カヤックで遊びましょ!

おじさんシーカヤッカー日記

2009年10月

今日の多摩川

PA312613S今日は漕ぐつもりはなかったんだけど、明日漕げる雰囲気ではなくなってきたので、午後からもそもそと多摩川。
気が向いたらいつでも漕げる、ってすばらしいことかも?
風速6〜7m北東の風、上げ潮なので河口方向へ、ほぼ向かい風&上げ潮、、進みませんねーー!
で、鼠島でUターン!追い風&追い潮、、
速ーーーい!このぐらい軽く漕げたら、、、
そっか、、筋力付ければ良いんだ!と今日の結論!

PA312615S漕ぎ漕ぎからの帰り道、誤報?で出動した赤バイがいました。
羽田は戦後、羽田空港の敷地から、穴守稲荷と一緒に住民だ移り住んだので一気に人口密度2倍、なので細かな路地がたくさんあって火事の時はどうするんだろうと思っていたら、配備されていたんですね!
精悍な顔をしたお兄さんはカメラを向けたら、
「バイクの写真を撮ってください!」みたいなジェスチャーをして、バイクから離れてしまいました!
男は体を張って生きなきゃね!って、今からでは海猿にも消防士にもなれないな。。。 

きびしいですね。。

nob10_2nob10_11km/hは0.5ノットじゃないですね、、0.54ノットでした。。
なので、さらに全長を10cm長くして、1cm細くしました。
安定性を犠牲にしたわりには期待するほど改善されないですね。
やはり、長さ以外に造波抵抗の壁は越えられない。ってあたりまえか!

作れるサイズ、全長5.5mで設計すると

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1m短くすると、造波抵抗の壁は時速1km手前に来てしまいます。
で、しかたがないので現実に漕ぎ続けることができそうな時速9km(約4.5ノット)で最適化。
幅約20インチ(50.8cm)は維持しつつ、安定性を犠牲にして粘性抵抗を削りました。
ほぼ、時速9kmなら6.4mのカヤックと互角の性能。
若干悪いんですけど、短くなったことにる軽量化で同等性能!


nob8_1
いやがってるスウェードフォームですね。。。
造波抵抗は長さほとんど決まってしまうのですが、造波抵抗に着目すると、粘性抵抗的に有利なフィッシュフォームより少し有利なんです。
あと、バウとスターンの形が意外と影響します。体重の合わないカヤックに乗ってる人はここで損してます、カヤックは体重差10kg毎ぐらいに設計するべきですね。。。。
安定性は6.4mカヤックより落ちていますが、もう少しラウンド化を進めてもよさそうです。
これで、バイダルカ2号の欠点、バウの浮力不足、直進性が強すぎとスターンの乱流が解決!、、?

時速10kmで漕げる可能性のあるカヤック

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秋の夜長、居酒屋用のよた話を作るのもあきたので、次回作の検討開始!
十分な安定性を確保しっつ、時速10km以前に造波抵抗の壁ができないように設計!






nob7_1
レース用のサーフスキーって、6.4mもあってなんでこんなに長いの!って思うでしょ。
時速10km以降に造波抵抗の壁を持ってこようと設計すると、どうしても6.4m位必要になってしまうんですね。

これは体重83kgで設計!
作成場所を考慮すると全長5.5m前後が限度なんですよね、、
同じ性能で、あと1m短く、、、うーーん!

仮説!ついでに、野毛という地名について

丸子って言うのは荘園の名前らしい、
で等々力は渓谷に流れる水がとどろいていたから等々力!とお約束の解説をして、
さて野毛、、へんな地名ですよね。
でもこの付近は古墳が多数あって、おじさんの定義する「近い昔」に栄えていた場所なのです。
で、この時代を調べてみると、関東の北に毛野国というのがあるんですね。
場所としては毛野川(いまの鬼怒川)付近だそうです。
関東平野の北に毛野、南に野毛!!
ただの偶然なんでしょうかね、、
なんだか、アリュート系縄文人の国を連想しますよね、
この時代はバイダルカが浮いていたのかも??
カヤックネタにしようと、ちょっとふくらませすぎか、、、


追記 2009/10/28

昔々、関東平野の北に毛野国、南に野毛国がありました!
なんて、なんか楽しいでしょ!!
でも、一人歩きするといけないので、追記しておきましょ!
この時代、漢字はないんですね。
なので、野毛と毛野には関連性はない!と解釈するのが普通です。
ちなみに野毛というのはアイヌ語のノゲ(崖)からきているらしいです。

仮説!近い昔、多摩川は鶴見川のところを流れていた!

