20代後半の久光さやかと言います。
お互いのニーズに合致しそうだと思い、連絡してみました。

夫が部屋に大量の薬を残して失踪してから一年が経ちます。

自分のことを少し語ります。
昨年の夏、わけあって夫を亡くしました。
自分は…主人のことを…死ぬまで何も理解していなかったのが
とても悔やまれます。

夫の部屋には、沢山のスイッチがあり、夫はいつもそれを押しながら「いいね!」とか「これはひどい」とか「紅茶噴いた」とか
言っていました。
私はそれをずっとひとりごとだと思っていたのですが、今考えますと、何かの暗号だったのかもしれません。
夫は語学が堪能で「ハテブ」ですとか「るさんちまん」ですとか、私の知らない言葉を沢山使っていました。


夫と婚姻関係にあった私としては不安な毎日を過ごしています。
主人の残した財産も莫大な額です。
東京から船で一時間程の誰も知らない島をプライベートに所有しております。

つまり、謝礼は幾らでも出きますので、
私の性欲を満たして欲しいのです。
お返事を頂けましたら、もっと詳しい話をしたいと
考えています。連絡、待っていますね。