nobrini

自転車Ride&釣りLife

自転車はファンライド。釣りはビギナー。

6 11月

2011年10月9日(日) 第1次(LT)アジ船<千葉寒川・小峯丸>・・・型は小さめ

1 はじめに

 この時期、東京湾ではアジが結構よく釣れていたことが大きな要因ですが、前回9月の片貝では想定どおり「ハナダイ」オンリーでアジが釣れなかったこともあり、「一丁アジを釣ってみるか。」という気になっていました。船宿は、最近はすっかり腰が重くなってしまって、近いところで千葉寒川・小峯丸の午後LTアジ船へ予約。船は2人から出るとのことでしたが、予約時は1人目でした。

なお、小峯丸のホームページ(料金表)によれば、アジは「サビキアジ乗合」しか無いように見えますが、実際はLTアジ(40号のビシ釣り)もやっています。

続きを読む »

20 10月

2011年9月17日(土)第1次ハナダイ五目船<片貝・二三丸>・・・4強1弱

中潮/晴れ/ウネリ大

 

1 はじめに

 前週は沖釣りの機会を逸したとの感もあったので、台風の影響があろうと船が出るならば出撃するつもりでした。

9月になると保田、勝山あたりでは、いよいよカワハギも始まりましたが、この時期はワラサがメインといった感じです。いずれの魚に対しても釣る意欲がわかず、今回は場所で選ぶことにして、距離的に近い「片貝」にしてみました。

これまで片貝については、釣りものとして個人的には興味のわかない「ハナダイ」がメインで、乗船料が1万円もかかるといったようなことから敬遠していました。

 しかしですね、片貝は、距離的には保田、勝山に行く6割程度で済む上、アクセス(千葉東金道路〜R126〜東金九十九里道路)もかなりいい。距離が短い分、高速代やガソリン代が少なくてすみますし、身体的にも負担が軽減されることは明らか。また、乗船料には、付けエサ用のオキアミが付いて、さらに軽食もあることなども含めて総合考慮すると、釣行の総費用という面で、片貝と南房とはそれほど差が無く、むしろ身体的負担では片貝の方が軽いので、1度くらい試してみようかな、という気になった次第です。

船宿ですが、片貝の標準ビシは60号、私は40号ビシしか持っていないので、「ライトタックルOK」、「40号ビシOK」を標榜する二三丸を選択しました。この船宿では、船長に断れば釣り方はかなり自由のようです。ちなみに、ここの船長の釣果報告は、他の船宿に比べて長文かつ考察的な内容となっていて興味深いものがあります。

続きを読む »

19 9月

2010−2011冬レビュー(終) 第9次カワハギ船<上総湊・加平丸>・・・ほぼ満足

釣行日 2011年2月26日(土) 晴れ/ウネリ→ナギ


2010−2011冬レビューの最終回になりますが、2010−2011シーズンカワハギ釣りとしても最後の釣行となりました。

続きを読む »

18 9月

2010−2011冬レビュー 第6次カワハギ船<上総湊・加平丸>・・・一人出船再び

  釣行日 2011年1月8日(土) 晴れ/ナギ



2011年最初の釣行でした。近いところがいいと思って、上総湊・とう市丸に問い合わせるとタイ船しか出ないということで断念。個人的嗜好により、まだ金谷船に踏み切れなかった時期だったので、同じ上総湊の加平丸に聞いてみるとOKの返事。このときもですが、予約時点で一人目のようでした。

続きを読む »

17 9月

2010−2011冬レビュー 第5次カワハギ船<勝山・宝生丸>・・・渋い

  釣行日 2010年12月30日(木) くもり/ナギ

 

 年末に2日くらいは釣行したいと思っていましたが、天候不順で行けたのはこの1日のみ。2010年の釣り納めとなりました。

今回は、これといった選択肢が無かったので、基本に戻って勝山港から出撃。船宿は「宝生丸」にしました。

勝山港6時集合のところ5時すぎに到着したのですが、すでにかなりの車がきていて、ほぼ満車状態でした。ヤバイなあと思いつつどんどん奥に進むと、港の再奥部にスペースが残っていて何とか駐車することはできましたが冷や汗ものでした。

