カヤックで遊びましょ!

おじさんシーカヤッカー日記

2014年08月

1時間後の天気予測、失敗!

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雨雲の動きをみて、1時間は大丈夫!と思ったんだけど、40分くらいで雨が、、、
20k1時間コースだったので、濡れちゃいました。

雨雲でなくて雷雲、チャリでなくカヤックだったら、、、
情報は収集できても、処理能力に問題あり。

メンテついでに、、、

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今日も雨模様なので、きのうのつづきで造波抵抗研究装置(RCヨット)もメンテ。
これも2008年の採湖が最後ですね、、、


組み立て式カヤックのメンテ

2014FK400&seashore
今日は15時ごろから雨の予報だったので、チャリ散歩をはやめに切り上げ。
メンテと言っても、壊れていないことを確認するだけの組み立て。
2年ぶり、前回はFK-400に空気漏れがあって修理したんですね。

FK-400は空気室が6コもあって、入れる順番が決まっているのだけど、
ボケが進んでいないオジサンはすんなりと組み立て完了。
フジタのシーショアは、、、ちょっとコツをわすれていて、ちょっと苦戦。
それでも30分くらいで組み立て完了。
両艇とも異常なし。 パチパチ!

ログをみると、
FK-400は2004年の横浜縦断が最後、
シーショアは2005年の奄美が最後、、、
リジットなら、とっくにリストラしてるでしょうね。
う〜〜ん! 電車でどっか行こうかな。。。

体幹強化治具

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ポリ艇を探してたら、型落ちみたいだけど半値でリーシュ付のSUPを発見、
これ、体幹を鍛えるには良いらしい、、、でポチッ!

さすが、濡れてる猫を電子レンジで乾かそうとしてしまう人たちのお国柄。
と思いながらみていると、、、
遊ぶ前の確認事項として、予想外に適切なことがかいてある。
でも、「岸から300mまで!」って、根拠は?
やっぱ、、、らしいか。 と思いつつ、
説明書の注意書きを読むことはほとんど無いと思うので、
こんなふうに本体に書くのは好いかも。

さっ、これで体幹強化するぞ・・・?

今日の裁縫

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毎日暑くて、風が強いですね。
この1ヶ月で漕いだのは1回だけ、う〜〜ん、まずいな、、、
と思いながら帆差し針で裁縫。

これは、カヤックのカバーの端っこ部分を黄色い糸で縫った様子。
横向きだけど、カヤックを横向きに置いてある訳じゃ無いんですよ。
スペックスキーのバウかたちに合わせてるんですね。

カヤックは室外に保管しているので、
紫外線避けが目的でシルバーシートをかけています。
で、大まかに形を合わせるのにガムテープで整形しているんだけど、
1年くらいするとガムテープが剥がれてくるんですね、
で、マイブームの帆差し針裁縫で補強なのです。


おまけ、スペックスキーのバウ
スペックスキーのハル
こんな形なんですね。 カバーのかたち、納得してもらえるでしょ!
これ、バウを沈みにくくするために、このような形になっているらしい。
最近は沈んでも、その後浮きやすくすることに主眼を置くようになってきて、
この形は少なくなっているようです。

続サーフスキー用リーシュの改修

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ときどき、どうでも良いことに強くこだわってしまう、悪い癖!

さて、これはなんでしょうね、、、
左がフックカバー初期型の改良版、好い感じなので作り直したのが右側の新作。

実際に付けてみると、こんな感じになるのです。
なにが違うんだ!って声が聞こえそう、、、
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これで、おおきなうねりのダウンウィンドのなかを豪快に滑る、、、、
そんな状況に対応できるリーシュの完成なのです。

って、
オジサンの場合、おっとっとボチャン!しかありえないので、
パドルリーシュのコードを使った物ので十分なんですよね。
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これすらいらないだろう?って、、、そうかも。

サーフスキー用リーシュの改修

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マジックテープは外すのは簡単だけど、乗った状態での取り付けは意外と難しい。

なので改修!
最初はパドルリーシュに付いているフックを使うつもりでいたけど、
強度的に不安なのでステンレスのフック(使用荷重50kg)を使う事に、
金属製の金具がぶらぶらするのは危険なので?カバーもつけました。
でも、このカバー、イマイチ!
って、いうか、、、フックを膝ベルト側にした方が便利だったかも?


ついでに、伸ばした状態で3mのコイルは長すぎるので半分の1.5mに変更。
じつは、これ、強度維持を考えると結構面倒ですね、安易にやらない方が良い。
コイルに穴を開けて帆差針で縫い込んだりしたので、手間がかかりました。
それでも、強度に不安があったので、10kgで1分間の引っぱり試験を実施。

なぜ、10kgかというと、、、5Kgの鉄アレイが2つあったのと、、、
これ以上おおきな力がかかるとオジサンの膝が壊れるとおもったから?

おまけ、
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コイルの付け替えができないか、接着面に合わせて切断してみたのだけど、
しっかり着いているのでコイル部分だけを外すことは出来ませんでした。
なかなか良くできていますね。

なるほど、、、


たぶん、ボートを作ろう!なんて思う人は一度は考えてみたことがあるでしょうね。
でも、実際に作っちゃう!ってのはすごいな〜〜!


すごいな〜〜つながりで、、、
燃料電池車に補助金300万円だって、、、トヨタさんはすごいな!
700万が400万くらいでで買えちゃうんですね。
積載重量45kと心許ないルーフレールが付いている次期移動式艇庫候補、
スカイライン・クロスオーバーとおなじですからね〜〜
ハイブリット車には興味が無いけど、これはちょっと興味がある。
でも、艇庫対応版はしばらく先なんでしょうね。

うみねこのオジサン

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毎日、強い風だな〜〜 漕がない理由としては申し分なし。

カヤックレースなんかで、頑張ってしまうことがまれにある。
そんな時はレース後、胃がむかむかして、ちらっと吐き気があって、
しばらくは食べ物の摂取は不可状態になる。
でも、1〜2時間ぐらいでなんとか復帰するのでたいしたことないんだけど、
これが岩地のレースだったりすると、、、ちょっとさみしいことになる、
回復した頃はご馳走が無くなっているのだ、、、だから最近行かない?

マラソンがらみで検索すると、内蔵疲労が有望、
内蔵への血液供給の減少、内臓の揺れなどが原因らしい、
対策もいろいろあるようです。
鉄分の補給、体幹を鍛えて内臓の揺れを少なくする、など、、、
でも、
すぐに回復する場合は少し違うような、、、
で、さらに調査、どうやら胃酸過多が有望、
事前にH2ブロッカー系の胃薬を飲むのがよさそう。

うん!
なんか、得意?の乗り物酔いに似ているな、、、
眠くならない乗り物酔いの薬があれば効きそうだな〜〜、
って、眠くならない乗り物酔いの薬って無いんだそうです。
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