カヤックで遊びましょ!

おじさんシーカヤッカー日記

2009年02月

レスキュー用品??

490dc3aa.jpgきました、、、無線局の免許状!
これで、カヤックにしがみついてる状態でどの程度の通信ができるのか?
これから確認するのです。
と言ってもまだ寒いし、、沖だししないと実験にならないけど、一人でやるとほんとうに遭難してしまうといけないので、それなりのスキルのおじさんに実験のおつきあいをお願いしないと、、、

下の写真、賢そうな青年でしょ!、、
この免許で申請したんだけど、免許証の提示を求められて、これを出しても本人とは、わかってもらえませんよね??

手抜きの隙間ふさぎ

7f7c4647.jpg写真は隔壁とデッキの部分、ハッチのサイズが小さいというか、おじさんの頭が大きすぎるというか、、頭を入れると腕が入らない、腕を入れると頭が入らない。なので、手探りですきま塞ぎのスポンジを貼り付けて、その上からエポキシ塗布!

ずれてる、、、、

ab132f2b.jpgサンディングも飽きた!というか根性なし!、、、で仕上げちゃうつもりで艤装の準備開始。
ラダーのケーブルを通すチューブの位置がずれているのが判明、動作的には問題ないけど、気になり出すと、かなり気になる、1cmくらいなんですけどね、、、
で、それは忘れて、ウレタン塗装、、、と思ったのだけど、説明書をみたら、気温12度以上が塗装の条件でした。。。これって、、当分仕上げの塗装ができない!ってことなのです。
まいった!もっと、磨けってことみたいですね。

今日の多摩川

e5a48a9f.jpg春一番が吹いたあとのぽかぽか陽気!お花見の時期より暖かいんじゃないかな・・
ライバルたち???は黙々と練習しているのでした!

まだまだ寒いですね。

857d35c8.jpgしばらくサボっていたカヤック作り、再開しました。。。
って、60番のヤスリでガリガリと削った後の傷かくしのエポキシ塗布!
限りなく薄く塗りたいので、エポキシの温度を上げてから硬化剤を入れて攪拌、初めのうちは粘度は低かったのですが、そのうちに温度が下がってだんだん堅くなって伸びない、、、
バウ側からはじめたので、こちらはまあまあなのですが、スターン側は凸凹が気になる仕上がり。
400番くらいで磨いて、ウレタン塗装と思っていたのだけど、スターンが200番くらいで削り直しですね。
今月中には完成!!にしたいですね。。。

シーカヤックの通信手段

42379e12.jpg寒いので、、、、、ネタがない!でも日記を更新しないと、病気!!ってメールがきちゃうので、最終レスキュー装置の話!

1)携帯電話
手段としては一般的、ところが最近の携帯は情報端末化していて、折りたたみ式でない防水で沖合数十キロでも使える携帯となるとかなり選択子が狭まる!というか適当なのがない。
防水についてはカタログに記載されているのですぐわかるけど、通話機能の性能についてはまったくわからない。で、調べてみると、最近は1つの周波数帯域を使っているのではなくて、800Mhzと2GHz帯を状況に合わせて使い分けできるようになっているらしい。でどちらが有利かと言うと、圧倒的に800Mhzの方が一つあたりの中継器のサポート範囲は広いんだそうです。ところがですね、最近の携帯の通信方式はCDMA方式と言って複数のチャネルを使う方式で、複数の中継局と通信できるんだそうで、このおかげでレインボーブリッジなどの見晴らしの良いところだと、多数の中継局が受信できてしまって干渉して通話できない!って弊害もあるそうです。
なんだかわからないでしょ?、、
整理すると、旧式(PDC)の800Mhz中心の携帯が現状では一番有利と思われるのですが、、、今ではこの方式はmovaだけで、あと数年でサービスは終了してしまう。
で、現在主流のCDMA方式は広域をサポートできるけど設置が難しい?800Mhz帯の使用が進んでいるメーカーの携帯が有利となるようす。。どうやら、海岸線ならauが一番充実している?、、、らしい!!
でも、現在主流のこの方式もあと数年で次はLTE(Long Term Evolution)に変わるらしいのですが、これは現在使用周波数のぶんどり合戦中!、ソフトバンクが800Mhzは採れないようなので、カヤック用はNTTorKDDIとなりそうだけど、、、???
ということで、いまだにmovaを使っているおじさんは買い換えができずに優柔不断モードに突入なのです。

2)無線通信
マリンVHFと言うのがあって、無線技士の免許も講習会の受講で取れる!海保とも直接通話可能、まさにカヤック向け?と思われるのがあるのですが、、、これ、開局するのに、設置場所となる舟の船舶番号と言うのが必要なのです。この船舶番号は船舶検査を通った船にたいしてもらえる番号、つまり船舶検査の必要のないカヤックには、この番号がないので無線局の開局ができない。交渉して開局した!という情報もあるのですが、定かではない、事情に詳しい人が、無線機の販売店に開局申請の手続きをたのまずに直接開局申請すれば可能なのかもしれない。どちらにしろカヤックでマリンVHFを正式に開局!ってのは難しそう!
じゃ開局手続きをせずにマリンVHFの無線機を持つ!、、これもちょっとまずい、しっかりと不法無線局の取り締まりが実施されていて「地方検察庁に送致!」ってこともあります。こうなると「1年以下の懲役又は100万円以下の罰金」となってしまう。これについては無免許でも電波を出さなければ良い!と言う話もあるが、電波を出せる状態で携帯するのも違反!だという解釈もあるみたい。
で、昔、マリンVHFと同じ空中線電力5Wで、技士免許なしで開局できるパーソナル無線ってのがあったので調べてみたら、現状では無線機を作っている会社がない!つまり開局できない、というか開局しても通信相手がいない!
ということで、マリンVHFの利用状況の調査をかねて、アマチュア無線でも30年ぶりに初めて見ようかと思って調べてみると、
防水で気圧計、温度計も付けられる無線機がある。。。
アマチュア無線は本来、無線通信の実験が目的なのだけど、気圧計、温度計って?
あっ、気象条件の違いによる電波の伝搬調査には必要か!

結論、シーカヤックには衛星電話しかない?

お気に入り

49446815.jpgいい雰囲気の道具でしょ? チャリのサス用空気入れ!
年に一度くらいしか使わないんだけど、いつも目の届くところにあったりして、、

と、、、この週末も初漕ぎならず!
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