2014年09月18日

丸の内、皇居、霞ヶ関、日比谷公園、渋谷

A7:10起/A1:45寝

東京メトロを乗り継ぐ。
日比谷線で入谷から上野へ。
ここで確認したにも関わらず乗継改札を間違い切符が回収されてしまうが、駅員に再発行してもらう。
銀座線で日本橋まで、東西線で大手町まで、千代田線で二重橋前下車。170円。

まず飯を食う店を探しに東京駅方面へ向かうが、なかなかない。
東京駅にはあまり関心がないので外観を見るに留める。

11:30、新丸の内ビルのうりずん(琉球料理)で半ゴーヤチャンプルーと半ソーキそば(定食)。1200円のところをオススメで1000円。
割高な環境の中でまあいい店に入った。

皇居へ。警察官と外人が目立つ。
楠木正成像は見れなかった。
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      二重橋

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      国会議事堂

霞ヶ関へ。
財務省は意外とぼろっちい。黒塗りのハイヤーが蠢く。

日比谷公園へ。
野外音楽堂は閉鎖されていて入れず。
アイスキャンデーと缶コーヒー(計250円)を買い、ベンチで一休みし今年の『人生日記』を読み返す。
蚊に刺されるが、デング熱の不安がよぎる。
仕事上も困るが、今保険証がないのだ。

東京メトロ有楽町線で桜田門から永田町へ。
半蔵門線で渋谷を目指すがこの電車が表参道で少し停まるというので銀座線に乗り換える。170円。

渋谷に来る。
まず兆楽(センター街)に行きたかった。
17:05、肉ニラライス(820円→サービスで720円)。
味は少し不味く感じた。
想い出の場所を歩き回る。
ラブホ街を大部歩き回ったが、8年前の想い出の場所は見つけ切れなかった。

いい飯屋も探す。
特盛無料のつけ麺屋と、同様のナポリタン屋を見つける。

8時、渋谷を去る。
JR山手線で鶯谷に戻り(200円)、2000円分のSuicaカードを買う。運賃が少しだけ割安になる。
21:00、本陣蕎麦でもりそば特盛り(600円)。食い過ぎ。

ホテルの部屋は610号室に変わる。

  
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2014年09月01日

AKGへTEL入れ

A6:50起/A2:30寝

キチガイ、起こすために奇声、パンパンパン(拍手か)、「コケコッコ〜」。
私が部屋を出ると「ウェフ〜」、嘲り、声出しした「ウェッヘッヘッ」(声咳)、「ウッハッ」(同)、「ハ〜ア〜雨がチクショウ」。
猫奇声。ブツブツ。
母をクルマに乗せて帰ってきて、奇声歌。
鍵をコタツに叩きつける。
ドガン! と物音を立て、ゲップ。
台所でタメ息。
コタツに物を叩きつける。
声を上げながら庭に痰を吐く。
私が廊下を出歩くと脚を2度叩く。
庭で「ほんなこて」奇声。
夕食時、小学校で2学期スタートのニュースが流れると「こがんか時もあったなあ。何十年前か。ほんなこて」。
ついにキチガイの記録で1段全て埋まってしまった。
明日このキチガイ地獄から脱出できると思うと天国だ。

夜も母をグズグズと「バカが」を交え罵り続ける。
唸る。奇声。
台所で「バカたれがこの」と吐き捨てる。
畳を叩く。またドカン! と叩く。
深夜も、私が写真を見て笑うとドガン! と叩く。
さらにA2時過ぎ、ドガン!! と叩く。

観音堂の墓場でついにAKGにTEL入れ。
明後日14時面接することに。
高速バスを予約。
逆算していくと明日14時過ぎには出ないといけない。

夜、母に別れの挨拶をしようかと思ったが断念した。
やはり反対だろうからだ。

P4:22、Aコープでアイスと缶コーヒー203円分を買い、アイスは新中島橋付近で食べる。
バス停の時刻を確認。

※現所持金:財布54342+通帳793679=848021
  
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2014年08月23日

分からぬようにブツブツ

A7:15起/A1:40寝

キチガイ、朝からブツブツ。
8/18以降初の朝から晴天。

夕、八丁山入口から帰ってくると母が「ご飯は」と訊くので「いる」と答えると、キチガイが「なんて」と口を挟んできて、「セブン-イレブン」がどうの、「43歳」がどうのと例の如く分からぬようにブツブツ言う。

夜、台所で奇声、「バカたれが」、奇声。
ドガンと畳を5度叩く。
寝ながら3度唸る。
キチガイの記録のため日記スペースが大いに奪われる。

午前中は再寝していたが、午後は寝なかった。
P5:04、Aコープで733円分の買い物をして、八丁山入口でスマホで「オワリナキアクム」の「連赤あさま山荘事件」「内ゲバ」を音読、2013.2.25〜6.28分の車載メモ日記写し(3枚分)をする。  
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2014年08月11日

前原、丸田池公園、箱島神社

A7:10起/A0:00寝

キチガイ、私が帰ってきた瞬間タメ息。
脚をパチパチ叩く。

9:10の汽車に乗り、大入に行くか筑前前原に行くか迷っている時に検札が来て、後者に決める(1110円)。
“都市”に行きたかった。

着いてみると駅付設のAコープ以外駅前に弁当屋も食堂もなく、引き返して11:46、Aコープ(前原駅南店)で848円分の買い物をし(11:04にも入ってアイスとジュースを131円分買っているのだが、その時はレジ袋を断ったので2円引きされている。2度目は訊かれず、袋をもらい2円損している)、丸田池公園でカレーライス弁当(320円)と皿うどん(330円)を食べる。
陽射しは雲があり強くない。
可也山に登ろうかとも思ったが、西へ歩くことにする(加布里東以西は国道202号)。

P1:10、ファミマ前原筒井店でアイスコーヒー(100円)。
P2:26、マルキョウニュー前原店で762円分(割引計46円)の買い物(缶コーヒーをたくさん買う)。

西宮神社、海に付き出していて以前から気になっていた箱島神社(高島の島影が望める)image
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に寄り、筑前深江からP6:40の汽車(840円)で帰る。image
  
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2014年07月19日

鏡、東の浜

A6:55起/P11:30寝

早朝、またキチガイがブツブツ母を罵る声で目覚める。
夜、私が帰ってきてから私のシーツを替えようとする母に対し(そのシーツは居間の押入れにあったのだろう)、キチガイ、母が話しかけてきたのをいいことに、罵り散らす。
畳を2度叩く。
このキチガイのせいで連日貴重な日記のスペースがなくなる。

鏡へ。
11:20、新しくできていたAコープ虹の松原店でかき氷袋(4割引になっていて36円)、0:01、イオンで446円の買い物(内税だった)、2Fの本屋で立読みして、店の裏の畦道で陽射しを浴びながらそのチャーハン焼そば弁当を食い、Mr.Maxができていたので行ってみたがまだオープンしてなかった。
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虹の松原を抜けて東の浜に出(相変わらず海は汚い)、『二十歳の原点』を音読、浜を端まで歩いて、舞鶴橋→城内橋、トライアルで1292円分(割引計423円)の買い物、P7:23のバスで帰る(640円。高い)。

野良猫2匹と戯れる。
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軽い熱中症か。  
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2014年06月29日

天川の廃屋、唐津湾

A7:10起/A1:50寝

曇りから、晴れる。11時頃出かける。
笛山に行く時に通った、天川の林道脇の廃屋の所へ行きたかった。

まずダムの駐車場に駐まる。少し眠りもする。
林道天川―荒川線をまた走る。
通石山登山口の道標が、この6月に新しくなっている。

廃屋脇に駐め、ネットが繋がらないのでこれまでの旅の写真を通して見る。
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樫原湿原、観音の滝を通過し、国道323号を走って浜玉ICから西九州道に入り、唐津ICで下りて15:54、SOLATOで1000円分(6.29L)給油(ここも福地石油だった)。

松浦橋を渡って17:42、トライアルへ。
1910円分の買い物(割引計375円)。
2階の駐車場でひつまむし風ちらし(399円の200円引き)、彩り中華春雨サラダ(198円の99円引き)、具沢山かしわおにぎり2個(98円の30円引き)を食う。
景色が良いのでもうここでいいと思っていたが、やはり1時間弱でも鏡山へ行こうと出発。

だが結局は虹の松原の以前と同じ所にクルマを駐め、東の浜へ。
この唐津湾の風景は、本当に素晴らしい。
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今日は浮嶽がくっきりと見える。

明日でもう本当に、気ままにどこへでも行けなくなる。
特に今日行った林道なんかへは。

そして母とも別れて暮らすのだ。
母とこの春以降行った所を思い返す。
さすがに夏までこのままでい続けることはできない。

・Eメールが開かなくなる。
・『ことば春秋』の箴言集を読書ブログに入力しているが、変換スピードが遅ぃ。
・トライアルで西日本宝くじを2000円分買う。

走行距離:78.5km  
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2014年05月31日

筑紫野行き中止

A7:15起/

昨日触発されて今日も筑紫野に行こうとしていたのに中止させられた。
台所の母にスマホ直ったと告げて出て行こうとすると、母が
「今日保利病院、12時半」
と言う。
それまで家に、この地獄にいないといけない。
黙って出て行くのを強行するわけにはいかない。
足を悪くしている母に歩いて行かせるわけにはいかない。

その前にツイッターで父のことを40分くらい書いていたから、そんなことせずにさっさと出て行けばよかったのだ。
母はどうせ私は毎日暇なのだから、どっか行きたい所があっても今日でなくてもいいと思ったのだろう。

最もショックだったのは、出て行こうとする私にそう声をかければ私が出て行けなくなることが分かっていながらそういう配慮というものをしようとしなかった母の心だ。  
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2014年05月16日

脊振山、長姉への感謝

A6:30起/P11:00寝

父が長姉の洗濯機を自分のクルマに運び入れるのを手伝わせる。
10月15日分の日本一周日記を入力。

12:53、トライアル三日月店で2136円分の買い物。
靴を更新(1990円)。

13:07、福地石油で3000円分給油。
154円→158円に値上がりしていた。
だいたい満タンになる。

14時、一平でカツカレー大盛。
『修羅の刻』3巻(沖田総司、土方歳三編)を読む。

芥屋の大門を目指すが変更して脊振山へ。
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山頂
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大宰府・筑紫野方面
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西方に続く筑紫山地

そして、福岡市の眺め。
これが本来の目的だった。
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1時間でも眺め続けて色んな思い出に浸りたかったが、早めに切り上げた。

長姉とは明日の引っ越しでお別れになるのだ。
11月26日以来、本当に世話になった。
特に、1月27日。
神戸に迎えに来てくれて、一緒にラーメン屋に入って、喫茶店でケーキ食べて、高速バスの待合室を探して、高速バスで帰った。
夜の潤いの情景が、しみじみと思い出される。
長姉が動いてくれなかったら、どうなっていただろう。

