2007年08月04日

…Orchard bar…5

こんばんは。
今回は我 『 orchard bar 』についてです。

んー、どこからどう書こうか考えていたんだけど、" 初心忘れるべからず " という事で、かなりさかのぼって 本当にさかのぼってワタシがお酒と出会い、カウンターの中で氷を割り始めた時からにする事にしました。
やっぱり、もちろん、今回1回では終わるハズがないっ!
なので、気が向いた時にポチポチ綴っていきますね。

それは、17年前、、、。
もう時効だけど、もろもろ面倒なので ( 計算してくださいね ) 私が専門学生の時に新宿の花園神社の裏にあるゴールデン街が始まりでした。
今でこそ若い人が営業する店が多いゴールデン街だけど、その頃はまだ客引でおばちゃんが店の前に座っていたり、身長180cm以上あるキランキランのスパンコールのボディコンに金髪ボブのヴイッグに付けまつ毛のお兄さんが歩いてお客さんを探したりしていたなあ。

そんな中にまだまだ子供の私がポーンと入ってしまったんですね。
きっかけはというと、、、すっごい長くなっちゃうので、そのアルバイトをするまでに3人が動いてくれました。今思い返してみても、とーっても濃い3人。3人共30代だしね。その中の一人は私が生まれて初めて見るラスタマンでした!そーそー、ドレッドだった!
そしてその店のオーナー。
流石のラスタマン、今思うとゴールデン街で、若い女の子がカウンターの中に立っているという店を創った先駆者だったかもね。

それからは、もーもー、そりゃ楽しくない訳がないっ。
楽しいと感じているとその分だけ左の手のひらにアイスピックで刺した傷が多くなったのでした。

ちょうど、バブルのはじけるちょと前の時代。
タクシーなんて、ぜんっぜんつかまらない。時給も2000円ナリ。今ではそれこそ ” どんだけー ” ですよ。
まだまだ、お子ちゃまだったわたしは、変な江戸っ子ポリシーで 『宵越しの金は持てねえ』と、フンフンと鼻息荒く、その日の稼いだお金を呑みとタクシーに使っていたのでした。



ま、こんな始まりでしたねえ。
第一回はここらで、、、。

そうそう、ゴールデン街といえば、夜に呑みに行くのもいいけど、わたしのおオススメは夕方。
まだいるのかなあ〜。 もし、まだ2階で昼寝とかしてるおばちゃんがいたら、シュミーズ姿で髪にカーラー巻いて洗濯物を取り込むのが見れます。
昭和の匂いだね。
そんな夕方散歩もいいかもね。


では、またです!









nobby2jack at 20:45│Comments(0)TrackBack(0) 日々 | 日々

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