しばらく時間があったので港周りを散歩してみました。まだ夜明け前の暗い中、響き渡る船のエンジン音やライトのまぶしさ、釣り人もワサワサ動いていて活気があります。いい雰囲気でした。

 

さて、宝生丸は海に向かって港の左奥が船着場でした。結果的に駐車場所からは最寄りでした。

受付は船着場前にあって6時前には受付完了。釣り座は左舷トモから3番目。前日は良く釣れたようで、仲乗りさんからの「エサは1袋では足りない」という言葉にのせられて、つい2袋買ってしまいました。1袋でも結構な量なので(あとで数えたら約170粒)、やめておけばよかったのですが・・・案の定、1袋は使用することなく、そのまま持ち帰ることとなりました。

 

出船は6時半、沖上がりは13時でした。釣行中のことは、寒くて手がかじかみエサ付けに苦労したこと以外はよく覚えていませんが、とにかく「渋く」て釣れませんでした。釣れたカワハギは小型8枚(うち2枚はリース)のみ。釣果結果が出ていないのでトップの枚数は不明ですが、船中左舷の釣り人達も私と似たり寄ったりの釣果だったと思います。

印象的だったのは、群馬県から来たという左隣の釣り人。「このまま帰ると渋滞で6時間かかるから、一休みして夕釣りのアオリイカ船に乗ってから帰る。」と言っていました。「大人の遊び方だな」と妙に感心した覚えがあります。

 さて、生アサリが1袋以上余ってしまったので、塩漬けにして保存しました。この塩漬けアサリを使うため、カワハギ釣行の機会を設けなければならなくなりました。

 

<タックル>

ダイワ・メタリアカワハギM180+ダイワ・スマックRT100HR(PE1.5号)

<釣果>

カワハギ 8枚(最大16cm)

<2010.12.30 宝生丸メモ>

・自動給水あり

・エサ 生アサリ(@1000円)

16 9月

2010−2011冬レビュー 第4次カワハギ船<上総湊・とう市丸>・・・一人出船

☆ 釣行日 2010年12月19日(土) くもり/小ウネリ


 4回目のカワハギ釣りは、前から気になっていた上総湊の船を選択してみました。千葉市以南でみると、千葉市からもっとも近いカワハギ船になります。しかしですね、予約の時から予感していたのですが、釣り客は私一人。聞けば「忘年会シーズンで声をかけても集まらなかった」とか。何だか申し訳ない気がします。この時期、より遠い勝山や金谷ではおそらくほぼ満席状態であると思うのですが・・・

上総湊〜竹岡あたりは伝統釣法の「真鯛のシャクリ釣り」が売りのようです。この日も私以外に数名の釣り客がいたのですが、すべて別船(タイ船?)でした。

 

続きを読む »

15 9月

2010−2011冬レビュー 第3次カワハギ船<保田・国丸>・・・カワハギ船団形成も不発

  釣行日 2010年12月12日(土) 晴れ/ナギ→小ウネリ


 カワハギ3回目の釣行は、初の午前船となりますが、保田港の国丸にしました。ホームページで出船予定がわかる、勝山より近い、駐車しやすい、といったところが選んだ理由です。

