久々のブログ更新です!

久々のブログの更新となります。当社(当事務所)の愛犬モカが2015年(平成27年)10月に逝ってしまってから、早いもので2年と9ヶ月が過ぎてしまいました。当初の1年間位は、いつもそばに居る存在が居ないので、ポカンとした喪失感から落ち着かない日々を過ごしておりました。家族を失ったのと同様です。その後の2年9ヶ月間のことを思い起こせば色々なことがありました。

当社代表(小林行政コンサルタント事務所代表)の小林は、2016年(平成28年)には経済産業大臣が認定する「経営革新等支援機関」(通称:認定支援機関) になるための研修を受講したり、試験を受験したりと、かなりハードなスケジュールをこなしました。

自身の学生時代よりも勉強したのかな!?という感じで、5月から8月にかけて東大和市の中小企業大学校東京校にて、〃弍腸善計画策定支援研修(理論研修)を延べ17日間受講し試験に合格した後、10月には経営改善計画策定支援研修(実践研修)2日間受講後に試験を行い、その後11月に合格発表があり合格。(或る時は研修所に泊りがけの時も含む。)

この研修では弁護士をはじめ公認会計士、税理士、中小企業診断士や同業の行政書士等の様々な士業の方々ともご一緒し、久々にいい刺激をもらい、今後も頑張ろうという思いが湧いてきました。

その後、経済産業省中小企業課へ認定の申請を行い無事、経済産業大臣より「経営革新等支援機関」(通称:認定支援機関)の認定を受けました。

今後は、今までの会社設立や許認可業務に加え、これから創業する方や、既存の中小企業事業主の方への経営上の資金面(資金繰り等)の支援も行って参りたいと存じます。

今まで以上のワンストップサービスが可能になりました。何かお困りのことがございましたら、ご相談ください。

※経営革新等支援機関認定制度の概要

近年、中小企業を巡る経営課題が多様化・複雑化する中、中小企業支援を行う支援事業の担い手の多様化・活性化を図るため、平成24830日に「中小企業経営力強化支援法」が施行され、中小企業に対して専門性の高い支援事業を行う経営革新等支援機関を認定する制度が創設されました。

認定制度は、税務、金融及び企業財務に関する専門的知識や支援に係る実務経験を有する個人、法人、中小企業支援機関等を、国が経営革新等支援機関として認定することにより、経営分析や事業計画策定に係る中小企業による支援機関に対する相談プロセスの円滑化を図るものです。

(経済産業省関東経済産業局HPより引用)

10月25日に逝った愛犬モカを偲ぶ

当事務所(我が家)の看板犬のモカが亡くなって本日で49日なります。
人間と同じ様な供養こそ出来ませんが、15年8ヶ月を精一杯生き、
我々家族やお客様、ご近所の皆さんを癒してくれた愛犬モカを偲んで、
思い出話にお付き合い下さい。

親ばかと言われそうですが、モカは性格も穏やかで犬には勿論ですが、
大変人懐こくて、素直で言葉も良く理解して、子犬の頃からご飯の時は
必ず頂きます(ハフ)と言って食べるなど、とてもお行儀の良い子でした。

そして何より、いつもご機嫌でしっぽを振っていて、甘ったれで気が付くと
必ず私達の身体のどこかしらに自分の身体をくっつけている「かまってち
ゃん」で、怖がりで雷が鳴ると尻尾を丸めて大きな身体を小さ〜くしてブル
ブル震えてるビビリな子でした

去年の8月に「クッシング症候群」と言うホルモンの病気になり多飲多尿
の症状があらわれ、何年か前からあった後ろ足の震えもひどくになり、
丁度15歳の誕生日の今年2月15日を堺にとうとう下半身が利かなくなり
歩けなくなってしまいました。そして、いくらもたたないうちに、右前足も動
かなくなり、亡くなる前は左前足がわずか〜に動く程度でした。

それからは、介護生活の始まりです。毎朝胴輪で身体を釣り上げ、ゲージ
の横に敷いたペットシーツに一旦移し身体を綺麗に拭いてあげて、その間
にゲージを綺麗に掃除して、また、釣り上げて戻す毎日です。小型犬と違い、
体重が30キロ近くあるのでとても大変でした。

そんな介護生活が8ヶ月続いた10月25日、モカは私達を置いて天国に旅立
ってしまいました。

でも、不思議ですね!なんというか予感?って言うのでしょうか、亡くなる当日
は、打合せで出かけなくてはならず、戻りも遅くなりそうだったのですが、モカ
の事が頭にあり、一人(一匹)で留守番させるのが心配で早く戻って来ました。

そして、これは15年8ヶ月一緒に暮らしてきた者の感でしかないと思いますが、
何故かその夜は事務所でモカと一緒に居よう!と思ったのです。モカの姿が
見える椅子に腰掛け様子を見ていると、もうこの頃には「ワン」とは鳴けずに、
か細い声で「ファン」としか鳴けないのですが、それでもときより鳴いて呼ぶの
で、そのたびに「いい子だね!大丈夫だよ。」と言いながら撫でてやりを繰り返
してるうちに、とうとう最後を迎えた次第です。

犬の15歳8ヶ月というと、人間で言えば、多分100歳近いかもっとかもしれない
ので、とても長生きしてくれたんだなあと感謝しかありません。

私達の事が心配でなかなか逝けなかったのかなあ?とも思います。最後に、
モカ!一緒の時間を過ごせて、私達はとっても楽しかったよ!きっとモカも
同じ様に思っていてくれるよね!本当に有り難う。

今月の月命日の25日には、また、あなたの好きなお菓子を持ってお墓参りに
行きますからね。待っててね。

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埼玉県庁3F建設管理課 行政書士無料相談コーナーのご案内

埼玉県行政書士会から委嘱を受けた相談員が、県庁3Fの建設管理課、建設業許可申請の
受付窓口の隣のコーナーにて、
建設業、解体業許可等に関する相談に乗っております。

開設日     毎週月曜から金曜(閉庁日を除く)

受付時間    午後1時から3時まで

相談内容    建設業
許可(新規、更新)
、変更届(事業年度終了報告書を含む)、
          廃業届、その他建設業許可に関する相談。
          解体工事業、浄化槽工事業に関する相談。

         ※当社代表(小林行政コンサルタント事務所 代表)の小林も相談員を務めて
          おります。(当番にて)また、他の相談員も親切丁寧に相談に乗っております
                              ので、お気軽にご相談下さい。




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