カヤックで遊びましょ!

おじさんシーカヤッカー日記

漕ぐスピードを知りたい!

漕ぐスピードを知りたい! その4

IMGP1620S
予定では時速1km.2km.4km.6km.8kmでの気圧差を測定するつもり、
だったのだけど、、、
早い話、、、データが安定しない。
なので、、、試作1号機は失敗!

というか、、、センサーがダメみたい。
ということで、気が向けば試作2号機につづく!


だめセンサー?はこれ、、、
IMG_0555S


漕ぐスピードを知りたい! その3

IMG_0431MS
準備完了!・・・?
この写真、、チューブをストローのように吸って、減圧させながらパチリ!
結構大変だったのです。
いまはテスト用の表示で、1014hPaは常圧で、
センサーで減圧された気圧が997hPa、
気圧差17hPa、、、、平方根を取って4.1km/h。
中学?でならった物理の法則が正しければ、
気圧差のn倍の平方根が本当のスピードになるはず、、、
なので、実測して補正(n)を求めれば、正しいスピードが解る!、、、?
もしだめなら、、、
超弦理論を駆使して解明しなくては、、、
そのまえに、防水ケースを作らないと、、、
そのまえのまえに、14k漕げる体力を作らなくては、、、

漕ぐスピードを知りたい! その2

IMG_0411MS
プロペラはやめにして、「ベルヌーイの定理」を活用?することに方針変更!
で、部品収集をしていましたが、、なんとか主な部品は入手できたかな?

スピード計測というか、流速測定センサー(写真中央)を作ってみたのだけど、
よくよく考えるに、性能はそこそこ期待できるけど、、、
なんか、スピードを上げると乱流になりそう、、、
ベルヌーイの定理は層流状態で成立するわけで、、、
あと、気圧センサー用気密室をどうしよう、、、
と、まだまだ問題はありそうです!

ということで、とりあえず、フェーズアウト!
テスト出来る状態までたどりつけたら、、その3につづく!
作成過程はこっち

層流、乱流で思い出したんだけど、
カヤックのスターンはちょっとスピードを出すと、
水の流れはほとんど乱流ですよね!
で、この部分にちょこっとしか浸からないラダーを付けているカヤック!
いるでしょ! ?
これって、たしかに動きを確認するレベルの速度の場合はそこそこ効くだろうけど、
スピードが上がると、乱流状態のところにちょこっと浸かっているだけ、
これだと、ほとんど効かない状態になるんじゃないかと思うにだけど、、、
さらに、ちょっと波がたてばラダーは抜けた状態になるのが見え見え、
飾りじゃないのよラダーは、、、あっ涙だっけ????

漕ぐスピードを知りたい!

SubmarinMotor
むか〜し、マブチモータから水中モーターというのが発売されていました。
今はTシャツで有名?なタミヤから発売されているんですね。
これをカヤックに付けてスピードを上げよう!なんて話しじゃないんですよ〜〜〜

最近、多摩川の河口付近で漕ぐ事が多いのだけど、
ここ、潮の満ち引きに連動した潮の流れがあるんです。
で、その日の体調のチェックというか、、調子をみるために、
GPSが表示するスピードを見ながら漕ぐのだけど、、、
これが、全く当てにならない。
GPSの表示はカヤックの移動速度としては正しく表示していると思うのだけど、
おじさんが知りたいのは、自分で漕いだことによるスピードで、
潮の流れによる移動が含まれていないスピードなのです。
昔はスクリュー式のスピードメータがあったらしいのだけど、、、
今は無いみたいなんですよね。

じゃ、作ろうか??? 
で、水中モーターなのだけど、スクリューとかプロペラだとすぐ壊しそう、、、
探せば、今風の良いセンサーがありそう、、、
というか、、、スキーだったら、水抜きの性能を落として、
水位の所に目盛りを付けた方が実用性、耐久性に優れたものなるかも、、、
と迷走はつづく、、、

〜〜〜〜〜〜
香川、、、実戦不足かな〜〜〜
実戦不足かな、なんて、、、ゴメン!!
〜〜〜〜〜〜

メカも簡単で丈夫な良い方法みっけ、、、作ってみよっと!
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