとツバの部分が割れたり、ポロっとはずれたり、沈脱専門の場合は、あわててスカートを外すので、さらに危険。なので、この後、トリマーで面取りしてからFRP処理しましょ!。
 そのあとはフットブレースとラダーです。このカヤックは普通に使っていれば、ラダーがあったらなー、と思う事はなさそうだけど、強い横風の中を何時間も漕がなければいけない状況を想定してしまうと、ラダーとか可動スケグは携帯電話と同等に重要なのです。

ハッチ

b4304bd3.jpgミツバチハッチじゃなくて、カヤックのハッチ!、S&Gのカヤック作りの中では、かなりの難所!
切り抜いた部分を蓋として使わなければ、なんてことないんだけど、木の模様を連続させたいですからね、となると、一発勝負!、最近はめんどうなので、トリマーで丸く切り抜いていたのですが、今回はキットなので図面通りに、思ったより時間はかかりましたけど、旨くいきましたね、、問題はハルとデッキの相性がまた悪くなりました。強引に、荷造りヒモで合体させましたけど、銅線で仮縫いしておけば良かった、とちょっと後悔!
しかし、つまらない色ですね。しかし、色を付けると、失敗隠しに色を付けたでしょー!なんて言われちゃいそうだし、それに、茶色に合う色って限られるんですよね、、白、薄い黄色、ワインレッド、、使いたいけど、勇気がなくて使えない、蛍光ライムグリーン、、、うーーん!、、、黄緑なら、、とか、これが楽しいって??

今日の三戸浜

ff3ec3ed.jpgいまは、もう秋、、だれも、いない海ーー、、のイメージをねらったのだけど、イマイチ!!
シカトロ
四万十のアカメ作戦、、、これもスピードを上げるとだめですね、、水深3〜5mを安定して流すのは難しいですね、というか、弓角自体がスプーンみたいな動きがないから水中を流すより、投げづり用でないスキップバニーで表層パチャパチャ作戦の方が良いみたいですね、と弓角にこだわりつづけるのでした。。。

ハルのFRP完了

368ba3ac.jpg今日はハルのFRP、ちょっと作業開始が遅くなって、#200のガラスクロスを貼り付けている最中に太陽光があたりだして、さすがにあせります。と言うことで、今日も熱望走との戦いなんでした。でもお昼過ぎにはもうカチカチではみ出したクロスを切り取って、再度、エポキシ塗布!時間的には3回目の塗布も可能だったのですが、重くなるのでやめ、3回目はサンディングしてうすーくのばして塗布で終了としましょ!
ただいま15〜6kg。しかし、この木の色、飽きたナーー!ライムグリーンの蛍光色みたいな派手色のカヤックが好いんだけどナーー、やはりツーリング用カヤックは買えば良かった!かな?
さて、明日は出漁しようっと!

シカトロ仕掛け大研究!

ddb7dc4c.jpgシーカヤックでトローリングする場合の条件を整理すると、
1)漕いでいない時の仕掛けは浮いて、漕ぎ出したら沈む!
2)疑似餌は弓角でなくてはいけない。
なんとシンプルなこと、、、
1)は先日、浅瀬で止まっていて、漕ぎ出したら、弓角が地球を釣ってしまったから、2)はシカトロと命名した人の疑似餌が弓角だったから、、、理由もシンプルなんです。
で、湯船で日夜研究しているのです。
これは「四万十川のアカメの巻」、「夜泣き谷の怪物の巻」の方が好いかナーー!!
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