2005年10月

2005年10月30日

コープやまなしの商品展示会

b05fe8d0.jpg10月29日甲府のアイメッセにて行われた。食育がテーマで、大豆の箸つかみや食料自給率の展示などが並べられた。おもしろいのは太陽光を集めたパラボラアンテナ状の集熱器、これで400度となり湯は2〜3分で沸くという。また食用油を再精製(BDF)してディーゼルで動かす配送車も展示されていた。パルシステム協力会の主力メーカーの展示は日常品が中心だった。20数年にわたる取引の継続とPB商品などこだわりの品々はいまも人気が高い。家族連れが多い来場者の数は1500名。関東農政局山梨事務所も食のガイドラインで出展していた。


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2005年10月23日

パルシステムの工場の公開確認会報告会

addc70ec.jpg10月20日パルシステムの工場の公開確認会報告会が開かれた。第3回目だ。今回はお米、精米工場3つと加工場が2つだった。蠢看瀬僉璽襯薀ぅ硬貽本の埼玉彩の米センター、東京山手食糧販売協同組合、蠹賤寮妻得什扈螢函璽茵璽薀ぅ好札鵐拭軸愿豺場は精米工程における品質と異物混入防止と混米防止のポイントを確認した。螢泪襯亙流ネット船橋工場は焼きおにぎりバーガーの製造で中国残留孤児のかたの職場労働組織の苦労。ドーマ蠅枠芽玄米でのカビとの闘いが報告されました。主催はパルシステム商品活動委員会、増田レア委員長の挨拶により意義が再確認された。


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2005年10月15日

パルシステムのお正月

a39b0f4c.jpgパルシステムのお正月商品の展示と試食を行った。今年は12月のカレンダーの関係で年末正月企画が最終週に通常企画として入る。注文はしやすくなるがお正月品は埋もれる。宅配おせちと美味しいオススメ20品を集中的にプレゼンテーションした。参加者は会員生協120名と商品統括本部スタッフなど。


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2005年10月12日

パルシステムの「ふーど商品」

8cd53f67.jpg有機栽培レベルでJAS認証を受けれる程の記録管理の水準にある農産物と加工品を「ふーど商品」として開発し供給している。今回パルシステム新農業委員会により学習会が行われ試食もされた。年間14億円だが認証事故などもあり原料不足が否めない。課題は多い。


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2005年10月07日

千葉県の和郷園の木内君の挑戦

8a26cf2f.jpg若い農業者を組織する和郷園は特別栽培の野菜の出荷から冷凍野菜工場を建設し凍菜販売が軌道に乗った。直売場もふうど村の名称で年間二億を超える。今は環境保全と資源循環のバイオマス事業を環境省とすすめている。ガス発電とプロパン車二台稼働しさらには液肥と堆肥を生産している。彼の常識破りの快進撃は若いだけにやや不安もある。しかし、突破力がある。大丈夫。


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2005年10月03日

セカンドステージの企業研究会計講座

0131eae0.jpg田中義幸公認会計士と山根真知子先生による会計講座が開催された。会計の基礎の簿記、各種法人と公益非公益の違い、NPOや税制の話など初心者には少々難しい話が目白押し。しかし大切なことは何のために事業をするのかを明確化するという基本でした。


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2005年10月02日

小田原の稲刈り

af03eda7.jpg小田原市桑原の不耕起田んぼの稲刈りと籾摺りを行った。なぞの怪人がいる。


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2005年10月01日

パルシステムのマネジメントスクール

東京マイコープが実施していた中堅のマネジメントスクールが今年からパルシステムでの実施となった。今日はパルシステムの商品政策と産直方針を学習した。三媒体やPB商品、圃場から食卓への生協のシステムなどを確認した。議論もでたが若手に期待している。インストラクターは井上先生でした。


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