最後にみんなで一緒に外食でも、と呼びかけるべきではなかったのか。
せめて少しでも一緒の時間を長く過ごしたい。
だが結局いつもより10分くらいしか早く帰れなかった。
18:54、ダイレックス小城店で1538円の買い物(割引計122円)。
好きな缶ビール6本(729円)を買って帰るくらいしかできない。

しかし長姉親子は夜遅く帰ってきた。
荷造りは大丈夫なのだろうか。

夜、キチガイ、母が布団を下ろすと
「よいしょよいしょ〜バカが」と叫ぶ。

走行距離:123.5km
  
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2014年05月14日

結城食堂、相知図書館

A6:25起/P9:45寝

キチガイ、朝食後私が皿を持っていく時に咳をすると、「ゴホ、ゴホ、ゴホ」と口マネ。

『美味しんぼ』の鼻血の件でツイートすると、すぐさま何人かにRTされる。
TLでチェックしているのだろうか。
悪意のTLではない。
気になる時事ネタがあればツイッターでキーワードを検索することによって他の人はどう思っているのかを知ることができるのを発見。
もちろん情報も得られる。

日本一周日記10月14日分を入力。

13:20、道の駅の結城食堂でチャンポン(650円)を食うが、失敗。
「とりめし」(200円)を頼むと、なんとパック入りのかしわおにぎり2個。
なぜ食堂でわざわざ冷たい飯を食わないといけないのか。
お冷やはセルフサービスとあるので自分でついだら、私の後の客には冷温いずれかを聞いて持っていってやっている。
野菜も古そうな味。

初めて相知図書館へ。
理想的な机と利用者数(2、3人)。
佐木隆三『小説 大逆事件』の最後の所(全受刑者の顛末)と幸徳秋水の陳述を読む。
平均年齢は30代前半だろう。
面白そうな本に目移りしてしまう。

講談社の『日本全史』と『世界全史』は、3万あれば買える。
かつて『日録20世紀』を100冊超、すなわち10万以上出費して買いそろえたが、これでよかったのだ。
年別10大ニュースの選定も、項目が少ない分スムーズにできる。

『吉田松陰』の感想再構築は、思ったよりはかどらない。
全線引き箇所の読み直しすらできなかった。

初めてAコープ相知店へ、417円分の買い物(割引94円)。

走行距離21.1km

  
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2014年05月04日

産業道路上、寝る

A8:35起/P11:00寝

豊からLINE。
昨日の代行代、4000円もらっていて3000円だったから、自分の分(割勘として750円)を払ってないどころか1000円返さないといけない。
豊はもらっておけと言ってくれるが、そんな訳にもいかない。

飲み過ぎで寝込んでいたいのだが家で寝る訳にもいかず、寝るために外出。
産業道路上詰まり(3度目か)。
昼飯は抜き、菓子ももってきていない。
哲に昨日バーベキューに誘われていたが、結果的に無断欠席となる。
哲に連絡できなかったのはトライアルで買った更新単3電池でも充電できないという信じがたい目に遭ったのも一因。
価格が通常の4分の1くらいだからやむを得ないのか。

『吉田松陰』「第三章 倒幕論」 (全61ページ)等 を音読。
記述に具体性が欠け解りにくい。

走行距離:4.1km
  
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2014年05月02日

ふくみ、名護屋城址、杉の原

A8:20起/A0:50寝

母と玄海町の食堂ふくみ、名護屋城址、杉の原へ行く。
杉の原で牛に触ろうとして感電する。imageimage

帰ってきて八丁山へのヤブこぎ、林道まで。
もうヤブ蚊が出てくる。
そこから上への入口が分かりにくい。
下り、ルートを見失う。
墓でなくクルマを駐めた沢の先に出る。

快晴。
走行距離:109.4km  
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2014年05月01日

浪瀬の山神社、国見台公園

 A6:30起/P11:10寝

朝食前裏山で滑り落ち、左足人差し指・親指・左上腕下を擦りむく。
救急箱がどこにあるか分からないので薬はつけない。

image浪瀬の山神社へ。
YouTubeで特攻隊の動画を見て涙する。

16:00、伊万里の牧のうどんでうどん(ごぼ天)とおにぎりのセット(530)。

国見台公園へ。
広い。
imageタヌキ発見。

晴れ。
走行距離:59.4km
  
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2014年04月29日

鬼の鼻山、天ヶ瀬ダム

A6:30起/P11:30寝

13:20、後楽園でチャンポン大盛(800円)。

image鬼の鼻山へ。
image尾根を縦走したい。

天ヶ瀬ダムを通って帰る。
急坂。
番所の八幡岳入口に出る。

雨。
走行距離:32.5km  
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2014年04月20日

外出せず

A7:30起/P9:40寝

初めて、どこにも行かず、1日中家にいた。  
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2014年04月19日

浦川内の山神社、旧平之分校、平之の林道

A6:25起/A1:10寝

午前中日本一周日記(10月3日分)を入力している時にフリーダイヤルからの着信があったが気付かなかった。
番号は違うが東京のDHからだと思われる。
向こうからTELかかってこいと傲慢に思っていてその通りになったのに、生かせなかった。
今朝、カカオの通知音がうるさいので音をオフにしたばかりだった。
悪い方、悪い方に働く。

父が洗濯物を干したり、下水の汲み取りにきたので水を入れたりしている。
自分から手伝いに動けない。

平野方面への県道から未走の脇道を通って溜池経由で唐津方面へ行き、トライアルで母へメロンジュースでも買って行こうかと思ったが(三日月店で買ったのをもう飲んでいた)、結局買い物には行かず。

まず浦川内の山神社へ。牛の像には覚えがあった。脇道からバイパスしようとするが、狭くて断念。結局神社まで戻って県道に出る。

閉校となった平之分校へ。広川分校より狭い。
少し先のカーブ上に毛利氏の家紋の入った小廟があり休みたかったが、送電塔が近くに建っていたので去る。

少し先の林道に逸れる。行き止まり。『ワンピース』15巻を読み黒かりん糖を食う。きゅうショップで買ったのはうまい。
雨が降ってくる。肌寒い。

ダム左岸で休み、帰る。
スマホ充電のために使っている単3電池の減りが高いのに恐ろしく早く、もう更新しなくてはならなかった。

2ちゃんの「怖い事件」にハマる。クオリティが高い。
就寝前もそれや尼崎連続変死事件のスレにハマり、3時間スマホ。
尼崎事件は人物相関関係が完璧でないのでやはり分かりにくい。

走行距離:28.5km  
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2014年04月18日

横田下古墳、浜崎海水浴場、天山神社

A7:20起/P11:45

母を浜玉に送って行く(園芸)。
カーオーディオを流す。
近くの横田下古墳へ。
そこの駐車場でしばらく休む。

そこから下りていく途中黒い野良犬を見かけ、降りて近付くが尻尾を振り人なつこい表情をするものの触りはできず。

まいづる9浜玉店で半額の海鮮サラダ(199円)と手作りのでかいおにぎり(95円)を買い、浜崎海水浴場のベンチで食べる。
安かったので父に鯨の刺身も買う(298円)。
※価格は税抜

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小1の頃、今はもう亡くなった叔父と海水浴に来たことがある。
その時の写真は白黒だ。
カワハギの子供を捕まえて持って帰ったが翌日見ると干からびてしまっていてショックを受けたという思い出がある。
……ということはあの叔父の家は海のすぐ近くだったのでは!? と探してみたがピンとくる家は見当たらなかった。

2時、母を迎えに行き帰る。
経路に2人の叔母の家があるが、私の特殊な事情により寄っていくこともできない。

広瀬の天山神社へ。
人なつこい野良猫と戯れる。
懐かしい広瀬グラウンドを歩く。
排水口から狸が出てくる。

少し産業道路を上り、道脇の広いスペースで『ワンピース』14巻を読む。

走行距離:67.9km  
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2014年04月17日

きゅうショップ、森林公園

A7:20起/A0:20寝

母休み。岩屋のきゅうショップ、郵便局、佐銀へ。
母が父に七山温泉に行かないかと声をかけたが「行かん」。

きゅうショップは、賞味期限をとうに過ぎた商品を「自己責任」として大量に売っている。
同級生の小松君がそばを通ったが言葉はかわさず。
母から瀬戸木場の石楠花祭に行かないかと誘われたが、有料(500円)なので行かず。

給油の名目で佐賀方面へ。
1時過ぎ、一平へ。いつものカツカレー大盛、910→970円に値上げされていた。
福地石油で給油。156円で、5125円分。
絶対無収入の身で5000超えは痛い。
東京行きの仮定と絡めて果たして満タンにすべきなのか随分悩んだ。

森林公園へ。小学校の修学旅行以来。
かなり広いが、残念なことに雨。傘をさして歩く。

トライアル三日月店へ。母用のパン、缶ジュース、お菓子等2袋分買っても998円と千円いかない。さすがトライアルである。
頭皮痒み用スプレーも買う(980円)。ちょっと高くついた。

7:40過ぎに帰宅すると、いつもより少し機嫌のいい父、「どこで遊びよったとか」。

トライアル三日月のバイト情報を見る。数ヵ月くらい実家でバイトして暮らそうかという気分がよぎる。東京へ行ってしまえば、仕送りの形で親孝行するとはいえ顔を見れなくなるからだ。
東京DHにはTEL入れしなかった。向こうからかかってきたら……という気にもなり始めた。実際のところ布団をはじめとする荷物の搬送は荷物を現在預けている関係上問題となる。
しかし、ぐらついてはいけないのだろう。

走行距離:58.0km  
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2014年04月16日

厳木ダム

A6:25起/A0:10寝

菜の花はすでに散り、マーガレットがほころび始めている。GWも迫っているのに気付く。

母を送った後、頼まれて集会所にペットボトルを全部蓋を取って持っていく。
午前中は3日連続日本一周日記を1日分(10月2日分)入力。
昼飯は父が豆ご飯を作ったので家で食べる。

1時過ぎに“外出”。
外出前に車中でマジオネット多摩にTEL。
「3月31日までに面接しなければならなかった」と言う。しかし「履歴書等を送れ」と言ってきたのはその日の午後2時すぎである。すぐ送っていれば受理されたのか。となればやはり甥が来たために私の進路は阻害されたことになるのか。

厳木ダムへ。
中学時代の思い出の場所(駐車スペース4台分)へ行ったら、訳の分からないことに2人の仕事中らしき男がたむろしているので移動。
突堤上を走り東岸へ。突先まで下りるが駐車スペースはない。荒んだ広場がある。

もう1つ思い出の運動広場へ。
ここに「さよひめの水」があった。7L水を汲む。
ガンガンで、2度スカウトのきていた東京のDHに応募。すぐ「フリーダイヤルでTELしてこい」という反応。しかし、さすがに今日すぐにはTELできない。明日することにする……。

