カヤックで遊びましょ!

おじさんシーカヤッカー日記

2009年11月

今日の多摩川

PB292672S今日は昨日修理したバイダルカ2号で漕ぎ漕ぎ、もう冬ですね、、、
気のせいなんだけど、OC1で漕いだ次のカヤックの漕ぎ漕ぎは軽いんですよね。
しかし、前回のOC1漕ぎのあと、チャリでもならない太ももが筋肉痛みたいな感じ、、、アラカン世代の筋肉痛は予測不能!

鼠島の主がダイサギからカワウに変わったようで、ダイサギは隅っこに追いやられていました。
この島、結構古くからある島らしいのだけど、年々小さくなっています。昔から比べると半分くらいの大きさ、羽田空港の拡張に伴って河口が遠くなってから、急に小さくなった感じです。こんかいの拡張工事でさらに縮小が加速されるのか、止まるのか?、、、

今日の入江川

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カヤック修理の合間のチャリ散歩
池シリーズ?ってことで、鶴見の三ツ池公園の近くにある二つ池を目指して出発!
ガーミンの地図を見ていたら、三ツ池公園の池を横切る水路が、、水路の源を見ると鶴見配水池とある、、
で、二つ池から配水池を最短距離で、、きつい坂を上って、やっと配水塔が見えたと思ったら、
大きな谷越えなのでした。。
最短距離でのアプローチはあっさりと変更、尾根づたいに到着!

帰ろうかと思ったら、またしても怪しい水路が見える、、、
PB272666Sで、よりみち、、、
写真は、お約束の排水を再生処理した水を流している入江川の源!
ここはちょっと違いますね、、普通は鯉とか金魚がいたりしますけど、ここはメダカとかクチボソがいます、で驚いたことに、その小魚目当てでコサギまでいます。このコサギたち、接近可能距離2m。 ちなみに、おじさんの経験値だと多摩川20m、水元公園5m、が接近可能距離なのでここが一番ですね。

また、、、修理

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月曜日にOC1の漕ぎ漕ぎが好い感じだったので、早起きして三戸浜or葉山と思っていたら、連日のハードなお仕事?の疲れで起きたら8時過ぎ!
ってことで、もたもたしていたらもう10時、、
なので?バイダルカ2号で多摩川!と思ってカートに積もうとしたら、、バリ!!
ということで、とりあえず現状復帰の修理!
はやり背もたれ直しましょう! 意図が理解できるあなたはえらい!

修理、、、やっぱり、、

HN_syuuri02昨日のタッチペンの凸凹をサンディング、、
学習能力ないですね、、典型的な悪あがき改悪パターンですね。
と、ちょっと冷静というか、飽きたので、こんなとこで許してやろう!!
お昼で日当たりが良いので少しは綺麗になったように見えますが、本当はほとんど違いなし!

左がサンディング前、右がサンディング後!

修理、、、

HN_syuuri01
最後に何気なく、塗ってしまったタッチペン、、これがまずい!
いつまでたっても、ヘボ!
不本意なので、つづく

作業詳細
左側がぶつけて剥がれたところで、5分硬化タイプのエポキシに白の顔料を混ぜてひび割れ防止処理をして、次に5分硬化タイプのエポキシに赤の顔料を混ぜたもので整形でパチパチ!のはずが顔料の攪拌が甘くて、一部固まらないところがサンディングで黒くなってしなったので、タッチペンで塗ったら、凸凹になってしまった、、、が右側!

今日の尾ヶ島

ogachan
久しぶりの葉山&OC1です。
性格の悪いおじさんには会ってくれない!らしい、オガチャンに会いにいってきました。
動物は本性を見抜く力があるんですね。本当は良い人ってのがわかるようです。
でも、寝てるところを起こしてしまったみたいで、顔を洗ってからジロっとにらまれてしまいました。
OC1,100mくらいなら、そこそこのスピードで漕げるようになりました。。。
明日、筋肉痛はどこにでるのでしょうか? ちょっと楽しみ!!


付録、今日のダメージ
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扱いに慣れてきたな。。と思ったら、やっちゃいました!
最近は赤い塗装が剥がれ
て下地塗装の白が見えるのは、見て見ぬふりをしていたんだけど、今回のはケブラー&エポキシ層が出てしまいました。
全長が6.4mもある舟で、12kgってのも異常な軽さだけど、塗装の強度も異常に弱い!!
かるーいサーフスキーもこんな感じなんでしょうかね??
さて、バウとスターンの破損はきりがなさそうだし、、今回はどんな風に修理しましょうかね、、、

小池

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写真の池、ほんとうに小池っていうんですよ!
近くに小池小学校って学校があるくらいですから、、、

