2005年07月

2005年07月24日

藤崎町(旧常盤村)と協定式

050724_1508~0001.jpg7月21日東京マイコープにて青森県藤崎町とJA常盤村、常盤村養鶏農協と東京マイコープとパルシステム生協連合会とで食と農の基本協定の再調印式が行われた。小田桐藤崎町長はこの日45歳の誕生日で記念すべき日となった。生協組合員を代表し増田レア理事長が藤崎町との交流の課題と決意を述べた。リンゴのふじは町の名からの言われ。環境保全と資源エネルギー循環をビジョンとしている。


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2005年07月19日

生消協東北北海道ブロック会議

050719_2205~0001.jpg岩手県花巻市志戸平にてパルシステム生消協の東北北海道ブロック会議が開かれた。産地ビジョン討論がテーマ、各地から生産者が集まり総勢74名。JAいわて花巻の「かあちゃんハウスだあすこ」ね取り組みや(株)プロ農夢花巻の雑穀への取り組みなど実に刺激的な報告のあと秋田県立大谷口吉光顧問の産地ビジョン作りのアドバイスを受けて、3グループに別れ議論を行った。農業の大転換期に危機をチャンスに変える取り組みが進められている。


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2005年07月16日

元キューバ大使、田中三郎氏カストロを語る

050716_2010~0001.jpgキューバがおもしろい。アメリカ支配とテロ一色かに見える世界、どっこい貧困と抑圧でないオルターナティブな社会がある。有機農業や教育と医療に力をいれるキューバだ。その指導者カストロになんと日本の元大使の田中三郎氏が人となり熱く語り本にした。出版記念会。座談の相手は協同社会論の樋口篤三氏。


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2005年07月15日

7月14日パルシステム協力会総会

050715_0726~0001.jpgパルシステムの取引先による協力会総会が行われた。活動は活発で独自の運営。組合員交流委員会始め品管、物流、環境など多様な部会活動がある。この二年間はさらに異業種交流に取り組んでいる。総会後の講演は辻元清美、久方ぶりの元気な姿で平和とこの国の形について語る。団塊世代のもうひと踏ん張りに期待して。


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2005年07月14日

日生協の農業シンポジウム

050714_1229~0001.jpg7月9日四谷主婦会館にて日生協主催の農業への提言のシンポジウムが開催された。講演は農業ジャーナリストの加倉井弘さん、日本の現状について率直に語られた。


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2005年07月13日

日本農業の転換とパルシステム

050713_1912~0001.jpg7月12日日本農業をめぐるシンポジウムが開催された。主催はパルシステム新農業委員会、齋藤委員長の司会で若森専務挨拶で進められた。佐藤準二新潟日報論説委員の解説と生協への熱き期待の講演と日生協藤岡参与による日生協農への提言が報告された。そのあとパネルディスカッションが行われた。


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2005年07月09日

タイ産直協議会総会

90c70ab8.JPG6月30日〜7月4日タイ国バンラート農協とのバナナ産直会議総会にいく。7月1日は、午前にバナナ出荷場と農園を視察し、午後からバナナ産直総会を開催した。2004年度は、10月に海外初の公開確認会を実施したことが大きい。その準備に新潟県えちご上越の公開確認会に参加し、その後生産者での議論を積み重ね徹底して準備された。圃場を登録し、バナナごとにNOを記入し日本の組合員宅に届いたバナナに番号がうってある。それをインターネットでHPから入力すると生産者圃場確認が出来る仕組みまできた。現在、化学肥料削減プロジェクトを設置し鶏糞のBMW技術による堆肥つくりなどに挑戦している。

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