石段の川岸、大岩、緑の淵。魚影はない。
黒かりん糖を食い、『ワンピース』13巻を読む。
水汲みに人がもっと来るかと思ったが、父子連れ1組しか来ない。「こんにちは」と挨拶される。
父子連れに場所を譲り、奥の岩上へ。
写真のような光景が広がっていた。image

曇りで少し肌寒いのでクルマに戻って『ワンピース』を読み続ける。
7時過ぎ帰宅。

長姉の就職先が決まったらしい。5月から多久で。アパートの話もしている。
私が東京で働くと言うと、衝撃を与えるのだろうなとブルーになる。
だが1日も早くここを出ていかないといけない。

ツイッターでフォローした子がフォロワー百余人のグループをカカオで作り、ずっとそのトークが入り続ける。
ツイッター、LINE、カカオのカバー画像やアイコンをフザけたヤツに変更する。

走行距離:16.1km  
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2014年04月10日

八丁坂林道で多久へ

A6:20起/P11:20寝

今日は“公的”な用事が何もない、完全に“フリー”な日だ。

今日は午前中から外出。
笹原踏切の脇から八丁坂林道に入る。
昔辿っていたコースは、林道から上への入口がどうもはっきりしない。
さすがに埋もれてしまったのか。
記憶では舗装道は行き止まっていたのだが、多久との境界から先もつながっていた。
記念碑には林道完成は平成7年7月とある。
宜なるかな、私が昔登っていた頃はまだそうなっていなかった。

記念碑のある境界から上の尾根道に、金比羅宮入口との道標がある。
円く開けたそこに、すぐ着く。
『ワンピース』ムック版(ほぼ6・7巻分)をそこで読むが、快晴だが寒い。
少し下の開けた所で陽光を浴びて読み、やがてクルマに戻って読む。
うたた寝もする。
通りかかった老人が、「常石造船はやっとるかね」と声をかけてくる。
福山ナンバーを見てだ。

ここで“昼食”として昨日ダイレックス唐津店で買って母が仏前に供えていたかきあられの大袋(204円)を食ってしまったので、フードウェイに代わりのお菓子を買いに行くためにそのまま林道を進んで多久へ。
多久側はセメント道が多かった。

中央公園の北に出た。
まずそのベンチで『ワンピース』を読んで、陽が落ちかかってフードウェイへ。

お菓子や母用のパン、納豆等1347円分の買い物。
惣菜・弁当は早くも半額シールが貼ってあるが、買うわけにはいかない。
7時半前に飯を食ったが、姪らはまだ帰ってなかった。

走行距離20.5  
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2014年03月24日

樺島灯台、西海橋、生月島

A6:35起/P10:20寝

21日目。
権現山の頂上。
うっすらと端島(軍艦島)もうかがえる。
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野母崎の先端に降りてみる。
キノコの形をした四阿がある。
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樺島のオオウナギ棲息地を再訪。
残念ながら顔は見せてくれなかった。
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オスのうな太郎は死んでしまったようだ。
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樺島灯台公園へ。
気持ちのよい快晴である。
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海際まで下りてみる。
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長崎半島東岸の県道34号を北上。
長崎湾の伊王島に渡れたのを後になって知る。
さらに西彼杵半島東岸の国道206号を北上し、西海橋へ。
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満喫するには時間が足りない。
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もう桜が咲いている。
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国道35号、佐世保を経由し、国道204号を北上して暗くなった平戸島に入り、さらに無料化された生月島大橋を初めて渡ってすぐ橋のたもとの道の駅生月大橋で泊まる。

走行距離:198.4km


  
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2014年03月23日

野母崎へ、貫山越え断念、坂本峠

A7:30起/A0:00寝

20日目。
どうしても、野母崎と平戸へ行ってみたかった。
ホテルで朝食をとって出発。
県道256号を通って貫山を越えようとするが、物凄い急勾配を登り詰めたものの、大荒れのダートで、麓まで舗装がつながっていない。
やむなく断念して北回りし、県道61号を通って金剛山を越える。
この道は以前走ったことがある。

12:20、北九州市八幡西区野面、国道211号沿いのおふくろバイキングで満腹の昼食(750円)。
安くてとてもいい店だった。

福岡市東区の700円床屋で散髪。
ここに行くために県道21号の犬鳴峠ルートをとった。

福岡市の次姉のマンションに、お土産を渡しに行くも留守。
ポストに投函して去る。

国道385号、坂本峠を走りたかった。
脊振山地を越えて佐賀へ。
福岡で求人誌を入手する予定だったのだが、ルミエールになく、結局そのまま取りっぱぐれてしまった。

国道34号、大村を経由して長崎へ。
与崎から海沿いに逸れ、日本一周時の宿泊ポイントを再訪する。

野母半島は、夜で景色を拝めず残念。
そこまで来るともう安そうなガソリンスタンドはない。
明日のために満タンにしておかなくてはならなかったのだが失敗してしまった。
野母崎権現山公園で泊まる。
些か怖い。

走行距離:301.4km
  
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2014年03月22日

ホルンフェルス再訪、松下村塾、角島

A6:15起/A5:00寝

19日目。
須佐ホルンフェルスを再訪。
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大刈峠が、通行止めで越えられない。

明神池の猫。
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松下村塾へ。
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石彫公園のあのモニュメントを訪れないわけにはいかない。
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角島へ渡る。
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20:00、川棚の十五万石ラーメンでラーメン&ギョーザセット(800円)。

東横イン北九州空港に泊まる(朝食付3980円、712号室)。
新北九州空港連絡道路の電飾が凄かった。

走行距離:237.4km  
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2014年03月21日

島根半島、日御碕

A6:40起/P11:45寝

18日目。
島根半島の沿道を進む。
以前は行けた魚瀬〜地合間が行けなくなっている。
それにしても島根半島は、無名の絶景の宝庫である。
これ以下のスケールで名付けられて観光名所化している所はいくらでもあるのに、島根県は殊勝なものである。
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日御碕に初めて来る。
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国道を逸れて海に一番近い道を走り続ける。
天使の階段だ。
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こんな所もあった。
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21:00、益田市のみそ膳らーめん遠田で特製みそ膳らーめん(650円)。

益田市のふれあい広場で泊まる。

走行距離:235.2km

  
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2014年03月20日

羽合、美保関

A2:00寝

17日目。

鳥取市の南を掠め、湖山池南縁を辿り、山を越えて宝木から国道9号に入り、石脇から泊漁港入口交差点まで海沿いの細道に入り、泊漁港入口交差点からはバイパスの青谷羽合道路には入らず海沿いの山陰道(国道9号)を走り、東郷池の真北の東郷湖羽合臨海公園で駐まる。

日本一周時に宿泊した所である。
ここの松林の中に泊まったのは確かだ。
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公園内を登ってみたりする。

大谷〜赤碕間、松河原〜日吉津間、皆生〜卸団地入口交差点間も国道9号から海沿いの細道に外れて走り、境水道大橋を渡って美保関へ。
ここへは何度か来るが、いつも天候が悪い。
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大根島を通って松江へ。
道産子浜乃木店で麺3倍の超デカ盛りラーメン(味噌、1000円)を食べるが、よく考えるとラーメンは替玉というのがあるのでデカ盛りを注文するのは意味がない。
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松江アーバンホテルレークイン607号室に泊まる(4150円)。
このホテルは2度目である。

走行距離:237.3km  
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2014年03月19日

旧金ヶ崎トンネル、砥峰高原

A6:50起/P11:50寝

16日目。

泊まった道の駅河野から敦賀湾を望む。
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とにかく道路工事が多い。
日本一周時の思い入れがあって、旧金ヶ崎トンネルにはぜひ行ってみたかった。
勘に頼って、発見することができた。
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舞鶴の道の駅でチャリダーを見かけたが、やはり話しかけれなかった。

兵庫県の山中、砥峰高原へ。
「ノルウェイの森」のロケが行われた所だ。
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中へ入って登ってみる。
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秋に来ないといけなかったか。
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鳥取県の道の駅はっとうで泊まる。

走行距離:326.2km  
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2014年03月18日

能登半島南下

A6:55起/P11:00寝

15日目。
輪島より能登半島西岸を下る。
能登半島で印象的なのは、 黒い横板組みの家造りである。
全体的に道路もよく整備されているし、観光ポイントも整備されていて、ワイルドで旅が満喫できる。
今日は天候が残念だった。
半島を後にするに際して、日本で唯一クルマで走れる砂浜「千里浜なぎさドライブウェイ」と見附島をスルーしてしまったのが心残りだった。

可能な限り海際の道を走る。

巌門で傘を差して降り、遊歩道を歩く。
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下の写真に写っている鷹の巣岩の方が趣深かった。

半島下の直線海岸でも県道20号等なるべく海際の道を走り、白山市の美川墓地公苑で島田清次郎の墓を発見する。
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広大な墓地で、軍人の墓がズラッと並んでいた。

加賀市で鴨池観察館というのにも通りかかったが、開いていなかった。

東尋坊にはどうしても行けない(今回は時間的に)。

道の駅河野で泊まる。

走行距離:261.0km  
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2014年03月17日

富山湾岸、能登半島北上、禄剛埼

A5:35起/A0:20寝

14日目。
親不知の、「如砥如矢」の壁字をどうしても見たかった。
19年前の日本一周時に見上げた、あの壁字だ。
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富山県に入り、県道60号、2号、1号等海際の道を走る。
立山連峰が白く光る。
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日本海沿岸の路地は、色が茶色い。
消雪パイプによるものだろう。

いよいよ未踏の地、能登半島に入る。
能登島にも渡る。
晴れてもいるし、鄙びた海沿いの道は風情豊かで懐かしい感じがする。最高だ。

能登半島最北端禄剛埼に到着。
人っ子一人いない。
自然の音しかしない。
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道の駅千枚田ポケットパークからは白米千枚田のイルミネーションだ。
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能登サーフサイドペンションベッセル207号室に泊まる。
2620円と格安なのはありがたいが、無線LANができない。
受付で管理人を呼ぶが返答なし。
呼び鈴も置いてない。

走行距離:324.2km


  
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2014年03月16日

新潟南下縦走、河井継之助記念館

A5:45起/P9:00寝

13日目。
昨年GW時に北海道への旅で走った日本海東北道の無料区間(鶴岡西〜あつみ温泉、朝日まほろば〜荒川胎内)を走る。
距離は稼げて助かるが、笹川流れに行けないのは残念。
広大な田園が続く。

河井継之助記念館へ。
司馬遼太郎『峠』を読んでいた。
掲示文熟読。
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新潟市〜柏崎市間の内陸の国道8号は初走だった。

