2007年10月12日

戻ってきましたっ!

2c5f979f.JPGはい。こんばんは。
屋久島から戻ってきてから1週間が経ってしまいました。実は、、、、。

日記が書けなかったんです。
何故かというと。
現実に戻るまで1週間かかってしまったのです。東京に帰ってきてから何日か泣いていました。
島の空気感が身体から抜けなくて『 今すぐにでも島に帰りたいよおおお〜〜〜 』てな感じ。
いやー、素晴らしかった!!!!
ようやく客観的に考えられる様になりました。


生まれて初めての一人旅。


いろいろありました〜。
知り合いも出来たし、東京に戻ってきた次の日から^ 屋久島貯金 ^はじめました。来年の3月か4月にまた行く予定です。

まず、雨の肌寒い東京を飛行機で離陸。5分もすれば真っ青な青空の中に突入です。1時間20分もすれば九州の地形が現れました。その20分後には鹿児島空港到着。
んー、暑っつい!きっと30度はあったな。湿度も高め。空港の外で高速船乗り場までのバスのチケットを購入。早速鹿児島弁を話すバス会社のおじさんと会話。
よく聞き取れなくて何回も聞き返しちゃった。
そして50分後には高速船トッピー乗り場。トッピーとは方言で”トビウオ”だって。そのトッピーは時速80キロも出るんですよ。はやいはやい。
1時間40分後には、ジャジャーン!!
屋久島宮ノ浦港到着!!

屋久島に着いて最初に行く所は決めてました。
益救神社(ヤクジンジャ)に行く事。高速船乗り場のおばちゃんに聞いて徒歩10分で着きました。その間島の人達に見られました。何故かというと13キロもあるスーツケースをガラガラ引きながら歩いていたから。
神社を後にし、3日間お世話になる宿までまたガラガラひたすら歩く事40分。途中、島の将来力士になっても良さそうな体格の自転車に乗っているきっと小学生に何か言われた様子。
まず、歩いている人を見かけないし、ましてやスーツケースをガラガラはちょっと気になったのかもね。

宿に着くともうそろそろ夕焼けの時間になっていました。
デジカメ片手に近所を散歩してみた。やっぱり歩き人はナシ。近くのわいわいランドというスーパーで洗濯洗剤と入浴剤を購入。
だって暑くて暑くてパンツまで汗まみれ。洗濯しないとね。
そして、宿の裏にある歩いて3分の所にある岩場の海岸で屋久島を感じに行きました。
水平線には種子島が見えます。

後日に縄文杉に逢いに行った時のガイドのケンタさんに聞いた話によると屋久島自体がもともと岩で出来ている島なんだって。なので海岸線も山肌も岩が露出しているみたい。

今回は朝食だけがついているチケットなので、近所の『 漁火 』という割烹居酒屋に行ってみました。
もっちろん、首折れサバの刺身とトビウオの唐揚げで三岳ですよ〜。
サバは絶品!!!!
トビウオにはびっくり。姿揚げですよ。全部食べられるんだよ。特に羽?の部分が香ばしくて美味しい!
飲み屋をやっている性ですな。隣に座っていた地元のおじさまと仲良くなり、おじさまボトルの三岳も御馳走になってしまいました。

その後はゆっくり湯船につかり、寝ました。

この日の屋久島発見。
屋久島は光の島です。九州で一番高い宮ノ浦岳(1935メートル)があっての島なので亜熱帯から北海道までの気候がいっぺんに存在するので海では青空でも逆の山側を見ると厚い雲が出ているんです。だから光が差すと線になって地上に降りてくるんです。
陰陽が凄いっ。

で、この写真は島に着いてすぐの光の写真。私がつく直前までスコールだったんだって。




nobby2jack at 03:18│Comments(0)TrackBack(0) 日々 

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