tama_01
東急、多摩川線の鵜の木と下丸子の間に光明寺と言う寺があって、ここには昔から細長い池がある。
これは多摩川の三日月湖と言われている。
実際、下丸子は東京の大田区にある地名で、多摩川を越た川崎に上丸子と言う地名がある。
つまり、昔はこの三日月湖の所を多摩川が流れていて、流れが変わって丸子が分断された!というのである。
とくに疑問を持つこともなく、そうなんだーー!と思っていた。
だけど、、ですね。東京側と川崎側に分断されている地名は丸子以外に、等々力、野毛、瀬田、宇奈根と続いているわけ、これらも多摩川の流れが変わった時に分断されたことに違いはない!とすると、チャガーとしてこのあたりを走り回っているおじさんとしては、直感的にこれらの地名の場所が丸子と同じように多摩川の南側にあって、あるとき流れが変わって分断されたとは考えられない。 もっとも、昔々は多摩川は荒川の方に流れていて、地殻変動で流れが変わり、神田川、目黒川も昔の多摩川の流れの跡なのだ!というところまでさかのぼれば、もう何でもありなんだけど、地名が残るほどの近い昔に限定するならば、亀山古墳群の高台とか等々力渓谷を作っている矢沢川の北側を流れていたなんて考えられない、で多摩川が大きく蛇行して丸子だけが多摩川の南側にあったとすれば、納得はできる。だとすれば、二ヶ領用水あたりに名残があるはず、と思って探してみたのだけど、見つからない、で思ったのが鶴見川支流の矢上川、でこの川を調べてみると、矢上川、支流の有馬川も宮前平の高台を水源にしている昔からの川、であきらめかけたのだけど、もう一つ、江川と言う川があったんですね。これ武蔵新城付近の湧き水が水源となっているのだけど、ちょっと仮想上流を作ってみると二子玉付近の多摩川にぶつかるんですね。。。
ということで、多摩川が今の流れに変わる直前は江川、矢上川を通って鶴見川に流れていたのであろう!
と、地名から推測するおじさんの仮説なのです。

写真は復元されている江川の水源と、雨水?の排水路につながって姿をけす有馬川。

もったいない?

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船台、、ぐらついてきたので修理!と思ったら、腐り始めていて、釘とか木ネジが効かない!
で針金で補強!

野村監督、失業者になりました!ってぼやいていましたが、
まだ仕事したいんですかね!っというより、野球いがいにやりたいことがないんでしょうね。
といって働き盛りなのに、暇さえあればカヤックに乗ってる人たちもちょっと問題ですよね!
って、、、石投げられそうだから、やめとこ!
で、暇さえあればカヤックをいじってるおじさんは、
なっとくできるカヤックが1艇もできてないのに、なんだか作りたいカヤックがない、、、

そうそう、新作の予定が今はないので、外に置くカヤックは4艇としている関係で当分バイダルカ2号は置いておきますよ、、
MAKOのXTか、epicのV10Sportか、HUKIのウイング付か、ゲバラ、、あたりが入手できたらリストラかな。。。?
そのまえにOC1で10km以上漕げるようにならないと、、

あれ、、生存証明モードで、もったいない!で少し書こうとおもったら、、、まっ、いいか!

こだわり

b2_k2次期リストラ候補No1のバイダルカ2号、横浜縦断はこのカヤックで参加したのです。
ラダーは進路補正用と割りきっていたのですが、Bコースから分かれるV字カーブとAコースの折り返し点で抜かれてしまったんですね。
直線で抜かれるのは体力差、、、カーブで小回りできず抜かれるのはカヤックの性能の差ですからね。
と言うわけで、ラダーをもう少し効くように改修!!

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直感的にスケグを外す、もしくはラダーを大きくするか?
と思いながら、しばらく見ていて、、、うん!スターンの形が悪い、ここで乱流を作ってしまうからラダーが効かないのだ!
とワンパターンの発想!で、またまたスターン改修。
上が改修前、下が改修後、違いのわかるあなたは偉い!!

今日の横浜

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なぜか今日は早起き、せっかくなので、オガチャン探しに葉山!なんてチラッと思ったんだけど、
予定通りに横浜、今日は横浜縦断カヌーマラソンなんですね。
事前の申し込みはしていないので、当日申し込み!
去年は応援?だったので、2年ぶりになりますが、確実に大岡川は綺麗になっています。
なんとなく、根回ししたんだけど、おじさん専用写真班出動せず!で写真はシュウマイ弁当を食べた腹ごなしに散歩したときもの。

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いつもは折り返しでガタンとスピードが落ちるのですが、今日は違いますね、、、というか、こんなパターンは初めてです。
スタート直後が干潮でしたから、潮が入ってきた、、、違いますね、、運河沿いに流れる風の影響でしょ!
一昨年は1時間40分33秒、2年後の今年は1時間36分38秒!アラカンのおじさんとしては4分短縮を素直に喜びましょう!
でもね、、乗った感じは一昨年のミズナギベニヤ丸よりかなり速い印象なんですけけどね、、うーーん!
実質的にVボトムのベニヤは速いんですよね。。中途半端なラウンドボトムの重いカヤックよりPAXが速そうだな??
というか、、立て膝で漕ぎ続けることができればもう少し速いんだろうな、、、、と迷走はつづく!

バイダルカ2号の改修 その5

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こんどは、どんな感じかなーー!
ってことで、浮かべてみました。 後ろは見えないのだけど、写真の撮り方はなれてきましたね。。。
といっても漕いでいる最中には撮れないので、スピードが出ている状態では記録できない、写真はおおよそ時速で4〜5kmくらいでしょうか?
ラダーに位置は低すぎるのが気になり出しましたが、、デザイン的にこれ以上高くはできないな。。??
やはり、10kg、、、いや5kg減量すれば、、、

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横浜縦断、申し込んでるわけじゃないけど、ついでに14kmの漕ぎ漕ぎ!
やはり、この舟は速いです。すっと時速10kmまで行きます。でも続かない、、
結局、14kmを2時間かかってこぎました。
まっ、スターンの写真とか、ササゴイがいたのでちょっと写真を撮ろうとしたりしたので、、、
ってのは休憩のいいわけ!
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