道の駅親不知ピアパークで泊まる。

走行距離:353.4km

  
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2014年03月15日

男鹿半島、入道崎

P11:30寝

12日目。
10:08、五所川原の激安GSアサヒ商会で2574円分17.75L給油。
卵をもらう。

国道339号を南下。
11:16、青森県藤崎町のイオン藤崎店で1378円分の買い物。
酒「六花 津軽海峡25度」(942円)など。
白飯、納豆、醤油も買い、卵をかけて食べる。
国道7号を南下、0:35、弘前市の道の駅ひろさき内魚河岸岩木屋で180円で何か食べている。
0:37、同じく道の駅ひろさき内サンフェスタいしかわで2530円分の買い物。
家への土産で、りんごジャム200g(350円)、みちのく限定アポロチョコレートりんご味3箱入(630円)、りんご茶(大)(500円)。
一番高かったのはロングカルパス(1050円)。

大館北ICから大館西道路を南下。
1度来た記憶がある米代川沿いの道の駅を再訪。

P2:45、北秋田市の麺屋うるとらに、看板の「バカデカ」に惹かれ入り、白ごま担々パイコー麺(980円)を食う。
パイコーとはトンカツみたいなもので、200gあった。
しかし辛いのはダメだ。

二ツ井白神ICから能代南ICまで琴丘能代道路を西走。
初の男鹿半島、入道崎を巡って一周する。
小さい半島だが景色はダイナミックだった。
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岩城ICから日本海東北道に入り、本荘ICからそのまま象潟仁賀保道路に入り、金浦ICまで。
国道7号・112号を南下し、P8:08、にかほ市象潟町のパインツリーイントムSS(モービル)で2000円分、13.51L給油。
P9:30、酒田市のヤマザワ山居町店で598円分(割引計276円)の買い物。

山形県三川町の道の駅庄内三川で夜食としてキス天ぷら、まぐろカマ焼き、たけのこ土佐煮を食って寝る。

走行距離:390.0km


  
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2014年03月14日

斜陽館、旅の目的地竜飛崎

11日目。
11:17、青森県おいらせ町のアサヒ商会おいらせSSで23.16L、3377円分給油、卵をもらう。

凍結路面でブレーキの効きが悪く、停まりきれなかった後ろの車から軽くオカマを掘られ、番号灯を破損。

国道45号から国道4号を走り、P1:16、平内町のマックスバリュ平内店で333円分の買い物。
白飯と納豆に卵をかけて食べる。

斜陽館、再訪。
本館はやはり有料なので入らない。
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P4:11、近くの金木観光物産館マディニーで土産としてりんご餅(630円)を買う。

国道339号を北上、荒涼たる雪景色。
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十三湖の北をさらに進もうとすると、なんと冬期通行止で進めず、八戸行きの時と同様、グルッと50kmばかり迂回しなければならない。
それまではカーナビの通行止表示に従っていたのだが、そこだけは行けるだろうと従わなかった……。

P7:31、nicot今別店で缶コーヒー。
津軽海峡に出て、国道280・339号を西走し、ついに夜の帳の降りた竜飛崎に到着。
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何やら吉田松陰の記念碑等もあり、広く、明るい中ゆっくりと散策したかったのだが、何せ時間と金に余裕のない身、泣く泣くトンボ返りすることに。

夜食、P9:30、五所川原市のつる屋で煮干中華(550円)+大盛(100円)=650円。

ホテルサンルート五所川原に泊まる(5250円)。
連日のホテル泊、しかも高いが、雪と寒さのためやむを得ない。

走行距離:338.7km  
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2014年03月13日

中尊寺、吹雪の中2度のスピン

6:45起

10日目。
国道4号を北上、岩手県に入り中尊寺へ。金色堂は有料なので入らず。
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国道456号から396号に入り、P1時、紫波町の夢一で昼食、ねぎみそラーメン(麺200g、800円)+餃子セット(200円)=1000円。

14:09、盛岡市の盛岡北部SS(エッソ)で10L給油、1490円。

国道4号を北上、P7:09、二戸市のJOIS二戸店で1258円分の買い物。
原酒「雪っこ」(900ml、1100円)と煎餅。

猛吹雪である。
あと1ヶ月遅くスタートしたかった。
タイヤはノーマルタイヤ。
山間部はとても走れない。
八戸まで国道104号を直進することができない。
国道395号を東進し、太平洋岸にグルッと50kmほど無駄に迂回せねばならない。
4時間吹雪でアイスバーンと化した八戸の山道を走り続け、2度スピン。
幸運にも対向車とカチ合わず、また車体の凹みも目立つほどはなく、旅の続行はなんとか可能。

P10:57、八戸市のファミマ八戸城下一丁目店で鮭チャーハン(380円)を買い込み、ホテル(ホテルセレクトイン本八戸駅前、3690円)での夜食とする。

走行距離:372.1km  
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2014年03月12日

喜多方ラーメン、身長より高い積雪、山寺

A5:45 起/P11:45寝

9日目。
寒くて起きる。

10:50、福島県喜多方市の坂内食堂で大盛り肉そば(1050円)。
喜多方ラーメンの店として有名らしいが、どうってことはない。

国道121号を北上し山形県米沢市に入ると、初めて目にする身長より高い積雪。
よくノーマルタイヤで走れたものだ。
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山寺へ。
藤本弘先生の「山寺グラフィティ」で胸に染みついていた。
寒さでゆったり気分ではまわれない。
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国道48号を東走し仙台方面へ。
17:25、仙台市青葉区の岡本石油 愛子SS(モービル)で1000円分(6.67L)給油。
148円と表示されていたので入ったのだがそれは会員価格で、現金価格は150円だったから少量にした。

夜食、P7:50、仙台市の大もり屋食堂で中華めん+野菜炒めのセット(680円)。
趣のある飯屋だ。
さすがに米が美味い。

P8:30、泉区の泉インターセルフ&ルブドック(三井)で2度目の給油、2309円分、15.71L。

P9:36、大崎市のヤマザワ古川バイパス店で缶酎ハイ、ハネデューメロンカット、水2L(265円、割引計89円)を買い込み、栗原市金成のミニ道の駅のような駐車場で泊まる。

走行距離:403.0km
  
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2014年03月11日

外房、宇都宮餃子

A7:00 起/P11:45寝

8日目。
8:59、セルフ千倉(出光)で1375円分9.48L給油。

9:32、鴨川市のODOYA江見店で水2L、たこ焼き等472円分の買い物。

外房の海は見事な青さだ。
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11:40昼食、いすみ市の男気ラーメンでしょう油ラーメン(650円)+肉盛(200円)+野菜海(?)盛(300円)で計1150円となるところだが「俺の海」コースはMAXルールで1000円なのである。
1300円分まで適用。
あと150円分あったのでちょうど150円の麺大盛を頼むが麺がない。
「代わりに肉海盛(300円)にしましょうか?」などと勧めもしない。
こういう本心ではサービスしたくない飯屋に入るとウンザリする。

P0:55、ケーズデンキ大網白里店でアルカリ電池を買う(398円)。

P2:46、成田セルフSS(三井)で2度目の給油、1272円分8.77L。

筑波山の麓を走る。
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宇都宮再訪。
宇都宮のランドマーク、GRASSINO。
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夜飯、P8:31、宇都宮餃子。
前回同様、入れる店を探すのに苦労する。
中華トントンでジャンボびっくり餃子セット(830円)。
デカさを示すために割り箸を奥に置いたが隠れてしまった。
餃子よりもご飯の旨さが印象に残った。
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宇都宮北で3度目の給油。
レシートをくれない。
表示は147円なのに11Lで1700円取られる。
147✕11で1617円にならないとおかしい。
これでは155円になってしまう。
サギではないか。
もっともデシリットル単位の表示できぬ給油機だったならサギではないが、そんな給油機は普通なかろう。

道の駅明治の森黒磯で泊まる。

走行距離:356.8km



  
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2014年03月10日

富津岬、洲崎、野島崎 荘厳なる夕焼け

7:45 起

7日目。
東京湾を時計回りに、京葉工業地域を南下。
初めて房総半島を巡る。
9:38、千葉市の新宿町SS(エネオス)で2176円分14.80L給油。
9:59、同市山岡家で味噌ラーメン大盛(760円)。

富津岬、展望台に登る。
遠く西には富士山、南アルプス、北には東京・横浜のビル群すら幽かに望める。
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13:50、富津市のあさるとでホタテカレー(コーヒー付800円)。ミリタリーマニアの店のようだ。
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房総半島南西端・洲崎。夕陽が雲を彩る。
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最南端・野島崎。これほど荘厳な夕焼けは見たことがない。
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18:37、ODOYA白浜店でオーシャンサラダ、蒸しだこぶつぎり、あじ竜田揚げ、酎ハイ(899円分)を買い込み、宿(ペンション:ブルースカイ千倉、4500円)での夜食とする。

神戸がまだ通帳写し等を3/18までに送れと言ってきて旅を阻害しようとする。
もう送らないことにする。

走行距離:182.3km  
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2014年03月09日

伊豆半島一周、六本木、東京タワー、銀座

6:05起/A5:30寝

6日目。初めての伊豆半島。
大いに迷って、天城峠をとり国道414号を南下。
しかし、旧天城トンネルでゆるりとする暇はなく、泣く泣く通過。

県道15号を西に折れ、道の駅花の三聖苑伊豆松崎に寄る。
三聖とは松崎出身の偉人、土屋三余(幕末の漢学者)・依田佐二平(明治の実業家)・依田勉三(十勝平野の開拓者。佐二平の弟)のこと。
木造の大沢学舎に入る。昔の教本とかが展示してある。
アンティークな三聖会堂にも入ってみる。三聖にまつわる年表などが掲示されている。

10:45、サンフレッシュ松崎店で298円分の買い物(焼売巻き、カレー団子、缶コーヒー)。
ここから海べりの国道136号に出る。
やはり豪快な自然である。

伊豆半島最南端・石廊崎へ。カレンダーの写真でしか見たことがなかった。かなり歩かねばならない。
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下田も吉田松陰ゆかりの地だが、ゆっくり堪能する暇はない。

14:45、カレーハウス向山でカツカレーセット大盛(900円)、当たりだった。
ギリギリランチタイムに滑り込んだので200円得。
生野菜ジュースがついていて美味い。

相模灘に近づくにつれクルマが多くなる。
堪らず脇道に逸れてみかん畑の中の急勾配の小路を走ったりする。

17:34、セルフ湯河原SS(エネオス)で2000円分13.25L給油。
18:34、再び給油。2244円分、15.37L。

22:30、横浜市の麺屋橘でしょう油ラーメン(700円)。

日中は渋滞するだろうこともあって深夜のうちに都心を抜けることにする。
自分の中の東京未踏地、1つ目六本木。
六本木ヒルズを小散策。
次に東京タワー。ここで警官に不審者尋問され、屈辱を味わわされる。
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最後に銀座。深夜なので何もなし。