今日は朝寝坊して、、、昔々、森ヶ崎に釣り堀があって、オヤジに付いて何度か行ったことを思い出しながら、うとうと!
そういえば、あの釣り堀はどうしたんだろう?
地元チャリ散歩歴はかなり長いんだけど、途中の10歳から50歳まで空白の40年があるので、無くなったことは確認できているけど、いまだに何処にあったのかが解らないでいる。探偵気取りで捜索してみるか、、、
そうだ、もう一つ、大きな釣り堀が洗足池の近くにあったっけ、、、
ということで、小池の釣り堀探しのチャリ散歩!
ありましたね、、、面影全くなし、綺麗な公園になってました。
もともと、洗足池が大池って言う名称で、それに対応するかたちで、小池って名の池なんですね。
そういえば、この池も洗足池も湧き水の池!どこかに流れ出している川があるはず、、、
ありましたね。。「洗足流れ」と言う名の小川、さずがに排水を再生処理した水でないせいか、最近流行?のちょっと綺麗になった川の水とは違うみたい、カワニナが育っていたりします。近い未来、蛍に会える小川になっていると好いですね!

木製のレーシング艇

IMG_5586S関東学院大学の艇庫をのぞいたら、天井に古い木製のレーシング艇が、、
現物をみれば、だいたいの作り方が解るんだけど、これ解らなかったですね。
エポキシとかポリエステル樹脂もガラスクロスも使っていないですから、丸太をくり抜いて、薄くなるまで削った!って言われれば信用してしまいそう。
木で作るなら、一度はこんなの作ってみたいな!と思うのでした。
なので、木で作ってもエポキシで固めるであろう、次回作は、、、うーーん!

今日の侍従川

IMG_5656S何処の川??って金沢八景の関東学院大学の前を流れている川です。
チャリでの遡上は難解ですね。。行きはよいよい、帰りは迷子!??

今日、この川の河口?で横浜市民カヌー大会があったのです。
コースは500m、風速10m位の追い風、みなさん、すごーーく速いんだろうな・・と思ったら、風が強すぎたみたい!
種別毎のスタートだったので、やっと、、レーシング艇、ワイルドウォータ艇、ツーリング艇の区別がつきました。

続、仮説!ついでに、野毛という地名について

地名には何らかの意味がある。
で、野毛についてはアイヌ語のノゲ(崖)からきているらしい、と前回書きましたが、ポリネシア系のマオリ語、「ナウ・(ン)ゲ」=「(等々力渓谷の)川の音が聞こえてくる(場所)」との解釈が急浮上!
なぜかというと、
「幻の富士山神話ー地名をポリネシア語で解釈する」
というタイトルのページがあって、これが妙に説得力がある!
なので、意味不明の地名はアイヌ語、朝鮮語だけでなくにポリネシア語でも考える必要があるようなんですね。
ということで、最初に来た人たちが富士山に呼び名を付けたと想定すると、
東京湾に最初に浮かんだ舟はバイダルカというよりアウトリガーカヌーの可能性が高い!
と、、、馬鹿言ってるんじゃないよ、木をくり抜いた丸太舟に決まっているだろう!
と思ってもらったところで、終わるつもりだったのだけど、、ここで、ふと、気がついたんですね。

じゃ、日本語のルーツもこの言語の系統なのか?
これが、かなり違うんですね。日本語って、強いていうなら、インドの南の端っこのタミール地方の言語と似ているぐらいだそうです。
とすると、地名に日本語を作った民族の痕跡が何処にもない?
そっか、、日本語で意味を理解できてしまうから、古い地名だと気がつかないでいるのでは、、
そう考えると、それらしい地名はある。
川崎の宮前区に潮見台という地名がある、ここ、鶴見川の支流の源流付近だったりするところで、とてもじゃないけど、ここから海は見えない、でもこの付近には貝塚があってりして、縄文時代の初期であれば、ここから海が見えた!であろう場所なんですね。
つまり、この地名を付けた人が日本語を作った民族の可能性が高い!、とするとアイヌ系、朝鮮系、ポリネシア系以外に日本人を形成した、不明の民族がいたのではないか?
で、調べてみると、
「Y染色体多型からみた日本人の成立」という論文を見つけた、これによると、
日本人の42%が持っているY染色体のYAP因子があるのですが、アジアではチベットに同じYAP因子を持っている人たちがいるだけで他にはいないんだそうです。
つまり(長くなったので結論を急ぐ)、同種の言語、同種の遺伝子を持っている人たちがアジアの中心だった次期があって、なんらかの原因で、アジアの端っこに追いやられた、戦いを好まない優しい民族の姿が浮かんでくる。それが日本人のルーツなのだ!!
うーーん!よた話にしては完成度が高すぎるなーー!
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