カヤックで遊びましょ!

おじさんシーカヤッカー日記

2010年11月

ハルとデッキのシームラインを決める!

seam101130モールド上は決まっていたんですけど、、、、
実際にセンターからの寸法とかを測るとずれているし ,見た目でも左右対称でないような、、で肉眼でみているとなんだか解らなくなってくるので写真に撮って比較!
となりにシートをかぶったサーフスキーのボトムがみえるんだけど、、同じような好い感じのボトムですね。。
そういえば、、香港のサーフスキーのレースすごいですね。。ワールドシリーズのレースらしいけど、、、日本より香港のほうが盛んってことなんでしょうね。日本中のサーフスキーを集めてもこんなにないんだろうな。。

午前中に終わるとおもったらこんな時間!!、、、さーーてと、、

骨組みの組み立て

PB293457S前にも見た!って云われそうですけど、
午前中から始めて、午後の4時頃に完成! 5時間くらいかかっていますね。。。
廃材みたいな材料を並べただけですけど、、これくるいの無いように一枚一枚グルーガンで固定していくので結構時間がかかってしまいます。
もともとのモールド精度いい加減なので、ここですべてを調整!


バイダルカ2号ほどではないけど、、、ロッカー小さすぎたかな、、、うーーん!










PB293459S

これがデッキ側
バウに浮力が少ないと波に刺さってしまうのが怖いので、、、
でも、ボリュームありすぎか??
風見鶏の反対になったりして、、、

少し考え直したほうが好いかな。。。。

1年が早いですね。

もう、昨日ですが、地元のカヌークラブの忘年会でした。
ひさしぶりに零時過ぎの町をふらふらと歩きながら家路につきました。
たしかに、、バブルの時代と比べると寂しい町並みだったような気はするけど、まっ!これが今の日本なんだな!
と変に納得していることが不思議でした。
2次会?で盛り上がっている若者をみながら、おじさんは日本の将来ことは考えていないんだよ!あんたたちが作っていくんだよ !って心の中で叫びながら歩いて帰ってきたのでした。。
そんな土曜の夜なのです。


で、日曜日の朝!!
今シーズン最後の漕ぎ漕ぎ、、、と思っていたんだけど、、、、撃沈!

気のせい!とは思うのだけど、、

PB263456S
最近ちょっと腹筋を鍛えているので、まえよりずーーっと長い時間サーフスキーに乗っていられるはず、、、でも、もう寒いし、、、

タイヤ交換しました。太さ2.2インチから2.1インチに、、すごーーく軽くなりました。。。

シーカヤックレースに参加する世代!

先日の南房総シーカヤックレースのリザルトをみていて、、、
年寄りが多いなーー!と思って、平均年齢を計算してみたら、シングル男子の部門でみると、
14歳と21歳の若者が参加していたのに、なんと、平均年齢は49歳!
一番の年寄りが72歳! あと12年くらいはこれで遊べそう!
しかし、、ちょっと興味をもった頃から上位に入る人たちの顔ぶれはあまり変わらないですね。。
このままだと、10年後は平均年齢60歳!ってこともありえそう!
あっ、、、60歳以上のシニアクラスってのがあれば、2位じゃないか、、、
でも、年上で敵わないひとは、あの人とあの人と、、、あの人と、、、、が出ていないから、そんな部門があっても無理か、,
うーーん!今回は高齢者が少なかったんだ! ??

舟足ってどんな足?

taitan_h002速い小舟を舟足が速い!っていうでしょ。
ほんとうに足がある舟ってあるんですよ。写真がないのでちょっと説得力がないんだけど、たしか相模川の川舟にあるんですよ、足が!
要は、カヤックで言うところのチャイン部分にそって数センチの高さのキールがあって、これが足のように見えるんですね。
この足、なんのためにあるか? というと、バウ側から空気を舟底に取り込んで逃がさないようにするためなんだそうです。
こうすることによって、舟と水面との粘性抵抗を軽減するんですね。

で、おじさんのサーフスキーにも足があるんですね。
みなさん、これをみて大きすぎない!っていいます。
確かに粘性抵抗的に損をしているような?それにちょっと漕ぐと、鼻水をズルズルとすするような音がしてうるさい。
でも、かなりの空気をハルに送り込んでいるので、高速での粘性抵抗は逆に良いのかも?ってそんなはずないか!

と、雨が止むのを待っている休日の朝のよた話でした。

今日の南房総

PB213442Sここは保田という千葉の海岸!
今日はここでシーカヤックマラソンがあったんですね。。。
で、今年は、丹沢湖のマラソンレースしか参加しなかったので、、ちょっと寂しい1年なので、参加!!
10kmのコースなのに52分、、、、おっ、時速10km越えた????
ってわけはない!

で、GPSのデータをみると、6.675kmなのでした、、、
向かい風は好きだったんだけど、、、根性無しになってますね。。
最後の折り返し直後の向かい風は、、、7km以下ですもんね。。
平均時速も7.7kmか、、、
バイダルカ2号は追い風でバウが波に突き刺さるし、今回のNightHeronは向かい風でバウがバタバタするし、
このあたりを完璧に改善しているはずのベレG118に期待しましょ!って、、、


データの説明と地図を追加!
瞬間時速10kmを記録している部分がスタート直後で沖に向かっているところ!
すぐにスピードが落ちているのはサーフスキーに付いていこうと思ったけど、すぐにあきらめたから!
10:23前後の小山が向かい風の北上しているところ!
10:28〜10:48ちょっと手前までは南下しているところ!
時速7km以下になっているのが折り返し後に北上しているところ!
chiba10121_01

骨組み作り

bg_sk01ストロングバック(背骨)にモールドを並べてみました。
この後、正確にモールドの位置決め&型修正をしてグルーガンで固定します。

うーーん!、、好い感じですね。。。。
あっ、、漕ぐ時間なくなった、、、??

モールドの作成 これでほぼ完成!

PB163434Sストロングバック(5cmX9cmX4.75m)はAleutesque改、Night Heron - High Deckの作成に使用したものを流用。
でこれに合わせてモールドに穴開け。 基準のラインは喫水(赤線の部分)とすると間違いが少ないので、今回も喫水ラインが基準。
このモールド、意外と精度高く出来た感じ、雰囲気的にはちょっとした微調整だけで骨組みが出来そう! ??

モールドの作成 その3

PB133433S端っこのモールドは骨付で作成!
バウとスターンあと10cmあるんだけど、何で作りましょうかね・・・・
堅い木から削りだす。
FRPで作る。
まっ、最終工程で付けることにして、ゆっくり考えましょう!
Archives
  • ライブドアブログ