埋立地の若洲海浜公園で泊まる。

走行距離:391.4km  
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2014年03月08日

御前崎、富士山

A5:50起/P10:45寝

5日目。
体感気温−6度の寒さに堪らず起きる。

9:27、街かど屋岡崎矢作店でちゃんこ風鶏と野菜の春鍋定食(750円)。

12:47、磐田市のマイステーション浜松東(ソラト)で2000円分13.16L給油。
13:44、掛川市のナフコ大須賀店でブレーキフルードを買う(695円)が失敗だった。

初めて御前崎に来る。向かう時も去る時もプチ渋滞。結構長くいた。
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清水から富士山を望む。こんなに大きく富士山を見たのは初めて。
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18:50、富士市の大山らーめんで大麺(800円)。
らーめん次郎系の看板に期待して入るも看板と盛りが違う。

19:25、富士市のピアゴ中里店で水2L(88円)を買う。

伊豆の国市の道の駅伊豆のへそで泊まる。

走行距離:359.4km  
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2014年03月07日

志摩半島(二見浦、大王崎、御座岬)

A7:15 起/P10:40寝

4日目。
悩みに悩んで、志摩半島を巡ることにする。

9:37、名張市のマックスバリュ桔梗が丘東店で166円分の買い物(水2L、缶コーヒー)。
国道165号を東走し、10:33、セルフ久居インターSS(エネオス)で1511円分10.14L給油。

国道23号から42号を走り二見浦、夫婦岩を散策。
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13:30、天理スタミナラーメンでラーメンセット(880円)。
セットメニューだと270円お得。
餃子と地元コシヒカリを用いた白飯がよかった。

国道167号→県道750号→パールロードシーサイドラインを走り、鳥羽展望台で少しゆっくりする。渡鹿野島が見晴らせる。
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国道260号を南下して大王崎へ。鄙びた路地を上る。
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英虞湾南縁の先島半島を西へ極め、御座岬に辿り着く。
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県道37号を走り、18:35、伊勢市のベストプライス伊勢小俣店で1573円分11.00L、2度目の給油。
19:18、明和町のぎゅーとらラブリー明和店でかつお盛合せ、たらの芽天ぷら、おにぎりを夜食として買い込み(567円分、割引計367円)、亀山市の道の駅関宿で泊まる。

走行距離:282.6km。
愛車マーチの総走行距離10万km突破。


  
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2011年08月26日

愛読者の皆様へお知らせ

私この度引っ越しすることになりまして、プロバイダの解約→新たな安いプロバイダとの再契約、という手続きに入るため、小1ヶ月ほど、当ブログの更新を小休止します。

9月中の復活を鋭意目指していきますので、愛読者の方々におかれましては、その旨重々ご理解賜りますようお願い申し上げます。

それではしばしの間、お別れです。
また再会しましょう。  
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2010年10月17日

仙酔峡、阿蘇高岳登山、阿蘇の町湯【後】

6:00起/1:20寝

8時間以上も眠ってしまう。
そして出発も遅くなる。

道の駅波野の上方には壮大な神楽舞台がある。
ここで梨を剥いて食おうとすると、親子連れがやってくる。
歩きながら食べる。

三秀台を目指すが、途中で目にとまった荻岳に登る。
ツーリングマップの「頂上まで舗装」という記述を発見しなければ、徒歩で登っていただろう。
実際の道案内標識が不徹底なのは作礼山で経験済み。
頂上で道の駅波野で奮発して買ったあさりご飯(¥400)とピリ辛鶏肉(¥250)を食う。
白菜(ミニ2つで¥100)、キャベツ(¥70。白い。普通の緑色のはだいたいその倍する。白いのは安いのか)も買ったが、キャベツ畑は道の脇にいくらでもある。

細い道を通って阿蘇望橋(カーナビに載っていない、屋根付き木橋)に行き、九州最高標高のJR駅・波野駅(無人)に行き、今日の出発点の道の駅波野までほぼぐるっと戻ってくる。

あまりにクリアな快晴だったので山だと思って阿蘇へ行く。
仙酔峡へ初めて行く。
大きな金色の仏像に立ち寄り慈悲を受け取り、近くにいた牛の頭と背中を撫でる。
舌で手をベロンと舐め上げられたが、物凄くザラッとしている。

ロープウェーはなぜか長い間休止している。
インフォメーションセンターで仙酔峡尾根コース(高岳)は往き2時間、帰り1.5時間とあったので登山してみることにする。
2時出発。
暗くなるまでに帰れるか、際どい。
出発直後に懐中電灯をリュックに入れればよかったと気付く。
幸いギリギリで降りれたが、今後絶対に必携である(電池の常備も必要)。

尾根登りは、これまでの登山経験の中で最もきつい。
ほとんど道はなく(黄色ペンキのみ)、岩場は歩きにくく、4点確保して進むシーンが多い。
スタミナが続かない。

101017 (2)101017 (4)高岳から、やはり中岳−東口展望台の下山ルートをとることにする。
しかし中岳で、これ以上は進入禁止に。
これまでもあったが明確には覚えていない。
それに、禁止の仕方が弱い。
多分実質的には入っていけるのだろうが、ヘリコプターも上空を旋回しているし、万が一を考え断念。
道なき道を下山することに。
101017 (3)普通の樹木系の山と違って下山ポイントの仙酔峡駐車場は見えているので迷うことはないが、尾根はずっと尾根ではなく、突然崖になる。
その回避が問題になる。

高い所から後ろざまに飛び降りる時、疲労からではなく緊張から心臓が激しく鼓動し(前に少しずつずり落ちる、とっかかりがない)、右掌の下を擦りむき出血。
両腕で全体重を支え、変な角度になり腕の筋を痛める。
リュックは先に投げ降ろすが、ケータイへの打撃を心配。
そして背中のチャックの1つが開いていた。
もしクルマのキーが飛び出ていればとゾッとする。

何度も滑って転び、うち1回は右腕腓骨を鋭利な岩にぶつけ、ダメージが残る。
歩きながら左足の膝付近がつる。
最後、6回左へ沢筋を越え、やっと高岳−仙酔峡の整備されたルートへ出る。

今度こそ火の国屋へ向かおうとしたが、せっかく阿蘇に来ているので、せめて馴染みの国道212号ルートを内牧まで走ろうと行く。

101017ラーメン白龍で停まり、やはり入ることにする。
2店で軽めのものなら2店ともいけるんじゃないかと。
前と同じホルモン定食(¥750)。

そこに置いてあった地元観光案内チラシで、すぐ隣に¥100の町湯があるのを発見。
¥100であれば、いかな温泉嫌いの私であろうと入らない訳にはいかない。
シャワーはなく、水道も水は出ない。
浴槽から洗面器に直接湯をとって使う。
後半は私1人に。
料金は箱に投函(無人)。

それからやはり火の国屋へ行き、馬ホルモン定食。
普通に2食を食する。
2つで¥1600だから回転寿司へ行くよりは安い。

父からもらったジャンパーは、まだほとんど着ていないのにチャックが壊れ、着れなくなる。
廃棄しようとしたが、ひょっとして宮崎さんとかが直し方を知っている可能性を考慮し一応保存。

トライアル柳川で、食パンを買うだけのつもりが¥1645の買い物(割引計¥680。柳川店はマイバッグポイントがない)。
そしてここでも失敗。
10/27〜31にポイント10倍の創業祭があると分かっていたのに、焼肉のたれ(¥269)、ビーフカレー(トライアル製、¥67×2)という不要不急の物を買ってしまった。
白身魚フライも2枚¥180の半額だったが、よく考えるとこれは、他店では5枚¥200くらいで売っている奴ではなかったか。

柳川辺りからの有明海沿岸道への入口も分からず、結局帰りは入れない。
故意に表示を分かりにくくしているのではないか。

20:45火の国屋:馬ホルモン定食¥850
走行距離174.1

  
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2010年10月16日

仙酔峡、阿蘇高岳登山、阿蘇の町湯【前】

10:30起/21:30寝

gogo.gsからICレコーダーが届く。
いくらぐらいするのだろう。
電池代は私の自腹となるのだな。

九州中部へ意味もなく出かける。
ずーっとクルマが詰まっている。
有明沿岸道をスイスイいくだろうと選ぶと、ここも1車線・大型車で詰まっており、ここを通ると先々週同様恐怖の国道208号・玉名渋滞ルートを通ることになる。

荒尾で一番最初に通りかかった梨産直店で3個¥500の梨を買うが、失敗。
まず家族連れがずーっといて試食できず。
そして先々週停まった店とかは4個だった。
さらにマルキョウ玉名店の方が安かった
(同店で¥3150以上10%引きの買い物をする。
¥3414が¥3072(¥342得)、さらにレジ袋割引で最終的に¥3070(割引計¥101)。
途中で店内で¥100以上の商品に貼れる¥10引きシールの5枚セットを配布し始める。
なんちゅう制度やと思う。
貼ってレジに出すと「土曜はこのシールは使えません」。
そして「1つ1つ貼らないで、そのまま(¥50分)レジに出して下さい」。
まず配布者は今日は貼るなとは一言も言っていなかったし、シールの注意書きにもそんなことは全く触れていない。
で、自分達でシールを貼る制度にしているくせに、貼るなと言う。
訳が分からない。
レジ係はシールを全部剥がしたが、また新しいのをくれた。
そして勘違いではあったが「あと少しで¥3150になって10%割引かれますがいいですか?」と促してくれたのはよかった)。

あれだけ念入りに準備したお香を、なんと忘れてきている。
割箸も鞄に入っていない。

仙酔峡−高千穂峡−蘇陽峡−椎葉渓谷−五家荘と行くつもりだった。
しかし大津に差しかかるともう暗くなる。
とにかく火の国屋には行きたかったのだが、その直前の亀の井ホテル(朝食付き¥4800。私が金持だったら何の問題もなく泊まれるのだがなあ)併設のバイキング志高でディナーバイキング(¥880)。
唐揚、酢豚、パスタ、ミニハンバーグ、カレーライス、メロン、杏仁豆腐、芋コロッケ、おでん、ドリンクバーなど。

道の駅波野で、早めに寝る。
駐車場は思ったより広い(翌朝“隠れ駐車場”を発見)。
身障者トイレは物凄く広い。

走行距離130.2

  
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2010年09月26日

指月山・大刈峠・ホルンフェルス【後】

6:15起/27:20寝

やっと念願の指月山登山を果たし、日本一周時の大刈峠を再訪する。

冷凍ボトルコーヒーをもってこなかったのは大失敗だった。
¥400くらい損した。

ガソリン価格メモ用の日本生命のボールペンのインクが切れ廃棄し(まだ十分もつと思っていたが)、この極細ペンを代用するが、フタを開けていたためこれもきちんとつかず、フラストレーションが高まる。

