2005年05月

2005年05月29日

小川からの田んぼの風景

eecd9a6f.JPG桜やグミ、木苺、菖蒲、野セリなども豊富に生えている。日本メダカ学界も注目する貴重な自然がある。ウナギやすっぽん、時には天然のあゆまで遡上する。

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本格田んぼの田植え

6bce758c.JPG脇の小川には、メダカをはじめ様々な虫たち。豊かな地域だ。

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小田原本格不耕起田んぼの田植え

いい天気、田植え日和。小田原桑原の田んぼでは、あちこちで田植えをしている。青年商工会議所でも田植え交流をしている。しかし我々のように不耕起の草を刈り取ったままの変な田んぼは見当たらない。水は、生ぬるく硬いながらも指は土に入る。昨日の苗を、一本ないし二本植えを行う。1メートルごとに糸をはり、そこに4列づつ間隔を空けて植える。参加者が多い割には時間がかかり、途中休憩を入れても午後2時30分ころにようやく終わる。あとは、点検して浮いているのは植えなおし、堆肥をまいた後に更にコヌカを薄く蒔く。活着できるか、楽しみである。田んぼの堆肥の発酵臭、ツバメの飛び交い、アマガエルの合唱。暑いながらも時折吹く風、とても気持ちよい。山本さん夫婦、石川さん夫婦、生協の若手の参加がとても未来を感じさせる。

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いよいよ小田原本格田んぼの田植え

50fde168.JPG神奈川県足柄町の田んぼに種モミを植えて(4月17日)はや1ヶ月以上たつ。まず、鳥除けの網をみんなでのける。まばらに見える苗を抜き、水で洗い本田への移植に備える。雑草と見分けのつけにくいヒエ。9時から作業をはじめ12時過ぎにひと畝取る。

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4月15日飯田市グリーンツーリズム交流

7e4488c2.jpg4月15日〜16日長野県飯田市との交流、市の井上さんと信州観光公社の高橋さんが対応。中小学生との多様な交流、そしてウイークエンドファーマーなど4万名弱の実績。かつ、交流は人を変えるを合言葉に、客扱いはしない、民泊などユニークで温かな交流を人の個性と前面に出して積み重ねている。生協の交流の問題点、物の販売が先行し客扱いとして心の交流が出来ていないのではという指摘は重い。生協の良さを活かしつつ、いかに豊かで深い企画をつくるか。まず、企画者が一番楽しむこと。と井上さんに教えられています。信州観光公社の高橋さんの奮闘に感激。

nobu23 at 21:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 生協 

2005年05月28日

4月22日紀伊半島食と緑の交流推進協議会

紀伊半島で農業団体や漁協などの参加で生協パルシステムとの交流を推進している。大紀コープファーム、さんまる同志会、JAみえ、三重県漁連で構成している。交流は柿もぎ渋川染めの体験と熊野古道歩きなど充実。商品開発は梅塩で干物と海山共同で作っている。園芸福祉の農場もある。奈良県農業技術研究所と伝統種子の研究もすすめている。豊かな企画をもっている。


nobu23 at 08:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 体験日記 

2005年05月22日

小田原の本格田んぼ

b0af8d4a.JPG4月24日小田原の本格田んぼを見に行く。雑草が繁茂している。その中で、インストラクター相原海君の蒔いたヘアリーベッチが伸びていた。これが緑肥になる。

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小田原の体験農業オリエンテーション

7d6dbea2.JPG4月24日、小田原食と緑の協議会、NPO小田原食とみどりによる、2005年度田んぼと畑の体験農業のオリエンテーションが開催された。小田原市下曽我の稔館。120名もの参加。親子がほとんど。小さい子供から高齢者まで様々な方たちの参加。一番多いのは、やはり若い夫婦。さあ、今年の田畑の始まりだ。

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5月佐渡実家にて

d2ba13fd.JPG5月1日佐渡実家に兄の長男新君と太田さんと帰る。友人の田部君一日ながらも同行。新緑の里山、有機農法の田んぼ、小佐渡の山越え、残雪。山うど、ワラビ、野蒜、わかつき、たらの芽など山菜たっぷり取り、山ほど天ぷらとおしたし、味噌をつけて乾杯。アジの塩焼きもおいしい。母はまだまだ元気。

nobu23 at 09:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 体験日記 

パルシステム工場の公開確認部会報告会

a1c52de5.JPG3月16日パルシステムの取引先工場の公開確認をおこなっいる、商品活動委員会工場の公開確認部会の年2回の報告会が開催された。今年は、よつ葉根釧工場、秩父乳業、井上こんにゃく工場など。生協の組合員と職員が工場に立ち入りし、HACCP的手法によるパルシステム独自のTASIQAシステムによる監査を行い、公表するもの。180名もの生協組合員や職員のほかメーカーもかけつけて熱心に報告と質疑を行った。最後は、表彰と感謝の授与を行った。

nobu23 at 09:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 生協 

首都圏コープ生消協総会

431b471a.JPG3月3日首都圏コープ生消協総会が大井町キュリアンにて開催。主に、産地ビジョン形成についてフォーラムで議論された。今年は、生消協創立に関わった伊藤幸吉元代表、石澤直士前代表、片山哲治無茶々園代表らの重鎮が交代した。現代表は、清水清也JAささかみ組合長。農政の大転換において、新たな農業と食の運動と事業を創造できるか、その原点を生産者と消費者が探った。

nobu23 at 08:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 生協 

三重県のヤマギシ会にて

c10af2b1.JPG2005年3月28日三重県のヤマギシ会訪問、驚いたのは豚の原種を保存していること。中国の黒龍江省から戦後直ぐにもってきた、まるで猪のようなやつ。黒く獣のよう。しかしおとなしい。劣化しない交配技術を持っているということ。

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