2011年12月28日

のぼりと集客率 part2

客が何を求めているのか、店に立っていると分かりやすいようで、実はなかなか見えてこないことがあります。

客と目線を同じにして初めて気付くことも多いのです。


ハード面の問題は資金を調達して改善する必要があります。


この問題を避けるためには、開店前にしっかりとシミュレーションしておくことが最大の秘訣です。


最初から避けられる問題です。


ソフト面に問題があると判明したら、のぼりで解決できるケースもあります。


「何の店かさっぱり分からない」「駐車場が見当たらない」「入りにくい」といった店の外観から与える悪い印象をのぼりで解消するのです。


何の店か分からない店に足を踏み入れるのはとても勇気がいること。


10人の客が通りかかったら、1人入店してくれれば良い方です。


のぼりを立てることで、10人の中からニーズが一致した客はほぼ全員足を運んでくれることでしょう。


購入につながるかどうかは、品揃えや価格、店内のインテリアといった内部の問題となります。




nobori555 at 18:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2011年12月02日

のぼりと集客率

集客率が伸びないと悩んでいるお店がどれほどあるでしょうか。

開店
する時にはあんなにワクワクしていたのに、売上が伸びない。


伸びないならまだしも、落ちている。


このままでは閉店か。


こんなシナリオは想像したくないものですが、売上が伸びない時ほど工夫の余地がたくさんあるとプラスに考えてみましょう。


いったい何が問題で売上が伸びないのか。

開店
の当初から予想を下回る売上であったのか。

それとも、開店から時が過ぎて売上が落ちてきているのか。

開店
当初からということであれば、店の立地やターゲットの客層が近くに無いなど、ハード面に問題があることが多いようです。

開店
の時は良かったが、だんだんと売上が落ちているという場合には、サービスの提供方法や店内のインテリアなど、ソフト面に問題があることが多いようです。

どこに原因があるのか分かりにくい場合には、恥を忍んで周囲の人に聞き込みを行うことも必要です。



nobori555 at 06:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2011年10月31日

のぼりの効果的な配置 Part2

のぼりの配置は、店や駐車場の立地によって変える必要があります。

のぼりを目立たせようとするあまり、駐車場の位置を分かりにくくしている店を見かけることがありますが、大変惜しいことです。駐車場の位置を分かりにくくすることなく、それでいでのぼりも目立たせる付け方があるのです。

一般的な配置は横一列や縦一列です。横一列は駐車場の無い店舗や、駐車場と店舗が離れている場合に、店舗の場所をアピールするために効果的な配置です。

縦一列は駐車場の奥に店舗がある場合に、立体感を出すことができ、駐車の邪魔にならずに効果的な配置です。

店舗の奥に駐車場がある場合、横一列と縦一列の配置を組み合わせるというテクニックもあります。

横一列で店舗の位置をアピールしつつ、自動車を誘導するように駐車場の位置を示すことができます。

車中からも一瞬で「あそこまでが敷地なのだ」と認識してもらうことができます。

「駐車場が無いようだから、あの店はやめておこう。」

本当に駐車場を持っていない店なら仕方がありませんが、奥まって見えにくかったというなら残念としかいえません。

集客率を少しでも上げたいと願うなら、駐車場のアピールも忘れずに。

nobori555 at 10:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2011年09月29日

のぼりの効果的な配置

のぼりに効果があるからといっても、ただ闇雲に並べれば良いというものではありません。
並べ方によっては店の雰囲気を壊したり、入口や駐車場を分かりにくくしたりというデメリットが強調されることもあるからです。

店の立地によっては配置が限定的になってしまうという場合もあるでしょう。

このような場合には、デザインで工夫をするなどして飽きられないのぼりを作ることが大切になります。
並べる間隔としては、1.8mが理想的とされています。
これ以下になると店舗を隠し、圧迫感や威圧感を与えて効果はマイナスです。

これ以上になるとのぼりを連続して並べる意味がなくなります。

単独ののぼりが散らばっている印象を与えるうえ、内容を理解しづらいというマイナスな効果しかありません。

車での移動だけでなく、徒歩で移動する客に認識しやすい黄金の間隔が1.8mなのです。



nobori555 at 15:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2011年08月02日

「入りにくいお店のイメージを一新できるのぼり」part2

今回も、のぼりを実際に活用しているお店に、その工夫や効果などを聞いてみました。

2)新鮮な魚介が自慢の回転寿司のお店のケース。

「幹線道路沿いに店はあります。立地は良いのですが、それは近くの飲食店も同じことです。土日のお昼には、お客様はお陰様でたくさんいらっしゃって大忙しですが、平日がなかなか難しかったのでのぼりを使ってみました。

新鮮な寿司ネタが自慢ですし、金額にも自信がありましたので、定番の“まぐろ”や“ぶり”などの寿司ネタやその季節しか食べられない寿司ネタをのぼりでアピールしました。

また、“市場直送”をアピールし、“ランチタイム限定一皿○○円”などとアピールしたところ、確実にお昼の客足が伸びました。

駐車場の入口が分かりやすくなったねとも言われて嬉しい限りです。」


3)喫茶店の場合。

「うちは古い喫茶店です。美味しいコーヒーが自慢ですが、最近の若い人にとっては“入りにくい”というイメージがあるようで、のぼりでメニューをアピールしたら客層が広がりました。

駐車場が店の裏にありましたので、誘導するようにのぼりを設置しています。」


nobori555 at 08:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!