蜘蛛の巣と桃が印象に残った。

萩市明木の農産物加工販売所「つつじ」で520円の買い物。
うに(¥1500)が高くて父への土産として買うのを断念した時、どれだけ貧乏なのかと暗然たる気持になった。
おにぎりセット(¥300)を萩往還公園のベンチ(微妙に狭くて食う場所を探すのに苦労する)で食う。
米がうまい。
「つつじ」の外スペースではオッサンがサンドイッチなどを売っているが、値段表示が一切なく近寄れない。

旧萩有料道路の道の駅(産直品はリニューアル工事中のため実質休業)の、松陰記念館に入る(無料)。
例の如く館内の掲示文を隈なく読んだので2時間を費やす。
松陰も久坂も20代(満年齢)で死んだのだ。

萩の三角州西外のポプラで指月山で食うための弁当を買ったのだが、何から何までしっくりしない店だった。
私には入店時声をかけないが(業者と談笑中で)、私の後入ってきた客にはかける。
私とほぼ同時に入ってきたジジイ(ノロい自転車でクルマで入るのも阻害)、私が弁当コーナーに向かおうとした瞬間そこに立ち、じっとそこにいる。
レジ前の和菓子に貼っている値札、数字が読めない。
買った400mlJTブラックコーヒー、当然値段プレートはなく、レシートも渡さない。
10月前半のフェアクーポン、レジに置いてあるが渡さない(取って帰る)。

弁当(竜田揚げ&ミンチカツ)はライス大盛にしてもらったが、これも失敗だった。
食べ過ぎで、もっていった桃が1つ入らず、旅外食の機会も奪う。

100926 (2)100926石彫公園の浜のモニュメントで桃を1個食べ(出発前、道の駅あさひで2個食べている)、浜際から指月山に登る。
前半はヤブこぎとなった(正式な登山口は城内敷地から)。
山頂は萩城の詰丸跡となっていた。

100926 (5)ハングルの字の入った赤いハンカチーフがあり、きれいだったので使いはしないが旅の記念にすることにした。
すると登頂時は誰もいないと思っていたら、一番高い貯水池跡の大岩のてっぺんで弁当を食っていると1人の♂がグルッと歩いた。
ひょっとして彼のものだったのか。
だとしたらこれほど後ろめたいことはない。

100926 (3)食う場所も、登頂時ぐるっと歩いてみて見晴らしはなかったからそこにしたのだが、後で1点、眺めがきく所があった。

下山して、萩城堀の鯉と亀(たくさんいる)にエサをあげている観光客に交じって眺める。

浜田まで北上して浜田自動車道から高速に乗って帰ろう(関門橋が¥150かかるのだから、高速料金は実質上¥850ということになると思って)としたが、やはり北の方に何か目当てがあるわけでもなく、冷静に考えたらさらに北上する分ガソリン代と高速代がかかるので、大刈峠→ホルンフェルス断層までにした。

道の駅阿武の海岸で桃を食う(1日4個)。
物産も買おうかと思ったが、ここも私の後の客にのみ「いらっしゃいませ」と言い、営業時間中にも関わらず床をモップで拭き、私が前に立った瞬間その台の下の冷凍物を取り出すために私がどくのを待ったりしたこともあって、買いはしなかった。

大刈峠は、よくぞ16年前こんな峠を重い荷物を括りつけた自転車で登ったものだと感心した。
1台も他のクルマとすれ違わなかった。
峠のトップは、思ったより南側だったため通過してしまった。

100926 (4)ホルンフェルスは、先端まで行けるように橋を施工してほしい。

キヌヤという須佐のスーパー(CGC系)で¥1412分の買い物。
11点全部、半額(割引計¥1413)。
レジ袋代を¥5取っていた。

餃子の王将門司店は私が入ったのは22時前だが、営業時間は23時までで、ラストオーダーは22:30までとあるのに、22時過ぎに入ってきた客に帰ってもらっていた。
スタンプ2個狙いで¥1000ちょうどのセットメニューを頼んだが、皿うどんが思ったよりボリュームがあり食べ過ぎてしまった。

北九州を走っている時Aからメール。
思い切って「今すぐ会える?」と返したがそれは仕事疲れ(何の仕事か?)でキャンセル。
内心ホッとした。

25時帰宅し、花園前に駐め、荷物をまとめていると、なんとヤセババアが出てくる。
ちょうど「今ヤセババアが出てきたら嫌だな」と思ったその瞬間である。
そして小山だろうと思われるオババが、前のアパートのゴミ捨て場にゴミを出す。
小山はともかくとしてもヤセババアが25時過ぎに外に出てくるなど、全くあり得ない。

22:10餃子の王将門司店:ガッツリセット¥1000(皿うどん・天津飯・餃子3ケ)
走行距離326.1
  
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2010年09月25日

指月山・大刈峠・ホルンフェルス【前】

10:35起/23:15寝
不動産屋へ契約書を提出しに行くつもりだったが、やはりやめ、後日家賃のみ振込むことにする(しかし契約書をすぐ出さないとすると、親からの速達料がムダになってしまう)。

あてもなく山陰に旅に出る(関門橋(トンネルはまた工事中)料金が¥150×2=¥300かかるので、九州の方がよかったが)。
道の駅あさひに泊まる。

飯塚枝国で給油したが、山口の方が安く失敗だった。
山口市からの北上ルートは、ナビは迂回する国道を示した。
後になって、直行する県道があるのが判明した。
山道だからかもしれないが、カーナビの設定を距離優先にした。
そうだ、カーナビには「一般道のみの距離優先」というのがないのだ。

飯塚の國武青果で¥910分買い物。
胡瓜のたくさん入ったやつは¥120(あるいは¥160)と思ったのだが¥180だった。
私の勘違いか、値段プレートがずれていたのだろう。
パッションフルーツ(6個入り¥280)が大失敗だった。
「種ごとスプーンで掬って」とあるがキウイとは全く異なり、実は詰まっておらず、種は固くて食べられない。

しかし傷んだ桃7個¥200が大ヒットだった。
ジャム用にとのことだったが、大きく、そのまま食える。
普通1個¥300くらいするから、10分の1の値段である。

とにかく夜、淋しかった。
鞄にいつも入れている茶櫛が、なくなっている。
なくした覚えはないのに。

16:45餃子の王将飯塚店:ライス大¥210・餃子×2¥420・海老天(フェア¥504→400) 計¥1030
20:45新・和歌山ラーメンばり嗎(山口市):ばり嗎(ラーメン)¥650・大盛¥100 計750
走行距離221.3

  
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2010年08月07日

伊万里花火大会

10:35起/25:30寝

東の浜で泳ぎ、伊万里に花火を見に行く(花火を今までで一番間近に見る)。

19時を過ぎてNから「今日21時から会える」とメールがきたが、迷った挙句、断念。
東京行の資金面のこともあった。

Sから返信があった!
3日間、1回2で会うことに。
2.5と思っていたから1.5の値引き。
予算的にありがたい。

100807花火大会では通常¥500のもの(焼そばとか)×2=¥1000分食うのだが、今日は焼そば・お好み焼き・佐世保バーガー、アイスクリン(唐津くんちの時買ったようなやつ、¥150。私が買った店ではクリームは2色だったが、他の所では3色だった)の計¥1650(缶ジュースを入れると¥1770)。

国見台公園駐車場へは19時からクルマは進入禁止で、着いたのが19:03。

トライアル三日月店で買い物、¥802(割引計¥45)。
今気付いたが、¥99だと思っていたゴーグルが¥299になっている。
また間違えている。
¥200の損。

22:25やまと屋:たろめん¥650
伊万里花火大会(3000発)20:00〜20:45 国見台運動公園
走行距離129.2
  
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2010年04月11日

旧久保山分校の一本桜、長沢と神原の桜【後】

6:40起/30:00寝

逆転サヨナラ負け(やっと辿り着いた北広島の長沢の桜は全く咲いていなかった)と思ったらそれを逆転した(ついに五日市の神原の桜に逢着する)。
しかしあと1時間時間が欲しかった。
国道191号→県道38号の広島山中には山桜が散咲していたからだ(夜になってしまった)。

国道315号沿線に連続する山口県北部の桜にするか、それとも北広島の桜にするか、賭けだった。
山口県西部の山中の桜が散ってしまっていたので、広島にした。

100411日没寸前に着いた北広島の長沢の桜(見つけるのも一苦労。小さな道標を偶然発見して行き着く)はしかし、全く咲いていなかった。
もう日中の桜は無理だが、これでは広島まで来た意味がない。
広島の桜を見なければならない。
夜桜になるが、有名な桜ならライトアップもあるやもしれない。

五日市の神原の桜を目指す。
周辺が何やらニュータウン様に整備されている(カーナビにない新しい道を走る。これが後の伏線になる)。
「西風新都セントラルシティこころ」というものらしい。

カーナビには表示されている梶毛ダムへの狭道が、実際にその始点に来てみても、ない。
高台が造成されていて消えている。
この「こころ」の周囲数劼鬚阿襪阿覯鵑襪海箸砲覆襦
「こころ」の南西端から南に分かれている道(行き止まりに見えた)があり、それを行けばすぐダムだったのだ。

100411 (2)それをぐる〜っと迂回して南側から北上して登る。
ダムもとりあえず桜はその辺じゃないのかと目指しているだけで、確証はない。
偶然、字のない赤い矢印を見付け、それが指しているのだろうと目指し、偶然、桜に逢着。
夜でほとんど見えず、あまり意味のないことだが、これが逆転の逆転だった。
ここに辿り着けたことが嬉しかった。
今回の旅ではカーナビの不備に煩わされたが、安物だから仕方がないのか。

初めは美祢の渋倉の山桜を目指した。
出発前道の駅で用を足したにも関わらず、渋倉橋で催し、少しチビりつつ、フジというスーパーに入り、もう歩けないほどになり、幸運にもすぐトイレを見付け、処置する(すぐ見付けなければ本当に危険だった)。

ここでアイス(¥88)とフライドチキン4ヶ入(¥398)の計¥486の買い物をし(商品全般の価格は悲しいほど高かった)、入口に西京バーガーという珍しい出店が来ていたので¥580のスペシャルバーガーを買う。
渋倉の桜は結局断念(案内板もなく人もいない)。

秋吉台や未踏ルートを通った方が面白いので秋吉台を通る。
100411_1309~01
南の入口を抜けた所が壮観。

秋吉台エコ・ミュージアム(大正洞入口。協力金がいるのでそこには入らず)で桜まつりをやっていたので寄る。
大正洞は¥1000かかるので入らず。
ここに寄ったのと、出発前に日記を書いたことが、先述した夜前の貴重な1時間を失う要因となった。
小さな写真の個展があっていて1枚ヌードがあった。

萩に入る有料道路が3月20日から無料になっていて通れたのはラッキーだった。
萩市でゆっくりしたいのをこらえて日本海沿岸を走る。
日本一周時に通った大刈峠を、次回はぜひ走りたい。