朝6時集合のところ、5時過ぎに港の駐車場に到着。先着1台のみであたりは真っ暗、ひっそりとしたムードでした。


ところで、課題の船酔い対策ですが、究極は船酔いしなくなるまで船に乗ることかなと思っています。でも現実的では無いので、ネットでいろいろと調べてみました。そして、

・風の強い日、ウネリがありそうな日には船に乗らない

・酔い止め薬をアネロン・ニスキャップ(エスエス製薬)にする

・酔い止め薬は前日夜と乗船前に飲む

・乗船前に柑橘系飲料、コーヒーは飲まない

・釣り座は真ん中(胴)寄りに確保する

といったようなことを実践しました。その甲斐あってか、この日は後半から風が強めで揺れましたが、船酔いにはなりませんでした。


さて、船は6時30分出船で、10人くらいの乗船。

最初は保田沖でしたが、アタリなくサッパリでした。

その後、金谷沖に大移動。途中、勝山の宝生丸がものすごい勢いで追い抜いていきました。そんなに急ぐのは釣れているから?期待が高まりました。しかし・・・

金谷沖では、対岸の神奈川や湾奥の船もいて、20隻くらいでしょうか、カワハギ船団を形成していて、壮観でした。ここで長い時間流しますが、他船でたまに釣れている様子はみられたものの、こちらの釣果は伸びず、小型のカワハギ4枚で終了でした。

船長曰く「確かに状況は良くなかったけど、もっと引き出しの数を増やさないとね。」・・・より一層の精進が必要ということですかね。


<タックル>

ダイワ・メタリアカワハギM180+ダイワ・スマックRT100HR(PE1.5号)

<釣果>

カワハギ 4枚(ワッペンサイズ)

<2010.12.12 国丸メモ>

・エサ 冷凍アサリ(乗船料に含まれる)

・アサリ用にザルあり

 

 

 

 

14 9月

2010−2011冬レビュー 第2次カワハギ船<勝山・新盛丸>・・・船酔い

  釣行日 2010年12月4日(土) 晴れ/小ウネリ

 

 11月のカワハギ釣りデビューから2週間の間にロッド、リール、船バック、クーラーBOX等々を調達し、装備が整ったところで2回目の釣行です。道具類がピカピカでちょっと恥ずかしいのですが、ひっそりと午後船で行きます。

今回は、前回のときに最後まで迷って乗らなかった方の船である「新盛丸」、その午後船にしました。前回は結局萬栄丸(午後船)にしたのですが、決断の分かれ目は新盛丸HPのカワハギの釣果速報が「受付中」のままで釣果が掲載されて無く、出船実績を確認できなかったから。でも、それ以外ではHPの内容が丁寧でわかりやすいので乗ってみようとは思っていました。

ちなみに、この船宿のマークにはタイとイカが描かれており、メイン魚種はこのふたつなのでしょうね。カワハギ船は基本的に午後船だけのようです。

続きを読む »

13 9月

2010−2011冬レビュー 第1次カワハギ船<勝山・萬栄丸>・・・まずまず

  釣行日 2010年11月21日(土) 晴れ/ナギ



 2010年夏から「投げ釣り」でシロギス釣りをしていましたが、段々と寒くなるにつれて釣れなくなってきました。かといって、冬の定番、カレイ釣りをする気にはなれず(カレイを釣りたいと思わなかった)、どうしたものかとネットで探っていたところ、ダイワのHPを見て「カワハギ」釣りなるものに興味を持ちました。折しもテレビ東京の「ザ・フィッシング」でカワハギ釣りの様子(11/14(土)放映)を見て、やってみようと決意しましまた。

 「決意」とは大げさなのですが、釣り初心者が単独で船に乗るというのは結構勇気がいります。私の場合、「船釣り」は、まがりなりにも2回ほど職場の行事で経験があり、全く未経験でなかったことが大きかったと思います。一応、船釣りの大体の「感じ」はわかっていたので、「船酔い」の恐怖さえ乗り越えれば、あとはどの船に乗るかだけでした。


 

続きを読む »

12 9月

2010−11冬レビュー 第2次アイナメ船<飯岡・幸丸>・・・一応満足

☆ 釣行日 2011年1月22日(土) 晴れ/ナギ



1 はじめに

先週のリベンジを果たすべく飯岡港(旭市)に行くことにしました。

アイナメ釣りでは「飯岡式仕掛け」が市販されているくらいなので、アイナメ釣りの本場とも言えましょうか。

これまで、飯岡は、内房の船宿に比べてアクセスが良くないので、釣行はあり得ないと思っていました。しかし、目指す釣りものが「そこしかない」のであれば、そんな思いは吹っ飛んでしまいますね。


 

続きを読む »

Profile
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Recent Comments
  • ライブドアブログ