益田で、以前もあったが、訳の分からない渋滞が起こっていたので迂回。
山に入り、これも何度目かになる道の駅匹見峡に寄る。
野菜の安い店の中に入り酒を見ていると店のおばちゃんに話しかけられたので(客は実質私1人)半ば義務感のように酒(確か¥870)とアイス(¥120)を買う。
どぶろくを買いたかったが高かった(1ℓ¥1700)。

西風新都で飯屋とスーパーに入り、いつもの失敗をまたやらかす。
大阪王将では王将定食(¥890。飯大盛。21:00)を注文した後にやはり中華定食にすればよかったと後悔し(大阪王将にオリジナルメニューがあるとは。教訓、「必ずメニューに全て目を通してから注文するべし」(遅読が問題だが))、スーパー(フレスタ)に入るとレジが値段を打ち間違い、それに気付きながら何も言えない(¥1280のはずの2ℓ白牡丹を¥1340と打つ。この酒はうまい。¥2291分の買い物(割引計¥372)。教訓、「レジミスは必ず申し出るべし」)。

面白いので、¥1000の高速でなく、下道で帰る(¥850の節約。¥150は関門トンネル)。
雨がずっと降る。
北九州では信号が悉く赤。

飯塚の250円弁当店に入り焼肉(といってもしょうが焼)弁当を買い(「250円」とは税抜。税込¥263だから、トライアルは税込で¥250だから、「福岡で一番安い」というこの店の看板は嘘)、食う。
レシートをくれもせず、直接「不要な人は―」の箱に入れる。

約6時間で着く。
いつも、冷水峠に入る直前で大型車が前に来る。

1日で海にも山にも行った。
ガソリン代の請求がちょっと怖い。

雲海展望道路公園(国道316号。美祢市を見下ろす)
走行距離608.2



  
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2010年04月10日

旧久保山分校の一本桜、長沢と神原の桜【前】

11:00起/0:50寝

中国山地へ、桜を見に。
スパイダソリティアにハマってしまい、出発が3時になる。
500mlペットボトルを、水を入れ冷蔵庫で冷やした2本を含め、4本とも全部忘れる。1461021287_247s

出発してから、脊振の一本桜があったのを思い出し、行く。
全く何にも一切道案内がなく、何度か同じ道を往復した挙句、2人組のばあちゃ
んに尋ねて解決。
桜は見事だ
1461021287_14ったが曇天が残念。
この桜のある脊振山北麓習遊館(旧久保山分校)というのは、カーナビにはその表示は出るものの、目的地設定ができない。

そして脊振山北麓の道(とびとびのダート)は「自衛隊専用」と記してあり、それを真に受けていたらそこを行けなかったろう(実際には一般車も常時ライト点灯で通行可)。
脊振村自体初めて(県道21号)で、桜渓谷などもある。

脊振山からは福岡市がほぼ完全に望める。
福岡市にまつわる想い出が押し寄せる。

県道305号→県道136号→県道56号の三葉亭でこの日初のめし。
客は私1人。
ご飯がうまかったので大(200円)を追加したが、高菜を用意してあるのに気付かず(おかずとして貴重)、失敗。
教訓、「めし屋では店内観察を怠ってはならない」。
店員も、悪意がないとすれば案内し忘れたのだろう。

国道385号→国道3号。
3度ルートを曲がり損ね、1度目の千早駅での国道3号右折の時は、ために駅前の渋滞に巻き込まれ時間をロス。

3度目の山口の国道2号→国道491号では先で曲がろうとして住宅地に入り、「軽四輪以外通り抜けられません」の路地に入ると(ちょうど後ろからクルマも来て煽られる気持になる)、なんと超狭で、あと数mが前進不能。
両サイドミラーは擦れる。
途中の民家の玄関先で方向転換しようとしてもクルマが駐まっていて浅くしか入れず、無理。
そこへこの家の人(若い♂の♀連れ)がやってくるが優しい人でよかった(「後ろ見ましょうか?」と言ってくれた)。
以前港町の路地に入って数十mバックしたが、あれ以上の怖さだった。

初めてトライアル小月店に入る。
レジを通らないと出口から出れない。
つまり入ったけど何も買わないということが許されない。
だから一旦トイレに行ってゆっくり商品を見ようとしたらできない。
で、4月1日よりなんとレジ袋が有料化されていて、しかも3円である。
袋ならクルマにいくらでもある。
しかし「クルマから持ってきていいですか」と言えなかった。
袋なしではちょっと無理な缶ジュースの量。
気付いたのがレジで精算が始まってから。
レジ前にそれを知らせる旗は入口に2本、1本は真っ暗で見えず、もう1本は下半分が商品段ボールに挟まれている。
教訓、「スーパーに入る時は常にリュックの中にレジ袋を2枚ほど入れてしょって入るべし」。

道の駅きくがわで泊まる。
少なくとも3回目、“常宿”だ。

夕方 三葉亭(那珂川町):ラーメンセット¥650・めし大¥200・替玉¥120 計¥970
21:25 餃子の王将シーサイド門司店:餃子セット¥680
走行距離194.8

  
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2010年04月04日

阿蘇山、一心行と高森峠【後】

7:15起/A3:45


道の駅旭志に四季の里(カンガルー等の動物とふれあえる)の看板があったが、見にくい位置に立っていて、別の看板にはそこの表示は剥がれていたので、潰れたのだろうと見做して行かなかった。
ところが阿蘇の入口の辺にも、道案内が立っている。
後日そこのHPを見るとちゃんとやっているようであった。
しかし日曜だったし、♂1人というのもなかなか勇気がいっただろう。


県道49号→県道23号を通って阿蘇へ向かうが、このルートがよかった。昨日と同じような山道でもあったが、牧場があり、ちょうど朝エサやりの時だった。
牧場のブルドッグは寄ってきた。
馬も一瞬だけ寄ってきて、鼻先に触れた。
エサ(草)はわざわざ道沿いの柵のすぐ内側に置くのだが、触るには敷地に入らないといけないので無法精神でないと触れない。


県道298号(阿蘇パノラマライン)を走り、米塚(954m)に登ろうと米塚下園地からリュックを背負うが、なんと米塚は登山自体が禁止。
山も野焼きで、黄緑でなく茶色。


草千里ヶ浜を歩く。
道脇の展望所や火口にも、ムカデよけの硫黄などを売っているが、軽食を売れば飛ぶように売れるだろうに。
乗馬は、5分コースで大人11300円、大人+子供で2000円。
ボッタクリである。
いちいち馬を引いて歩く人は大変だと思ったがこれなら歩く。

100404_1236~01100404_1245~01
山頂に着き(無料の駐車場があるのに有料もある(はるかに広い)。意味が分からない)、悩むが火口への有料道路に入る(560円。高い。せめて300円にすべき。ロープ100404_1304~01ウェーは片道600円、往復1000円だからクルマの方が安くはある)。
中学の修学旅行時は火口に行けなかったが、初めて火口を見る。
噴煙の下にエメラルドグリーンの水面?がのぞく。
ジャンパーを着ずに出て寒い。
白人・中国・韓国人が多い。

KC3H0007
KC3H0008県道111号(これも阿蘇パノラマライン)を南下、一心行へ。
駐車場はクルマがぎっしり。
入場料300円を払い(うち100円は会場内での買い物券として還元)入場、食
100404_1354~01い物を4つ買って食べ(空腹だった)、計2000円を支出。
イベントライブの席に座って食う。
一本桜はヤフーの情報と異なり、大半散っていた。
カップルがやたらと多い。

100404_1621~01
帰り、右折して出たいのに左折しかできず、少なからず走ってUターンと訳の分からない目に。
高森峠を目指すが途中で白川水源を発見。
「協力金」100円を払って入り、5.5ℓ水を汲む。


KC3H0009高森峠には5時直前に入り、ここでも「協力金」100円。
5時過ぎだったら払わずともよかった。
入ってすぐ駐車場があり、名目100円は駐車料金なので駐めて歩き出すが、別にクルマで上ってもいいじゃないかと戻ってクルマで上る(5時まで上りの一方通行)。
まあ、日向神ダムほどのインパクトはなかった。


上り詰めるとR265でとりあえず左折して入り、やはり下りながらまた桜を見ようと戻ろうとすると、後ろのクルマがやたらと飛ばすため追われて(路肩スペースもない)いらん距離を相当走ってやっとUターン。


で、さっきのR265の先に合流。
以前走ったことのある同道を北上、根子岳は雲に隠れて見えない。
仙酔峡―(火口東までモノレール)というルートもあり、今度行ってみたい。


阿蘇駅に寄るが以前入った物産館のような建物はすでに閉まっている。道の駅と併設しているが境目がはっきりしない。
駅舎内をゆっくり見て、さてR212を北西上。


ダイレックス(以前入った)に寄り、普通の買い物をする(計3797円)。
酒は迷って赤酒(雑酒、1.8988円)というのにしたが、失敗、マズい。
後日ネットのブログで見ると熊本における味醂のようなものとのこと。
半額の500mlリプトンレモンティーを冷蔵棚に置くと、すぐ店員が元に戻した(冷蔵棚の前。賞味期限は今日までなのになぜ冷やさないのか、訳が分からない)ので、買うのをやめる。
1kgと思って安いと思って買った冷凍唐揚(459円)は、800gだった。


で、白龍というさびれたラーメン屋に入り、ホルモン定食を食べたがここはよかった。


100404_2156~01かつて泊まった五岳ホテルをしげしげと見て、すぐ西の通りに出ると夜桜が並び、花見客もいる。
ゆっくり歩いて愛でる。


県道149号から、往路と同じ県道23号を通って菊池市へ、そこからR325R443へ。

柳川市三橋町で有明沿岸道路の表示があったので左折して走ると、なんとそれは逆方面だった! 
大牟田まで走り尽くして気付く。
往復約20劼離爛請行。
かつての中国自動車道ムダ走りを思い出す。
いずれの時もカーナビをつけていれば防げたから、旅の時は常時カーナビをつけてないといけないのか?
少なくとも自動車専用道路を走る時は、が結論だろう。


21:25  白龍(阿蘇内牧)〇 ホルモン定食¥750
阿蘇山頂 たこ焼き8ヶ入¥350

 

  
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2010年04月03日

阿蘇山、一心行と高森峠【前】

8:35起/23:00寝(A4:24〜4:45起)

Kが段ボールを外に捨てに行った瞬間電話(聞こえているのに戻ろうとしない)、私が対応。

16時前、旅に出発。
目的は一心行の大桜をメインとする旅。
とりあえず宿泊地の道の駅波野を目指す。

時間に余裕がありどう過ごすか考え(道の駅に夜早く着いてもいけない)、耳納山スカイラインへ。
高良大社、耳納平を経て、山頂が道のすぐ近くにある発心山(698m)の山頂を踏み、鷹取山まで。
県道70号以東は以前走ったことがあるが、その時は夜で真っ暗だった。
今回は陽は落ちていなかったが、尾根縦走の道路を造ったのは凄いが、両側にはたいがい木立があり、眺望はあまりない。
「スカイライン」というのは誇称だろう。

県道57号→県道9号→県道133号(竜門ダム東岸)を経て菊池市国道325号に入り、ヒライで食事して(食べ過ぎ。かけそばはせめて大盛にすべきではなかった)、すぐ先の道の駅旭志で泊まることにする。
道の駅大津を目指していたのだが(時間面より波野から変更)、1匚圓辰燭里鯡瓩蝓△笋呂螳飴屬砲靴拭
大津は国道57号沿いで、国道57号といえば休日は渋滞する(阿蘇〜熊本IC間)という情報があったからである。
確かに旭志は空いていた。
旭志には畜産臭が漂う(人が来なくてよい)。

AM4:24、わざわざ私の近くに、ヤンキーらしきクルマがエンジンの音をふかせてやってきて留まる。
外に出歩きもしている。
警戒してナイフを捜すが肝腎なこの時、ナイフだけがない(朝、鞄の外にこぼれているのを発見)。
もしこの♂が暴漢だったらやられていたろう。
暴漢ではなかったがこいつが去るまで寝られず。

21:00 ヒライ(どんどん太郎)菊池店:大江戸かつ丼¥500・かけそば¥200、大盛¥100 計¥800
走行距離140.6

  
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2010年03月28日

宝珠寺のヒメシダレサクラ、浅井と天保古平家の一本桜

9:55起/29:20寝

一本桜めぐり(最後は違うが)。
8:30起床はやはり果たせなかったが、午前中出発はできた。

100328 (2)100328 (3)1つ目の神埼宝珠寺に行く寸前に、日の隈山南道の桜を思い出してそちらに。
まだ5分咲きといったところ。
宝珠寺は寺の境内で、狭かった。

100328県道22号を通って久留米へ。
国道264号→国道322号を通り、千本杉から南へ逸れ県道800号→県道151号を通るが、この道が狭く、徐行・譲り合いしないと擦れ違えない(こんな道を多く走った)。

トイレに行くために往復2卞酲未冒って道の駅くるめへ。
混んでいて駐車整理員がいる。
米すくい1回(2回?)100円とか、牛乳配布のイベントをやっていた。
野菜¥430分、昼食¥1020分、計¥1450分買い物。
私はカードを勧められなかった。

2つ目の浅井の一本桜は、駐車整理員とか出店とかは出ているのだが、咲いていない。
近くのソメイヨシノは満開なのに(品種が違うのか)。
池から少し山道を上って(人が多いので)昼飯を食う(とり天(¥300、奮発して買う)、かしわおにぎり3個(¥200、1個はあと(耳納平)で)、おにぎりセット(¥300、小おかず付き))。
桜を見ながらではないのは残念だったが、腹が減っていた。

県道151号を少し東走して、県道798号で山越え。
「発心公園」という所も桜の名所らしく、クルマが並んでいる。
耳納山脈を越え、朧大橋の所の道がカーナビ(や地図)と異なり、いくら探してみてもない。

100328 (5)100328 (4)なんとか県道798号へ戻り、3つ目のみやま市山川町の天保古平家一本桜へ。
ここが1番良かった。
山頂に桜の大樹が1本立っているのだ。
ただ知障らしき青年とタイミングが重なり、彼はしきりに「凄い! ヤバイ! なんでこんなにきれいと?」と声を上げていた。

次に夜桜でもいいからかの熊本の一心行の大桜に行こうかと思ったが、浅井の一本桜みたいだったら嫌だと思ってケータイネットで調べるとまだ咲き初めだったので4月4日に順延する。

で、そのネットで知った同じみやま市の清水公園へ。
公園の範囲が判然としない。
ここで、天保古で声をかけられて少し話した新型ヴィッツに乗っている江北町の青年と再び出くわしたが、やはり声をかけれなかった(青年はすぐ下りたようだ)。
この第2展望所では土産物屋が兎と犬を飼っており(兎は放し飼い)、犬(雌。顔をペロペロ舐めた)に道の駅で買ったラスク(¥120)を3切れやった。

それから大観峠近くの清水山山頂(小公園)へ、「車両進入禁止」と書いてあったがセメント道がしっかりしていたので入っていく。
日没間際で、写真を撮ろうとしたら準備している間に没してしまった。
『Pearl Moon』を独唱した。

帰途につき、柳川の幸陽軒というラーメン屋に入る。
ここがよかった。
安くてうまい。
店員のおばちゃんが私のこの日記を覗き込んで、字が小さいと驚く。
私はハッハッハッと笑う。

『赤い糸』を最後まで読む(初めの辺はまだ)。
ウィキペディアに載っているストーリーは書籍化され加筆されたやつらしい。
触発されてSとHにメールを出す。
最悪の送信エラーこそ免れたが、返事はこない……。

財布にあと2〜3万入っていたら、久留米でDHを呼んでいただろう(日曜なので¥を降ろせない)。
私のKNNの技で、Nのようなケースを新しく作りたいと、頭にある。
RIとRMとかにもメールしたいし、また逢う時間の濃厚さからNにもメールしたいが、桜シーズンということで1週間後の休みもダメで、結構辛い。

帰宅した瞬間、「今日は日曜であって金曜ではない」という頭しかなくてトライアルに行かなかったのだが金曜のポイント3倍どころか決算のポイント10倍の日だったんだと気付く。
失敗。
ブラック缶コーヒーのストックは切れているのに。

19:45幸陽軒(柳川)〇:ラーメンセット¥650・替玉¥100 計¥750
走行距離144.7
  
Posted by nobody515 at 04:29Comments(0)TrackBack(0)

2010年03月22日

岡城跡

11:40起/23:15寝

100322竹田の岡城跡へ行く。
大分の山桜が目的。

例の如く、行動=失敗を痛感。
いつものように、出発が遅い(1時台)。

100322 (2)岡城跡では入り陽を拝めたが、あと2時間早かったらもっとゆっくり散策できたのに、と悔やむ(岡城跡は広大)。
しかしよかった点もあり、それは入場(城)料を徴収する窓口がすでに閉まっていて、タダで入れたことだ。

竹田でメシを食おうとしたが、この市は、元々メシ屋が極端に少ないのだ。
以前もここでメシ屋を探してついに見つからなかったことがある。

で、日田でメシを食うことになり、はじめウエスト(うどん)に入ろうとするが、想夫恋本社の看板を見かけ、前回ダメだったがやはり日田ならではなのでそちらに行くことに。

21時を過ぎていて、平日だと21時閉店なのだが(土)日祝は22時までで入れる(これがよかったのかどうか)。
すると客は誰もおらず、オヤジ店員がじっと近くで注文するのを待っているので落ち着いてゆっくり選べず、前回と同じ大盛を注文してしまう。
あとでAセット(焼そば・白身フライ・ライス、¥1150)にすればよかったと後悔。
全く接客の基本がなっていない。

道の駅うきは(宿泊地)を目指すルートで、やっと前のトロ車がいなくなった喜びと信号がギリギリだったのに気をとられ、筑後川南側へ左折し損ねる(夜明付近)。
北沿いでもいいだろうと思っていたら、道の駅はその南側の国道210号沿いにあり、大きく数劼皀爛世縫哀襯辰髪回して着く羽目になった。
橋が数劼謀呂辰討覆、Uターンするスペースもないのだ。

寝る前、ケータイの液晶画面が乱れる。
落としたりとか何もしていない。
やはり、不良品ではないのか。

21:20想夫恋本店(日田):大盛¥1050
走行距離241.5


  
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2010年03月12日

耶馬渓

8:30起/27:20寝

熟睡し、出発が9時を過ぎる。
桜を見るために大分県を耶馬渓から竹田に縦断しようと思ったのだが、耶馬渓の競秀峰めぐりコースを歩いて、時間がなくなった。
しかし桜についてはよく考えてみると、昨日のニュースで「高知で最も早い開花」と言っていたのだから、まだ咲いているはずはなかった(少しほころんでいるのはあった)。

いつも国道3号を通るので、その内側(南側)の道を通って、国道322号南下。
県道204号(大坂山南麓)を東走し、国道496号へ移り南下。
「チェーン必要」と出ていたがクリア。
雪は積もっていた。
野峠を越え大分県に入り、国道212号へ。


「奥耶馬渓」の猿飛の甌穴群や魔林峡(念仏橋の下だった)を見た。

道の駅やまくにで何か食おうと思ったらリニューアル工事中(オープンは3月14日)でレストランは休業。
しかしやばの駅(食堂中心)の向かいの「ザめし屋」がアタリだった。
トンカツ以外に、漬物、こんにゃく、ほうれん草のおひたし、しめじ入りの味噌汁がついていたのだ。

100312青の洞門で競秀峰巡りをしトンネルを歩いて帰り、時間が微妙になったので、別府に行こうかともチラと思ったが、やはり断念。

帰りのルートで、県道2号を通って帰ろうとしたら(『九州道路マップ』では、それが細い道で国道496号に繋がっていた。カーナビは繋がっていなかったが酔狂心でそのルートを選ぶ)痛い目に遭った。
積雪・路面凍結・落石・枝。
枝まではよかったが、倒木。
乗り越えて行こうとして右前輪がギリギリ木に引っ掛かり、木の皮がむけ空転。
木は動かそうとしてもビクともしない。
あと10cmよければ先に抜けられるのだが。
鋸があれば……。
県道2号を引き返す。
往復20卻のガソリンをムダにする。

国道212号を通って日田へ、初めて想夫恋(焼そば屋、花月店)に入るが、ここはダメ。

大分の酒を買おうとダイレックス日田店に入り、酒3本(¥3146分)、計¥3285分の買い物をしたが、すぐ近くにトライアルがあったのだった(しかも金曜、ポイント3倍)。
カシスの果実酒(サントリー、720ml)は¥1459だったが、後日3月31日トライアル上峰店で同じやつの黄桃味は¥1590だったから、¥131ダイレックスの方が安い。

やっと懸案の筑前の木下石油(プリペイドカードが¥3000いくら分残っていた)で給油するが、まだ中途半端に¥150分残り、しかも満タンのはずなのにたった16卅ったら5ℓの目盛りが1つ消える。
格安だが、こういう策謀をしているのか。

グリーンジャンボ宝くじ、¥−5400(20−2枚)。

14:00ザめし屋:耶馬渓産黒豚トンカツ定食¥880
19:15想夫恋花月店(日田):焼そば(大盛)¥1050 cf.焼そば¥840、スープ付き¥945
22:05金龍(鳥栖):やみつきラーメン¥410・深夜料金(22時以降)¥41・替玉¥110・深夜料金¥11 計¥572…と思ったら深夜料金取られず!! 22時直前に入ったため
走行距離266.1


  
Posted by nobody515 at 03:36Comments(0)TrackBack(0)